ふと、疑問に思ったのでお聞きします。
 新聞紙の下欄に9つ程の穴が開いてるのですが、この穴って一体何のために開いてるのでしょうか?
 製造過程で開くもの?それとも、何らかの必要性があって開けるもの?
 どなたか教えてください!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ketisuke さん、こんばんは~☆



穴は九つあり、針で刺したような跡があります。
新聞はトイレットペーパーのような巻き取り紙の用紙が、輪転機と呼ぶ
印刷機のローラーの間を高速で通り抜けて印刷されます。
印刷された時点では長さ1万3650メートルの細長い1枚の
紙のままですので、これを1部ずつにセットして切る必要があります。

穴は、この切る工程であくもので、紙を引っ張るために一列に並んだ
9本の針(長さ約2センチ)が刺さって、紙を押さえ、回転している
「のこ刃」とよばれる刃物で切断、続いて上下半分に折ります。

これがみなさんの手元に届く時の姿です。
新聞製作の最後を受け持つこの機械は
通常1分間に1200部の新聞を仕上げる能力があります。

少しでもご参考になれば、幸いです。


ではでは☆~☆~☆
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のレスありがとうございました!
これでスッキリして眠れます。

お礼日時:2001/10/16 20:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報