痔になりやすい生活習慣とは?

芽胞菌は高熱にも強く、次亜塩素酸ナトリウムやエタノールも効果がないといわれますが、これを殺菌するにはどうすればいいでしょうか?

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A 回答 (4件)

多くの芽胞菌が芽胞の状態になると熱や薬品に対して強い耐性を示しますが,芽胞形成前のいわゆる栄養細胞の段階ではそれほど強いものでもありません.



間欠滅菌と呼ばれる方法は,一度の加熱で死ななかった芽胞から再び発芽(?)させ,栄養細胞の状態にしたところで再度一気に過熱して滅菌する方法です.

料理の「煮返し」と呼ばれる手法は,まさに同じ原理で,セレウス菌などの芽胞菌を殺すのに非常に合理的であることが分かります.

先人たちの知恵が実は科学的合理性に富んでいるという一例ですね.
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この回答へのお礼

芽胞のまま殺菌するのではなく、芽胞状態でなくすという発想ですね。
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/22 08:57

120℃20minほど加熱する。


放射線照射、これは日本では認可されていませんが有効な方法だとあります。
病院ではエチレンオキサイドガスを用いて滅菌する場合があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2005/08/12 17:02

オゾンガス生成装置関係の仕事をしています


芽胞菌を始めとする菌類・バクテリアはオゾンで瞬時殺菌出来ます(水中で10秒ほど、大気中でも1分以内)
水中であればオゾンガスを曝気します。大気中であれば水分で芽胞菌のいそうなところに十分な湿り気を与えた後オゾンガスを1分も吹き付ければ強力な酸化作用で除菌されます。しかもオゾンは反応すると自己崩壊して普通の酸素に戻りますので残留性の無い確実な殺菌法です
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この回答へのお礼

オゾンには強力な殺菌効果があるのですね。
参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/22 08:59

下記URLを参照してください。



参考URL:http://www.bardahl-planning.com/comfosy/comfopoi …
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この回答へのお礼

カンファ水は初耳でした。
とても興味がもてる薬品ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/22 08:55

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Aベストアンサー

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Z値:細菌のD値は温度によって変化するので、D値では不十分、Z値は死滅速度がどの程度温度に依存するかを示す値。細菌のD値と温度をプロットしたとき、D値が1/10になるときの温度幅。単位は(℃)、縦軸にD値の対数、横軸に加熱温度をプロットした耐熱性曲線(TDT曲線と呼び通常直線)の傾きから求める。一般に栄養細胞と芽胞等を比較した場合、前者が熱に対する感受性が高く、Z値は小さい傾向にある。
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不十分かもしれませんが簡単に
D値:ある一定温度で目的の細菌数を1/10に殺菌する時間。単位は通常(分)、90%致死時間のこと。通常、縦軸に細菌の生存数の対数、横軸に加熱(殺菌)時間をプロットした生存曲線(直線)の傾きから求める。一定温度でのD値を比較すると、その温度での細菌の熱耐性を評価できる。
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Aベストアンサー

 微生物の滅菌を行うとき大きな問題になるものに、一部の細菌が形成する芽胞の存在が挙げられる。
 芽胞はバシラス属やクロストリジウム属などの一部の細菌が生育環境の悪化に伴って形成する耐久型の構造であり、温度や薬剤などによる殺菌に対して極めて高い抵抗性を示す。
 通常の生物は100℃の湯で煮沸するとごく短時間のうちに完全に死滅するが、芽胞は通常の生活環境に存在する生物の中では最も耐熱性が高く、30分間以上煮沸しても生き残り、完全に死滅させることはできない。
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要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

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大腸菌が検出されてはいけないとのことなので、食品関係の加工場のようなところですか?
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Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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Aベストアンサー

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Q煮沸消毒が有効な菌は?

このカテゴリーで質問するのが正しいかどうかも分からない素人です。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

煮沸消毒は理学的消毒法の一つです。

100度の沸騰中水」で10~15分以上加熱する事で、芽胞産生菌以外の病原微生物を殺菌する事が出来ます。

ちなみに芽胞とは、特定の細菌の菌体内に形成される構造で、胞子とも言います。高圧や乾燥、凍結、放射線などの物理的・化学的条件に対して強いのが特徴です。
消毒の概念は「病原微生物だけを死滅させ、伝染病の伝播防止する」事ですから、芽胞は殺菌できなくても仕方がありません。

一般的な菌は上記の方法で滅菌可能ですから、しっかり煮沸消毒は行った方が無難だと思います。

・・・でもね、僕の長女(3ヶ月)の場合、最初の一ヶ月ほどはやっていましたが、今はもう煮沸消毒はやってません。
本来ならばやった方が無難だとは思うのですが、知人の産婦人科医に「本当に煮沸が必要なのは生後一ヶ月くらいのもの。最近のお子さんは抵抗力が弱っとる。煮沸をいつまでもやっているから、お子さんが過保護に育っているんじゃないか?」という意見を聞いたもので・・・。
酒の席でしたし本当かどうかはわかりませんが、まあ言っている事に一理あるなぁとも思えてしまい、一ヶ月で煮沸を止めました。

煮沸するかしないか、どんな風に育てるかは、結局は親の選択次第だと思います。
ある程度は細菌や雑菌に触れさせるのも、僕は子育て環境の一つだと考えていますので。

煮沸消毒は理学的消毒法の一つです。

100度の沸騰中水」で10~15分以上加熱する事で、芽胞産生菌以外の病原微生物を殺菌する事が出来ます。

ちなみに芽胞とは、特定の細菌の菌体内に形成される構造で、胞子とも言います。高圧や乾燥、凍結、放射線などの物理的・化学的条件に対して強いのが特徴です。
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一般的な菌は上記の方法で滅菌可能ですから、しっかり煮沸消毒は行った方が無...続きを読む

Q芽胞形成菌を死滅させる方法を教えてください。

食品会社に勤務するものです。
このたび工場内を一斉清掃することになったのですが、
セレウス菌などの芽胞形成菌を死滅させるのに良い方法を
教えてください。
熱に大変強く、アルコール類の殺菌も効果がないと聞きました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
どれくらいの規模の工場なのでしょうか?
おそらくバルブ類などが主となるのではないでしょうか。

よく洗浄し乾燥させてから酸化エチレンガス(EOG)が効果的です。
滅菌後再洗浄の必要はありません。
それができなければ次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)などに数時間浸しておけばいいでしょう。但し金属類の腐食がありますので長時間の使用はご注意下さい。
また使用後はよく洗浄しておかないと大変なことが起きてしまいます。
食品関係(直接食材が触れるもの)はこれくらいでいいでしょう。
あとは床などはクレゾールなどがよいでしょう。工業用でいいものがあるはずです。

こんなところでしょうか。
もしよろしければ所轄の保健所食品衛生課へ問い合わせて下さい。
専門の技師や係員がいるはずです。
また職場には食品衛生管理者及び統括責任者がいるはずです。
彼らは専門知識を持っています。
また定期的に保健所等の立ち入り検査を受けているはずですのでよくこれらのことは知っているはずですし、知らなければなりません。

Qオートクレーブの原理とは、具体的にどういうものですか。

オートクレーブというのは、高温高圧を利用するものだと知っているのですが、「オートクレーブの原理」というのが具体的にどういうものかは知りません。どなたご教授お願いします。

Aベストアンサー

オートクレーブの特徴,方法についてはこちらを参照。
http://cosmos.bot.kyoto-u.ac.jp/csm/methods/sterilisation.html

抗原賦活化装置で書かれているオートクレーブの原理は、上のURLの中に書いてある、
「乾燥状態より水素結合が切れやすく蛋白質の変性が速い」
ではないでしょうか。
後は高圧にすることでバッファーが沸騰しないというのも含まれているかもしれません。


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