『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

映画で、ホラーだけどもお化けが出ないジャンル、といえば良いのでしょうか。
過激なスクラップもダメなのですが、人の『狂気』が伝わってくる作品でお勧めなのを教えてください。
例として、私が好きな作品は”バトルロワイヤルI”です。
幽霊・過激なスクラップ映画はダメなので、なるべくやさしいものが良いです。ホラーといえばホラーなのですが、狂気といった感じの映画ってあんまりないように思うのですよ。
それでは、よろしくお願いします(^^♪

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A 回答 (16件中1~10件)

私も幽霊が出てくるのなんかは苦手なほうです。



前のみなさんがおっしゃっているようにヒッチコックの監督作品はわりと好きです。
作られた時期も古いせいか、直接人をさしたりするシーンは少ないように思います。

先に挙がっていない映画では「ルームメイト」なんかが怖いですね。
細かいこと書くと長くなるので、映画のレビューとかあらすじを見てください。
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「サイコ」「ガス燈」とか。

正気に見える人が本当のところは、という内容
「何がジェーンに起ったか?」とかは、ちと笑えます。老婆が老婆をいじめる映画。
邦画だと「田園に死す」はスプラッターも幽霊も出ず、そもそもホラーじゃないのですが、背筋が凍るような怖い(感覚的に)シーンがありました。
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人間の狂気ですか、


私は、狂気を感じる映画と言うと、犯罪映画、特に実録モノにそれを感じます。

「乙女の祈り」
ニュージーランドで実際にあった殺人事件の話です。
健康に問題のあった女の子が同様な女の子と出会い、元からの空想癖が加速。
女の子同士の世界をあまりにも大事にするあまり、実の母親を殺してしまう。
あまりにも犯人の心理に踏み込んでいるために、かなり恐いです。
後に、この事件の女の子がイギリスで著名な作家になったという嘘のような後日談があります。
ヒロインにケイト・ウィンスレット、監督はピーター・ジャクソン

「M」
戦前のドイツで騒がれたデュッセルドルフの吸血鬼を事件発覚後に間髪入れずに製作された有名な犯罪実録モノ。
処女を誘拐して殺害する犯罪者が出てきたために、警察の取締りが厳しくなったために、仕事がし難くなった裏社会の人間が独自に捜査を開始、ついに犯人を捕まえ裏社会で裁判が行われる。
犯罪者のあまりにも正直な告白「子供を見たら殺したくなるんだ」という叫びは強烈といえます。
犯人は、ピーター・ローレ、監督はフリッツ・ラング

「肉体の悪魔」
好色な司祭を密かに憧れを抱いている生涯を持った修道女が抱くその空想をフランスの宰相リシュリューが派遣した異端審問官に利用され司祭への異端審問が始まる。(実話らしいけど)
異端審問の取調べのあまりのきつい描写に見ていることがきつかった。
司祭はオリバー・リード、監督はケン・ラッセル

「チカチーロ」
ロシアで52人の子供を虐殺した、アンドレイ・チカティーロの犯罪と、それを捜査する刑事を描く。
この事件が8年もの長きに渡って続けられた理由の一つが、チカティーロが、共産党の党員だったために、捜査が続けられなかったという事実が十分衝撃的である。
実際の犯行に比べれば、かなり抑え目な描写ではあった。
捜査官の上司に、ドナルド・サザーランド、監督は、ミシシッピー・バーニングの脚本家、クリス・ジェロルモ

「惨劇のローズウッド 自由への脱出」
今世紀初頭の南部のある町、ゆとりのある生活を送っている黒人家族がいる反面、収入も低い白人がいる町で、ある主婦が浮気を隠すためについた嘘
「黒人にレイプされた」
をキッカケに町にリンチの嵐が起こる。
映画の最後に、数十年後に遺族に損害賠償がなされたというスーパーが入る。
襲われる黒人にドン・チードル、監督は、ジョン・シングルトン

「ありふれた事件」
全くのフィクションだが、ドキュメントの体裁の犯罪映画
ビジネスとして殺人を繰り返す犯罪者に付き従って取材しているうちに、一緒に殺人を行うなど、暴走していくドキュメンタリー・スタッフ。
あまりにもリアルなので、本物かもしれないと思える一瞬がある。
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キング原作の『シークレット・ウィンドウ』


静かな狂気というのかな。
幽霊も出てこない、スプラッタでもないけれど、
私には充分過ぎるほど怖かったです。
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『SAW』


『穴』
『ハイド アンド シーク』←個人的にはつまらなかったですが。
『2001年宇宙の旅』←狂気である事は確かなのですが…
『ファイト クラブ』
『サイコ』
出てないところで…。
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過激な物は避けたいとの事ですので


残虐なシーンが敢えて省かれている物で個人的にゾッとさせられた作品から

俳優のビル・パクストンが初監督を務めた
◆『フレイルティー/妄執』('01年・米)
ある連続殺人鬼を追うFBI捜査官の元に
犯人の秘密を握るある男が現れて
その男の口から語られる話を元にした「回想シーン」を主にストーリーが進行されて行きます。

この「回想シーン」の中では一見
”狂気に囚われた父親と幼い息子達”を描かれている様に見えるのですが
最後まで観ると「実は実は・・・」というオチが用意されています。

で、その「回想シーン」の中での”狂気に満ちた親子の姿”も
かなり精神状態が尋常では無くて恐ろしかったのは勿論なのですが
私が何よりもゾッとしてしまったのは、やっぱりその「オチ」で
それが「有り」になっちゃったら怖いなぁ・・・
とある意味その部分に恐怖感を抱いてしまいました。。

現実でもよく逮捕後の殺人犯でそんな事言ってる人が居ますよね・・・
(ってコレは映画を見た人にしか解らないネタですが・・・)
http://www.movienet.co.jp/movie/opus00/frailty/

あとホラーでは無いのですがソフトに狂気を感じさせてくれる
◆『愛してる、愛してない』('02年・仏)
もご覧になると面白いかも知れません。

「アメリ」のオドレイ・トトゥが主演していて
実は私は「アメリ」という作品はあまり合わなかったので
そのオドレイ・トトゥ主演という事で少し心配だったのですが
こちらは結構スンナリと観る事が出来ました。

前半の表面から見える部分だけ描かれたストーリーを
後半に入ってからキュルキュルキュルっと巻き戻し
今度は一から裏側から暴く形でまた再生されて行くのですけど
巻き戻す前から”バレバレなストーリー展開(笑)”にも関わらず
”あ~なんか、この子怖いなぁ・・・”と楽しめる内容になっています。

個人的にはラストに映し出される”ある物”で描かれた「肖像画」
がゾッとしましたね。。
http://www.bigtimeweb.jp/catalog/detail_wahnsinn …

参考URL:http://www.movienet.co.jp/movie/opus00/frailty/,http://www.bigtimeweb.jp/catalog/detail_wahnsinn …
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「羊たちの沈黙」シリーズがいいですよ。


かなりグロいですよ。

1.羊たちの沈黙
2.ハンニバル
3.レッド・ドラゴン
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狂気を描いたものといったら邦画ですが



「CURE」
「39・刑法第三十九条」

が面白かったです。

ゾンビや怪物や霊などといったものより、「人間の狂気」が一番怖いと改めて思い知らされた映画でした。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8 …

参考URL:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=8 …
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人間の狂気が見たいならお勧めは「クルーシブル」です。


ボストンかどこかの魔女狩り事件がテーマの映画でした。
あとはキューブリックの「博士の異常な愛情」とかもお勧め。静かで暗い2時間を絶えれば、最終的には爆発的な狂気が見れます。
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『キューブ』


『es』

この2つはお勧めです。

『キューブ』は狭い空間に閉じ込められた人たちの脱出劇です。
脱出するまでの謎解きの面白さもありますが、その過程で移り変わる登場人物たちの感情の変化がバトルロワイヤル的です。

『es』は一般募集した人々を看守役と囚人役に分け、実際に演技してもらうストーリーです。
はじめは役に徹していた看守役たちも次第にエスカレートして…。
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