素粒子物理学の発達はどのようなことをわたしたちにもたらすのですか?それと今後のこの学問においての展望を教えてください。

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A 回答 (1件)

 素粒子物理学に限らず、物理学を追求することは人類がどこまで自然界を解明できるかが根本にあると思います。

しかし、これを応用することによって例えば、核融合によるエネルギー生成ができ、これを使えば宇宙に行くことも可能になるかもしれないし、電子・陽子を自由にコントロールできるのであれば、元素を自由に作成できるようになるため金やプラチナなどを大量に作成できるようになるでしょう。
 今後については、4つの力を統一する「大統一場理論」の完成と未知のクウォーク、レプトンなどを検出するのにしばらくは、集中すると思います。それが完成したら、人類が新しい自然界にないクウォークを作り出せるか?とかの研究をするのかな、と個人的には思います。
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Q素粒子理論物理学の博士号を取得した方に質問です。現在私は素粒子理論の博士課程に進学しようか考えている

素粒子理論物理学の博士号を取得した方に質問です。現在私は素粒子理論の博士課程に進学しようか考えているのですが、素粒子理論で博士号を取得した方は、一般的に、どの様なところに就職されますか?大学教員や、学術的な研究機関の研究者以外でお願いします。

また、私が進む大学はおそらく旧帝大学以外の大学で、私は2浪しており、現在素粒子理論を専攻していないので、3年では卒業できないかもしれないと思っています。
仮に4年、5年で卒業した場合、卒業する年に30歳、31歳になっているのですが、回答者様が想像している就職先への就職は厳しくなってくると思いますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

就職を考えるなら、博士課程になど行かないこと。学術的研究機関以外で、素粒子物理学の博士号など、なんの役にもたたない。年齢が30過ぎて、一般就職なんて、使いにくくてしかたないので、絶対に無理・・・って考えたほうがいいです。

しかもいま素粒子理論を選考していないのに、博士課程に行く気持ちもわからん。貴族で、一生働かなくていいなら、私もそうしたいぐらいだ・・・・

ってな感じです。一般に博士号は、専門に進むためのチケットであるとともに、一般就職では、使いにくい人材のNO1。とくに30過ぎて、初就職は絶望的と考えた方がいいかと。先生、公務員ありますが、なら、いまからなったほうが給料もいいですよ。

Q【素粒子物理学を学ぶには?】必要な数学知識

物理に全く詳しくない数学科の者です。
ですので、専門の方にとってはナメた質問をするかもしれません。

素粒子物理学や量子力学、超弦理論を勉強するとしたら、
数学のどの分野の知識が大切になってくるのでしょうか。
ことさら、"時間に関する物理学"を学ぶためには、やはり量子力学をやるべきなのでしょうか。

大学の教授に聞いたところ、そこまでのレベルになってくると、どの数学が大切かわからないが、
最近は非可換幾何がそのような分野で注目されている、とおっしゃっていました。

また、もしよろしければ、その分野の先駆者がいるような大学院を教えていただければ助かります。
趣味程度ではなくて、研究者になるために勉強をしようと思います。
無礼を承知で、どなたかご教示お願いします。

Aベストアンサー

"現代の物理学"では確かに非可換幾何による運動の表現がより一般的な形として示されています。
また、ミレニアム問題で知られているように、物理学者だけではどうにもならない数学上の処理が数学者達に要求されていることも事実です。
勉強して理解したいだけなら、今までの理論の数学表現にあわせて数学を勉強すれば、よいでしょう。
しかし、"研究者として"物理を修めたいと考えるならば、今までの表現だけが出来ればよい。という態度であれば、大した理論も完成できずに終わるでしょう。
なぜなら、研究するなら、当然未知の現象にも出会うはずで、その現象の数学による表現をあなたが考える事になるので、今までとは別の表現が必要になるかもしれないので、他の方がいうように、数学の多数の分野に精通している方がより簡潔に正確に表現でき、後世まで残る理論になりうるのではないかと思うからです。
ちなみに私も物理を学習したいと思いつつ、まだ詳しくは習っていない素人です笑
お互い頑張りましょう。

Q物理学について。将来、宇宙論を絡めた素粒子の分野に進もうと思うのですが

物理学について。将来、宇宙論を絡めた素粒子の分野に進もうと思うのですが、流体力学、弾性体力学、固体力学、光学、量子光学などは勉強した方がいいのでしょうか?こういうのは主に物性分野の人がやるべきものだと思うのですが。

Aベストアンサー

加速器などの設計に関わる事になるかも知れないので、隙の無いように勉強して下さい。
また設計に関わらなくても加速器のトラブル時に「原因」がどこか分からないようでは困ります。

Q量子力学や素粒子論では「素粒子は確率的に存在するだけで雲のようなもの」と言うようですがそれは実際に本

量子力学や素粒子論では「素粒子は確率的に存在するだけで雲のようなもの」と言うようですがそれは実際に本当なんでしょうか? またそれが本当にだとしたらこの世界がホログラムやシミュレーションだと考えられてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

それは、コペンハーゲン解釈ですね。
その後、「隠れパラメータ理論」「多次元解釈理論」などが生まれています。
最近の量子力学の本を読んでも、「これが現時点で最有力である」という理論は無いみたいです。
個人的には、局所性を否定して、「光の速度を超えて伝わるなにかがある」という、相対論否定の方向で、量子力学が進歩するのでは?なんて考えています。

Q素粒子物理学はどこに応用されていますか?

素粒子物理学がどういう学問であるのかということを、先日本で読みました興味を持ちました。
そこでいくつかお聞きしたいことがあるのですが、
この素粒子物理というものは私たちの身近な部分でどこかに利用されているものなのでしょうか?
日常見かけるもの、または通信といったような分野でもなんでもいいのですが、現在までの研究成果を
用いて新しくどのようなことができるようになったのか、もしあれば教えていただきたく思います。

また、21世紀これから、どのような発展を遂げていく可能性があるのか、
またどのような部分に利用される可能性があるのか、などももしありましたらご教授願います。

よろしくお願いたします。

Aベストアンサー

素粒子物理学を研究する際にそれを確認したりする実験の技術で応用されたものがいくつかあります。
たとえば、高電圧の発生に使われるコッククロフト・ウォルトン型昇圧回路はもともと荷電粒子の加速のために必要な高電圧を生み出すために考え出されています。(この研究から得られた成果により2名はノーベル物理学賞を受けています。)
放射光を生み出すシンクロトロンも素粒子の実験に使われるため発達したといってもいいでしょう。
また、素粒子物理学そのものからの派生というわけではありませんが、今使っているWebの技術はもともと素粒子物理学の研究所で生み出されたものです。

しかし、多分ご質問でお聞きしたいのはそのようなことではないと思います。素粒子物理学によって得られた法則が身近にどのように応用されているかということだと思います。

素粒子の挙動を表現するために最低限必要となる量子力学と呼ばれる領域の物理学による成果は#1の回答にもあるように電子技術の分野をはじめいろいろな分野で応用されています。

しかし、陽子を構成するクオークのもつ法則等を生かした技術ははっきり言って身近に使用されていません。
クオークの挙動を利用するにはとんでもない高エネルギーが必要で私たちの生活レベルでコントロールできるものではないのです。

素粒子物理学は何らかの応用のための学問ではなく、あくまで探求のためにある分野だと考えておいたほうがよいでしょう。

素粒子物理学を研究する際にそれを確認したりする実験の技術で応用されたものがいくつかあります。
たとえば、高電圧の発生に使われるコッククロフト・ウォルトン型昇圧回路はもともと荷電粒子の加速のために必要な高電圧を生み出すために考え出されています。(この研究から得られた成果により2名はノーベル物理学賞を受けています。)
放射光を生み出すシンクロトロンも素粒子の実験に使われるため発達したといってもいいでしょう。
また、素粒子物理学そのものからの派生というわけではありませんが、今使って...続きを読む


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