よく科学雑誌(ムーなど)を呼んでいると、アメリカ(nasa)は我々に内緒で極秘の情報を隠しているというのを目にします。これは、事実なのでしょうか?本当に地球外生命体や、タイムワープについて彼らはその秘密を握ったのでしょうか?
だとしたら、なぜかれらは、かくしたがるのでしょうか?
詳しい意見などありましたら、お願いします。

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A 回答 (5件)

 そのムーという雑誌はオウム真理教との関係で有名になった雑誌社なんですが、どこまで真実を書いているか怪しいので、信じない方が良いと思います。



 もちろん、NASAが何も隠していないとは言いません。現実に地球外生命体が発見されたら、それを公開するかどうかは政治が絡むので難しい問題でしょう。タイムワープは膨大なエネルギーが必要なので不可能だと思いますが、実際に実現した証拠が見つかったら、公表するかどうかは同じく政治が絡みます。

 たとえば、科学的な方法で宇宙に存在する人類よりも進んだ地球外文明の数を正確に把握する技術が実現し、その総数が仮に、銀河系内だけで46ほど存在するとわかったとします。

 もちろん、地球外文明がどういうものか、どういう技術なのかは全くわかりませんが、具体的な数字が出ただけで、多くの人が震え上がり、我々も宇宙開発を進めて彼らに追いつかないと大変な事態になるという強迫観念に囚われるでしょう。

 実は、それが政治的に危険なのです。冷戦時代を振り返ればわかりますが、隣の国が宇宙開発や核兵器開発を進め、パソコンを生産し、インターネットを作っているという情報が広がっただけで、世界全体が変革の波に晒される事態になったのと同じなのです。

 地球外文明の具体的な数が明らかになるだけでも、安心感よりも不安が広がる事態が懸念されるのです。地球外文明や地球外生命の具体的な情報が明らかになれば、さらに深刻な事態が起こり、革命やクーデターに繋がる可能性があるのです。

 タイムワープも同じです。未来から過去に情報が送られている可能性は否定しません。雑誌には絶対に掲載されませんが、インターネットでは誰でも知っている否定し難い具体的な証拠があり、マスコミが詳しい情報を隠しているのも知っています。

 東日本大震災が2011年3月11日に起こるのが1年前にわかっていて、政府とマスコミが事実の揉み消しに狂奔して犠牲者を助けようとせず、原発事故対策もおこなわずに大惨事に繋がったのも知っています。

 NASAの陰謀などではなく、政府とマスコミが軍事機密の隠蔽しか考えようとせず、国民の生命を何も考えていないのが原因なのです。
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 NASAは毎年莫大な金額の研究資金を政府より得ていますが、基本的にはdyadics13様の御回答にもあります様に独立組織であり、それどころか最近は営利団体的にすらなってきています(実際にNASAに行かれると、『田舎の名所』的な観光活動に驚かれるはずです)。


 なぜNASAが営利を狙わなければならないのか?それは、米政府の予算だけではあの膨大な研究やその施設を維持出来なくなってきたからです。

 NASAは今や、世界中からの委託研究や委託宇宙事業なしではその組織を維持出来ないところまで肥大していると思われます。

>アメリカ(nasa)は我々に内緒で極秘の情報を隠しているというのを
>目にします。これは、事実なのでしょうか?

 さすがに国防総省からの委託研究はある程度特別扱いされていると思いますが、しかし或る委託研究の成果に関し、クライアント(研究の依頼主)が機密を要求したなら、その内容が何であれ情報を非公開とするのは当たり前です(ワタシは民間企業系の研究機関で研究業務に従事していた事がありますが、契約により公表出来ない研究結果も沢山ありました。委託研究で食ってる研究所では、それは常識です)。

 また、雑誌等で「NASAが宇宙船の写真を隠していた!」などと公表されるその写真の多くが、実はNASAから公式に発表されたモノです(先日遂にその存在が否定された火星の『人面岩』写真などはキッチリと公表されており、公表された当時はご丁寧に「光線の加減でヒトの顔の様に見える面白い写真」的な内容の、NASAによるコメントまで付いていました)。

 科学(っぽく見える)雑誌や本に書かれている事柄全てを否定するツモリはありません。或いは真実も隠されている可能性もあります。しかしそれらのメディアに登場した内容は、ウラが取れるまでは信じる事はありません。
 雑誌に書かれている事は全て真実で、NASAの発表は全てウソ、とゆぅ判断基準は如何なモノだろうか、と思います。そんな態度こそ、現代の『謎』の解明を自ら否定している非科学的アプローチに見えます。

 ムーが科学雑誌と言えるかどぅかは色々意見が出そうなところですが、ワタシ自身は「読む必要がない」とは思いません(記事によっては、ワタシも買います)。しかしdyadics13様の御指摘通り、「それじゃ公式情報ではどぅなっているのか?」とゆぅ風に、記事の裏付け調査を御自身でされる事をお勧め致します。

 インターネットは、掲示板にカキコしたりメールを打つ為だけのモノではありません。工夫次第で、世界中のあらゆる情報が、居ながらにして入手出来るモノです。
 幸いにして現代に生きる我々は、自由に世界中の情報を検索出来る立場にあるので、これを利用しない手はありません。
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>アメリカ(nasa)は我々に内緒で極秘の情報を隠している



米国以外の国に研究開発内容を全て開示する義務はありません。
軍と共同で研究開発を行ってもいますので、
その内容によっては厳しくclassifiedしており、
それは国防を考えれば至極当然で、他国においても同様です。

NASAは民間や大学との共同研究も盛んで、
宇宙探査を行っているJPLなどはNASAの機関と言うより、
Caltech(カリフォルニア工科大学)の機関と言っていいほどです。
http://www.jpl.nasa.gov/

しかし...

>『NASA』は国防総省の管轄下にあるれっきとした"軍事組織"です

このようにおっしゃる根拠がわかりません。
DoDの組織を見ても↓
http://www.defenselink.mil/
NASAなんて出てきません。
NASAは参考URLにあるように米国連邦政府の独立機関です。
どこかの省庁の管轄下という訳ではないのです。
ただ、軍との関係は深いことは確かですね。

疑似(?)科学雑誌ムーを読むよりも、
直接NASAや米国組織のサイトをブラウズして
情報収集してみてはいかがでしょう。

参考URL:http://www.whitehouse.gov/government/independent …
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山ほど隠しているでしょうね。

NASAというのは先の方が述べられているようにペンタゴンの配下にある政府機関ですから、アメリカの国益に反することは公表する義務がありません。NASAの業績として民間に還元されていることの方が少なくても不思議はありませんし、国家機密や軍事機密に関する研究などは公表するはずもありませんから。

地球外生命体やタイムワープについて実際にどうであるかは知りませんが、隠す理由としてはアメリカという国を優位に立たせる上で重要であると考えるからでしょう。

NASAの活躍がTVなどで大きく報じられることが多いので、一般の科学研究機関の大規模な物であると思われがちなのかもしれませんが・・・
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日本人の多くは『NASA』を日本の『宇宙開発事業団』のような"科学技術研究"を目的とした組織のように考えておられるようですが、


『NASA』は国防総省の管轄下にあるれっきとした"軍事組織"です。
『NASA』が何を隠しているかは知りませんが、"軍事機密"に属することは隠して当然の組織だと思います。
『スペースシャトル』の打ち上げの半分以上は打ち上げ日時の公表されない"軍事目的"の打ち上げだといわれています。
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長文失礼しました

Aベストアンサー

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そんな金があったら宇宙に簡単にいく方法を開発したらいいと思います。
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Aベストアンサー

人工衛星打ち上げは商売になるからです。

民間からのアイデアを聞く耳くらいはあるでしょう。やはり、採用するのはNASAやJAXA側になりますので、それは仕方がないですね。民間がNASAなりJAXAなりにどのようにアピールするのかもポイントでしょうね。学術レベルでないと、流石に聞いてもらえないかと思います。ちなみに宇宙開発はJAXAだけでなく民間企業や各研究機関、大学もJAXAに協力しながら日本の宇宙開発事業を行っています。決して、公的機関だけでやっている事業ではありません。それはNASAも同じです。

ちなみに、日本は宇宙有人飛行にはあまり関心を寄せていません。というのは有人飛行はお金もかかるし、国威発揚程度の価値しか今はないからでしょう。日本は無人で宇宙に行って勝手に目的地に返ってこれるインテリジェンス機能のあるロケットを研究しています。まあ、他にもいっぱい研究しているでしょう。

とにかく現在進行形で言えるのは、安くて精度の高い、しかも大きな人工衛星打ち上げできるロケット技術の構築が国益につながると宇宙開発をしている世界各国は考えています。

人工衛星打ち上げは商売になるからです。

民間からのアイデアを聞く耳くらいはあるでしょう。やはり、採用するのはNASAやJAXA側になりますので、それは仕方がないですね。民間がNASAなりJAXAなりにどのようにアピールするのかもポイントでしょうね。学術レベルでないと、流石に聞いてもらえないかと思います。ちなみに宇宙開発はJAXAだけでなく民間企業や各研究機関、大学もJAXAに協力しながら日本の宇宙開発事業を行っています。決して、公的機関だけでやっている事業ではありません。それはNASAも同じです。
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