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句碑や、橋の建造年を記したものなどに「延享二年龍舎乙丑小春吉旦」などとしたものがありますが、その中の「龍舎」とは何でしょうか。

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A 回答 (2件)

「舎」は下記の意味と思われます。



二十八宿とは、黄道上に見える二十八の星座群です。
「宿」はあるいは、「舎」と呼ばれ、ともにそこに宿る、止まると言った意味が込められています。

また、青龍
(春/東方)とあることから、

「龍舎」は春の季節を表していると考えられます。

参考URL:http://edo-ram.hp.infoseek.co.jp/teito/CoC_teito …

この回答への補足

ご回答有難うございます。
「享保二歳龍舎丁酉仲春」というように、「龍舎」とともに季節を明記されているものが多く、「龍舎」が春を表すとするとダブってしまうのでは、と思うのですが・・・・。
また「大正四年龍舎卯夏」というように、春とは別の季節との使用例もあるのです。

補足日時:2005/07/19 09:33
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同じ春でも、3から5月、であったり、干支で考えたりと、基準を変えれば季節に多少のずれはあるのではないでしょうか。



春と秋、夏と冬のように連続しない季節の例があれば、違うと思いますが。

また、それぞれの吉凶を表すことが目的だとしたら、重複があってもよいのかなと思います。

この回答への補足

判明いたしました!
某お寺の禅師が漢詩を作って居られ、その中に「龍舎」の語がありましたので、意味を問いましたところ、返事をいただきました。

「龍舎」は「歳次」(これはよく使われる)と同義で、五行思想で星の宿る位置を表す「ほしはやどる」という意味だそうです。
たとえば「延享二龍舎乙丑初春」だと「延享二年、星宿るはきのとうし、初春」ということです。

いろいろ有難うございました。

補足日時:2005/07/21 09:09
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