今、勤めている会社が倒産するかもしれません。そうなった場合会社の建物以外の備品などはどうなるのでしょうか。パソコン等のOA機器は半分がリース物件です。OA機器以外のものは殆んど買取しています。債権者に回せる物はすべて引き上げられてしまうのですか?そうなると今のうちからパソコンなどに保管しているファイルは逐一どこかに移しておかないと・・と考えているのですが。どなたか教えてください。(今の会社が倒産しても、グループ会社の方で営業は続ける予定です)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

torakttiさん、こんにちは。



ご質問の倒産の手続きの種類によって、処理内容が変わります。
民事再生あるいは会社更生については、先のご回答者の内容と
なりますが、破産申請を行われるようですと、管財人が選定され
破産管財人のもと、その企業の資産の売却が行われます。

その企業の資産を売却し、税金及び管財人の費用を先に払われた後
債権者に按分配分されます。

文面中にリース以外の物件は、これらを資産と見なし、管財人が
それらの売却を図ります。

管財人は、これらの物件がどれ程あるかを、調べる筈です。
物件に付帯しているファイル(データ)も、それが、販売上有益と
見なされる場合には、これらも資産と見なします。
torakttiさんの文面中には、グループ会社で営業を続ける等の記載が
ありましたが、もし、それらを行う場合には、一旦、管財人と話し合いを
もたれた方が適切であろうと思います。
(営業権を売却する事になるかと思います。)

破産申請を受理された場合でも、債権者が勝手にそれらを売却は
出来ません。(保全されます。)
また、保全中は、従業員といえどもこれを勝手に処分する事は
できません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。再度確認をとらないと解りませんが、恐らく会社は破産申請をすると思います。破産管財人のもとで私たちも残務処理などに従事しないといけないんでしょうね。wa_jiroさんのお答えで少し覚悟みたいなものが出来ました。何も知らずにその時を迎えてしまうのはすごく気分的にイヤだったので。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/20 13:53

民事再生法もしくは会社更生法の適用を裁判所に申請している間は


資産は保全されるはずですから、安心してよろしいのでは?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=135759
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答有難うございました。社員のみんなにもとりあえず今の所は大丈夫だと伝えて、これからどうなるか先行き不透明ですが、残った人達で会社が持ち直すように努力したいと思います。有難うございました

お礼日時:2001/10/17 16:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q雇われ社長と社長の違いは何ですか?殆んど変わりはないのですか?やってることはかわらないのですか?

雇われ社長と社長の違いは何ですか?殆んど変わりはないのですか?やってることはかわらないのですか?

Aベストアンサー

雇われ社長とは いわゆるオーナー社長でない 社長のことを指します。
やっていることは変わります。
社長であっても オーナー(全部ないしは少なくても半数超の株を所有)の意向に反する行動はできません。そんなことをしたら すぐに社長をクビにされます。(臨時株主総会で取締役を解任)
代表権があってもなくても 同じです。

QOA機器のレンタル会社です。引越等に強い人材派遣会社は

OA機器のレンタル会社です。 グットウイルが営業停止で困っています。引越などの短期人材派遣に強い会社を教えて下さい。

Aベストアンサー

フルキャスト、スタッフサービス・・

Q法人向けOA機器販売価格

法人で特殊プリンターを購入します。値段交渉する予定なのですが、見積額の一営業マンによる裁量での値引き幅や、会社としてのボーダー価格についてご存知の方、ある程度のライン(%)について教えてください。

Aベストアンサー

メーカー・商品・販売会社などのそれぞれの立場やルールによって異なると思いますよ。
さらに言えば、担当者の判断でできる幅と、責任者クラスでの幅では異なります。

私はそのような営業と付き合いがあるため、高額な商品などについては、営業担当だけの決済ではなく、その上席者や営業所所長などの決済による交渉をしてくれていますね。

後は支払い方法などによっても変わってくると思います。

複数の販売会社に見積もり依頼を行ったうえでの交渉がよいと思います。他の会社の見積書を使っての交渉ですと、営業もいい加減な数字を出せないことにもなります。ただ、同一メーカーの販売店同士で争わないためのルールもあったりしますので、他の見積もりを提示する場合には、見積もり会社などを特定できないようにコピーをするなどが有効だと思います。

私の経験では、数%のものから数十%の場合もあります。
まずは確認されることですね。

Q中国への中古OA機器の輸出について

中国への中古OA機器の輸出について

手元に中古OA機器がありまして、中古の複合機、プリンタなどです。それらの機器を中国に輸出したいんですが、やるのが初めてなので、わからないところがいくつあります。

まず、日本から、中古OA機器の輸出は可能ですか。税関のHPを一回調べてみましたが、OA機器に適用する項目はないようです。

そして、中国むけのOA機器の輸出をやるには個人名義でもできますか。やはり会社を作らなくちゃだめですか。

中国への中古品輸出に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

海外への中古OA機器輸出、ずいぶんと儲かりそうですね
日本国内で二束三文が金になるのですから私も実際にやろうと考えました
というより寸前まで行きましたので参考意見としてお答えします

まず商品は大量に仕入れないといけません
コンテンナごと買い取ってくれますから。。。
物余り日本ではうれしい悲鳴です

船便にて発送だけすればあとは現地の業者が引き取ってくれます
輸送費は交渉です
条件に拠れば円払いでもドル払いでもどちらでも可です
そして実際に買い取ってくれる会社を私は知っています

しかしここで問題があるのです
日本のOA機器は日本国内での使用に認可が下りているのです
海外での利用は認められていないのです

よって海外での使用となると法規制に引っかかることとなります
要するに電子機器などが含まれていますので軍事用に利用されないよう
との規制に引っかかっているのです

仮にあなたが売却した売却先が二次転用をして北朝鮮に行ったとなると
日本から出庫したあなたが問題になってくるのです
二次転用先まであなたが管理することは不可能ですから。。。
あなた自身はまったく気が付きません

これと似た記事を新聞で目にすることはよくあります
ある日とつぜん「電子部品を北朝鮮に輸出した業者を家宅捜索!!」
とならぬようお気をつけいただければと思います

海外への中古OA機器輸出、ずいぶんと儲かりそうですね
日本国内で二束三文が金になるのですから私も実際にやろうと考えました
というより寸前まで行きましたので参考意見としてお答えします

まず商品は大量に仕入れないといけません
コンテンナごと買い取ってくれますから。。。
物余り日本ではうれしい悲鳴です

船便にて発送だけすればあとは現地の業者が引き取ってくれます
輸送費は交渉です
条件に拠れば円払いでもドル払いでもどちらでも可です
そして実際に買い取ってくれる会社を私は知ってい...続きを読む

Q定期券を使い回せという会社の指示

全く持ってナンセンスな話だと思うのですが、会社から家までの定期区間にある得意先に行くときに他の社員に定期を貸すように上司から指示されました。たしか、定期券は記名人しか使えなかったはずなので、断ったのですが、「会社の金で買っているものだからその定期は会社の所有物であなたのものではない」とうい意味不明な説明を受けて定期券を渡すことになりました。ちなみに、私は女で営業に出た人は男です。改札を通ったときに、男女くらいは判断できるようになっているのでは?と思うのですが、こんな事して大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

>定期券を使い回せという会社の指示

    ↓
定期券の中には、

◇記名本人以外が使用すると不正使用・不正乗車として決められた罰金(ex、使用期間料金の3倍)や警察への告発をされると思います。
他の人にも確認して、部門長や総務等に相談する。

◇プリペイドカードの一種として、定期券を使用する人が利用するのであれば問題なし。
この場合は、会社が購入、支給しているのであれば、指示の仕方や説明責任は不十分ですが、共用しての使用そのものは可能。


定期券の発行会社に確認し、利用規則に抵触する場合は、その指示は受け入れ出来ないと断り、回数券方式や個人専用に社内徹底してもらいます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報