痔になりやすい生活習慣とは?

高校時代まで部活で書道をやっていまして、主に行書や草書を中心に活動していました。
社会人になった今、もう一度書道を始めて展示会や大会に出品したいと思っているのですが、高校のときの先生がけっこう有名な人で、次習うときもいい先生に習いたいと思っていますが、どこで入門すればよいのか、また、講習費用はどのくらいかかるのかまったくわかりません。
知っていらっしゃる方いましたらよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

以前の先生が有名な方なら、紹介はいただけませんか。

いくつかの流派がありますから、同じ系統で習った方が上達が早いと思います。
それができなければ、展覧会や作品集を見て、「好きだな」と思う先生を探し、図録などに連絡先があるから、そこに問い合わせるのも手です。

私も「この人の字、好きだなあ」と思って調べたら、満員御礼。幸い知人がそこの高弟で、その紹介でもぐりこめました。
そういう有名な先生は、家で書いてきた作品に教室では朱を入れるだけで、その場では書きません。筆の持ち方もわからない人が、いきなり入るのはきついです(その点は大丈夫でしょうが)。しかも2~3分見てもらうために数時間待ちです。
お弟子もすでに先生が多いので、まず弟子クラスの人にじっくり付いた方が良かったなとも思います。

カルチャーセンターも意外といい先生がいます。お金が事務所経由なので、しばらく休むときは払わなくていいとか、盆暮れの贈り物がいらないとか、割り切れて楽かもしれません。

月謝は有名な人でもせいぜい1万円、普通数千円止まりです。あとは作品に級をつけてもらう登録料、筆、紙などの消耗品代です。
しかし展覧会に出品し始めると、表装代、出品料、先生へのお礼など、結構かかります。
結局、書道界というピラミッドを支える底辺になる覚悟がなければ、続かないんだなと痛感してます。

でも若い人は伸びが速いです。本当にやりたいなら、ぜひ始めてください。
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q代表的な流派について教えてください。

はじめまして。
これから書道を習いたいと思っているものです。
過去ログを見ると流派(団体、派閥)により力を入れている分野、指導法、段位のシステムなどに違いがあるそうですね。
日本の代表的な流派の特徴を教えてください。
私が興味があるのは、
・古典をしっかり教えてくれる流派
・歴史があり規模の大きい流派
・過度に商業的ではない流派
です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

流派かどうかは存じ上げませんが…(^^;)
私は日本教育書道会と言う所に在籍しています。
北日本(本部は青森です)で主に展開中の書道教会ですが、文部科学省の提示する文字の書き順や、筆の書き方の基礎(止め、はね、文字の特性等)に重点を置いた活動をしています。

この書道会は、生徒の部と成人の部(高校生以上)があり、楷書、行書、草書等、その他かなや硬筆、じょうふく、四半切、半切、中字など様々なジャンルを学べます。
料金も良心的ではないかと…(私の通う支部がそうなだけなのかもしれませんが…)

他にもほっこうと言うものや大阪方面での有名流派など様々あるのかもしれませんが一押しはここです。
宜しければご検討下さい^^

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~nshodou/

Q大人の書道教室とはこんなものなのでしょうか?

私は字が下手なので、書道教室へ入会しました。
先日初めて通ったのですが、指導をほとんど教えてくれません。いや、既に通っている方には、それこそ、アドバイスひとつしていません。初日だから少しは(本当に少しだけです)教えてくれたのかな?などと思っております。
私の書道経験は、小学生のときに習った、僅か2年弱の期間だけです。ですから、筆遣いは多少知っておりますが、あくまでも多少です。それでほどんど指導も受けず、何十枚と書いているだけです。
入学前の見学の際、楷書をしっかりと書けるようになってから草書に移りたいのです、と念を押して聞いたにも係わらず、1、2ヶ月で草書をやらされそうです。
特定される可能性があるので詳細が書けないのですが、大人の書道教室とは、どこもこんな感じなのでしょうか?うまい人が更に腕に磨きをかけるための場であって、私のように字を書くことにコンプレックスを持っている者が通うべき場所ではないのでしょうか?
すみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょうね。上達するにつれて、行書に移り、そして草書や隷書なども取り組んでいくという流れが多いと思いますが、楷書は、どの段階の学習をする時にも常に並行して練習すべきものだと思っています。
確かに、行書や草書などは、実力の低い者が書いても、「何となく」かっこよく見えるものです。だから、日本人の学習者には、行書や草書が好き、けど楷書は苦手、という人が意外と多いのですよ。楷書はごまかしが効きませんし、素人が見ても善し悪しがわかってしまうからです。

あくまで楷書メインで練習しつつ、行書や草書にも挑戦していく、というのはいいと思いますが、ロクに書けないうちに草書メインで書かされるのは問題ではないかと思います。それでは、いつまでたっても、普段書くような字が上達したという実感は湧かないのではないかと思います。

私は楷書をしっかりと書けない、そして指導できない先生のもとで学びたいとは思いません。上級者やお気に入りの生徒だけをひいきするような先生のところにも行きたいとは思いません。いい先生とは、基本をしっかり教えてくれて、人柄が尊敬できるような先生だと思っています。

質問者様が書道教室へ入会したのは、それなりの決意を持って入会されたのだと思います。ある程度の期間も覚悟されていることと思います。それならば、今後数年習う先生として、自分には向いていないと思ったら、違う先生を探した方がいいのではないでしょうか。

質問の答えとしては、書道教室によって色々だ、ということでしょうね。
書道の大家で、弟子がたくさんいるような人だと、新規入会者はほとんど相手にされないかも知れません。私の通っている教室では、大人から子供まで、それぞれのレベルに合わせて指導をしてくれますし、毎週目の前で手本を書いてくれます。助言を求めたら喜んで応じてくれます。 色々な先生がいますので、大手や大家にこだわらず、探してみてはいかがでしょうか。お金と時間とやる気を無駄にしないためにも。

良い先生と巡り会えるよう祈っております。

確かに、自分のところにびっちりとついて、手取り足取り教えてくれるような書道教室はまずないとは思います。
だいたいは何枚か書いていいのが書けたら先生のところに持って行って指導をしてもらう、というようなスタイルが多いのではないかと思います。
また、先生の方が助言しながら巡回したり、生徒が巡回している先生に声をかけて見ていただく、というような教室もあります。

指導も受けずに何十枚書いても、初心者の場合はそれで上手くなるはずがありません。
また、やはり楷書からしっかりと学ぶべきでしょ...続きを読む

Q世界トップレベルの書道家を教えてください。

書道鑑賞に興味を持ち始めたのですが
どなたの作品が有名で凄いのかなど全く知りません。
この人だけはまず知っておくべきという人を教えてください。

ちなみによく笑っていいともに出ている
森大衛さんのレベルはどのくらいなのでしょうか?

Aベストアンサー

>綺麗に整っているのではなくて渋い感じのが…

可愛らしくなく多少崩れて渋い感じ…ということなので、調和体や仮名以外、漢字部門で。

劉蒼居
http://www.tttec.co.jp/bunjin/bijutsu/ing-bn2004/04g0407/1-07-ryu.jpg
http://www.nitten.or.jp/sakuhin/images/sz_sho/ryu-sokyo-s.htm

杭迫柏樹
http://www.tttec.co.jp/bunjin/bijutsu/ing-bn2002/02g0207/1-05-kuisako.jpg
http://www.tttec.co.jp/bunjin/bijutsu/ing-bn2004/04g0407/1-05-kuisako.jpg

よろしければ書道家一覧表
http://www.shodo-journal.com/calligrapher/famouscalligrapher.html

Q日本習字と教育習字

教育習字普及連盟の初等部師範を学生の時に取得しました。
十数年のブランクを経て、また頑張ってみようと思っています。

ネットで色々検索したところ、日本習字教育財団が教育習字と同じような手本や半紙を使っていることを知りました。

日本習字と教育習字は何か関係があるのでしょうか?

ゆくゆくは高等部師範まで取ったら、書道教室をやりたいと思っています。
教育習字では、ブランクはあっても以前の段位の続きからできるそうです。

子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
のびのびと書けているようです。
でも、私が書道教室を開いたら、日本習字や教育習字のような半紙や手本を使いたいと思っているのです。

HPを見比べると、日本習字のほうが規模が大きいようで、教室開設となると日本習字のほうがいいのかな?と思ってしまいます。

教育習字で段位の続きからやるか、日本習字で新しく受講を始めるかで迷っています。
アドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀などが違いますから、ひらがな一つにしても、「正しい字」とされるものは違ってきます。

ひとつ言っておきたいのは、本来、書道には段級位など存在しません。
書を極めるということは、位に縛られるものではありませんから。
書道の世界に段だの級だのを持ち込んだのは日本習字です。
日本習字は規模も大きいですが、宗教くさいと言われることもあります(笑)
だから日本習字は、書道ではなく「習字」と言った方がぴったりきます。

>子どもが通っている書道塾では、白い半紙を使い、先生が手本を書いてくれています。
>のびのびと書けているようです。

あなたの仰っているこの部分の先生は、きっと日本習字ではないのでしょうね。
こういう教室であっても、十分、字は上達すると思います。

とりあえず、日本習字は飛び級などもありますし、初段~三段くらいまでは簡単に上がれるでしょう。
教室に通えば、先生にお支払いする月謝が発生しますが、自宅で、通信講座でやれば、
年2万円前後で手本一式などを含む受講ができます。

最後はやはりご自身のお気持ち次第だと思いますので、
あなたが教育習字がお好きなのであれば、そちらを続ける方が懸命だと思います。
日本習字に興味がおありなら、一度資料を請求してみるのも良いかもしれません。

日本習字の師範免許皆伝です。

毛筆、あるいは硬筆を習いたいと思う子どもは、その教室が日本習字であるとか教育習字であるとか、
そういうことは気にしないと思いますので、あなたがやりたい方でやれば良いかと思います。
教育習字でやってこられたのであれば、日本習字にシフトチェンジすると、
字形の違いに戸惑うと思いますよ。

教育習字のサイトを見てみましたが、日本習字とはやはり字形が違います。
日本習字をはじめ、県の書道協会など、日本にはいくつかの書道団体があります。
それぞれ流儀...続きを読む

Q読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?

読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?
また、なぜそっちの好みかをよろしければ聞かせて頂きたいです。あと、日展作家は読売の人が多いような感じがするのですが、どうしてでしょうか?

Aベストアンサー

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。

そして、この「偉い」って部分が重要で
偉い先生が読売書法展を立ち上げたので、日展作家は読売が多い、みたいな感じでした。

私自身は、読売も毎日も好きです。
読売では、基本の古典をしっかり見ることができますし
毎日では、書道の新しい芸術分野を見れる感じがします。

実は、こんなことばっかり言う先生だったので、教室をやめて
今は、新しい教室を探している最中です。
毎日か読売かは、通っている教室の先生や、師匠の流派や好みにもよるのかな、と思います。

自分の目と感性で、好きな展覧会を決めてもいいと思いますよ。

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。...続きを読む

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む

Q日本習字の方に質問です。

日本習字の方に質問です。
最近日本習字の事が気になって入会しようかなと思い色々調べてるんですか!
そこで財団法人日本習字教育財団の教授免許以上の方に聞きたいのですが、社中展というか日本習字開催の書道展意外でどこか外部の公募書道展に出展はしてますか?
日本習字の支部先生のブログとかHPとか覗いてみたんですけど外部の展覧会に参加している人が皆無だったので気になって質問させて頂きました。
気長にお待ちしてますから日本習字教授免許以上お持ちの方よろしくお願いします。
あと、日本習字開催の書道展にも外部の展覧会にも出してない人とかのご意見とかも是非聞きたいのでその辺なんでなのか事情も含めて聞かせてくれたら幸いです。
急ぎの疑問ではないのでしばらく返信をチェックしながら待ってます。

Aベストアンサー

これには昔を語らねばなりません。戦後公の筆記の仕事をしていた原田観峰(宗師)が日本習字教育連盟を立ち上げました。

時代が過ぎて昭和の末期になって財団法人日本習字教育財団としました。宗師が教育書道を立ち上げた事から、芸術書道ではなく、教育書道つまり読める文字を提唱してきました。この事に現代のようなコピー等々が普及していなかった時代は毛筆での仕事が主流でした。

時代と共に趣味としての芸術書道も普及させねばなりません。よって原田観峰流筆法の芸術書道も盛んになりました。このほかに墨絵も立ち上げ現代に至っています。年に2~3度日本習字の書道展を開催しています。

どうして日本習字以外の展覧会へ出品しないか?一度他の展覧会場へ行って見てください。殆どが読めない、芸術書道が出品されています。これ等の作品は同系統の愛好家等が主体となって行っています。

私と同じ書道家で、のし袋、名札、年賀状も書けない人がいますが,これは芸術書道ばかり専門に指導している教室へ行き、その文字に没頭したので後悔している人がいます。        翠   峰

Q書道。お稽古以外にどのように練習していますか?その他

小学生の頃親に習字を習わせてもらったのですが、先生になぜか級を取っている子と同じお手本を書くことを何度も拒否され(たぶん親が級を受けることを断っていた??)それでひねくれ挫折、30代になってから心機一転、子供と一緒に再び習字のお稽古を始めましたが、先生が女性(私も女性です)で気分にとてもむらのある方で、精神的に疲れてしまい挫折。

今回はとてもノンビリした優しいおじいさん先生で、先生ともとても気が合い、ペン習字、実用書道から入りましたが、書道をこれからの生涯学習としてずっと続けて行きたいと思うようになりました。

今までは仕事や他の資格試験の学習に忙しく、週に1度のお稽古に2時間集中して書くだけだったのですが、やはりそれではあまり上達はしないと思います。先生曰く、ある昔の偉人が中国にわたったときに、たった一年の間にものすごく上達したということ。その人は暇さえあれば筆を手に何か書いていたのじゃないか?と想像します。私に同じことはできませんが、何でも極めようと思ったら始終それに時間を費やし集中する時期が必要だと思います。

書道をかなり真剣にされている方は、週のお稽古以外に、どのように練習をされているのかとても興味があります。普段家でどのくらい練習をするか、いろいろな方からのやり方を教えていただきたいです。

上手になるために必要なことも、合わせて教えてください。

宜しくお願い致します。

小学生の頃親に習字を習わせてもらったのですが、先生になぜか級を取っている子と同じお手本を書くことを何度も拒否され(たぶん親が級を受けることを断っていた??)それでひねくれ挫折、30代になってから心機一転、子供と一緒に再び習字のお稽古を始めましたが、先生が女性(私も女性です)で気分にとてもむらのある方で、精神的に疲れてしまい挫折。

今回はとてもノンビリした優しいおじいさん先生で、先生ともとても気が合い、ペン習字、実用書道から入りましたが、書道をこれからの生涯学習としてずっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。ふたたび書き込ませていただきます。
NO.2では何やら偉そうなことを言ってすみませんでした・・・。
「級や段を取ることに意味は無い」ようなニュアンスで書いてしまいましたが、
決して意味のないことではありません。
ただ、「位が上がったこと」と「自分の腕が上がったということ」を混同してしまうと、
本当に書を極めるということはできないだろうなということを言いたかったのです。
そのことをよく師匠に言い聞かせられていましたので^^;
私も今現在進行形でがむしゃらになっているところです。


私が書道を始めたのは小学3年生のころでしたが、
無理やり親に習わされたのもあり、いやいや通っていました。
上手く書くことができなくて泣いたり、怒られたり・・・
でもどんどん続けていくうちに筆で書くということが楽しくなっていました。
それから10年ぐらい続けていくあいだ、同じ頃に通った子たちはみんなやめていきました。

私は24歳ですが、現在も同じ師に教わっています。
これまでどうして私は書道をやめなかったかと考えると、
やっぱり好きだという気持ちが強いからだと思うんです。
好きだからこそ、学ぶことに貪欲になっていきます。
でもこの気持ちはもちろん最初からあったわけではなく、
ずっと続けていくうちに芽生えてきたものです。
minnnanouta33さんもこれから書き続けていく中で、どんどんそういう気持ちが強くなって
書に対する意識も変わっていくと思います。
だから今から無理に気負ったりせずに、せっかく気の合う先生に出会えたんですから、
「書く」ということを夢中になって楽しんだらいいと思いますよ!



さて、長くなりましたがご質問にあった「好きな句や短歌などを書く」についてですが、
これは誰かが書いたものを真似るということではなく、活字印刷されたものを自分の字で書くということです。
書店などに普通の小説などと一緒に文庫でよく置いてありますよ。
例えば石川啄木や北原白秋など。なんでもいいんです。
自分の好きな言葉や好きなセリフだっていいですし。

それを手本も何も見ずに、真っ白な紙の上に書き出すことはやってみると結構難しいんですよー。
普段は先生の書いたお手本というものがあるので、字の形や配置、バランスなどがわかりやすいのですが、
自分で一から書くとなると綺麗に書くことはなかなか困難です。
でもとても勉強になるし、楽しいと思うのでぜひ試してみてくださいね。

こんばんは。ふたたび書き込ませていただきます。
NO.2では何やら偉そうなことを言ってすみませんでした・・・。
「級や段を取ることに意味は無い」ようなニュアンスで書いてしまいましたが、
決して意味のないことではありません。
ただ、「位が上がったこと」と「自分の腕が上がったということ」を混同してしまうと、
本当に書を極めるということはできないだろうなということを言いたかったのです。
そのことをよく師匠に言い聞かせられていましたので^^;
私も今現在進行形でがむしゃらになって...続きを読む

Q何歳からでも書道家を目指せるものでしょうか

子供時代に習字を習い、高校を卒業するまでは学校でも習字をしていましたが、その後は筆を持つこともありませんでした。
38歳になり、新たな目標をたてようと、再び書道を始めたいと思っています。もちろん当面は週に一度程度、級や段を目指して学ぼうと考えているのですが、仮に少しずつ目標を達成していったとして、この年から書道家を目指す(なる)ことは可能なんでしょうか?
最近は若い書道家さん達が活躍されていますよね。やっぱり子供時代から地道にやってらっしゃる方々でないと実現出来ないものでしょうか?

また書道界もお金が動く世界と聞いておりますが、実際いくら位のお金が動くものなのでしょうか?

長くなりましたが、どなたかご返答いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか、と訊かれたら、「ノー」なんでしょうが、
書道は割といくつになっても、みなさん努力する限り上達していますよ。
50過ぎて始めて、今80歳で審査員やっている人もいます。

ただそこで師範免状まで取れても、昔ほどお習字が稽古事の花型ではなくなった。
それで食えるほど生徒を抱えてる人は少ない、のが現状です。 


お金は、最初は月謝と消耗品と競書代くらいですが、上級に行くほど展覧会の出品料、表装代、
筆や紙も大型になるので安くない値段です。それは覚悟してください。
せめて「入賞したらお礼」「雅号つけたらお礼」と、やたらお金を取る教室を避けるくらいで
しょうか。

あと大人のための教室は、そこの教室で書くという形もありますが、偉い先生ほど
家で書いたものを見せて朱を入れてもらうだけです。家でどれだけ練習するかが勝負です。

(プロの)書道家というものをどう解釈しているのか、で違ってくると思います。
マスコミでもてはやされてる、作品が何十万で売れる、お弟子が何百人もいる、
色々な揮毫を頼まれる、そういう人たちはやはり、両親が書家、十代の伸び盛りに
みっちり専門教育を受けた、本人たちが天才的センスを持っている、運に恵まれた
…こういう人が多いです。

そこまで行かなくても自分なりに上達したい、と言うなら、特に子ども時代に基礎を
習ってたら30代なんて十分若いです。
ピアノやバレエを今からやってプロになれますか...続きを読む

Q硬筆検定2級と書道7段はどっちがすごい?

タイトルの通りです(;^_^A
よく芸能人が、私7段持ってるんだーとか言っていますが、それは文部省認定の硬筆検定2級とどっちの方がレベルは上なんでしょうか?
前から気になってます、、、。段というのはそんなにすごいものなんですか?

Aベストアンサー

文科省認定硬筆書写検定。
2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それなりの知識と
技術は必要です。


一方、「書道7段」には微妙な表現が含まれます。
それは、
「流派によって7段のレベルが違う」
「大きな会などはお金集めのために実力が伴わ
 なくても半年ぐらい出し続けていると段をあ
 げてくれる(全然あげないと辞めちゃうから)」
「7段というには、おそらく5年ぐらいは
 ならないと行き着かないでしょうが、2番目
 の理由によりそんなに上手くなくても続けて
 いればとれてしまう」
「流派によっては創始者の模倣のみをやっている
 所があるのでそこの7段は正統書道とは比べら
 れない」
「流派の模倣を繰り返すところは師範クラスでも
 全く古典をやっていない場合が多々ある」
しかし、
「本当に凄いときもある」
「凄いときは飛び級などしてあっという間に師範
 になる人もいる」
ということもあります。



結論としては、一概にはどちらが上手いか、と明言できる人はいないと思います。
実際にその人が書いているのを見て判断するしか
ないでしょう。
ただ、経験上ですが、
「7段持ってるんですよ~~」とか言っている割には
人前で書かない人は大抵あまり上手くないです。
そういう人との比較ならば書写検定2級の方が
上でしょう。

文科省認定硬筆書写検定。
2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それ...続きを読む


人気Q&Aランキング