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主人に転勤話が出ています。現在2年前に新築で買った一戸建てに住んでいます。
もし、家を売却することになった場合家の築年数は売却額に大きく影響するのでしょうか?
例えば、築4年で売るのと築8年で売るのでは相当額が変わるのでしょうか?
また、よく家は10年住むと価値が無くなると聞きます。
とすると、10年以内に売るならなるべく築浅で、10年以上済むなら10年住んでも20年住んでも、いざ売るときに売却額があまり変わらないと考えてよいのでしょうか?
(10年を境にして10年以上住むならできるだけ長く住んだほうが得?という事になるのでしょうか?)

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A 回答 (3件)

建物の査定マニュアルというものがありまして、建売程度のグレードとして、築10年で55%、築20年で10%、築5年で78%といった指標があります。

しかし、実際に住んでいる方の使い方で、大きく変わるのも事実です。以前築5年の競売物件の建物を売却しましたが、これはひどいものでした。リフォーム費用に予想以外に150万円ほどかかったケースもありました。ですから、築年数も大切ですけど、家をきれいにお使いになる方がもっと大切だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり売ると決めたら早い方がいいのですね。
しばらく遠距離通勤、その後売却という事も考えたのですが、結局売ることになるのかな?と思うと早い方がいいのではないかと考えてしまいます。
私としては今の所に住み続けたいのでとても悩んでしまいます。家をきれいに使うことも心がけて行きたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/22 00:43

地域性、市場性によるところが大きいので一概にどうとは言えませんが、10年目が目安になるのは事実です。


ただしこれは、計算上の問題ではなく、購入者側の意識による部分です。
やはり1桁より2桁の方が古く感じるようです。用はスーパーの980円と1000円の値づけの差と同じです。
また、同じ価格であれば新しい方を選びます。
実際は不動産は物件毎で違い、全く同列で比べようは無いのですが、物件評価で査定された金額の差が素人目には解りづらいので、面積や築年数という数字で表された物を基準に選んでしまうのでしょうね。

従って、単純に新しい方が売りやすいということはあります。
築10年ぐらいになってくると、手直しなどの費用の問題も発生してきます。特に戸建ての場合、所有者が全額自分で負担しなければいけませんから結構な金額になってしまいますので、その為購入者もその辺の計算をふまえて購入を検討します。
逆に20年以上の物件になると、今度は立て直しを視野に入れてきますので、取り壊しの費用を考えると更地の方が良いかも・・・という考えになってくるようです。当然業者としてもそういった事をふまえてお客様と話しをします。

ただ、上記は本当に目安でしかありません。
たとえ25年であってもきっちり補修をくりかえしている家であれば、十分使用に耐えますから下手な10年ぐらいの物件の方が、リフォーム等に費用がかかってしまうこともしばしばです。
特に最近の建て売り住宅については、柱なども細く・・・大丈夫かな・・・とついついお客さんに言ってしまうような物件も増えてきました。

不動産の価格は流動的ですから、原価消却という意味では長く住んだ方が得なのですが、売るそして買い換えるとなると市場動向で「得か損か」ということになると思います。
タイミングですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
大変わかりやすく教えていただき感謝しています。
10年20年後というと、その時どのような状況かもよくわからないですし、やっぱりタイミングということに尽きるのかなと思いました。
主人の転勤先が今の所から微妙に遠い所なので、通勤か引越しか思い悩んでいます。
特に私としては今の環境はこれ以上ないくらい理想的な場所に感じているので余計に・・・。
教えていただいた事も含めてよく考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/22 00:38

売却とありますが、不動産に係らずモノの売買というのは市場の需給の問題がまずあります。


要するに、買いたい人がどれだけ存在して、そのモノに対していくら位までなら買いたい人がいるのか、ということです。
非常に極端な言い方をすれば、3,000万円で建てた家を1年住んで500万円で売ろうとしても買いたい人が存在しなければ売れないということになるのです(ちょっと有り得ない例ですが・・)

その市場流通性というものを前提にすると、欲しい人が沢山いる立地などであれば築30年だからと言っても比較的高値で売れることもあるわけです。
何年だから駄目とか良いとかは、買う人が決める事です。
10年住むと価値が無くなるかどうかも家の仕様その他状況次第でしょう。一般的には10年で価値が無くなるとは思いません。売り物件の情報を色々と見てみてください。

車を売却する時なども同様かと思いますが、家でも単純に築8年よりは築4年の方が高く売れる可能性はあるでしょう。相当額が変わるかどうかも、一概には言えません。
10年住んでも20年住んでも売却額があまり変わらないとは考えにくいです。買う人がいなければ結果的にそういう値付けになるかもしれませんが一般的に考えれば価値は全く違うと思います。

要するに不動産は生モノなので築年数や建物の状況等だけで、型にはめて金額の評価をすることは難しいということです。地域性も強い要素になりますので、地元の信頼出来る業者さんなどに相談するほうが、具体的には適切なアドバイスが得られるかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
家を売ることについて何もしらないので、とても参考になりました。確かに一概にどうと言えるものではないと思いました。主人が遠距離通勤も考えているようですが、やっぱり大変となって数年後に売ることになる可能性もあるので、それなら早く売ったほうがいいかといろいろ思い悩んでいます。
よく考えてみます。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2005/07/22 00:34

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