現在実験用の蛍光信号検出システム構築中です。検出器はフォトマル(PMT)です。この時ロックインアンプを使用しますが、チョッパで変調させるのは励起光か蛍光どちらが良いのでしょうか。またその場合の帯域は?励起光(レーザ)は当然ですが物理フィルタでカットしてPMTへ導入されます。お願いします。

A 回答 (1件)

ロックインアンプを用いるのであれば、


もちろんチョッパの参照信号と測定信号を同期させるんですよね?
もしそうであれば励起光をチョッピングです
蛍光をチョッピングすると
雑音成分もチョッピングされることになります

この回答への補足

 素早いレスありがとうございました。すいません、更に質問なのですが、現状では光源と蛍光の強度比が激しく、物理フィルターを4枚入れています。こうなりますと蛍光自体も吸収されて強度が落ちてしまいます。そこで2台のロックインアンプとチョッパを使って励起光と蛍光の各々を違う周波数でチョップしたら、励起光、励起光と蛍光の混合光、蛍光の信号が得られるような気がします。似たような文献でダブルロックイン和周波法というのがありました。(贅沢ですが前任者が残していったロックインアンプが何台か余っています)お願いします。

補足日時:2001/10/17 14:37
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QAVアンプとオーディオアンプの音質はかなり違いますか?

AVアンプとオーディオアンプの音質はかなり違いますか?
今までAVアンプでオーディオビジュアル全てをまかなっていましたが ネットで 音楽を聴く場合はAVアンプよりもオーディオアンプが全然音がいいと書いてあったのですが それ程音質は違うのでしょうか?
マニアではありませんが 素人が聞き比べても判るくらい違いが出ますか?

Aベストアンサー

約30年前に購入したプリメインアンプを使用して、レコード(CD)を聴いていました。1年前、AVアンプ(マランツSR5003)を購入して、映画やBSデジタル放送を楽しんでいます。ここしばらくプリメインはお蔵入りでした。レコードをAVアンプ(+フォノイコライザー)を使用して聴いてみたのですが、ぜんぜんダメ。艶がありません。プリアウト(フロントch)にパワーアンプ(sm6100ver2)を加えて、どうにか聴けるよう(モードはピュアダイレクト)になりました。そこで、お蔵入りのプリメインと聞き比べると、ノーメンテナンスのプリメインの方が聴きやすく感じます。あくまでも音の問題で、個人の感性のウエイトが大きいですが、映画など360度から分離して音が出るのは5.1ch。主に正面からいろいろな音が複合して(重なって)聞こえてくるのがプリメインかな?と、感じます。音質が違うというよりも別のものという感じです。出来れば、AVアンプでない別システムで音楽を楽しまれたらいいと思いますが、スペースの関係でAVアンプをメインに置くならば、せめて、パワーアンプをフロントchにおごってやると良い感じになると思います。知り合いには、安価なフルデジタルアンプを使用したり、オークションで入手したDENONのAVR-550SDを全チャンネルのパワーアンプとして使っている方もいます。もちろん高額のAVアンプであれば単体でOKですが。私はどうもあまりにも音が分離(デジタル系)されているのは聴き疲れるので、今は、とても古いプリとメインアンプを切り離せるタイプのプリメイン(某オクにて入手)にAVアンプのフロントchを繋ぎ、まったりとして聴いています。
プリメインはそんなに高額でなくても結構良い感じですので、聞き比べてください。
先に、ご回答いただいている皆様のご意見は、まったくそのとおりと思います。ご参考まで。

約30年前に購入したプリメインアンプを使用して、レコード(CD)を聴いていました。1年前、AVアンプ(マランツSR5003)を購入して、映画やBSデジタル放送を楽しんでいます。ここしばらくプリメインはお蔵入りでした。レコードをAVアンプ(+フォノイコライザー)を使用して聴いてみたのですが、ぜんぜんダメ。艶がありません。プリアウト(フロントch)にパワーアンプ(sm6100ver2)を加えて、どうにか聴けるよう(モードはピュアダイレクト)になりました。そこで、お蔵入りのプリ...続きを読む

Qロックインアンプについて教えて!!

ロックインアンプの動作原理と応用について、できれば詳しく教えてください。
参考資料も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単に説明すると・・・

(1)励起光源をある周波数でチョッピングする
(2)すると検出光も同じ周波数になる
(3)検出信号(検出光)と参照信号(チョッパー)をロックインアンプへ
(4)そこで位相検波回路(PSD)を用いて二つの信号を同期
 →検出信号中の参照信号とは位相の異なる雑音成分が取り除かれる
(5)測定したい信号だけをゲット!!

つまりはノイズを減らしたいわけですね。
特にノイズに隠れた微弱な信号とかを検出できるわけです。
下のHPにいろいろと詳しく載っています。

参考URL:http://www.nfcorp.co.jp/keisoku/noise/menu.html

Q真空管ギターアンプとオーディオアンプの違い

類似の質問は多々あるのですが、「これだ!」という内容に行き着かないので敢えて質問させていただきます。
真空管ギターアンプを作ってみたいと思っています。
オーディオアンプに関する書籍は何冊か購入して勉強中ですが、ギターアンプに関する書籍は見つけられていません。
そこで、タイトルのとおり、真空管ギターアンプとオーディオアンプの違いについて、教えていただきたいのです。
私なりの解釈では、オーディオアンプをドンシャリにすれば良いかと思うので
・整流管を使い、アタックをゆるくする
・出力管には、7581Aや6550でなく、6L61等を使って低音が出るようにする
・ドライバー管はゲインの大きいものを使う
・ドライバー管のプレート電圧を高くして、ゆるい感じの音にする
・NFBを小さめにする
みたいな感じかなーと思うのですが・・・全然検討違いかもしれません。

※「ギターアンプは過酷な使い方をするから」みたいな抽象的な内容ではなく、「12AX7の場合、プレート電圧は、オーディオだとXXXボルトくらいだが、ギターアンプではXXXボルトまで上げる」とか「出力トランスは、オーディオだと通常XXXだがギターアンプはその3割増の電流を流す」というような、具体的な内容を是非ご教示ください。
よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

出力段の事もありますが、さきに入力部とプリコントロール部の構成はどう考えられているのか…そのあたりをもう少し明確にされておかないと、私よりもっと専門家の人でも回答はしづらいと思いますよ。

オーディオ用の真空管プリの回路は、ギターのプリコントロール部とは似ても似つかない回路なので、回路構成そのものがあんまり参考にならないと思います。
また、入力段の回路構成はオーディオ用はローインピーダンスですが、ギター用はハイインピーダンスでないと使い物にならないわけで、そこんとこから順に構成していかないとパワー段が適切に設計できないかと。

補足されても私は答えられないかもしれませんが、一応、形式上は補足要求にしておきます。

それに、真空管アンプの回路図が読める方なら、こういう既存モデルの回路図を追っていけば、具体的な数値はわかるかと
(私はソリッドしか自作意欲がないので、めんどくさくて追った事無いですけど(^^ゞ)
http://www5.ocn.ne.jp/~rcs/T04-06.htm

ちょっとずつ製作経験積んで目標に近づいていく口なら、私はこちらの方の資料がわかりやすいと思ってます。
(特に、オーディオアンプにおける理論の理解がある方なら…オーディオアンプならこうするというセオリーとギター用の違いは飲み込みやすいかと)
http://www.geocities.jp/hy210304/top3.html

うーん、私も真空管アンプに詳しい…とは言い難いのですが…

ただ、オーディオアンプとギターアンプでは、そもそも回路構成がかなり違うので、オーディオアンプの回路構成で質問文にあるような定数的な細工だけでは、ギターアンプのようには鳴らないと思うんですけども。

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オーディオ用の真空管プリの回路は...続きを読む

Qチョッパ

パワーエレクトロニクスの分野で、「チョッパ」という言葉を聞いたことがありますが、どんな原理で、何がよくなるのでしょう?
また、このあたりの原理は、どのような題名の教科書に出てくるのでしょう?

Aベストアンサー

>どんな原理で、何がよくなるのでしょう?

まず、大容量電源の電圧を可変したいときを考えてください。交流は変圧器で簡単にできますが、直流はそうはいきません(交流が送電方式として普及した理由の一つ)。

チョッパは、おおざっぱに言うと、直流電源につながる半導体スイッチを入れたり切ったりを繰り返す機能をもつ回路です。スイッチを入れている時間を調節することで、出力側の平均電圧を変化させられる(キャパシタやインダクタで変動を平準化させる)、という利点があります。
理想的にはスイッチの損失はオン/オフ時のみ(Vs×Iが0でない過渡期)ですので大電力でも低いロスで電圧変換が可能となります。

>このあたりの原理は、どのような題名の教科書に出てくるのでしょう?

モータ、変圧器の話を扱う「電気機器学」の後半の方に半導体電力変換回路という形で出てくる場合、チョッパ関連の技術がもっと進化して生まれたインバータ(いろいろな点で相違点もありますが)の教科書の前半に載っている場合があります。

ただし、全体像を把握するには、鉄道関係の解説webページに良いものが多いと思います。やはり直流大電力の可変というと鉄道車両のニーズが高かった、かつ身近なので。
「チョッパ」で検索するとこの関係のページが多くヒットします。

>どんな原理で、何がよくなるのでしょう?

まず、大容量電源の電圧を可変したいときを考えてください。交流は変圧器で簡単にできますが、直流はそうはいきません(交流が送電方式として普及した理由の一つ)。

チョッパは、おおざっぱに言うと、直流電源につながる半導体スイッチを入れたり切ったりを繰り返す機能をもつ回路です。スイッチを入れている時間を調節することで、出力側の平均電圧を変化させられる(キャパシタやインダクタで変動を平準化させる)、という利点があります。
理想的にはスイッチの損...続きを読む

Qオーディオアンプについて

はじめまして。
私はこれまでにオーディオアンプをたくさん作ってきました。
ですが、それは全てICアンプであり、データシートの回路を多少変更して製作したものばかりです。

そこで私はディスクリート構成のアンプに手を出してみようかと思います。
まだオーディオの世界に足を踏み入れ5年の未熟者ですが><

ディスクリート構成のアンプ(ヘッドフォンではなくスピーカー駆動用)とICアンプ(アナログ、デジタルどちらでも)では、低音の響き・音の広がりなど音質的差はありますか?また、音楽鑑賞ではどちらがオススメですか?


ディスクリート構成のオーディオアンプの回路図なども教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

ICのアンプは集積回路素子の中にオーディオ増幅回路のほとんどが組み込まれており、集積回路内の中は改造したり、定数を変更できません、ディスクリートですと、自分好みのアンプにするためにトランジスタ素子を取り替えたり定数を変更したり調整できたりします、ですからオーディオアンプを自作する楽しみが増えます、集積回路は、どうしても内部に容量の大きなコンデンサーが組み込めず、無調整にするために、十分な性能を有していないと思います、無駄な消費電流が多く、回路内が直結のため、熱暴走や、定格以上の電流が流れると一瞬で、破壊されます、スピーカーの保護リレー回路も要ります
音質的には、集積回路のオーディオアンプは低音域に厚みがない感じがしますので、ノイズが多いのが嫌いですがオーディオアンプをコンパクトにしたいときは使います、
他の回答者様の回答のとうり、半導体素子アンプは高音域の再生特性が良いので高音域での異常発振でツィーターのボイスコイルが焼けないように、PNP、NPNのコンプリメンタリーのトランジスタは同じhfe 電流族幅率の組み合わせを入手することがポイントです、雑音が拾いやすいので、電源トランスのシールド、一点アース、入力端子のシールド対策などが半導体素子アンプの自作の醍醐味でしょう

ICのアンプは集積回路素子の中にオーディオ増幅回路のほとんどが組み込まれており、集積回路内の中は改造したり、定数を変更できません、ディスクリートですと、自分好みのアンプにするためにトランジスタ素子を取り替えたり定数を変更したり調整できたりします、ですからオーディオアンプを自作する楽しみが増えます、集積回路は、どうしても内部に容量の大きなコンデンサーが組み込めず、無調整にするために、十分な性能を有していないと思います、無駄な消費電流が多く、回路内が直結のため、熱暴走や、定格以...続きを読む

Q変調方式について

いつもお世話になっています。
短大生のものです。

今日変調方式について習ったのですが、いまいち分りませんでした。
LSB、DSB、VSBそれぞれの変調方式を用いてAM受信機(ラジオ)で受信したら、音の聞こえ具合ってどうなるのでしょうか。

LSB→DSB→VSBの順で聞こえやすくなっていくんですか?

そもそも、変調方式の違いがよく分っていません;
どなたか詳しい方がいたら教えてください。

おねがいします。

Aベストアンサー

通常の(包絡線検波を使っている)AMラジオで聞く場合、「搬送波」の成分を十分含んでいるか、が重要になります。
SSB,DSBは搬送波の成分を含んでいません(DSBについては、搬送波を含んでいるもの含めることもあるようです)ので通常のAMラジオでは正常な音声としては聞こえません。(VSBも搬送波を抑圧している場合が多いような気はしますが。)

LSB(SSB),VSB,DSBは振幅変調をしたときにできるサイドバンド(搬送波周波数の上下にできる周波数成分)をどう扱うか、が異なります。
上下にできるサイドバンドをそのまま伝えるのがDSB,
一方だけ伝える(残りはフィルタでカット)のがSSB,その中で、下側の成分だけ伝えるのがLSB(上側を伝えるのがUSB)
主に一方のサイドバンドを伝えるけど、反対側のサイドバンドも一部(搬送波に近いところを)残すのがVSB
同じ信号を伝えるのに必要な周波数帯域はSSB<VSB<DSB(SSBの2倍)になります。
です。

Q車載向けオーディオアンプICの電源の安定化問題

カーオーディオ用のアンプを製作しているのですが、試運転させてみました。音は出ます。
しかし、エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がる関係なのか、オーディオアンプから一時的に音が出なくなります。

一般的なカーオーディオアンプは、安定化回路でも間に入っているのでしょうか?
また、対策などありましたら、教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

エンジン始動時に12[v]→14.4[v]前後に電圧が上がるので無く

エンジン始動時に12[v]→8[v]前後下がるので・・
通常は音が出なくなりますね

一般的なカーオーディオアンプは、AGC回路のON-OFFを検地してます
エンジン掛けるとAGCの電源は0V(LOW)になり電源を強制OFFします

Qレーザスポット径の計算式

質問ばかりで申し訳ないのですが,レーザビームのスポット径の計算式を知りたいと考えています.自分なりに調べた所,
 1)回折限界まで収差補正された集光レンズの場合
 2)ガウシアンビームを使った光学系の簡単な計算
のような上記の条件における計算式が個々に在ることが判りました.
しかし私が研究に用いている光学系のレンズは,1)を満たしているか判らず,またガウシアンビームかどうかも判りません.ビームはTEM00なのですが,これならガウシアンビームと考えていいのでしょうか?そのことも踏まえて,計算式について少しでもアドバイス頂けますよう何卒宜しくお願いいたします.

Aベストアンサー

使うレンズが回折限界まで収差補正されているかどうかは設計を見ないとわかりません。
収差補正されていないレンズの場合はもはや手計算では無理です。
専用のソフトを使うしかありません。(簡単にはZEMAXなどのレンズ設計ソフトを使うか、GLADなどの物理計算ソフトを使うか)
ただひどい収差でなければそれほど気にしなくてもそこそこの値になる可能性はあります。

理想的なレンズであれば、ガウスビームの式で計算すればOKです。
これは光学のいろんな本に載っていますので、割愛いたします。

完全なTEM00であれば完全なガウスビームです。
どこまで完全なのかという指標としてM^2値(^はべき乗の記号)を使います。
レーザのメーカに問い合わせるか、あるいはカタログ値として表記してあることも多いです。

この数値を使っての計算方法は、ガウスビームの式を少し変形してMを導入したものがありますのでそれを使います。
今手元に資料がないので参考文献をお示しできません。多分レーザの本に書いてある物があると思います。
M^2=1.1程度でしたら(M^2=1で完全ガウスビームです)、ガウスビームと見なしても特に問題はないと思います。

では。

使うレンズが回折限界まで収差補正されているかどうかは設計を見ないとわかりません。
収差補正されていないレンズの場合はもはや手計算では無理です。
専用のソフトを使うしかありません。(簡単にはZEMAXなどのレンズ設計ソフトを使うか、GLADなどの物理計算ソフトを使うか)
ただひどい収差でなければそれほど気にしなくてもそこそこの値になる可能性はあります。

理想的なレンズであれば、ガウスビームの式で計算すればOKです。
これは光学のいろんな本に載っていますので、割愛いたします...続きを読む

Q■ピュアオーディオにAVアンプは邪道でしょうか?

2チャンネルで純粋にピュアオーディオを極めて行きたいと思っているのですが最近地デジ対応のTV(Panasonic VIERA)を購入してホームシアターが頭の中にちらついて、衝動的にAVアンプ(ONKYO TX-SA706)を買ってしまいました。しかし最初に書きましたようにホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっていますがAVアンプを2チャンネルでオーディオを極めるのにはやはり邪道でしょうか?もしそうならばアナログアンプを買い替えようかと思っています。オーディオマニアの方にお聞きしたいのですが。

Aベストアンサー

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々な音場の選択や一見派手に耳につく帯域の表面的なところに主眼を置いて設計されています。まあ、AVはそれでよいのですね。あくまでエンターテイメントを楽しむものですから。

一方、伝統的なピュア・オーディオ。
例えばクラシック音楽が純粋で高級な音楽であるのと同じように、その設計や肝心な音、そして意匠も含めて純粋に音楽再生のみを目的としたものです。
音の純度、再生帯域、バランス、パワー、そしてパネルやスイッチの感触一つひとつまでこだわっています。
勿論、これらはアンプに限らずスピーカーにも言えます。AVのようにスタイリッシュではなく、何というか製品の持つ風格や全体の雰囲気が練られていて存在感を伴い実に素晴らしいのですね。
伝統的なクラシック音楽やジャズなどをこれらの名のあるブランドの名機と言われた機器(またはそれらに準ずる機器)で聴くということが、贅沢で無駄だと思うのかどうかは自身が判断すればいいでしょう。あくまで趣味なのですから・・・

あと、同じピュアオーディオでも5万円と30万円のアンプの場合、そもそも肝心な設計やパーツ等の物量が違うので同じ土俵の上での比較は無理でしょう。
例えば、車もオーディオも、走る、音が出る、という単純に基本的な性能は価格に関わらず同一です。が、車もある程度から上はエンジンの大きさやその性能・内装・装備の充実度、一方のアンプも電源部の充実度・高性能出力用デバイスやパーツの採用、等々で価格に見合ったグレードがあります。
正直、車はその車体やエンジンの大きさからくる余裕のある走りや加速度、装備や車内の品質の高さからくるリラックス度、ステータス性、等々は廉価な大衆車とか明らかに違うものであり、一度上を経験すると戻るのが辛くなるのも事実。
オーディオも上位機種の音や意匠の醸し出す雰囲気を味わえば、廉価なシスコンやAV機器の音とは明らかに隔絶の感を否めないでしょうし。

要はメーカー側としてはいずれも工業製品であり市場に於いて多彩なマーケット・購買層に幅の広い選択肢を用意するためです。
必ずしも価格と性能(この場合、結果的にたまたま廉価機種に思わぬヒット商品もあり得るという意味も)は比例はしませんが、第一印象でユーザーに訴えかけ、満足度を与えるのはやはりそれなりに何かアピールする新開発や新設計、合わせて高品質のパーツ類や物量投入=豪華さ・リッチさでしょうね。廉価な製品とは明らかに差別化する必要があり、ユーザーにも購買欲・所有欲を満足させる必要があるためです。

大衆車と高級車が存在するのは、それぞれ目的にもよるでしょうが他との差別化やエリート意識を満足させるというのは言うまでもありません。それには「いつかはあの車に・・・頑張ればあの車に乗れる!」という夢や希望があり、そのためにも我々庶民は一生懸命働き、或いはローンを返していくのですから!笑
大衆車がいくらチューンナップしたところで根本的に格で高級車にかなう筈はないし、そうやってそのランクから上に憧れ、様々なチャレンジや可能性を試している時が最も楽しく充実している時だと思います。何故ならば一つ上のクラスに行けば全てが一挙に上がり、楽しみと同時にまたついていくのに多大なエネルギーや費用を要するからです。

話が横道にそれましたが、オーディオはそれこそ車の様に車検や税金・保険・ガソリンといったものが必要でないばかりか、ピュア・オーディオは音楽という偉大な芸術を聴くのに奉仕するものであり(少し大袈裟?笑)、生涯の友・趣味としてこれほど素晴らしいものはなく、その意味では多少の出費は精神の充実度・満足度のためにも仕方ないと思えばかなり安いのでは・・・?笑

まあ、趣味の世界なのでその都度悩み、実践し、一つ前進し、またフィードバック?し、新たな視点が開けたり・・・etc
皆、そうやって深~く出口の無いオーディオの世界にのめり込むのではないでしょうかね?笑

さて、
>ホームシアターよりもやはりピュアオーディオを極めたいとおもっています・・・やはり邪道でしょうか?

結論は、ずばり路線が違うとでも?
ご存知の様にAVアンプやスピーカー(所謂5.1CH)は主である映像に臨場感豊かな音響効果を付けるのが目的です。そのためにバラエティに富んだ様々...続きを読む

Qレーザのスポット径の計算式

自分が使用しているレーザの加工サイズ(スポット)径を計算式から算出したいと考えています.以前同様の質問に対し,mickjey2さんが丁寧に回答してくださったにも関わらず,自分の知識の無さから未だに解決していない次第です.式としては、
(1)スポット径w=4λd/πw0
         λ:波長
          d:対物レンズの焦点距離
         w0:レンズに入射するビーム径
(2)スポット径w=w0*{1+(λd/πw0^2)^2}^1/2
の2つがあることは分かったのですが,どちらを使用して良いのか分からないのです.実際に波長1064nm,焦点距離30.5mm,入射ビーム径1.5mmで計算したのですが,スポット径にかなりの違いが見られました.
それぞれの式はどのような条件の際に用いるものなのかどなたか教えてください.宜しくお願いします.
(どちらかがガウスビームの式なのでしょうか?)
最後にもう一つ,私の使用するレーザユニットはM^2~1.5と表記されています.ガウスビームとみなす事が出来るでしょうか?
         

自分が使用しているレーザの加工サイズ(スポット)径を計算式から算出したいと考えています.以前同様の質問に対し,mickjey2さんが丁寧に回答してくださったにも関わらず,自分の知識の無さから未だに解決していない次第です.式としては、
(1)スポット径w=4λd/πw0
         λ:波長
          d:対物レンズの焦点距離
         w0:レンズに入射するビーム径
(2)スポット径w=w0*{1+(λd/πw0^2)^2}^1/2
の2つがあることは分かったのですが,どちらを使用して良い...続きを読む

Aベストアンサー

ではすぐに計算できる形でご提供しましょう。
使用する式は加工用途のYAGレーザですからガウシャンビームの式の発展版を使います。(詳しくは大御所お二方の書かれた "Output Beam Propagation and Beam Quality from a Multimode Stable-Cavity Laser", Anthony E.Siegman, Fellow IEEE, and Steven W.Townsend, IEEE Jurnal of uantum Electronics, Vol.29, No.4, April 1993 でも参照下さい。)

平行な、半径r、BQFactorがM2、ビームを焦点距離fのレンズに入射したとき、ビームウエスト半径r0は、

r0 ^2 = { r^2 * f^2 / Zr^2 } / { 1 + (f/Zr)^2 }

ここで、 Zr = π * r^2 * n / {M2 * λ}

M2 : M^2 の値
λ : 波長
 n : 屈折率(空気中ならばほとんど1)

全部MKSA単位で計算すればOKです。
M2が1からはずれてくると段々と上式と実際のスポットには食い違いが生じてきますのでご注意下さい。(詳しくは論文を読んで下さい)

ではすぐに計算できる形でご提供しましょう。
使用する式は加工用途のYAGレーザですからガウシャンビームの式の発展版を使います。(詳しくは大御所お二方の書かれた "Output Beam Propagation and Beam Quality from a Multimode Stable-Cavity Laser", Anthony E.Siegman, Fellow IEEE, and Steven W.Townsend, IEEE Jurnal of uantum Electronics, Vol.29, No.4, April 1993 でも参照下さい。)

平行な、半径r、BQFactorがM2、ビームを焦点距離fのレンズに入射したとき、ビームウエスト半径r0は、

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