「うちの夫婦・家族っていいな」と思った瞬間大賞 キャンペーン

先日、メールだけで知り合いの人と子供のような喧嘩をしました。ほんとああ言えばこう言うといった言い合いです。ほんとに頭にきたので縁を切ることにしました。お互い貸し借り(金銭ではありません)をしていたのでそれを返して終わろうと言う事になりました。そのとき私も子供だったなと思いますが、返す荷物に手紙を入れておきました。そしたらその人の彼氏から謝れ、訴えるぞと言われ、すぐにメールで謝りました、するとその後にその人はその手紙を読んで傷ついたから少額裁判を起こすといってきてメールでは誠意がみられないから直接謝りに来いといわれましたが、私が1対1で家以外の場所と指定したらそれは無理と言われ、またその人の彼氏からも訴える、謝れなどとメールきて、その人事態、精神的におかしい人だったので身に危険を感じ直接は謝りませんでした。そして、そのあとメールで謝り着信拒否しました。少額裁判は金銭トラブルなのでそこからは訴えられないと思うし、手紙をちゃんと封筒に入れたので侮辱罪もならないと思いますが、本当に訴えられるのでしょうか?しかも勝手に住所を調べて知っているようです。(以前、妹がその人の家に泊まりにいって忘れ物があるので送るとメールが昨日来ました、妹はその荷物は要らない方捨てて好いと前にもいって、そのときは住所を教えてといって来たのに昨日は送るときました。しかし妹はいらないので捨ててと言ったら、じゃ捨てるときました)友達にも相談したのですが心配なのでみなさん助けてください。お願いします。

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A 回答 (4件)

訴えるぞといわれている根拠となる手紙に、どのようなことを書いたのかがわかりませんのでここではなんとも言えません。


>手紙をちゃんと封筒に入れたので侮辱罪もならないと思いますが
例え手紙にしても、内容によっては侮辱罪は成立します。
ただ内容がどの程度のものかにもよります。
しかし侮辱罪というのは刑法上の問題ですので、賠償責任はありません。多分ここで相手が言っているのは「手紙の内容によって、精神的苦痛を感じたから慰謝料を払え」というものでしょう。
この場合も訴訟を起こせるのは本人か代理人(弁護士)だけです。
従ってその人の彼氏というのは全く関係ありませんし、あなたがそれに答える必要も法律上全くありません。
逆にその彼氏とやらがしつこくするのならば、強要罪等にも関わってくるでしょう。特に金品の要求があれば脅迫罪等も成立する場合もあります。そのことをその彼氏に言って「主張があるなら本人からしろ」と言ってはどうですか。

また、本人が訴えるという場合、日本の裁判システム上、訴えるのは自由であり、訴えがあった以上裁判所は必ずそれを取り扱わなければなりません。
従って、他の方がいっている「裁判所も暇ではないですから、そんなことにいちいち付き合いませんよ。」は誤りです。

ただ訴訟の結果は、相手が勝つとも限りません。訴訟の内容が正当なものであれば、あなたは負けていくらかの賠償命令が出るでしょうし、
相手の主張が認められなければあなたは一銭も払う必要はありません。

ただこれは手紙の内容が本当に相手に精神的苦痛を与えるようなことを書いた場合であって、通常はそこまでは発展しません。
本当に訴える気があれば、あなたに「謝れ」なんていわずにさっさと訴訟を起こすはずです。
「訴えるならどうぞご自由に。こちらにはきちんとした法律根拠がありますから」と言いましょう。
一般的に考えればこのくらいのことでいちいち訴訟を起こすはずがありませんから。
もし本当に頭がおかしい奴ならば、なおさら個人的解決はせず、かえって訴訟を起こしてもらったほうが好都合ではないですか。

あまりに「謝れ」としつこいようでしたら、先ほどの強要罪というのもありますので一度警察に相談してみるのも手でしょう。
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話の内容だけで判断すれば、訴えられることはありませんよ。


裁判所も暇ではないですから、そんなことにいちいち付き合いませんよ。
一方的な嫌がらせや、脅しがあった場合は当然訴えられますが、もし相手が訴えても却下されます。
侮辱罪は相手が一方的に傷ついて精神的にもダメージを受けたり、人前で恥をかかされたときに適応されますが、ケンカのいざこざでは適応されませんね。
何も心配することはありませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。先日、法律に詳しい人にも少し相談したのでが、確かに裁判所も相手にしないだろうと言ってました。メールで謝れば十分だと。ただほんとに、その人、相手をぎゃふんって言わせることが大好きなんですよね。

お礼日時:2005/07/19 15:31

勝敗は別にして訴えられる可能性はあるでしょう。



自分に非がないと思うのならば、徹底的に戦った方がいいと思いますよ。


まぁ裁判にはならないでしょうけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私的にどっちもどっちのただの喧嘩だと思います。

お礼日時:2005/07/19 15:33

メールだけの知り合いの人とそれだけもめると言うのが良く分からないのですが、これ以降は関わらなければそれで終わる問題だと思いますよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。メールだけの知り合いじゃないんですけど、いいあいをメールでしました。精神的な病気だったのですごく親身なって接していたのに、ほんと頭にきました。ちゃんと人をみて付き合うものですね。

お礼日時:2005/07/19 15:38

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Q相手に「訴える」と言われた時。

口論となった際に訴えると言われました。
以前にどこかで、「訴えると言った時点で訴訟を起こさなければ逆にこちらから訴えられる」というようなことを読んだか聞いたかした覚えがあるのですが、実際にそのように訴えることはできるのでしょうか?
また、その際には具体的にはどのような法律の根拠によるのでしょうか?

恥ずかしい話ですが身内でのごたごたが原因ですので、実際に裁判を起こす気はないのですが、ちくりと言い返してやりたいなぁと思っています。
どなたかお暇なときにでも知恵を貸してください。

Aベストアンサー

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こすとか、ひどいことを言われたから侮辱罪で警察に訴える、なんてのは誰にでもできます。そしてやっぱり気が変わってやめても、それによって誰かに損害を与えるような特殊な事情がなければ、訴えなかったことで訴えるということはできないです。

訴えるっていうのは憲法で保障された国民の権利です。
訴えると言われたら、どうぞ、と言っておけばいいんじゃないでしょうか。
身内のごたごたで侮辱罪だなんていって警察に行ったところで取り合ってもらえませんし、民事訴訟を起こしても裁判所は身内の口げんかによる精神的被害に慰謝料なんか認定しません。まあけんかせずに仲良くしなさいよと言われるだけです。

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こ...続きを読む

Q喧嘩で訴訟を起こされそうです。 先日友人と喧嘩をし、僕は鞄を一度蹴ったのと物を床に投げただけなのです

喧嘩で訴訟を起こされそうです。
先日友人と喧嘩をし、僕は鞄を一度蹴ったのと物を床に投げただけなのですが、足を骨折したのと鞄のなかに色々な物が入ってて全て壊れたから弁償しろと言ってきてます
大袈裟なので払う気はありませんが、少額起訴か民事訴訟を起こすと言ってます。
僕が不利になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

2度めのROKABAURAです。

さて 基本的なことなんだが 法というのは正義ではない。
社会の中で安心して生活できるために作り上げた規則だ。

裁判とは戦いであり 互いの腹をつつき合って どちらがハラワタを先に引きずり出すかのゲームだ。
当然 勝つためには剣や盾や医療道具も そして補給や応援 そして武術の腕や駆引きが必要となる。
不安なのはわかるが これはそういう戦いなのだから ただ「自分は大したことをしていない 悪くない」と言い張っても無意味だ。
周りじゅうから剣で突き回されてボロボロになる。

>もし診断書や、破損した物があったとしても、僕がやった根拠はどうやって立証するのでしょうか?

相手が「彼がやった」と主張するには
・事件後すぐに医者に行って診断書もらっていること(別の人との喧嘩であったり 自分でつけた傷だったり 関係ない怪我だったりする可能性があるからだ)
・それが明らかに喧嘩の傷跡とみられること(もし違う傷であることがわかれば 本人が今度は裁かれるから 嘘はとても危険だ)
・目撃者がいること(彼の仲間や友達では偽証もあるから弱く 利害のない第三者や通行人が良い)
あとは防犯カメラや傷の写真や 前後関係から貴方が暴力を振るった前例があったかどうか。
これらで主張するだろう。

直接弁護士が貴方の所に来る場合は「こういう証拠もありますし 確かに暴力を振るった事実はあるのです 刑事罰になれば前科者ですから ここで和解しませんか」程度だが 確かにそのとおりであるから 勝ち目がないと思ったら引くか交渉が必要となる。


>後ろめたい事はありません。ただ、物を少し壊したのは事実です
ここで器物損壊罪と 弁償責任は発生するから 程度にもよるが起訴猶予にはなっても 壊れたものの弁償はしなくてはならないぞ。
「どこまでを」が焦点となるが ここで30万程度を80万以上を言ってきたら弁護士に頼むかな。
弁護士費用が25万として 実際の弁償が40万としても 合計で65万だから こちらが安い。
逆に言えば 10万のものを15万程度なら支払ったほうが早い。
なにしろ加害の意思があるんだから こちらが分が悪い。

>それで加害者だからって立場が悪くなり 大袈裟な被害を受けたとされるのが不安なんです
それを警察に言ったらその時点で「暴行罪」が確定するぞ。

あと あなたがプーで独り者で お金もなければ家も借家であれば 「無い者からは取れん」と弁護士も匙を投げるだろう。
ただ刑事罰はその分 ちと重くなる可能性が高くなる。

2度めのROKABAURAです。

さて 基本的なことなんだが 法というのは正義ではない。
社会の中で安心して生活できるために作り上げた規則だ。

裁判とは戦いであり 互いの腹をつつき合って どちらがハラワタを先に引きずり出すかのゲームだ。
当然 勝つためには剣や盾や医療道具も そして補給や応援 そして武術の腕や駆引きが必要となる。
不安なのはわかるが これはそういう戦いなのだから ただ「自分は大したことをしていない 悪くない」と言い張っても無意味だ。
周りじゅうから剣で突き回されてボロ...続きを読む

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q喧嘩して手を出したら傷害罪になりますが…

喧嘩して手を出したら傷害罪になりますが…

どの程度で傷害罪になるのでしょう?
さすがにパーで一回ひっぱたいたくらいでは逮捕されませんよね?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>つまり平手打ちでも被害届を出したら相手を刑事罰か示談で数十万を請求できるということでしょうか?

被害届を出しても何もせず終わる事も考えられますか?

示談と刑事罰とは根本的に違います。あなたが示談に応じなければ示談金など支払う必要はありません。今回のような暴行だと罰金で終わるんじゃないですか。
なお、被害届を出された場合、警察が忘れていて時効にでもならない限り必ず捜査は行われます。また、基本的にこのような単純な事件なら身柄を拘束されることはなく、任意での取り調べになるでしょうが、正当な理由なく出頭を拒み続けると確実に逮捕されますのでご注意を。

Qけんかで、慰謝料を30万円請求されました。妥当?

日頃よりお世話になっています。

解決したのかと思っていたことですが、慰謝料を請求されました。

文面は以下です。

貴殿は○○月○○日、○時○分、請求者の右腕をわしづかみにし、
全治3カ月を要する傷害を負わせました。
後日この「外傷を伴う3カ月以上の通院を要するけが」について、
原簿視野医者と3度にわたり相談し、検討した結果「けがに伴う
慰謝料(示談金として)」を下記の通り請求することにしました。

全治3カ月(法的には「1か月と3日の通伊のを伴う傷跡の残る外傷」)に
対する慰謝料として適正な額です。1週間以内に回答を書面にて返答ください。
裁判所による調停をするなら準備はできておりますので、対応いたします。

慰謝料30万円

とあります。

私としては、こんなに払いたくはないのですが、これは以下の通り
弁護士に相談しても、30万ということでだとうなのでしょうか?

・・・この方は50代男性で、普段より事実関係の把握に難があります。
(うつ病で薬を多量に服用しています。精神不安定で、いきなり怒ったりします。)

今回は言いがかり的なことを朝から大声で言ってきて、(周りの人たちは
それは全員言いがかりだということで一致)部屋の中をついて回り、
いい加減にしてくれとなって彼の服をつかんだところ、内側の腕が
服とすれてすり傷になりました。・・・「わしづかみ」ではない・・・

彼の言い分はこうです。「○○さんの机から鍵をむしり取るようにした」
「鍵を持って行ったのに、部屋が空いていない」
「態度が悪い」

などでした・・・朝からびっくりでした。

※主任の机に私たちの担当の部屋のカギがあるので、打ち合わせが終わったとき
一番に立ちあがった私が主任の机からカギを持ちましたが、
途中で人に話しかけられたので、立ち話をしていた→普段ならそれに気づいた
誰かが「鍵ちょうだい」ということで、戻ってくる→なぜか部屋の前でずっと待っており
切れていた)

正直、朝から意味不明なことでどなられ、ずっとついて回っていて
怖かった部分と、毎日続く彼の仕事のしなさ、前後関係の把握のなさ
(仕事中寝るときが多い。また、事実確認等しようとしても、会議の際に
ずれたことを言っているので話にならない。そして、話を戻そうとすると
自分の意見を聞いてくれない、とキレる)みんなほとほと対応に困っています。

で、謝ってこれで終わりにしましょうと言ってくれたのですが、

そのかすり傷をほおっておいたので膿んだからと病院に行きました。
その後、通院費等請求してきました。通院費と治療費で1万円です。
正直、行く必要がないくらい軽いけがで、被害妄想が膨らんでいて
どうしようもなかったので、しぶしぶ払いました。

が、昨日上記のような郵便物が届きました。


私は争って、慰謝料を低くすることはできますか?

正直、私は腕をわしづかみにはしていませんし、(服の袖を引っ張ったら
腕の皮が伸びた、と自分で引っ張って見せてきました・・・普通からは
考えられない異常な伸び方でした)
喧嘩両成敗にはなりませんか?私は20代女性、相手は50代男性です。
(この件のことで、相手の男性は「俺は体年齢は20代だ
なぜか自慢していました・・・)

被害妄想が膨らんで、かすり傷で(見せてもらいましたが)喜んで病院に
何度も行っていたようなのです。1か月毎週病院に行き、
その後通院する必要がないからと病院に言われたのに、
経過をみるということで3カ月目に通院し、完治したと言われたそうです。

客観的に見ると、私は傷をつけてしまったということがありますが、
事実等を法廷で争った方がいいのですか?
こういう場合はどういう対応をしたらよいのでしょうか?

これで終わりにしましょうと言ってくれたのにあとから慰謝料を
請求するなんてありえるのでしょうか?
本当に困っています。

日頃よりお世話になっています。

解決したのかと思っていたことですが、慰謝料を請求されました。

文面は以下です。

貴殿は○○月○○日、○時○分、請求者の右腕をわしづかみにし、
全治3カ月を要する傷害を負わせました。
後日この「外傷を伴う3カ月以上の通院を要するけが」について、
原簿視野医者と3度にわたり相談し、検討した結果「けがに伴う
慰謝料(示談金として)」を下記の通り請求することにしました。

全治3カ月(法的には「1か月と3日の通伊のを伴う傷跡の残る外傷」)に
対する慰謝料として適正な額...続きを読む

Aベストアンサー

相手も証拠のねつ造ですか??

どうやってですか?? 証拠とは何ですか? 考えられるのは診断書だけですよね。
しかも診断書が大体存在するのでしょうかね
その為に、医療記録の開示があるのですよ どのような診察をして治療したかが記録されている公的文書ですよは。公的文書の偽造は「公文書偽造罪」です。
医師がたかだか30万程度の民事裁判で公文書偽造ですか・・しません!

では、その他にどんな証拠があるのですかね 告訴する側には立証責任があるのですよ。
考えられるのは、証人の「陳述書」しか無いでしょうね

その為に準備万端にしてから迎え撃つのじゃないですか。
同時に、裁判所から訴状が届いたら 社内で騒ぐんですよ「酷過ぎる」とか「もうお金は払っている」と
聞こえるように泣くんですよ。みんなの同情を引くように・・・

私なら翌日は休みますよ(ショックだからと・・笑)
何度も言いますが 相手の証拠として考えられるのは医師の診断書だけです。
その為に、健康保険証の件を上げました。

私なら医師に内容証明を送り裁判になったとの事を伝え医師との相談の結果告訴と言う流れになりましたが そのような事実があるのでしょうか?裁判では、その件が重要になりますので後日、「弁護士」を通し医療記録の開示となります、同時に「ケンカ」での健康保険証の使用等に付いてもご質問があるやも知れませんのでご了承頂けますようお願いします。(住所・氏名・電話を記入)

と、前もって病院事務局に送付し(医師でなく)にプレッシャーを掛けると思います。
つまりこれで原告の立証が困難になるからです。
同時に、傷害と言われる現場にいた・・承知している上司に了解を取り「陳述書」を6人以上作成すると思います。

陳述書の書き方は以下のようになります。

         陳  述   書
                  平成〇〇年〇〇月〇〇日
                  住所
                  氏名        印
  〇〇に付いて陳述いたします。
以下文章・・裁判官に如何に解り易く状況を説明し普段からどうだったもしくは当日の実際に所はどうだったかを記入する。
(尚、住所・氏名は必ず自筆で書きます)

相手も証拠のねつ造ですか??

どうやってですか?? 証拠とは何ですか? 考えられるのは診断書だけですよね。
しかも診断書が大体存在するのでしょうかね
その為に、医療記録の開示があるのですよ どのような診察をして治療したかが記録されている公的文書ですよは。公的文書の偽造は「公文書偽造罪」です。
医師がたかだか30万程度の民事裁判で公文書偽造ですか・・しません!

では、その他にどんな証拠があるのですかね 告訴する側には立証責任があるのですよ。
考えられるのは、証人の「陳述書」しか...続きを読む

Q警察にいくぞとか訴えるぞって、脅し、脅迫になる?

法律守るのは人として当たり前だと思うんですけど、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、
質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立する。
必ずしも犯罪行為に限られないというのが判例である。正当な行為を告知して脅迫になるのはおかしいという学説もある。 「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

という記事もあり、状況や内容にもよる気がします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%85%E8%BF%AB%E7%BD%AA

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、
質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉の...続きを読む

Q精神的苦痛で訴訟は

お世話になります。

よく、「見知らぬ人から、デブなどと言われて名誉を傷つけられた」と言う内容を聞くのですが、こういったことをどのように訴訟に持っていくのでしょうか。人権の損害、といった内容のことは、どこかに訴えてもいいんですか。それとも相談所なのでしょうか。

よくテレビでも、「名誉を傷つけられた」とかそういったちょっとしたことで訴えると言って、少ないながら慰謝料をもらったりしてますが、そういうのはどこに相談したらいいのでしょうか。家庭内のもめごとというなら、どこに行けばいいのか、など全くわかりません。

たとえば、母親の恋人から、多大なる精神的苦痛を受けて、その結果重い精神疾患にかかってしまった時、訴えることは可能なのでしょうか。まずはどこかに相談に行けばいいのでしょうか

ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額などがそうです。代表的なものは、相手の行為によって怪我をさせられたときの治療費や休業した場合の損害、つまり仕事が出来なかったことで得られなかった報酬などです。これらは、いずれも客観的に損害額を立証すればいいのです。
一方、後者はいわゆる慰謝料です。精神的苦痛を受けたということ=精神面での損害、と考えられているのです。
これら二つをあわせて、相手に責任を負わせることを損害賠償というのです。

損害賠償責任は、民法で規定されています。いくつかありますが質問者様の場合、民法709条に当てはまるのではないでしょうか。

【民法709条】
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

つまり、相手の行為が不法行為と認定され、その行為によって、あなたの主張する損害が発生したと認定されれば、相手に損害賠償の責任が生じます。

裁判では、つまりこの点が争われることになり、あなたが(1)相手の行為が不法行為である(2)その行為によって損害が生じた、という2点を立証して裁判所に認定して貰うことが必要となります。
今回のケースでは、その母親の恋人の行為が不法行為であること、それにより病気になってしまったこと、不法行為または(不法行為が原因でなった)病気のせいで損害が生じたこと、を立証することになります。

また、通常、裁判では損害賠償というのは金銭での支払いによる方法で行われますから、単に「謝れ」とか「二度とするな」というような訴えは出来ないと思います(但し、結果的にそういう責任を負わせることも出来ます)。
但し、その不法行為があなたの名誉を毀損するようなものであれば、金銭の支払い以外による方法も認められています。

【民法723条】
他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

一般的なものとしては謝罪広告の掲載などがあります。

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額な...続きを読む

Qケンカによって負わした相手への慰謝料について

みなさんこんにちは

本日地下鉄構内で些細な事で、見知らぬ人とケンカをしてしまいました。
色々もみ合っている中、お互い組んでいた手に私が力を入れて相手の指を
折ってしまいました。(薬指の一本だけ)全治一ヶ月だそうです。

その後警察署に行き、色々事情を話しました。その結果警察は「怪我を負わ
せたことは悪いが、向こうとあんたの話を聞いていると、あんたの方が被害
者だよ!とんでもない奴に引っかかったな~」と言われ、その後もし裁判に
なっても、私が必要以上に不利にならないように、細かく、そして私に有利
なような調書の書き方をしてくれました。
私に同情をしてくれるようになった警察の人(刑事課全員)は、被害者であ
る人があまりにも理不尽な事ばっかりいっているし、事情を細かく聞いてい
ると、私の状況からケンカをする気はなかったし、ケンカを先に「止めよう!」
と言ったのも私ですし、そしてちゃんと謝りました。その他指以外に一つたり
とも怪我を負わせていないことがわかったからです。ちなみに私の方も怪我を
しております。


調書も警察の人も加害者である私を味方になってくれました。でもどうあろ
うと相手に怪我を負わせたのは事実です。慰謝料とかもろもろ出てくるので
すが、どれだけかかってしまうものでしょうか?
あまりにも金額が莫大になってきたら、私の方が裁判にするなどして回避しな
いといけないのでしょうか?そもそも加害者が裁判を起こすこと出来るの?

皆さんのアドバイス・ご意見をお聞かせください

みなさんこんにちは

本日地下鉄構内で些細な事で、見知らぬ人とケンカをしてしまいました。
色々もみ合っている中、お互い組んでいた手に私が力を入れて相手の指を
折ってしまいました。(薬指の一本だけ)全治一ヶ月だそうです。

その後警察署に行き、色々事情を話しました。その結果警察は「怪我を負わ
せたことは悪いが、向こうとあんたの話を聞いていると、あんたの方が被害
者だよ!とんでもない奴に引っかかったな~」と言われ、その後もし裁判に
なっても、私が必要以上に不利にならないように...続きを読む

Aベストアンサー

NO2の追加です。

 あなたがケガをしたのなら、もちろん被害届を出せます。現段階では、どっちが加害者で被害者なのかが、決まっていませんから。

 治療費ですが、相手の方が「医療保険」を使うかどうかです。健康保険証を使って通常のケガの治療のように保険適用で診療を受けた場合は、一般の外来と同じ診療報酬で請求がされますが、第三者の不法行為によってのケガですので、自由診療扱いになれば、通常の保険診療の2~3倍の医療費になります。加入している保険者が保険給付をすると判断した場合は通常診療ですが、保険者がケンカの場合は保険給付をしないと判断した場合は、自由診療となります。

 かかった総医療費と通院の交通費を過失割合で、互いに負担することになりますし、慰謝料についても同様の算出になります。その他、通院により会社を休んで給料が出なかった場合は、休業補償なども発生しますね。

Q民事訴訟を起こしたいが、被告の住所がわからない

友人がセクハラを受けたのが理由で会社を退職し、民事訴訟を起こすことになったのですが、
被告の住所がわからないため訴状が受理されなかったとのことです。
被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?
役所のホームページなどを調べると、第三者が請求するためには、
正当な理由がわかる疎明資料を添付すれば請求できるとありますが、
訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?
また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、健康保険証、パスポートのどれかの持参も必要ですから、お忘れなく。

窓口の人が業務上の守秘義務を負っていますから、内容が漏れることの心配はまったく無用とおもいます。

>また、他に良い方法があれば教えて下さい。よろしくお願いします。

1)氏名が正確なことが判っていれば、電話帳で当たってみる方法があります。インターネットの電話帳サービスを私は使ったことがありますが、同姓同名の人もきちんと出てきて、住んでいる町名は判っていたのでピタっと住所を割り出したこともあります。

2)No1の方がお書きのように、勤務先が判っていれば、勤務先名、勤務先住所 と明記すれば受理してくれるはずです。

3)本当は、いきなり裁判でなく、相手に書留、配達証明便つきの内容証明便を送って「金幾ら払ってください。その理由はかくかくしかじか。お払い戴けない場合は、法的手段を講じます」と裁判の趣旨と同じことを書くのです。そうすると、郵便局から配達証明が送られてきますから、住所が正しいことが判ります。相手は何か言ってきてもお金は払わないでしょうし、大抵は何も言ってきませんから、訴状の請求の理由の欄の終わりの方に「本人に内容証明便(甲第○号証)で請求したが応じないので本訴訟に至った次第である」
と書くのです。こうすると相手も裁判所も、裁判すること自体を受け入れざるを得ないのです。相手にとってもとてもフェアな方法になるでしょう。

4)現在の住所が判らなくとも、知っている最後の住所が判っている場合には、「最後の住所XXXXXX」と書けば受理してくれる場合もあります。理由は根堀葉堀きかれます。知っている最後の住所の確認が取れれば裁判所は「公示送達」という方法で、掲示板に公示して、何の応答が無いことを確認して裁判に入ってくれます。ただ私の場合は賃料の不払いとか、管理費の不払いの場合ですから、本件のようなもめる種は皆無、払わない相手が悪いという場合です。公示送達は欠席裁判になることが確実で訴えた方が自動的に勝訴になります。よく状況を調べないと結論が出ない裁判は難しいと、私は思います。

4)電話帳で判らなければ探偵社に調べてもらう手があるでしょう。電話帳に一杯広告が出ていますから、大手の名の通ったところ2,3社に電話して、見積もりを取ってみると良いでしょう。親切に教えてくれるはずです。尾行など頼むと高い値段でしょうが、住所の調査はそんなに高くないと思いますが・・・・

5)友人である質問者や他の方でも良いですが、知らん顔して、会社に電話して住所を聞きだしてしまう手もあるでしょう。住所を聞くくらい犯罪にはならないでしょう。警察も取り合わないでしょう。会社の人が答えやすいような理由が重要でしょう「遠い親類のもので、お宅の会社に勤めていることだけ判っているのですが、至急連絡したいことがあり住所または電話番号教えてほしい」みたいに・・・調べる相手と同じ苗字を使えば誰だって親戚とおもうでしょう

>被告の住所を調べるために、住民票の請求はできるのでしょうか?

できないです。氏名と住所が判っている場合のみ住民票を出してくれます。

>訴状などを添付すれば正当な理由と認められるのでしょうか?

認めてくれます。理由の欄の「裁判」に記しをつけ、訴状全部とともに窓口に提出します。訴状の表紙は原告、被告双方の住所氏名、請求の趣旨で終わってしまうのが普通ですから、「窓口の人はそこだけコピーさせてください」といいますから「どうぞ」で出してくれます。本人確認するための運転免許証、...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む


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