自分の仕事をこなすことは当たり前と思っていましたが、自分の仕事をこなし一人前になるより、自分の趣味を優先する人や自分の都合で全く仕事を身につけない人など仕事上の困ったちゃんが私の周りには多く存在します。この現象は職業意識の低下やプロ意識のなさと私は考えています。しかし、これは私だけの問題なのかという疑問があります。
 そこで、皆さんの周りにこのような人物が存在しているのか。また、このような人とのつきあい方はどうしたらよいのか。ご教示下さい。

A 回答 (10件)

>自分の趣味を優先する人や自分の都合で全く仕事を身につけない人など仕事上の困ったちゃんが


 仕事も趣味も人生のために必要だと思います。趣味と仕事が一致していれば良いのですが。

 私は作業を管理する立場にいましたが、「来月は旅行のため1週間休みます」と事前に申告してもらえば何の問題もありませんでした。(それが管理者の仕事。来週休みますは困りますが)

 趣味があれば仕事も幅広く考えられるとも思います。
 よく遊び、よく学べ(働け)

 もちろん「自分の都合で全く仕事を身につけない人」は問題外です。どんな都合かは知る由もありませんが、仕事ができない理由を何かの都合のせいにしているのでしょう。
 その方の都合に合う、別の部署、別の仕事に行っていただければと思います。
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常識や当たり前だと思っていることは、単に自分が勝手にそう思い込んでいたということが往々にしてあります。


あなたの周りに困った人が多いと感じるのであれば、あなた自身の考え方に偏りがあるのではと思います。

自分が職業意識を強く持ってるプロに憧れていて、そうなりたいと思うのであれば、それを自己実現していけば良いのだと思います。
しかし、憧れやそうなりたい対象は人それぞれ違います。
趣味優先の人、家族優先の人…いろいろいるのが世の中です。
そういった自分と違う感覚を持った人達と上手くチームワークを持って仕事していくのが、会社なのではないでしょうか。

質問者さんは、仕事はプロ意識ですると決めた。
その意識を今から変えてくださいと言われたって変えられるものではないでしょう。
当たり前ですが、他の人だってそうなんですよ。
解決方法は、違う感覚を持った人もいると受け入れるという方法しかないと思います。
理解は出来ないけど、そういう考え方もあるんだなぁ…と。

私の考えとしては、
人の事は、とやかく言わない比べない。
自分がどうなりたいのか?今の自分で心の底から楽しめているのか?を自問自答しながら、可能な限り自分を変えていく。
結局変えられるのは、自分しかありませんからねぇ…
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私は昔も今も本質は同じだと思いますよ。

つまり、昔だって自己都合を優先したい人は同じようにいたはずです。でも80年代までの日本では会社社会がひとつの家族みたいなものだったから、協調性をみせて職業意識が高いかのように振舞う必要があったのだと思います(もしくは自己暗示をかけていたのかも)。そうしないと「村八分」にあいますから。

でも90年代以降、終身雇用や年功序列が崩れ始めて会社が家族でなくなった今、そうした仮面をかぶる必要がなくなり、人々の本来の姿が表面化したのではないでしょうか。例えば会社に忠誠心をみせるためにサービス残業をしたところでその会社がつぶれてしまえば元も子もない…、そんな馬鹿馬鹿しさに若い人たちがいち早く気付いて自己都合を優先し始めたのだと思います。

若い人でも、ちゃんと責任のある仕事を任せればいい仕事をする人は沢山いますよ。逆に任せられた仕事をきちんとできない人は淘汰されていく時代です。日本もアメリカのように、仕事をする人としない人がはっきり分かれた社会になっていくのでしょうね。
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「歯車」の数が増えてくると、プロ意識、といっても難しいですね。

小さな場所でエンジンにあたる仕事をしているか、企業の中での歯車の1つかで、違ってきます。

自分の趣味と仕事を身に付けるのは対立することでなく、kuro_73さんの言われるように、趣味はこなしながら仕事もできれば問題ないはずです。(相撲取りが絵を描いたり歌手をしていても、それで本業がおろそかになっていなければ、ちゃんと出世して三役にもなっています。いま三保ヶ関親方だっかな)

「年休」もとらず働くのを美徳とする中では、冬にスキーにいくので休みます、という同僚は迷惑でしょうが、本来、そういうことに対応できるだけの雇用をすべきです。スキーなどは前前から計画することなので、予定は組めることですが、会社の都合で急に、「今度の土曜日に○○してくれ」というようなことに「はいはい」と答えられる人がどれだけいるか。それができないから職業意識が低い、というのではおかしい。

むしろ、職業意識の低い会社、というのが多いように思います。(金さえ儲かれば何をしようが勝手。H造船が杜仲茶作ってたり、R製菓がホカロン作ってたり、自分では作らず「空洞化」で海外生産したのを自社製品で売ったり・・。)
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結局、生きがいの問題でしょうね。


何を生きがいとするのかは、個人の価値観の違いでしょう。・
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そう! 多すぎます。


これは完全に教育の問題です。マスメディアによる世論操作の結果ともいえます。「自分らしく生きる」ことを美化しすぎて「努力して成し遂げる」ことを二の次にしてしまった。努力する、困難に直面することは「自分らしく生きる」ことではないという価値観が広がってしまっています。地道に努力すること、仕事の中に自分の価値感で喜びを見つけ出そうという姿勢をなくしてしまっています。そろそろ教育界、マスコミ界、文部省も気が付いていると思うんだけど。。。
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たいていの職場には困った人というのが存在するのではないでしょうか?珍しくないはずです。


困ったさんの共通理由のひとつに職業意識の低下があると思いますが、それが全てではないはずです。一生懸命でも要領の悪い人が困ったさんの仲間入りをしていることもありますので。
ご自身でも自問していますが、自分自身の問題であるということも一理あります。困ったサンは、virulenceさんだけが困ったさんと感じている場合もあるからです。
職場において「自分は自分、人は人。仕事において混私混同しない」が私のモットーです。常識といえば常識ですが。自分の物差し(基準)で人を計ると必ず不具合が出てくるものです。人を変えるのは無理ですから、自分の考えを変えることが大事だと思います。
具体的に何か困っているのであれば、上司に相談することも一つの手でしょう。しかし、問題が漠然としていたり、あなたの能力内で解決できることを相談してしまったりすると愚痴であると解釈されてしまうことがありますので注意が必要です。
仕事に対する基準は人それぞれです。
ひっくり返して考えれば、やることをやっていれば、考え方は自由なのだと思って相手に接するとさほど苦にならないのではないでしょうか?
本当に問題とされるときは、個人だけでなく上司或いは会社が問題視するはずです。
virulenceさんはとても仕事熱心な方だと思いますが、必ずしも皆がそうでないと思うほうが、仕事をする上で長続きするとおもいます。ご参考まで。
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どこの会社にも同じような方はいると思います。

私も自分の仕事をこなし、向上したいという気持ちを持って仕事に向かっているのですが周囲の人のプロ意識が感じられず距離を感じずにはいられない時期がありました。なかなか難しい問題で、それを感じて立場にいる時は苦しいですよね。

私のいる職場では業務の改革が毎月数字で報告されていて、資料は会議で提示され、ミスに関してある程度酷い場合は注意されます。でも、反省の無い人は世の中にいます。その場は「すみません」と言っても、その場を離れれば自分のミスを他の原因なのだと摩り替えて反対に文句を言う人、見ていて恥ずかしいと思います。
1人の事だと言えばそれまで、でも会社の信用はたった一つのミスでも落ちます。

私は間違った事をしている時や仕事でミスをするのは人間だから誰でもあると思います。でも大切なのはその後で、何が問題なのか、自ら(または仲間と)分析して実行に移して変えていく事が必要だと思います。でも、世の中にはそれが出来ない人、気づいてもいない人、色んな人がいるように思います。でもミスは繰り返せばお客さんは気がつきます、確実に。
多分、よっぽどでもない限り、上司が注意したぐらいでは分からない人がいる。

私は、分かり合えない人と一緒に仕事する事が苦痛に感じた時、職場を去ろうかと
思いました。また、自分の事だけをきちんとやって目を塞ごうかと。人の事に口出しする事は奢っていると思われるかもしれないと思ったりもしました。そして向上心の無い職場にいるのはかなり苦痛でした。その後、仕事自体は好きだったのでとどまっています。

今でもあまり変わってないのですが、会議で数値報告をする立場の私は1人1人のミスの原因まで追求し捺印まで貰う必要が出てきました。しかし、ミスが無い仕事内容を追及する事は出来ても、「やはり単純な仕事しかする気がない人、覚える姿勢の無い人」には追求する余地もないです。しないのですから。

tokaさんも回答されているのと同様な内容で申し訳ないのですが、やはり経験からして話し合いの場を持つ事がいいんじゃないかと思います。
出来れば上司の理解を得られるのであれば参加して頂いて。
その場合も、ご自身が意見があるのでという事ではなくて、今の職場に問題点がないか?、どのように改善していくべきか?という方向で運んでもらえると角が立たずいいんでしょうけど。

ネットを通じてですが、virulenceさんの仕事意識に少し触れる事が出来て嬉しいです。 すぐに変わるのは難しいかとは思いますが 辛くても頑張って前を向いてお互い頑張りましょう。
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私は外資なので、いわゆる日本系企業の文化はわかりませんが、弊社ではそういう人間は、最終的に落ちこぼれていなくなります。


逆に、仕事より自分の趣味を取る人でも、それで他人に迷惑をかけなければいいのです。極端な話、会社にこなくても仕事してくれて、必要なときに連絡が取れればそれでOKなのです。

あなたがおっしゃる「仕事上の困ったちゃん」は、企業戦士と呼ばれる日本社会の文化の中で「会社の規定以上に頑張るのが当たり前」では無い人のことをさしていますか?それとも「会社の規定内では一生懸命頑張るけどそれ以上はやらないよ」という人を指していますか?
前者なら、上司が教育すべきことだと思います。チームの一員であるあなたは上司に、教育が必要である旨を報告する義務があると思います(告げ口ではない)。
後者なら、これも時代だなと思うしかないですよね(笑)
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 そうですねえ、確かに自分がノリノリの時に周りがついて来ない、又は逆らってくるといらつくでしょうね。


 私は、その事で職場全体の仕事が遅れたりまずい空気になったりした時に、職場の問題として取り上げるべきだと思います。職場会があればそれを、なければ上司を使うのが適当でしょう。個人レベルでのつきあいは、仕事の出来不出来に関わらず少ない方がいいと思います。
 気をつける事は、「今職場で困っているのは、virulenceさんだけか、他にもいるのか」というのを絶対確認することですね。お察しの通り、「私だけの問題なのか」という点をクリアにしないと、下手すると自分が浮くだけならまだしも、自分の仕事がしにくくなるかも知れません。
 今の職場に、自分と同じ意見を持つ人を探してみましょう。頑張って下さい。
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