新聞週間にちなんで みなさんの ご意見を お伺いしたいと思います。以前 私は このカテゴリーで 「新聞の販売形態に疑問」(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=144441)という タイトルで 質問を出しましたが、改めて 質問をさせて頂きます。
新聞週間というと 新聞社各社は「新聞は 国民の知る権利に応える重要なメディアです。」とか 必ず キャッチフレーズにしますが、私的には どうも 自己過剰評価に思えます。私の場合、最初から 新聞に あまり期待していませんし、自分の知りたい情報は 足で稼いでいましたし、今では 便利な「インターネット」が あります。新聞の内容にしても「記者クラブ」の垂れ流し情報といい、自分らの都合のよいように情報操作していることといい、悪質な勧誘方法といい、マイナス的な部分が 目立ちます。新聞社が謳っているほど 実態が伴っていれば、いいのですが、現状は 程遠いようです。新聞の信用度が低下した現在、あなたは 何を基準にして 真実を判断しますか?

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A 回答 (8件)

私の場合は自分が理系の人間なので、新聞の科学・技術関係の記事にあまりにも間違いが多い(殆どを専門でない文系の記者が書いているのでしょう)ので、新聞とはいい加減なものだと思うようになりました。

また、インターネットやコンピュータに関する報道も、それらを全く理解せずに書いているとしか思えないような記事をたくさん見てきました。
このような真実がほぼ決まっているような対象でも間違いはあるのだから、真実は当事者しか知らない、事件・事故・政治・経済などが対象となれば真実を書けることなんて滅多にあるはずがない、そう思わなければならないと思います。

>何を基準にして 真実を判断しますか?

より真実に近づくという意味では、複数のメディアにあたるということです。
新聞も各紙、けっこう考え方や姿勢が違うものですよね。

それと、新聞の信用度は低下したのではなく元々無かったんじゃないですか?
低下したと思えるとしたら、それはメディアの多様化・国際化で、化けの皮が剥がれてきたのでしょう。
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この回答へのお礼

kazu-kunさんの回答をお待ちしておりました。ありがとうございます。

>新聞の科学・技術関係の記事にあまりにも間違いが多い(殆どを専門でない文系の記者が書いているのでしょう)ので、
これは私も実感しています。

>インターネットやコンピュータに関する報道も、それらを全く理解せずに書いているとしか思えないような記事をたくさん見てきました。
分からなかったら、最初から書くな、ぼろが出るだけ と言いたくなります。

あと、新聞で日本人はアジアの諸国の中で TOFELやTOEICの得点が低いと書かれてありました。そのこと自体に間違いはありませんが、実際は 高得点の国は 高等教育を受けて英語が得意ひとしか それらの試験を受けないのに、日本では 英語力を重要視している 大企業や 国際的なビジネスを展開する企業が こぞって社員に それらの試験を受けさせていますから、平均点が低くなるのは 当たり前です。決して 日本人の英語力が アジアで最低ということには ならないと思います。つまり、こういう 背景の事実を知らないと とんでもない 誤解をうみます。

この例は あまり大したことでは ないかもしれませんが、もっと重大な事実を誤認識してしまうのは 恐ろしいことです。

お礼日時:2001/10/17 11:42

新聞週間の時は我田引水の文字を読む羽目になりますが、商売ですから大目に見ましょうよ。

大人はみな聞き流していますし、聞かれたら信頼していると答える人も、内面ではちゃんと自己判断して生活しています。報道機関は決して世の中を清く正しく平和にする義務を負ってはいません。
狂牛病でも正しい報道がなかったわけではなく、肉や牛乳は病気の牛の部位でも大丈夫と言うニュースは有りました。数日間安くなった恩恵にあずかりました。
今のニュースはあたかも政府の対応が悪いから牛肉関係各社が困窮状態になったと摩り替える事で、行過ぎた報道姿勢をごまかしてはおりますが、そんな事は日常茶飯事で、世間も内心では了解済みなハズです。情報の3割でも正しければ良いと言う気構えでいれば、生活には響かないのでは。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね、ojin60さんのような 情報に対する判断力や 姿勢が望ましいと思います。

お礼日時:2001/10/17 19:43

評論家の長谷川慶太郎氏の本をよく読むのですが、長谷川氏の本の中でこんな


言葉がありました。

「新聞は斜め読みでよい。10分以上かけてはいけない」

個人的に情報の収集・分析力の達人として長谷川氏をとても評価していますが、
この意見は本当に参考になりました。日本の新聞は自社の主観が多すぎますね。
注意して読まないとすぐに相手のワナにはまりそうです。


また、長谷川氏の説によると新聞の政治欄ほどアテにならない記事はないそう
です。記者クラブを通した内容の記事しか書かないので、政治部の新聞記者は
本当に勉強不足らしい。

今はインターネットでどんどん政府・役所の情報が公開されているのに、それ
らを真剣に勉強して情報を発信するようなことは、大新聞社ではほどんどして
ないそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。「新聞は斜め読みでよい。10分以上かけてはいけない」という言葉は 聞いたことがあります。

>今はインターネットでどんどん政府・役所の情報が公開されているのに、それ
らを真剣に勉強して情報を発信するようなことは、大新聞社ではほどんどして
ないそうです。
こういう情報は非常に大切です。しかし、膨大な情報の中から 自分の知りたい情報を検索するのは インターネットならではのことですし、新聞に期待しても無理でしょう。誰でもインターネットから気軽に情報を引き出せる時代が来たら、新聞のような万人向けの情報は 価値が低下するでしょうね。

お礼日時:2001/10/17 19:38

TOEICの例は、統計のマジックといって、自分の主張を補強するためにデータをいいように解釈するという、よく使われてしまう手段ですね。

理系の人も、うっかり使ってしまいがちなので、注意しないと・・・。

それと、世論調査というのも注意が必要だと思います。質問の仕方で、ある程度回答を操作できますし、記事で賛成が○%と書く時に、分母から無回答などを除いたりして数字を大きく見せたりという事が行われてますね。
世論調査で、私が思うのは、統計的手法を使っているのなら、統計的誤差が何%ときちんと示してほしいということです。これまで示しているのを見たことがないです。
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この回答へのお礼

統計のマジックねえ。私も 何度となく ひっかかりました。(苦笑)

>それと、世論調査というのも注意が必要だと思います。
もう一つ気をつけなければ ならないのは ”無”作為抽出における サンプルの不偏性です。調査する人が 意図的にサンプルを選定すると 偏ったデータとして 全く信用できなくなります。

お礼日時:2001/10/17 19:23

それは、一つの見方 を表現したに過ぎないと、考えています。



報道といっても、所詮人が綴っているのです。
そして、彼らが得る情報すらも、更に前の段階で操作されているかもしれないのです。人間必ず主観というものがあります。そして、各新聞社は、所詮(申し訳ありませんが)”営利目的の企業である”のです。

利潤を産まない”企業”は存在できません。例えあってもその場合、あるのは倒産のみです。


無理でしょうが、一つだけ信じられる報道形式があるとしたら、
・解説が、一切無い
・「評論家」がいない
・生映像のみ(VTRは、編集(操作)できるので不可)
・一切の利害関係、営利関係が双方に成立しない場合


まず、情報には疑ってかかる。その情報を否定できなければ信じるしかない。(なんて、考え方はいかがですか?)

でわ
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>各新聞社は、所詮(申し訳ありませんが)”営利目的の企業である”のです。
新聞の場合は 先にも申した通り 再販制度で守られていますので 暴利をむさぼっていますね。

すると、新聞に書いてあることを鵜呑みするのは 非常に危険ということに なりますね。つまり、真実を知るには もっぱら 与えられるものを待つ姿勢に問題がありますね。

お礼日時:2001/10/17 11:19

新聞、テレビは信用できません。


彼らは真実を伝えるのではないからね。あなたがおっしゃるとおり。
結局、自分で体験しないことには、真実は理解できません。
経験した人間に直接意見を聞いても、その人の感情によって
情報にバイアスがかかりますからね。

何を基準に真実を判断するかというと、
結局、自分で体験する以外なにもない・・・ということだと思いますが、
それをすべて実践することは物理的に不可能ですよね。
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この回答へのお礼

回答 ありがとうございます。たしかに No2の方の意見と同様 自分の目で見て はじめて 納得することって 多いですね。

お礼日時:2001/10/17 10:57

一切信じません。

必要があれば現地調査に行きます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/17 10:52

私はTVや新聞で得る知識がいつも正しいとは思っていません。

でも、昔は疑いもなく信じていました。新聞の中には真実しか無いと何の疑いもなく。
でも、今は違います。

真実があっても それが分かり辛い事、複雑な事で間違った情報が流れている事や、記事を書く方の見方で一方的なものも存在すると思っています。

実際、一言二言声を掛けられた事を基準にし、火事で自宅を失った後の本人の心情を勝手に解釈し新聞に綴られた友人がいます。そんな一言二言の質問で何がわかるのか疑問でした。

TVを見ていてもやはり同じように感じています。
真実を知り、その後ワイドショーで真実とは明らかに違う報道をしている事があり何ていい加減なものだと思い落胆しました。間違った情報を自信を持って知ったかぶりに話すワイドショー、信じられない気分で見ていました。
その後から、真実は新聞・TVの中のみにあるわけではないと思うようになりました。その日を境に。

また自分の知らない事柄を報道されている時は「そうなのか。でも真実は分からないな。この目、耳で確かめてないからな」ぐらいの程度に受け止めています。

何を基準に真実を判断するか。私も考える事があります。
自分の調べた事が必ずしも正しい事とは思いませんが、ただ一方的に新聞・TVで与えられる情報をそのまま信じる事が出来ずにいます。

こんな私は普段は人の話を間髪入れず信じてしまう方なのです。
だけど TV、新聞等は別です。書いた人の事を私が知らないからでしょうか?。ただ私が新聞にはあまり期待してないという事は明らかですね。
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この回答へのお礼

回答 ありがとうございます。実際 新聞だって 全面的に信用できないと 分かっていても、どの部分が どういうふうに どうして 不適切なのかを 指摘できる人は少ないと思います。特に 新聞からしか 情報が入ってこない人にとっては 限りなく不可能に近いでしょう。

例えば、再販制度の問題にしても、読売新聞の社長、ナベツネ氏と 東大経済学部教授で 公正取引委員会の役員を務めている 三輪芳朗氏が 議論したら どちらに 理があると思いますか? 常識的に考えたら、二人の意見を聞かなければ 判断できないと思います。ところが、読売新聞では 三輪氏の考えは抹殺して ナベツネ氏の主張しか新聞に書きませんから、読者にとっては 公平に判断する権利が奪われると 考えることが できます。三輪氏のHPは http://www.e.u-tokyo.ac.jp/%7Emiwa/MIWA_JIS.HTMです。ご参照下さい。

お礼日時:2001/10/17 03:01

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Qなぜ 新聞記者や新聞社などが 嘘の情報を流しても罰せられないのか?

報道の自由は大切だが
嘘の情報を流しても罰せられないのはなぜか?
取材ミスなんて日常茶飯時ですわね

Aベストアンサー

 新聞は「第4の権力」と言われています。

 実際に政治家や会社経営者の子供が入社し、利害の調整が可能です。
某大手企業の不祥事記事を某大手新聞社と取引関係にある某大手代理店
が広告局を通じて埋没記事に縮小させたことを間近で見たことがあり
ます。

 建前論で言えば、ウソの情報を流せば罰せられます。名誉毀損とか
業務妨害とか民事上の訴訟を起こされる可能性があるからです。
しかし、民事では最終的には金銭で決着をつけるので、=罰せられる
ということになるのかは議論のあるところです。
 新聞のウソの情報で不利益を被った大方の人は、文句を言っても
訴訟を起こすことまではしないようです。長いものに巻かれろ(争って
も勝てないと思っている、それを遂行するだけのお金と時間が無い)的
なところで決着をつけるからです。

 ウソの情報を流し刑事上で罰せられるのは、4すくみのバランスの中
では限りなくゼロに近いでしょう。
(昔、毎日新聞の記者が取材方法をめぐって罰せられたことはありまし
たが………)

 ウソの情報を流したことで罰せられないことで、私が一番に思うこと
は、いかに戦時中で言論統制が厳しかったとはいえ、大本営発表をその
まま、むしろ煽るように発表した今の大新聞社には許しがたいものを
感じています。

>取材ミスなんて日常茶飯時ですわね

 ミスならまだゆるせるのですが、「裏をとらない」とか「捏造」とかは
論外で腹立たしいの一語に尽きます。
 朝日新聞の記者が自らサンゴに傷ををつけ、記事にしたことは記憶に
新しいことですが、記者が個人的に罰せられても新聞社は罰せられてい
ません。新聞社がそのことを命令したということを証明できないから
です。

 法律は「個人」には非常に厳しく、「法人」には非常に甘くなるのは
新聞社も例外ではありません。その上、冒頭にも書いたように「第4の
権力」を持っているのですから!

 われわれ権力を持たない一般庶民は、自らの「情報リテラシー」を
高めるしか方法がありません。
 一流新聞社といえどもウソの記事を書くという認識を持ち、記事の
嘘と真を見極めることが重要で、新聞社が嘘の情報を流しても罰せられ
ないことを嘆いても始まらないと私は思います。

 蛇足ですが、昔、新聞学を学んでいた時に心に残った言葉は下記の
通りです。

 ●犬が人間を噛んでも記事にならないが、人間が犬を噛んだら記事に
  なる

 ●新聞は「社会を写す鏡」ときに「社会を正す鑑」にもなり得る

 新聞は「第4の権力」と言われています。

 実際に政治家や会社経営者の子供が入社し、利害の調整が可能です。
某大手企業の不祥事記事を某大手新聞社と取引関係にある某大手代理店
が広告局を通じて埋没記事に縮小させたことを間近で見たことがあり
ます。

 建前論で言えば、ウソの情報を流せば罰せられます。名誉毀損とか
業務妨害とか民事上の訴訟を起こされる可能性があるからです。
しかし、民事では最終的には金銭で決着をつけるので、=罰せられる
ということになるのかは議論のあるところ...続きを読む

Q新聞社への情報提供は通知者の情報が秘匿されるか?

新聞社へ公的機関の不正について情報提供する場合、通知者の情報は秘匿されるのでしょうか?
また、新聞社が逆に通知者の情報を調べて、被害に合う心配はないのでしょうか?

例えば朝日新聞の「こちら調査報道班」
https://www.joho.asahi.com/cgi-bin/app/index.cgi

など、新聞各社の社会面担当部署に情報提供した場合、新聞社が逆に通知者の
情報を調べだして、勝手に「なぜ通知者は情報提供したのか?その動機は・・・だ。」
「通知者は○才で、○社に勤務。経歴は・・・で、・・・のような性格だ。」

などと通知者側が新聞社側から報道攻撃を受けたりしないでしょうか?
マスコミの情報収集力はかなり怖いので、彼らの取材でとんでもないことまで
調査されて、ひどい目に遭わないか心配です。

Aベストアンサー

 方針と制度としては信じ托する事が出来ることになっていると存じます。
 しかし世の中はいろんなことが起こりうるので、絶対ということはわかりませんでしょう。
 所詮、どんな場合も食い違いや齟齬はありえますし。
 そういうことの中で托していかないと、進まないこともあります。
 その結果、まずかった!という事にも為りえないとはいえないのが人生だと存じます。
 私は楽観的にいつも信じ、託します。何事も。

Q新聞社やマスコミに情報を

こんにちは、例えば新聞社やマスコミに社会性に問題のある情報を提供するとします、この場合、自分に情報提供料みたいなものは入ってくるのでしょうか? またどれぐらいの金額入ってくるものなのでしょうか?
詳しく分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

火事の写真や動画などいくらで買っているのかという質問を
見かけますが、まず無料です。
拘置所内の麻原教祖を撮影したなど、
スクープでなければお金は支払われません。

質問者さんの場合もスクープ性があるかどうかですが、
期待しないほうが良いです。

Q出版社、新聞社の校閲

出版社、新聞社で校閲をしている方に質問です。

ネットで調べて気になったことです。

1、現在、出版・新聞業界は厳しく人員削減や校閲部も少数精鋭を掲げているところが多いとありましたが、これは事実 でしょうか?また、毎年何人くらいが校閲部に採用されるのでしょうか?

2、出版社・新聞社ではそれぞれどのくらいのペースで校閲をするのでしょうか?

3、出版社では、ストーリーの矛盾なども確認するとありましたが、シリーズ本の場合はそのシリーズ全てを読んだ上で校閲を行うのでしょうか?

4、校閲の仕事の楽しいところ、大変なところを教えてください。

5、校閲の将来性についてどう思いますか。

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

発行サイクルや内容、重要度などで異なるので一概にはいえませんね。

Q新聞社(雑誌社)の違い

日本には数多くの新聞がありますが、
これらに違いはあるのでしょうか?
(特に政治的に)

日経や地方新聞は専門分野があるので理解できますが、
他の新聞社の記事や内容の違いが分かりません。
また、政治的な思想が含まれている場合、
誰がそのように書くのを支持するのでしょうか?

業界に詳しい方よろしくお願いします。
読売、毎日、朝日、サンケイetc


また、雑誌の違いなんかも分かる方はお願いします。
週間文春、週刊新潮、週刊現代、週刊朝日etc

Aベストアンサー

海外の新聞ほど極端ではないですが、
一応の傾向はあります。
とはいっても、
「読売新聞」という題字さえあれば白紙でも売ってみせる
といった、ある新聞社の販売担当重役とか、
「インテリが作ってや○ざが売る」と言われる
内容とは関係ない販売の実体などを考えると、
読む側ではあまりその違いは考えないでよいのかも
しれません。

まず、読売
一番平和な記事が多いです。
どちらかといえば多少政権、権威寄り。
プロ野球再編ストライキ問題では、
選手会を批判する記事を集中的に載せていました。
普通の人向け。

朝日
もともとは結構過激な社会主義的主張もしていました。
今は朝日新聞自体が権威ですから、
そんな事は無くなったようです。
読売よりもややこしい(もしくは難しい)表現が
多いように思えます。

毎日
何度も経営危機になったせいで、少ない人数で
紙面を作っています。このため、全体としては
がんばっているのですが、時々記事内容に薄い物が
見られます。
隙間攻撃で頑張っている一般紙という感じです。

サンケイ
自社で「物を言う新聞」って言っているだけのことは
あります。完全に右寄り、朝日新聞の対極を行っていますが、ある方法を使うと、昔は産経新聞~朝日新聞は
普通の電話を経由せずに通話することができたらしいです。
良くわからない世界ですね。

海外の新聞ほど極端ではないですが、
一応の傾向はあります。
とはいっても、
「読売新聞」という題字さえあれば白紙でも売ってみせる
といった、ある新聞社の販売担当重役とか、
「インテリが作ってや○ざが売る」と言われる
内容とは関係ない販売の実体などを考えると、
読む側ではあまりその違いは考えないでよいのかも
しれません。

まず、読売
一番平和な記事が多いです。
どちらかといえば多少政権、権威寄り。
プロ野球再編ストライキ問題では、
選手会を批判する記事を集中的に載せていまし...続きを読む


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