親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

現在21歳の大学二年生です。ベストセラーとなった
「金持ち父さん 貧乏父さん」(著者ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター)
の本を読みました。貸借対照表や損益計算書といった会計関係の表を読みこなせるようにならないと金持ちになれない、また「損益計算書」と「貸借対照表」との関係が一番重要と書いてありましたのでお尋ねします。
これらを独学で学びたいのですが、こういったことは日商簿記検定の試験内容と一致するのでしょうか?僕は、簿記検定自体あまりよく知らないので自信がありません。もし違うならどういう本で学べますか?

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A 回答 (8件)

ANo.2様がおっしゃられているように、まずは「日商簿記3級」の勉強を一通りされる事をオススメしますね。

(理由もANo.2様が明快に書かれてますね)

ただ、簿記が何となくわかったから決算書が読みこなせるようになるわけではありません。(簿記○級とか持っていても、決算書が読めない人は山ほどいます)

じゃ何の為に勉強するの?という事になるのですが、決算書を読む時に出てくる基本的な用語の意味を理解する為だと考えてもらえればいいと思いますね。(映画を見る前に、主な登場人物を事前に知っておいたら内容を理解し易くなる…という感じかな?)

会計的なものの考え方を身に付ける為には、簿記を勉強するだけでは不十分で、それに関連した本を読む方が良いと思います。

1冊オススメの本がありますのでよろしければ読んでみて下さい。この著者は、ほとんど簿記の勉強をしていませんが、決算書の読みこなし術を身に付けています。(立ち読みもできます)↓
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isb …

例として、勉強をしている時に、最初の内は理解し難いと思われる論点をあげておきますね。

 「会計上の利益」 = 「現金」 じゃない (利益が出ていても、現金自体があるのでは無い)
 「会社に利益が出ていても倒産する時がある」 (黒字倒産と言います)

です。詳細は本を読んで頂くと分かってきます。(本の宣伝してるみたいだ…)

あとは一応「簿記とは?」について説明されているURLも付けておきます。参考にしてね。↓
http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/menu.htm

頑張って下さい。

参考URL:http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-47068-5,http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/menu.htm
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この回答へのお礼

この二つのURLは大変参考になりました。オススメの本は、まず本屋でも立ち読みしてみますね。

簿記検定の勉強をする前に読んだ方がいいかな・・と思っています。

>「会社に利益が出ていても倒産する時がある」 (黒字倒産と言います)

これ知ってますよ~どうしてか理由はまだわからないんですがライブドアの堀江社長の著書に書いてありました。

だんだん独学用の簿記の教科書を買う方向に気持ちが傾いてきました。
実は僕のいとこが簿記検定の三級持っているんですよー。高校生の時に取得したらしいのですが、それを聞いたときはその資格の有用性がさっぱりわかりませんでした。今では、もっと上の級を持っているかもしれません。すごいな~っと思います。

お礼日時:2005/07/19 21:05

ANo.7です。

今、ふっと立ち寄ってみたらお礼を頂いていましたので、追加でアドバイスをさせてもらいますね。

>読解力がなくて申し訳ありません。

あっ、全然気にする必要ないですよ。私も最初の頃は質問者様と全く同じ状態でしたから…。(「決算書」と「財務諸表」が同じ意味である事が分かったのは、簿記を習い始めてからでしたし…)

逆に質問者様に不快な想いをさせてしまったのなら、こちらこそ申し訳ないと思っています。どんな方でも、未知の分野に進む時には、最初の部分で苦労する事が多いですからね。「生みの苦しみ」というものですね。(使い方合ってるかな 笑)

まずは「簿記3級」から勉強されて、少しずつステップUPしていってください。
そうすれば、いずれANo.1様が回答されている内容も分かってくるようになると思います。その頃には、質問者様は既に「会計関係の表を読みこなせる人」になっていると思いますよ。あまり焦らずに勉強頑張って下さいね。
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この回答へのお礼

>逆に質問者様に不快な想いをさせてしまったのなら、こちらこそ申し訳ないと思っています。

不快だなんてとんでもない!ありがたい助言、情報でした。感謝しております。

>どんな方でも、未知の分野に進む時には、最初の部分で苦労する事が多いですからね。

これわかります(笑)

>あまり焦らずに勉強頑張って下さいね。

はい!もうすぐ夏休みですので大学の試験が終わりしだい準備に取り掛かろうと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/23 22:53

ANo.6です。



私は、回答文の中で何度も「簿記を勉強する事」と「会計関係の表を読みこなす事」とは違う、と書いています。そしてANo.5では「別に試験合格を狙う必要は無いですけど~」と書いています。

これを読まれた質問者様は、「じゃあ、簿記はどこまで勉強すればいいの?」との疑問を持たれているかもしれないと思ったので、以下に補足しておきます。(そんな事思ってない、と言われると悲しいですが…笑)

日商簿記検定は、ご存知かもしれませんが「4級・3級・2級・1級」の試験が実施されています。

その中で、最も受験者数が多いのが「3級」なのです。4級は商業学校の学生等が一部受験しているみたいですけど、受験者数はかなり少ないです。(参考URLの「受験者データ」を見ればすぐに分かります)

では、なぜ「3級」が人気あるのかと言えば、商業系・経理系の学校の学生だけではなく、質問者様のように「会計の事が分かるようになりたい!!」と考えている方々が、その入門資格として、比較的お手軽に受ける事ができるからではないか、と考えられているみたいです。

でもANo.5に書いているように、簿記3級で習うのは、八百屋さん等の「個人商店」を想定している簿記なので、「会社四季報」等に出ているような一般企業・上場企業(株式会社)を想定している簿記を習うためには、「簿記2級」あるいは「簿記1級」の範囲の勉強をしていく必要があります。
(例えば「キャッシュフロー計算書」については、簿記1級を習わないと名前すら出てきません)

「簿記2級」も人気のある資格ですので、受験者数は多いですし、書店等でも関係している本はたくさん見つかると思うのですが、やはり3級に比べると範囲が広くなってしまいますので、それだけ難しい試験になります。(3級に比べると合格率も若干低くなってます)

まして「簿記1級」ともなってしまうと、2級までとは比べ物にならない程の広範囲の勉強をしなければいけなくなってしまうので、それだけ合格率も低くなっています。

つまり、質問者様が目的としている「会計関係の表を読みこなせる」ようになる為には、「簿記の基礎知識」(最低限として3級の範囲)が必要になってくるし、一部、2級や1級の範囲も含まれてくるのですけど、決して「全ての試験に合格する」必要は無い、という事です。(「堀江社長」が良い例かもしれませんね)

なので、会計関係の表を読みこなす為の一歩として、簿記の基礎をしっかりと身に付けたいと考えられているのであれば、最低限の知識として「簿記3級」を勉強する事は大変意味がある、と考えてます。

かなり長い補足を終わります(笑)。頑張って下さい。

参考URL:http://www.kentei.ne.jp/boki/
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この回答へのお礼

>私は、回答文の中で何度も「簿記を勉強する事」と「会計関係の表を読みこなす事」とは違う、と書いています。そしてANo.5では「別に試験合格を狙う必要は無いですけど~」と書いています。

読解力がなくて申し訳ありません。

>決して「全ての試験に合格する」必要は無い

今度こそよくわかりました(笑)そして、安心もしました。
簿記3級に合格した上で「金持ち父さん 貧乏父さん」を読み返すと書いてあることがもっとよくわかるだろうなと思いました。

大変ためになる補足をありがとうございました。

お礼日時:2005/07/22 21:25

ANo.5です。

お礼読ませてもらいました。

>ひょっとして、これを読みこなせるということは、決算書を読みこなすということとまったく同じ意味になるのですか!?

確かに、この辺りは最初分かりにくいと思いますね。もう少し分かりやすく説明しますね。

すごく簡単に言ってしまうと、「貸借対照表」(略してB/S)や「損益計算書」(略してP/L)は、決算書(会計では「財務諸表」と言います)のひとつなのです。(これら以外のものでは「キャッシュフロー計算書」という書類もあります)↓
http://www.kantokushi.or.jp/book/bhb2003/bhb_03. …
http://www.money-navi.net/stock-1st-4.html

なので「決算書を読みこなす事」と「会計関係の表を読みこなす事」とは、ほぼ同じ意味になります。

じゃあ決算書を読む上で、「簿記を知っている」と「決算書の読み方を知っている」とでは何が違ってくるのかと言いますと、
 
・簿記を知っている → 決算書(主にB/SとP/L)の中の言葉の意味が理解できる・決算書のつくり方が分かる
・決算書の読み方を知っている → 決算書の数字を比較して、その会社の将来性等を読み取れる(「経営分析」ができる)

で、なかなか素人では出来にくい「経営分析」の結果を1冊の本にまとめて発売されているものの中に「会社四季報」等がある、という感じではないかと。(「会社四季報」の内容と読み方を見てね)↓
http://www.money-navi.net/stock-1st-5.html
http://www.money-navi.net/stock-2nd-2.html

さらに大雑把に言ってしまうと…
 
・「簿記」という辞書が頭の中に入っていれば、「決算書」に出てくる言葉の意味が分かり、「経営分析」がし易くなる
・簿記だけを知っていても決算書を「読む」事はできるが「読みこなす」事はできない(経営分析等は出来ない)

みたいな感じではないかと…。(かなり無理やりですけどね…)

多分この辺りの事については、以前紹介させてもらった本「あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編」等を読んで頂ければ、何となく分かってきますよ。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

わかりやすくありがとうございました。
やはり簿記の知識は必要ですね。かみくだいた説明に感謝です~
新たな世界が広がりそうなので今からワクワクしています。

お礼日時:2005/07/21 19:40

ANo.3です。


分かりやすそうな簿記のサイトが、もう1つ見つかったのでURLを付けときますね。↓
http://kenqkai.fc2web.com/index.html

>これ知ってますよ~どうしてか理由はまだわからないんですがライブドアの堀江社長の著書に書いてありました

おー、堀江社長の本にも書いてありましたか。恐らく堀江社長も簿記をほとんど知らないはずですけど、やっぱり「簿記を知っている」と「決算書が読める」(経営者は、決算書が読めないと話にならない)とは少し違う事みたいですねえ。

もう1つアドバイスしておきますと「簿記3級」で習うのは「個人商店」での簿記ですので、一般の企業(株式会社)の簿記とは少し異なるものです。(全くの別物という訳ではないですが、少し小規模な会社を想定した簿記になりますね)

「じゃあ一般の企業(株式会社)の簿記はどこで習うの?」という話になるのですが、それは「簿記2級」の範囲になります。
(基本は簿記3級と変わりませんが、少し「貸借対照表」や「損益計算書」で出てくる項目名が増えたり、新たな考え方が出てきたりします)

なので決算書を読みこなすのが目的なのであれば、別に試験合格を狙う必要は無いですけど、「簿記2級」の内容だけは見ておいても損は無いはずです。
(前回のように映画に例えるなら、登場人物は増えますけど、その分もっと映画の内容が理解し易くなると思いますねえ)

私がアドバイスできる事はこれくらいかなあ…。

参考URL:http://kenqkai.fc2web.com/index.html
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この回答へのお礼

参考URLどうもありがとうございます。じっくり読んでみます。

>決算書を読みこなすのが目的なのであれば、別に試験合格を狙う必要は無いですけど

むう~、そうですかあ。ただ決算書を読みこなすのが目的というか(読みこなせた方が世界も広がりいいのですが)質問に書いたように貸借対照表や損益計算書といった会計関係の表を読みこなせるようになりたいんですよ。ひょっとして、これを読みこなせるということは、決算書を読みこなすということとまったく同じ意味になるのですか!?
すいません・・・僕まだよくわかってないかもしれません。

お礼日時:2005/07/20 20:04

「会計関係の表を読みこなせるようにならないと金持ちにならない」とは、一概にはいえませんが、会社の財務内容を知る手がかりの一つに「B/S][P/L]があると思います。


皆さんが言っているように、簿記3級から始められては。
「四季報」が、読めるようになると経済面も分かるようになります。
簿記2.3級程度でしたら、十分独学で合格します。
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この回答へのお礼

>簿記2.3級程度でしたら、十分独学で合格します。
わかりました。
四季報も読みこなせるようになりたいんですよね。いろんな会社の情報がつまっているのはわかるのですがイマイチわからない。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/19 21:09

経済・経営系でない大学生です。

余興程度に簿記に手を出しています。
簿記は日々の経営活動の中でのお金の流れを整理する技術です。
貸借対照表や損益計算書を「読みこなす」というよりは、「つくる」側だと思います。
もちろん、つくる過程をある程度知っておかなければ読みこなすことも無理なわけで、簿記に手を出している私の経験からいうと簿記検定の勉強はおすすめです。3級からがいいかな?

簿記の知識が前提なのかもしれませんが「読みこなす」ことに関しては、昨今の株式投資ブームでいろんな本が出ています。専門的にやるなら証券アナリスト試験の財務分析のテキストとか目を通してみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.kentei.ne.jp/boki/
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この回答へのお礼

URLありがとうございます。見てみました。
ちなみに、僕も経済・経営系でない大学生ですよ。

株式投資もやろうと思っているのですが、簿記の知識が株式投資をする上で役立つなら早速はじめようと思います。夏休みが、もうすぐなので独学するのにうってつけですよね。

>専門的にやるなら証券アナリスト試験の財務分析のテキストとか目を通してみてはいかがでしょうか。

わかりました。立ち読みをまずしてみます。

お礼日時:2005/07/19 20:51

自分で始めて勉強したころを思い出しながら書きます…



まず知っておかなければいけないこと。

(1)発生主義と現金主義の違い
(2)減価償却という概念

これを調べてください。 まぁ、専門的なところまで掘り下げないのであればせいぜいA41枚で説明できることです。

それが解ったら、貸借対照表の意味を勉強してください。 損益計算書はたんなる引き算です。 トリッキーなのは、運転資本と収益・、費用のところですか。

運転資本にかんしては、キャッシュフローの観点から理解すると早いです(つっこむのであれば、制度会計と管理会計の違いを調べましょう)。

アドヴァイスとしては、財務諸表の細かい項目になるべく惑わされないこと(まずおおざっぱにつかむことが重要)そして「本質的な意味」をできるだけ探るようにしてください。 本質的な意味というのは、たとえば比率分析を覚えるとベンチマークをほしがる人が多いのですが、意味が解っていれば目安は自ずから解るもんです(回転寿司とNTTの流動比率はなぜ違うのか?)

本に関してはあまりにもたくさんあり、しかもレベルが違うのでどうともいえませんが、ネットでも結構解りやすい解説とかありますので、経営分析とか財務諸表、会計基準なんてキーワードで検索してみてください。

がんばってください。
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この回答へのお礼

え・・なんか難しそうな言葉が羅列されてて戸惑ってしまいました。
結局、日商簿記検定の試験内容とは別物なわけなんですか?

調べないといけないものは調べてみます。

お礼日時:2005/07/18 23:23

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