赤血球って、どれくらいの浸透圧とpHに耐えられるのですか?
実際にやってみればわかるのですが、それは面倒なので、知っている方がいらっしゃればいいなーと思い質問しました。
浸透圧の上限下限、pHの上限下限を教えていただけるとうれしいです。

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「赤血球膜の特性」
ウサギの例のようですが・・・?

http://www.sysmex.co.jp/j/syouhin/rinsyou/rin/la …
(赤血球浸透圧抵抗試験)
この中で「CPC法」の項に記載があるようですが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4425/eika …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q細胞の浸透圧、膨圧、吸水力、‥

高校3年女子です。 最近生物の先生が替わってしまい、現在質問ができない状況なので、ここで質問させていただきます;

細胞の浸透圧等についてです。

●疑問1
 吸水力=細胞の浸透圧-膨圧、という関係式が成り立つのは理解できています。
 ですが、ここに外液の浸透圧がどう関わるのかがよく分かりません。
 吸水力 と 細胞の浸透圧 に影響が有りそうな気がするのですが、もやもやしています;

●疑問2
 疑問1とやや被るのですが‥。
 <細胞内の 浸透圧[気圧] と 外液の浸透圧[気圧] の数値表から、膨圧を求める> という問題がありました。
 回答では、細胞内の浸透圧[気圧]-外液の浸透圧[気圧]=膨圧 として答えを出していました。
 ということは、外液の浸透圧=吸水力なのでしょうか?
 また、外液の浸透圧=細胞の浸透圧-膨圧も成り立つのでしょうか‥? 

課題とかではなく解釈に困っているので、じっくり教えていただけると有り難いですm(> <;)m

宜しくお願いします。

Aベストアンサー


 吸水力というのは、その細胞がどのくらい浸透を受けやすいか、という量のことですが、それを 細胞の浸透圧-膨圧 で表す、ということは、「純水に浸けられたとき」にどれだけの浸透を受けるか、という値を考えているわけです。外液が純水でない場合は、

吸水力=浸透圧-細胞外液の浸透圧-膨圧

で考える、ということになるようです。



 この問題は、細胞が外液に浸かっていて、浸透作用が終わって平衡状態になったときのことを聞いているようです。平衡状態になっているのでそれ以上浸透は起こらず、吸水力は 0 になっているわけです。で、上に挙げた式で 吸水力=0 としているようですね。


※高校の生物で、吸水力を扱う必要があるのか、疑問です。下にあげた参考サイトをかいている方も、同じような意見で、

>このグラフが重視されている教科書は日本だけである。
> 欧米の教科書にはグラフそのものがほとんど出ていない。私自身も「教える必要がない」と判断している。

と書かれています。
 私自身は入試で差のつく問題を作りやすい、というようなつまらないことで残っている題材ではないか、と邪推しています。「生物・生命を全般的に理解する」という、高校レベルの生物学習にとって必要な事項ではないような気がします。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~hi2h-ikd/biology/osmosisgraph.htm


 吸水力というのは、その細胞がどのくらい浸透を受けやすいか、という量のことですが、それを 細胞の浸透圧-膨圧 で表す、ということは、「純水に浸けられたとき」にどれだけの浸透を受けるか、という値を考えているわけです。外液が純水でない場合は、

吸水力=浸透圧-細胞外液の浸透圧-膨圧

で考える、ということになるようです。



 この問題は、細胞が外液に浸かっていて、浸透作用が終わって平衡状態になったときのことを聞いているようです。平衡状態になっているのでそれ以上浸透...続きを読む

Q脳圧(頭蓋内圧)について

脳圧はどのような機械を用いてどのように計測するのか?またその計測値をどのように利用するのかなど。脳圧に関することならどんな些細なことでも構いません。何かわかる方、是非教えてください。
参考になりそうなホームページがありましたら教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

じつはあまり難しい問題ではないので肩の力を抜いて呼んでください。
頭蓋内圧の単位はcmH2Oつまり水を上げる高さ(cm)です。ですから一回測定するだけなら脊髄腔穿刺(側臥位)又は脳室ドレナージのチューブを接続して水柱の高さを測ればよいのです。高さの基準点は脊髄腔穿刺なら棘突起(背骨の正中)、脳室ドレナージならモンロー孔(左右の外耳孔の中点)です。この場合は疾患の診断目的です。
重症頭部外傷やくも膜下出血の場合は持続的に測定する必要が有るので圧センサを用います。センサ自体は厚さ1ミリもない薄いもので、これを頭蓋にあけた穴から硬膜外(又は硬膜内)に挿入し、ラインをモニタに接続します。この場合は挿入前の大気圧の状態をゼロに設定します。長期間挿入していると気圧その他の機械的誤差が若干生じるのでそれもヨミに入れながら管理します。この場合の目的は頭蓋内圧を正常に保つことです。目標値としては30程度でしょうか。
このような情報は医療従事者以外の人が関心を持つ話ではないのでHPが有るかどうか疑問です。看護師さん向けの参考書がいいんじゃないかと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4263230744/250-0725305-7298651

じつはあまり難しい問題ではないので肩の力を抜いて呼んでください。
頭蓋内圧の単位はcmH2Oつまり水を上げる高さ(cm)です。ですから一回測定するだけなら脊髄腔穿刺(側臥位)又は脳室ドレナージのチューブを接続して水柱の高さを測ればよいのです。高さの基準点は脊髄腔穿刺なら棘突起(背骨の正中)、脳室ドレナージならモンロー孔(左右の外耳孔の中点)です。この場合は疾患の診断目的です。
重症頭部外傷やくも膜下出血の場合は持続的に測定する必要が有るので圧センサを用います。センサ自体は厚さ1...続きを読む

Q浸透圧について 浸透圧について質問です! 教科書には写真のように書いてあるのですが、「水が浸透して濃

浸透圧について


浸透圧について質問です!
教科書には写真のように書いてあるのですが、「水が浸透して濃度が薄くなった水溶液の浸透圧」が「元の水溶液の浸透圧」より小さくなるのはなぜなんでしょうか?
水溶液の密度が小さくなると圧力も小さくなるのですか?

Aベストアンサー

>学校の先生がそう説明していたのですが。

そういうことか。

「「水が浸透して濃度が薄くなった水溶液の浸透圧」が
「元の水溶液の浸透圧」より小さくなる」
というのは、
確かにそうです。

浸透圧の式
pv=nRT
[p:浸透圧]

を変形すると
p=(n/V)RT=cRT
[c:溶液のモル濃度]

よってpはcに比例する。

Q平均赤血球容積

唐突ですが、平均赤血球容積(MCV)というのはなんでしょうか。容積ということからヘマトクリットなのかなぁとは思うのですが、どうも違うようです。
これは何を表しているのでしょうか。また、算出法があるようなのですが・・。
この基準値はどのくらいなのでしょうか。
また、検査結果から基準値を逸脱した場合はどういった疾患が考えられるのでしょうか。
是非教えてくださいm(__)m。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

平均赤血球容積の基準値は、83から100です。
算出法は ヘマトクリット(%)/RBC(×10の6乗/μl)
です。
ちなみにヘマトクリットは全血に占める赤血球の容積率です。

MCVの検査は貧血の判定に使います。
MCV<83の時は小球性低色素性貧血
83<MCV>100の時は正常性正色素性貧血
100<MCVの時は大球性貧血
です。

Q生物I浸透圧について

すみません、参考書に載っていた問題の解説が?なので質問させてください。

問 ある溶液に細胞を20分浸したとき細胞の浸透圧が13気圧で、細胞の吸水力が6気圧で、膨圧が8気圧になった。この溶液の浸透圧は、何気圧か?

回答
  ある溶液に細胞を20分浸すと吸水力と外液の浸透圧が等しくなり、みかけ上、細胞への水の出入りが止まります。この時、外液の浸透圧は吸水力と等しくなっています。したがって、外液の浸透圧は6気圧。

私の疑問
 その1
 吸水力=浸透圧-膨圧 とテキストにあります。
 すると
 6=X-8 
 X=14←答えでは?

 その2
 解説中の「吸水力と外液の浸透圧が等しくなり」というのが、どうしてそういえるのか理解できません。

 大変申し訳ありませんが、よろしくご指導お願いいたしますm(__)m

Aベストアンサー

ANo.1です。
 
気になったので、いろいろ調べてみました。
吸水力の定義が錯綜していたのを、新たに定義し直して、すっきりさせたようですね。そのことを踏まえて追記させていただきます。
 
吸水力という言葉のイメージは、"その状態の細胞が、水を吸収しようとしている、その作用の大きさを圧力で表したもの"、でしょうか。
だとしたら、平衡状態に達した細胞は水を吸収も排出もしないのですから、「吸水力=0」とするのが妥当だといえるでしょう。最近の定義はこうなっているそうです。
  吸水力=細胞内外の浸透圧の差-膨圧

 
一方、吸水力とは、濃度を表す指標だ、という立場からの定義(旧い定義)もありました。
   吸水力=細胞内部の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

こちらは、ちょっとわかり難い表現なので、注意深く読んで下さい。
平衡状態になっていようと、植物細胞の内部の濃度が0になってしまうことはありません。つまり、濃度の指標という意味では、吸水力は0ではありません。ところで、濃度の指標としての吸水力とはどういう意味をもった量でしょうか?
 
(この定義での)吸水力がP気圧の細胞があったとします。これは、浸透圧がP気圧の溶液と同じ浸透圧を持つ状態という意味です。もしこの細胞の状態で、真水に漬けたとしたら細胞には水が入り込んできますが、その圧力がP気圧、つまり吸水力だ、ということです。
 
今回の問題は、明らかに後者の立場で吸水力を定義した出題です。問題が旧いのかも知れませんね。最近の高校では、このような出題の仕方は混乱を招くので避けるのではないかと思います。
もちろん、出題者の意図を汲み取れば、吸水力は濃度を示す指標と考えているはずですから、外液と等張の6気圧であることは間違いありません。

ANo.1です。
 
気になったので、いろいろ調べてみました。
吸水力の定義が錯綜していたのを、新たに定義し直して、すっきりさせたようですね。そのことを踏まえて追記させていただきます。
 
吸水力という言葉のイメージは、"その状態の細胞が、水を吸収しようとしている、その作用の大きさを圧力で表したもの"、でしょうか。
だとしたら、平衡状態に達した細胞は水を吸収も排出もしないのですから、「吸水力=0」とするのが妥当だといえるでしょう。最近の定義はこうなっているそうです。
  吸水力=細胞内...続きを読む

Q赤血球沈降速度

★体内に炎症があると赤血球沈降速度が速くなる。


これは正しいのですか?
解説もありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正しいようですね。
速くなる原因は、下記サイト(8ページ)によれば、【炎症により正電荷をもつ蛋白質が増加し、赤血球の電荷が打ち消され、赤血球の の電荷が打ち消され、赤血球の
凝集が促進される。これにより赤沈が亢進する。】だそうです。
http://www.chiringi.or.jp/camt/wp-content/uploads/2015/04/ad15a854bd4cf2c1274a6b9df9b922e2.pdf
#1さんもおっしゃっておられますが、この値が高いと下記の可能性があるとのこと。
感染症…肺炎、結核、気管支炎、梅毒、腎盂腎炎など
心臓病…心筋梗塞、心内膜炎、心筋炎など
消火器病…肝炎、胆のう炎、膵炎、潰瘍性大腸炎など
免疫の異常…全身性エリテマトーデス、慢性関節リウマチなど
血液病…多発性骨髄腫、白血病、悪性貧血など
がん…ほとんどの進行中のがん
http://medical-checkup.info/article/43766788.html

Q細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸

細胞内液の浸透圧 - 膨圧 = 細胞外液の浸透圧(吸水力=細胞外液の浸透圧)
が、低張液で成り立つ理由がわかりません。
低張液でも吸水力は0になるのではないのですか?
それが外液の浸透圧と等しくなるって

おかしくないですか?

Aベストアンサー

吸水力には定義が必要です。吸水力の文科省の昔の定義は「その細胞が純水に対してどれだけ吸水する圧力を持つか」です。現在の文科省の定義は「その状態で細胞がどれだけ吸水する圧力を持つか」と変わったようですね。これは全く言葉の定義が違いますからどちらを言っているのでしょう。

やや低張液に植物細胞を入れた場合には、
昔の定義なら平衡状態でも細胞の吸水力は純水に対してですから0にはなりません。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-膨圧=外液の浸透圧

現在の定義では平衡状態では吸水力は平衡状態ですから0になります。その際の関係式は以下になります。
吸水力=内液の浸透圧-外液の浸透圧-膨圧=0 です。

文科省は重要な用語の定義を変更しても同じ用語を使用するとはとんでもないことに思えます。今の役人や学者は何を考えているのでしょう。今の学生さんはかわいそうですね。それにしても質問しっぱなしでお礼も言えないのならマナーとして人に聞くべきではないと思いますよ。

Q赤血球産生について

赤血球産生についてですが、産生時にエリスロポエチン、VB6、VB12、葉酸、鉄が必要なのはわかるのですが、エリスロポエチンがなくても赤血球産生はかのうなのでしょうか。
透析患者さんなどではエリスロポエチンを接種しなければならないのですが、もし何もない場合はまったく産生不可能なのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能だと思います。
私が透析室で働きはじめた11年前。EPOは発売されたばかりです。
それ以前はそんなものはありませんでした。
発売以降、患者さんの貧血の改善は以前より容易になりましたが、それ以前も改善不可能だったわけでは、ありませんし。
血液検査で、エリスロポエチン血中濃度というのがあります。必ずしも、赤血球数の変化やEPOの投与量と一致していません。
漠然とした回答ですが、ご容赦くださいませ。

Q植物細胞の浸透圧について pv=一定

浸透圧に関する質問です。

浸透圧がpv=一定となることは理解しています。

浸透圧に関するある問題で、横軸に体積を縦軸に浸透圧・膨圧を示したグラフ(よくある浸透圧と膨圧の曲線)から、体積が1.0の時に細胞の浸透圧が9気圧、体積が1.1の時に浸透圧が8気圧になることが読み取れました。

この条件で、細胞の浸透圧が10気圧になるときの体積を求める問題がありました。
この場合pv=一定より、
10×V=9×1.0 または10×V=8×1.1
が考えられると思いますが、回答は10×V=9×1.0となっていました。

10×V=8×1.1ではいけない理由を教えてください。

植物細胞を低張液にいれた場合、細胞が水を吸水して、膨圧が発生すると思います。その膨圧が関係しているような気がしますが、よく理解できません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。No.2の方への反論のようになりますが、この計算の場合膨圧を考慮する必要はありません。
膨圧を考慮に入れなければならないのは、細胞外液の浸透圧変化と比較する場合です。

ここで用いられている「PV=一定」の法則とは、「浸透圧に関与する粒子の総数は体積や圧力で変化しない」ということを言い換えたものです。
体積が増大すると、粒子もそれだけ拡散するので浸透圧が下がるということです。
細胞壁によって体積の増大が阻まれても、同時に細胞内液浸透圧の減少も阻まれます。
ということで、細胞内液浸透圧(P)や細胞体積(V)が変化する際に細胞壁の制約が関連しても、PとVの反比例関係は変わりません。

やはり1.1ではなく1.125だったというオチだと思います。

Q赤血球沈降速度の原理って何ですか??

赤血球沈降速度の原理って何ですか?多血症やDICで遅延し白血病やリウマチで促進することは分かるんですが、そもそもなぜ速度に違いが出てくるんでしょうか?原理的なところを知りたいんですがよく分からなくて困っています、知識をお持ちのこたいらっしゃればよろしくお願いします!

Aベストアンサー

赤沈(赤血球沈降速度)の機序の本態に関する理論は
流体力学で扱われる「ストークス(Stokes)の式」が引用されています。
V=2/9*(r*r)/n*(p-p1)*g
r:球体の半径 p:球体の比重 p1:液体の比重 g:重力 n:液体の粘度
この式は液体中を球体が落下する速度を示しています。
赤沈値は赤血球または連戦形成による赤血球塊の半径の二乗に比例して、血漿粘度に反比例することになります。

教科書的な回答ですがこんな感じでよいでしょうか?


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング