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所得税と個別消費税と一般消費税の比較検討をするとどうなるんでしょうか?直接税と間接税の違いと担税者と納税者の明確性の違いがあるという点はわかるのですが、具体的には、どのように違うのか教えてください。お願いします。

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A 回答 (3件)

まず所得税と消費税は別ですよね。


所得税は直接税です。個人の所得に対して累進的に課税されます。

次は消費税です。
消費税は個別消費税と一般消費税に分けられます。一般消費税というのは私たちが見せで商品を買ったときに課税されるあの5%の消費税ですね。国内で行われた物品やサービスなどの取引に課税されます。よって、輸出入には課税されません。
個別消費税というのは、タバコ税、酒税、揮発油税、地方道路税、石油石炭税などのことをいいます。5%の消費税とは別です。
一般消費税は従価税といって、その価格に対して何%と課税されます。一方個別消費税は従量税といって、その価格に関係なく課税物品の数量に対して課税されます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/syouhi/pdf/03.pd …
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所得税は累進課税方式で所得が多ければ多いほど税率が高くなっています。


330万円以下 10%
330万円超~900万円以下 20%
900万円超~1,800万円以下 30%
1,800万円超 37%

税金を全て消費税でまかなうと税率は一定になるので高所得者が儲かることになります。
高所得者は消費税37%、低所得者は消費税10%とかならいいんだけどね。
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日本のGDPは、約500兆円ぐらいでしょうか。

これに一般消費税を掛けて国税とすると、国税収入が約50兆だから一般消費税は約10%で済みますね。個別消費税にすると特定品から特定品比率により税率が決まりますね。例えば、GDPの半分が特定品だとすると税率は約20%になりますね。所得税は、累進課税だから複雑ですね。累進課税は脱税の温床ですね。何でも一律消費税率だとシステム簡単になり管理費大幅削減で、また脱税者も減るのでいいことばかりでしょう。税務署員もへらせるかもね。
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