文理選択で悩んでます。11月半ばまでに決定しないと
いけないので今すっごくあせってます。
私はまだ将来なりたい職業が決まってないし、やりたいことも
よく分かりません。特に得意な教科もないし、好きな教科といっても
美術と社会が少し好きという程度です。
でも今工芸学・工業デザインという分野に興味があります。
いろいろ調べて私が興味をもった工業デザインの大学には
物理の試験があることがわかりました。
だけど私は物理が苦手なのでもしも理系を選択したとして
授業についていけるか不安です。
文系科目では日本史に興味があるのですか職業に結びつかなさそうなのが
気になります。長くなりましたが良いアドバイスを頂けたらうれしいです。

A 回答 (8件)

とても一般的な話からします。



大学受験までの話。
理系教科・・・勉強すればあがる。特に数学。
文系教科・・・あがんねー。特に国語。暗記科目は別。

社会でてからの話。
理系・・・なんか苦労の割に結局センス第一。頭のいいヤツにはかなわん。
文系・・・むしろ、人間性が重視される。

この際、teacherの意見は無視して

1.まず、自分のキャラクターをよくつかむ。(本屋行ってね。本を探そう)
2.適正にあった職業を選ぶ。(これも本を)
3.2.から自分の実力とあったリアリティのある職業を選ぶ。
4.そういう方面の学部に行く。

という順序で決めたらどうでしょう?
「好きだから」は大きくなってから苦労します。

あとねインダストリアル・デザインとかはね、高校生ぐらいのときからガツガツ、イラスト書きまくって、投稿とかしてて、パソコンでCGとかも使い始めてて、大学行ったら「アート集団」とかつくって東京の大学でゲージュツ活動などをやってくらいアートセンス全開じゃないとムリなんじゃないすか?
大体芸大のひととかでしょ?デザイナーになれるのって。

とにかくリアリティーのある選び方がいいです。
世の中、脱サラしてミュージシャンになる人もいるんだから、ちゃんと仕事を持った傍ら「夢」とか「ロマン」とかを追っかけるべきです。
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11月半ばではもう時間がありませんね。

おそらくあと1ヶ月弱では将来なりたい職業が決められないでしょう。私も高校2年のとき文理選択の場面を迎えました。私も職業なんて考えてもいませんでした。そのとき結局友達のすすめで理系に進みました。私の高校は付属校でそのまま大学へと進学したのですが、結果としては後悔しているというよりは、失敗したと思いました。それは、理系にすすむとその分野に沿った相当専門的なことばかりやるため本当にその分野に興味をもった人でないとわけのわからない計算や興味のないレポートを頻繁に書くなど精神的にもきつい状況となり、学校をやめてしまう人も多くいます。職業というのはあとからでもなんとかなるものです。もし、就きたい職業がまだ見つかっていないで、かつ大学はとりあえず進むべきと考えてらっしゃるのならば緊急避難として文系を選択するべきではないかと思います。
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前にもあったように、本当に工業デザインがいいのかということを、考えてくださいね。

それを考えた結果、工業デザインがいい!というのなら、理系でしょうね。試験であるのならしかたないですね。もし、学校にこだわりがないのなら、物理ナシでも入れるところを探すとか(あるのかどうかはわかりませんが…)
私も文理選択悩みました。でも、結局理系に進みました。まぁ、行きたいところが理系だったのもあるのですが。
でも、文系でも十分学校に入ることは可能なんです。でも、入ってからが大変なんですね。
物理などは、自分で学ぶということが難しいと思うんです。だったら、少々苦手でもがんばったほうがいいと思います。
受験で物理がある学校が多いということは、学校に入ってからも物理をしないといけないということです。
高校で物理をやっていない人間が、大学で初めて学ぶというのは相当努力が要りますよ。

それに、大学では単位が取れないと、卒業できなくなったり、留年しちゃったりするし。
どうしても、物理がいやだと言うのなら、工業デザインはやめといといたほうがいいのではないでしょうか。(ごめんなさい。こんなこといって)
物理が嫌いなのに、一生物理と向き合わなくてはならない仕事では大変でしょう。
どうしても、工業デザインがやりたいというのなら、物理がんばってやってみてはどうでしょうか。
高校だと案外理解できるもんですよ。私も苦手だったけど、がんばりました。

matuyukiさんが国立・私立どちらを希望しているのかはわかりませんが、理系で文系科目が得意というのは有利になりますよ。
参考になるかどうかわかりませんが、頑張ってください。
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工業デザインは、魅力的な分野ですが、もう少し突き詰めて、デザインの分野により興味があるのか、工学的なことが面白そうなのか、考えてみてはいかがですか?


例えば美大にも、プロダクトデザインや、インダストリアルデザインといった学科があって、デザインに重きをおいた勉強なら、そこですることができます。もちろん受験に物理はいりません。
しかし、例えば「将来は車のデザインがしたい」というならば、理系の学校の方がいいでしょう。
大学に入ると、実はいろいろな分野が重なっていて、工業デザイン科をでないと工業デザインができないわけではありません、(もちろん近道ではありますが)、それよりも自分が理系に向いているのか、文系の思考があっているのかで決めた方がいいと思います。
向かない勉強をしなければならないというのは、物凄く辛いです、あれが面白そうだ、くらいの気持ちで選ぶと、後悔するので、焦らずよく調べて下さいね。
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理系の大学に進学した者として、アドバイスさせて頂きますね。

(^。^)

理系に進み、なおかつ「物理」を受験する場合…苦手な人間にとって、それは苦難の連続です。
私もとにかく物理が大嫌いで点数なんてさっぱり取れなかったのですが、それでも理系に進みたくて必死で勉強しました。
ですが、この分野に関しては…「苦手な人は圧倒的に不利」です。
暗記すればいい分野ではなく、発想力そのものが物理&数学系でないと厳しいんです。
死にそうな思いで勉強しましたが、結局、物理は最大のウイークポイントのままで、私の入試にとってはアキレス腱でした。
物理に割いた時間が何よりも多かったにも関わらず、です。
ですから、「物理」が苦手な人が「物理」で受験する場合、それ相応の覚悟が必要です。
得意な人の10倍以上勉強して、やっと人並みです。
敢えて苦手な教科で受験をされる場合、それを乗り越えてでもやりたいことがないと続かないと思います。
覚悟がないまま「何となく」で理系に進み、しばらくしてついていけなくなって方針転換しても、物理に裂いた時間が足枷になり、今度は文系受験も手遅れになりかねません。
そのところをよく考えて下さい。
私の場合は、どうしても叶えたい夢があったので、何とか乗り越えられましたが、漠然とした憧れだけでは厳しかったように思います。
「ついていけるかどうか不安」というレベルで物理が苦手なのであれば、あまり受験科目に選択するのは望ましくないと思いますよ。
厳しいこと言ってごめんなさいね。<(_ _)>

ただ、逆に…「どうしてもやってみたい!」という気持ちが盛り上がってきたのなら、どんなに物理が苦手でも乗り越えられます。
それは私が実証済み(笑)です。

最後に、日本史を生かす仕事ですと…教師、史学(考古学)者、学芸員等がありますね。
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文系の大学生です。



>今工芸学・工業デザインという分野に興味があります。

なら理系ですね。
試験に苦手な科目があるから避けたいという気持ちはわかりますが
苦手なら勉強して得意にすればいい。
それかその科目(物理)が平均くらいできるようにして
あとは英語や数学で稼ぐとかすれば大丈夫だと思います。

受験の日本史は暗記っぽいのが多いので
興味があっても「受験型勉強」になってしまいます。
趣味であとから勉強ができるので、頑張って物理の勉強をしてほしいです。
これから物理よりもっと大きな壁が待ち受けているのだから
今のうちにいろいろ壁にぶつかっておいた方がいいです。

やりたいことが一番!
それをするにはいろいろな壁があるので
そのひとつだとおもって頑張ってトライしてください。
理系に進むことを薦めます。
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 工業デザインに興味があるということを大事にし、とりあえず、理系を選択しましょう。


 理系から文系への変更は比較的簡単で、いつでもできますが、逆は数学や理科の選択の関係でほとんど無理です。
 どうしても理系に付いて行けないと思ったら、また相談してください。
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私はもともと希望したい道が決まっていたから理系を選択しました。



希望したい進路をまず決めた方がいいです。文系にいけば理系には絶対にいけません。また理系を取ったとしても、文系よりもはるかに大変で文転したときの反動が大きいです。
まずは蛍雪時代等の進路に関する本を読む事をお勧めします。
そして勉強の方は初めからあきらめない方がいいです。私は化学が苦手でしたが、授業を重ねるうちに得意分野のほうになってきました。
あとは、進路関係の先生や担任に相談してはどうでしょうか?
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