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今のドラえもんはかなり原作に近いイメージで作られてますが(コミックス全部見て思いました)評判はかなり悪いようです。中でもストーリーがつまらなくなったと言う人が多いようです。ということは原作のドラえもんは実は駄作だったということでしょうか?私は個人的には漫画もアニメも好きです。

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A 回答 (7件)

 それはきっとドラに何を求めるかの違いだと思います。


 良作か駄作かではなく、好きか嫌いかの違いでしかないと考えます。
 しかし多くの大人は個人的主観の好き嫌いではなく、「言葉遣いがよくない」とか「スカートがめくれるから」とか「おねしょして周りが笑うから」などの理由でイコール「よくない」と言います。

 教育に良い、お子ちゃまに安心して見せられる模範的アニメ、テーマは愛と友情と感動、夢がある。そういうのって「TV朝日や小学館の後付」です。
 ドラの本質は児童マンガですし、時期が昭和40~50年代なので、ドラを偶像崇拝するような大人が絶対に思いつかないような、残酷な話がちょくちょくあります。捨て犬ダンゴとか呪いのカメラとか。
 もちろん教訓めいた話にしたりしますが、ナンセンスギャグを地で行っているエピソードが多いことも確かです。
 だから世界名作劇場的ないわゆる「クサイ」演出の旧ドラを求める人には、今の原作に近いイメージのアニメが受け入れられないんでしょう。
 それが最も顕著にわかるのがしずちゃんの「お風呂」「パンチラ」だと考えます。
 旧ドラの後期(作者の死後)でしずちゃんのお風呂シーンが無くなったのは有名な話です。なにしろ良い子ちゃんのためのアニメじゃないといけませんからね。

 根っからのドラのファン、藤子ファンの一市民に言わせれば、ドラに幻想を反映させた理想的聖人のような評価を求めるのは無意味であると。
 これはもう重々承知ですので、今のアニメは受け入れられます。いやむしろ大歓迎。
 と言うかすでに末期の大山ドラは見るに耐えられませんでした。

 もちろんいいと思える部分はありました。劇場版ドラえもんズとか。
 あそこまではじけてれば(友情テレカの存在とか別として)面白いと感じられました。
 でもあれは原作とは関係ない外伝です。本編は相変わらず「これ以上はやめてくださいミンチン先生」と思える状態で、もはや見ていられませんでした。
 ウイーン少年合唱団とか東京プリンとかボイスパーカッションとかつんくとか、演出を通り越してもはやドラにCMをやらせたいだけなのかと。夢も希望も持てないドラが、今日も気だるそうにファミレスのCMに出てくるんだなぁと。
 こんな疲れたドラ、藤本先生が生きてたらどう思うのかと常々感じていました。

 わたしはドラが大好きです。
 映画も鉄人兵団までは素直に感動できたし、今でも大好きです。
 竜の騎士、パラレル西遊記のあたりから「なんか違う」と思い始めて。でもそれは中学高校へと年齢を重ねていくうちに、誰もが一度は味わう「ドラって子供向けだよね」のステップ。
 口でそう言っても、心のどこかでは相変わらずドラが好きであることはわかっていました。
 しかし作者亡き宇宙漂流記の頃には……。
 今回の原作への原点回帰は100%じゃなくても、直近のドラに比べれば確実にドラらしい方向に軌道修正できていると、わたしは感じます。
 もちろん魔界大冒険や小宇宙戦争とかの頃の、100%最高の評価とするのは無理ですが、それでも今後に期待は持てます。

 声が違うから違和感?
 むしろ違うことが一番「過去を捨てる覚悟」の、誰にでもわかる説得力のある方法です。
 いやむしろ個人的には末期の大山のぶ代や野村道子の声は、すでに聞きたくなくなってましたから。
「声を似たようなのにすればまだ良かった」と言う人がいるようですが、それはもうまったく見当違いの評価。その人はドラのマンガやアニメをロクに見てません。
 それで失敗したのがルパン三世。
 過去を捨てきれず、中途半端に引きずった結果は、もはや静かに滅びを待つのみです。
 今のルパンを好きだと言う人が周りにいないのですが、わたしだけでしょうか。
 見たには見たという人がいても「つまらなかった。以上」で会話が終わってしまいます。それがわかっているので、わたしはすでに見る気すら起きませんけれども(録画はしてあるが、数日経つと見る気が起きない)。

 話がちょっとずれてしまいました。
 古ければいいとか新しければいいではなく、「ドラはドラらしいのが良い」ということに、たくさんの人が気づいてくれればいいなと思います。
 ドラえもんの身長が129.3cmなのは、当時10歳の子供の平均身長と同じにした、というのはあまりにも有名な話。
 ドラはのび太(わたしたち)と同じ目線で、楽しいこと、つらいこと、知らないことを知ること、そういった場面で一緒にいる友達であってほしい、と思うのです。

 ドラはのび太を立派な人間にするために来た保護者と言う人がいますが、ドラは工場の製品チェックで不良品の烙印を押されたダメロボットであることを忘れてはいませんか?
 0点だらけのダメな男の子とアウトレット品ダメロボットが一緒になって面白いことをする。これ以上楽しい設定はなかなかありませんよ。

 建前や願望とかを一切抜きにして、無心でアニメをじっと見てください。
 それでももし今のアニメが受け入れられないとなれば、それはアニメや原作がどうだから、ではなく単に好き嫌いの問題かと思います。
 個人の嗜好まではいくらドラでもどうしようもありません。誰もが必ずしもそのキャラが好きだとは限らないということです(例えばわたしは○ィズニーキャラが嫌い)。

参考URL:http://hendora.com/index.htm
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/07/30 23:18

私は原作は見たことないんですが、


アニメは以前の方が好きでした。

リニューアルしたドラえもんを見たとき、
みんな性格まで変わってしまったの?と感じた程、
ちょっとな、っていう感想を持ちました。
リニューアルして一番最初の話の、魚釣りのやつ。
あれでドラえもんまでそんなことしていいのか?
とちょっと思いました。
ドラえもんって言うと、前はのびたのいたずらを止めてたり、
してたけど、今ではそれを一緒になってやってるっていう感じで。
そもそもドラえもんはのび太をしっかりさせるために
未来から来たはずなのに、どんどんダメにしてる
気がします。
前もそうでしたけど、今回は特に。
といっても私は2回程しか見てないので、アテにはならないと思いますが。

感じ方は人それぞれなので、良い悪いの意見がたくさん出るとは思いますが、
ドラえもんは原作から始まって、今ではドラえもんを
知らない人なんていない程の知名度と人気があるので、
駄作ではないと思います。

でもまだ慣れないせいか、今のドラえもんは私的にちょっと頂けないなと思います。
絵的にも私は前のドラえもんの方が好きです。
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俺は以前の方が好きです。

もちろん原作は名作だと思います。実際俺も何十冊も持ってますし。ただ、他の作品にもいえますが、漫画として面白いものがそのままアニメにしたら面白いかというと必ずしもそうではないとも思います。
ドラえもんで言うと、原作に似せた今の絵より、以前の絵の方が動いてて違和感のない絵だったように感じられます。
それにセリフも、以前は大山さんら五人がなるべくきれいな言葉使いであろうと脚本から言い回しを変えたりしていたそうです。それに比べて今のは、これは原作ではあまり気にならず読めたのですが、言葉使いがちょっと耳障りな気がしますね。
あ、質問にあるストーリー(というか話の進め方)は俺個人の見解ではなんか視聴者にこびたような印象を受けるのでちょっと×です。まぁ以前のものと違うものを作ろうと試行錯誤してる結果だと思うのでこれはあまりマイナスではないと思ってますが。

ちなみに俺の周りのドラえもん好き数名もリニューアル版には余り肯定的ではありませんね
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新しいものは無条件で否定する人が多いですからねえ…


#3のかたが言われるように、前の印象が良すぎる事があるのだと思います。

原作ファンの私としては、今のシリーズ大好きです。
やってくれる話があまりにも美味しいので。
どくさいスイッチ、どらえもんだらけ、天井うらの宇宙戦争。
来週なんて、きれいなジャイアン!
原作の中でも、評価の高いエピソードを多く放送してくれるのは非常に嬉しいです。
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原作は小さい頃に読んだだけなので、あまり覚えていませんが、つまらなくはなかったと思います。

ドラえもんの体の詳細が書かれている本を持っていたぐらいなので。
確かに大山さん方がやっていた頃に比べるとつまらなく感じます。
以前よりドラえもんの年齢が下がってしまったように感じます。なので言葉遣いも子供らしさが出てガサツになった感じを受けました。
何気にジャイアンとすね夫の影が薄くなっている気もします。前はいじめっこでしたが、いざとなったらすごく友達思いなとこに感動したこともありました。しかし今はただのいじめっこな感じが…。

前の印象があまりに強いが為に、評判が悪いのかもしれません。そのうち落ち着いてくると思いますよ。
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「評判が悪い」というのは、あくまでもP○Aを中心とした人々ではないでしょうか?


確かにその立場にとっては、これまでのアニメでは保護者だったドラえもんが一緒にのび太と騒いでいるのは都合が悪いでしょう。
だから、「子供の夢を壊さないで」という形で悪評を流します。

しかし。
子供にとって、「保護者」と「友達」のどちらに夢を感じるかは言わずもがなですよね。
もともと、大山版のドラえもんも「友達・ドラえもん」を描くことで子供たちに受け入れられていました。
ファミリー向けに路線変更する経緯の中でドラえもんがだんだん「保護者」になっていったわけですが。

「藤子不二雄ファン」「原作ファン」からは、リニューアル・シリーズはおおむね好意的に評価されています。
評判が悪いというその評判を流しているのは、殆どが

・ 自分たちに都合の悪いものを認めないPT○
・ リニューアル(特に声)に関する違和感・・・・・・これは時間が経てば受け入れられる
・ 大山版ドラえもんが最も面白かった時期との比較・・・・・・確かに全盛期は今よりも面白かった

ということになります。
原作が悪いのではなくて、原作路線の何たるかを理解せずに(理解しようと努力もせずに)評論する人の意見の方がピックアップされているだけの話ですね(^_^;)
言ってみれば、聖書を読まずにキリスト教を批判するようなもので、一聞の価値もありません。
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原作が駄作、は少なくともないと思われます。

じゃなきゃ、以前私が古本屋で見かけた「第1巻の初版本・800円」なんてことにはならないかと(笑) で、アニメの方ですが、私は以前よりギャグ面が縮小されてると思います。前のはギャグ面が強かったからこそ「ザ・ドラエモンズ」なんかの派生型映画もできたのではないかとも思います。ドラ・ザ・キッドの「高いとこ怖ぁ~い」という台詞があったと思います(多分)が、難波さんの声も相まって、ものすごく印象に残ってます(笑) やっぱりアニメにやや濃い目のギャグ色は必要不可欠かと。
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