出産前後の痔にはご注意!

こんにちは。
私は読書スピードが遅いためあまり本は読まないのですが、新書と文庫の内容の違いが気になったので質問させてください。

新書版は教養本や実用本が多く、文庫は主に小説やエッセイなどをハードカバーなどから移植したものが多いように勝手に感じています。

この認識は間違っているかどうか、また出版社は実際に判型をどのように使い分けているのか教えていただけませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 だいたいあってます。

新書は、主に学術や報道的内容を、専門家が一般向けにわかりやすく書いた教養書・実用書が中心になります。一方で文庫本は、内容的には特に定義はなく、単行本として刊行された本のうち売れ行きのよかったものを廉価で販売するための版型です(まれに文庫書き下ろしもある)。新書との違いは、いわゆる文芸書(小説、詩集、戯曲)が含まれることですが、そのほかにも新書的なもの、あるいは岩波文庫のように古典的な学術書なども入っており、多岐にわたります。このため、多少の交通整理が必要であるとして、文庫のシリーズをいくつかに分ける(岩波書店の岩波文庫と岩波現代文庫、筑摩のちくま文庫とちくま学術文庫、講談社の講談社文庫と講談社学芸文庫、文芸文庫)こともあります。この場合には、たいてい売れ筋商品の文庫と売れない文庫(学術、純文学)という区分になっています。
 出版社側としては、文庫は「単行本で十分売れたものを廉価販売して息の長いベストセラーにする(=二度のお勤め的発想)」、新書は「単行本ほど経費はかけられないが、書下ろしで読者をひきつけ、あわよくばヒットをねらう(=経費・収益とも低く抑えて、そのなかで一発大当たりをねらう)」といった打算があるようです。
 ちなみに一時期早川書房が、新書版の版型で推理小説の翻訳を出していたこともありました。名前はハヤカワなんとか文庫だったはず……。
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この回答へのお礼

詳しく説明していただき、ありがとうございます。
新書にはそのようないきさつがあったのですね。

個人的には読みたいのは小説、読みやすいのは新書です。
ハヤカワ以外にも多くの小説を新書サイズで出してもらえるとうれしいです。

お礼日時:2005/07/21 13:09

No.2です。

補足です。
文庫本は昭和初頭にドイツのレクラム文庫にならって同じような体裁で岩波書店が岩波文庫を始めたのが現在の文庫スタイルの最初です。
文学を主とする古典的作品を収録するという方針は今も変わっていません。
当初はページ数を目安に100ページ前後で☆一つ定価20銭とし、☆2つは200ページ前後で40銭~というような決まりでした。
インフレで☆一つ100円になったところで☆制度は廃止、他の文庫と同じようになりました。
岩波文庫は他の文庫に比べて本屋さんで見かけることが少ないですね。これは他の文庫が委託販売であるのに対して岩波文庫は買切り制であることが大きいです。
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この回答へのお礼

補足ありがとうございます。
お礼が遅れてしまい、申し訳ございません。

イギリス、アメリカ、ドイツと、色々な国から取り入れて現在の出版文化の元が形成されたのですね。

岩波文庫だけが買い切りになっているというのはヘンですね。書籍というのは全て委託販売だと思っていました。

お礼日時:2005/07/26 16:27

大体No 1の方がお書きになった通りなのですが、ちょっと補足させて頂きますと、


新書というのは第2次大戦中岩波書店がイギリスのペリカンブックスをまねて、時局的なテーマを取り上げて識者に解説、エッセイなどを書き下ろしてもらって、サイズもペリカンブックスと同様として刊行し始めたのが最初です。その傾向は今でも各社新書に続き、babiさんの認識の通り新書の主流となっています。
ところが一方光文社がカッパノベルズと称して小説の新書を出し始めてから文庫との境界線が曖昧になってきました。そこで現在ではNo.1の方のお書きのような線で文庫との差別化を図っているようです。

なおハヤカワポケットミステリは現在もなお刊行が続いておりますが、これはサイズもアメリカのシグネットブックスというペーパーバックに範をとったもので、3方を黄色く塗ってあるのも初期のシグネットの真似です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

文庫サイズというのは、日本オリジナルの規格なのでしょうか?
そういえば(読めませんが)洋書のサイズって読みやすそうに感じます。組版などは全然違うので、一概には言えないかもしれませんが ^^;

歴史的な経緯など、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/21 13:17

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Q新書と文庫の違いって何ですか?

新書と文庫の違いって何ですか?
わかりやすく説明していただけると助かります。

Aベストアンサー

 (岩波とかの出版社名)+新書
 ( 同     上 )+文庫
 という形で出版される本の形と大きさを表示して出版される図書シリーズの名称となっていますね。

 新書とは、新書判(173×105mm)でどちらかというと、ポピュラー性を目的としての新たな内容の図書となっていますね
 文庫本はA6判ですね。こちらは今まで出されている図書を廉価か或いは持ち運びや手軽にてにできるようにと、出版されていますね。
 A判のA0を六回断裁していくとA6判になります。(105×148)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%99%E3%81%AE%E5%AF%B8%E6%B3%95#A.E5.88.97
日本人の手やサイズにはB判が何か適しているようですが、ヨーロッパなどではA判系が多いようです。

Q文庫本と単行本の違いって何ですか?

小説を購入しようとして思ったんですけど
文庫本と単行本の違いって何なんでしょうか?
金額は文庫本のほうがはるかに安いみたいですが。。。

同じ本なら安いものの方がいいと思うのですが
単行本のメリットってなんですか?

教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

無条件に文庫本ですね。

文庫化されたということはそれなりに読む価値があり、なにしろ安いですから(笑)

それに前の方がいわれたように文庫化するに当たって訂正、加筆されたものが多いです。

またあとがきを読む楽しみもありますので文庫本を薦めます。

ただその作家の熱烈なファンなら単行本を買うのもいいのではないでしょうか。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q文庫と新書の違い

文庫と新書の違いって、本の大きさ以外に何があるんでしょう?
文庫=小説など、新書=学問系、というイメージがありますが、最近特にその境が崩れているようにも思います。
こういう種類のものが文庫になって、こういう種類のものが新書になる、という大まかな分け方があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

 今日では単にサイズの問題だけだと解釈しています。
 文庫本というのはもともと岩波書店が岩波文庫と名づけて洋の東西の文学作品を中心に芸術、哲学などの分野の著作をシリーズとして出版していたものが始まりで、後にいろいろな出版元がサイズを揃えて文庫本として出版し出したもの。。。。。
 新書とは、これも岩波書店が戦後新たなジャンルのシリーズとして岩波新書として出したものが元祖で、どちらかというと文学作品は無く、哲学、科学、芸術、社会など広い分野分けに特徴を持たせていたが、こちらも後にいろいろな出版元がサイズを揃えて新書本として出版し出したもの。。。。。
 と、なんとなくそう記憶し理解していますが。。。。

Q単行本と文庫本どっちを選んでますか?

変な質問ですみません。

同じ内容でも、文庫本のと単行本(表紙が固いやつ)のってありますよね。私的には、文庫本の方が安いし、かさばらないし、読みやすい、持ち運びに便利なので、断然こっちのほうが良いと思います。
単行本って何がメリットあるんですか?

余談ですが、
この前古本屋に行った時に、
単行本バージョンしかなかったので、
仕方なく単行本の方を買いました。

お願いします。

Aベストアンサー

とことん文庫派です。
表紙が硬い本は苦手です。

文庫の小ささ、持った感じ、本棚に並べたときの美しさが好き。

病院や電車など、外で読むにはハードカバーはやりすぎな感があり、文庫のさりげなさがいいです。

どうしても早く読みたい本は、すぐに図書館へ予約をかけて借りて読むか、読みそうな人に打診して貸してもらいます。
しかたない場合は本屋さんで自分と格闘しながら購入しますが、lifeishellさんと同様、文庫が出たら買いなおします。

同居の義父が単行本派。
図書館で借りるのも、古本で買うのもだめで、新刊を買って本棚に整理して並べて行きます。
そして義母(読書に興味なし、理解なし)に物(本を物を一緒にします)が増えて困ると怒られています。

Q各出版社の文庫の特色を教えてください。

各出版社から文庫が発売されてますけど、ちくま・新潮・岩波・角川・早川など、各文庫の特色ってあるのでしょうか(たとえば各新聞紙のように)?表紙画のせいかなんとなく、岩波はかたいイメージがあるのですが。。どの文庫は、どのジャンルに強いとか、どの分野に力を入れているとか、そういう特色があったら教えてください。

Aベストアンサー

岩波文庫は古典とか学術書とか日本近代文学では圧倒的な強さがありますが、
現代文学には力を入れていません。

近現代の日本の純文学および海外文学においては、
新潮文庫が一番充実していると思います。

ほか、角川・集英社・小学館・文春などの文庫は、
上の二社よりシェアが少ない感があり、
上二社よりも現代作家の比重が高いです。

Q文芸書って何??

文芸書を読んで来いって言われたのですが、、、

文芸書って何??

「グッドラック」や「蹴りたい背中」は文芸書と言いますか??


教えてください。

Aベストアンサー

大辞林(三省堂)によると

ぶんげい【文芸】
1 〔literature〕詩・小説・戯曲など、言語表現による芸術。文学。
「―作品」「―雑誌」「―評論」

2 学問および芸術一般。学芸。

とあります。

”グッドラック”や”蹴りたい背中”は小説の類に入るのでいわゆる文芸書に相当するかと思います。

参考URL:http://opac.ndl.go.jp/

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Qノベルズとは?文庫とは?

こんばんは。
あまりに初歩的な質問なのですが、「ノベルズ」ってどういうものの事を言うのでしょうか?
人から聞いた話だと文章が1ページ2段になっているものの事?とか聞いたのですが・・・
というか、どういったものが「文庫」でどういったものが「ノベルズ」かという事などがわかりません。
この2つに限らず、本の基本的な分類を教えて頂きたいです。

それから「ノベルズ」はどこにアクセントをおけばいいのでしょう。
「ノ」ですか?それとも「べ」なのでしょうか?
例えば「○○社ノベルズ」と言う場合アクセントはノですよね?
くだらない質問で申し訳ありませんが、わかる方教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

出版社関係ではないので、正確なところは分かりませんが、経験値でお答え致します。

ノベルズと名前が付いている物は推理小説(西村京太郎氏や内田康夫氏 他にもたくさんいらっしゃいますが、私はこのお二人の著書をよく読んでいるので)を扱っている本の一種で、大きさが新書版(縦17cm×横10cm程度)である物を指しているようです。
光文社(カッパ・ノベルズ・ここが一番最初に「ノベルズ」と銘打って出版したと思う)、角川書店(カドカワノベルズ)、徳間書店(TOKUMA NOVELS)、詳伝社(ノン・ノベル)、講談社(講談社ノベルズ)などがあります。もちろん他の出版社でも出しています。
光文社では、小説以外でもこの大きさで出版していますが、「カッパ・ブックス」としていたと思います。

確かに私の蔵書(というほどたいした物ではありませんが)をちょっと見てみましたが、確かに文章が2段組みになってますね。他の新書版(ノベルズではない物)を見たのですが、一段組みでした。
段組については気にしていませんでした。

アクセントですが、私は「ノ」にアクセントを付けています。元になっている英語の「novel」の発音に準じています。

文庫というのは、いわゆる文庫版(横10cm×縦15cm)サイズの本で、岩波書店が最初に発行しました(記憶では)。名著が安く手軽に読めることがコンセプトだったはずです。
四六判や菊判(いわゆるハードカバーの単行本)で出版した原稿を二次使用することによって、コストを下げていました。当然著作者には印税を払いますが(著作権が切れていない場合)、単行本よりは安いでしょう(著作者側は、安くても労力をかけずに印税が入ってくるので、おいしいと思います)。
作りも簡素で、今のような紙のカバーは付いておらず、ハトロン紙のカバーを付ける事によって、表紙に印刷してある書名が透けて見える物でした。(古書店に行けば現物があると思います)
製本時にも、紙の裁断を減らして横と下の2方(普通は上下横の3方)にしています。ですから本のページの上部がでこぼこしていました。
今も岩波文庫や、新潮文庫は上がでこぼこしています。

その後、多くの出版社がこの分野にも参入しました。
現在では、最初から文庫本で出版される物(文庫新刊の帯に、文庫オリジナルと書いてある)もあります。

推理小説の場合、単行本→(1~2年後)→ノベルズ→(1~2年後)→文庫の順で出版されるようです。もちろん雑誌等の連載が先頭に来る場合もありますし(単行本化される時とされない時あり)、ノベルズオリジナルや文庫オリジナルの場合もあります。また逆の過程をたどる場合もあります。

推理小説以外では、単行本→(1~2年後)→文庫本というパターンが多いのではないかと思います。

ご参考までに。

出版社関係ではないので、正確なところは分かりませんが、経験値でお答え致します。

ノベルズと名前が付いている物は推理小説(西村京太郎氏や内田康夫氏 他にもたくさんいらっしゃいますが、私はこのお二人の著書をよく読んでいるので)を扱っている本の一種で、大きさが新書版(縦17cm×横10cm程度)である物を指しているようです。
光文社(カッパ・ノベルズ・ここが一番最初に「ノベルズ」と銘打って出版したと思う)、角川書店(カドカワノベルズ)、徳間書店(TOKUMA NOVELS)、詳...続きを読む

Q一冊の本を読む時間について、

通常、約300ページくらいの本を何時間くらいで読んでおられるでしょうか。私は、約12時間くらい、かかっているのですが、遅いでしょうか。ある本に、約3時間と書いてありました。そんなに早く読んで、内容を理解できるものなのでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内容によっては1時間くらいで読んでしまうものもありますが,平均するとやはり3時間くらいでしょうか。
関連性のある本をすでに読んでいる場合などは,語句の意味を改めて咀嚼しないでよいので早く読めます。というか,斜め読みって感じですね。
反して普段読まないようなジャンルでは,出てくる語句の意味を別の本で調べながら読んだり,前へ戻ったりとするので,10時間とか軽くかかっちゃうこともあります。
ミステリーなどは逆に早く結末が知りたくて一気に読んでしまったり,恋愛ものでは最初にさらっと気になる場面だけ読んで,改めて最初からじっくり読んだりもしますね。やはり,皆様が仰るように,本の内容と本への取り組み方で時間のかかり具合は違うようです。また,1つの本を読んでいるとき,以前に読んだ関連性のある本の内容を即座に思い出せるかどうかでも,理解力や読書時間はかなり変わってくるのではないでしょうか。
ちなみに,私が最近はまっているジャンルの本はドラマCDが出ており,読むときには頭の中で好きな声優さんをキャスティングして声を再生(?)しているので,結構,時間がかかるときもあります。これも一種の楽しみ方かしら(笑)

内容によっては1時間くらいで読んでしまうものもありますが,平均するとやはり3時間くらいでしょうか。
関連性のある本をすでに読んでいる場合などは,語句の意味を改めて咀嚼しないでよいので早く読めます。というか,斜め読みって感じですね。
反して普段読まないようなジャンルでは,出てくる語句の意味を別の本で調べながら読んだり,前へ戻ったりとするので,10時間とか軽くかかっちゃうこともあります。
ミステリーなどは逆に早く結末が知りたくて一気に読んでしまったり,恋愛ものでは最初にさらっ...続きを読む


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