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まず違いが分からないのですが、日本は普通選挙で1人一票、平等選挙の場合は身分、収入、などで複数の票を持てると本に書いてありました。

次に「学説では議員一人当たりの人口の最高選挙区と最低選挙区とで一票の重みに約二倍以上の格差が出る」の意味が理解できません。最高選挙区って何なのですか?分かりやすく説明お願いします。

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A 回答 (5件)

1人1票であって


その価値は平等でなければならないという観点から
格差があれば是正しなければいけません。

例えばA選挙区では定数1で選挙人(つまり投票する人)は20万人。
B選挙区では同じく定数1で選挙人は10万人と仮定します。

この場合1票の価値の格差が2倍であるわけですから

A選挙区を分割してA1、A2という選挙区を作るか
もしくはB選挙区をC選挙区と一緒にしてB’選挙区を作るのか
ということになります。
そうすれば少なくとも平等な価値に近づくわけです。

まあ、この作業は全国に及びますから
単純には行きません。

全く1倍というのは選挙区制度の中では不可能です。
ただ、なるだけ1倍に近づけることは必要かもしれません。

唯一格差1倍が可能になるのは
全国を1区とする制度だけです。
参議院議員選挙における比例代表制度の1票の価値は全くの平等です。
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ちょっと勘違いされているのですが



普通選挙と平等選挙は両立するものです。

日本の選挙制度は
普通選挙であり、平等選挙であり、秘密選挙であり、自由選挙であり、直接選挙なのです。
これらを選挙の基本原則といいます。

つまり
日本の選挙は
人種、信条、性別、教育などによる差別がなく、一人一票を原則とし、各有権者の投票価値を均等に扱い、有権者の自由な意思に基づく投票であり、無記名投票を行い、直接自ら公務員を選定することができる選挙なのです。

ですから普通選挙より平等選挙の方がという表現にはなりません。

もし今ご理解されて考えだと

性別、教育などで差別されるけど、一人一票の方が良いということになってしまいます。

そうではなく全部採用されている制度だということをご理解していただきたいのです。

この回答への補足

ありがとうございます。指摘を受けてもう一度いろいろなサイトを調べなおしました。普通選挙とは身分「例えば中卒」、性別「例えばおかま」、財力「例えば収入がない」など関係なく選挙権が与えられる選挙制度。平等選挙は1人一票の価値が同じ「例えば貴族や大株主などの財産をたくさん所有しているものと一般人の票は平等」である制度。つまりこの逆が不平等選挙。そして日本の選挙制度には四原則が採用されていて、普通、平等、直接、秘密選挙がある。現在問題となっているのは最高選挙区と最低選挙区における議員の数が違うことから平等選挙に違反しているのではということである。ここまで当ってますでしょうか?
また記事の続きにこの平等選挙対策として制限なく参政権を導入すべきであると書かれていたのですが。これは最高選挙区での票の価値は少ない。例えば最高選挙区が40万、最低選挙区が1万、議員が最高が4人、最低が1人だとすると「極端ですが」最高では十万人に1人の議員、最低では一万人に1人の議員で不平等である。だから最低と同じ一万人に1人議員と同じ40人まで参政権を出せといっているのでしょうか?

補足日時:2005/07/22 14:30
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 まず、普通選挙とは元来は納税額や財産を選挙権の要件としないものをいいますが、今日ではそれを含め、人種・信条・性別・教育などによって差別しないことをいいます。

それに対して、平等選挙とは、各有権者の投票価値を均等に扱う原則をいいます。従って、ご質問の「身分、収入、などで複数の票を持てると本に書いてあった。」というのは全く逆で、身分、収入などで複数の票を持てるのは不平等選挙といいます。
 次に、「学説では議員一人当たりの人口の最高選挙区と最低選挙区とで一票の重みに約二倍以上の格差が出る」のことについてですが、これは各有権者の投票価値について聞いているかと思います。このことについては今日、議員定数不均衡をいう形で非常に問題となっているものです。全国をいくつかの選挙区に分けますね。その場合にА選挙区の定数が3,В選挙区の定数が2として、それぞれの選挙区に有権者が何万人といますが、その場合に議員一人を選ぶのに何人の有権者がいるかを計算します。例えば、А選挙区の有権者が12万人だとすると議員一人当たりは4万人の有権者がいることになります。一方、В選挙区では有権者が5万人だとすると議員一人当たりは2万5千人の有権者がいることになります。そして、最高選挙区というのはその議員一人当たりの有権者の数が全国で最も多い選挙区を言い、最低選挙区とはそれが最も少ない選挙区を言います。そして、学説で言われているのはその差が2倍以上であれば一票の重みに格差があるということでそのような選挙区の配分規定は違憲ではないかと主張するのです。つまり、最高選挙区と最低選挙区とで2倍の格差があるということは、最高選挙区の有権者の投票価値は最低選挙区の有権者の投票価値の2分の1しかないということなので、それを超えたら平等選挙原則に反するのではないかと主張しているのです。
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この回答へのお礼

やっと理解できました。なるほどだったら平等選挙のほうが普通選挙よりも公平ですね。最高選挙区と最低選挙区が発生するのは不平等だと思いました。ちなみに今の日本の選挙は平等なのですか普通なのですか?

お礼日時:2005/07/21 20:56

その本、ちょっと変だと思います


平等選挙が一人一票だけど身分、収入、などで票が与えられない場合がある選挙で、普通選挙は、身分、収入、などに関わらず全員に一票が与えられる選挙、身分、収入、などで複数の票が与えられるのは不平等選挙(差別選挙)だと思います
『議員一人当たりの人口の最高選挙区』というのは、それぞれの選挙区の人口(あるいは有権者数)をそれぞれの選挙区の選出議員数で割った答えが、全選挙区の中で一番大きい選挙区のことです
それだけ、一人の議員を議会に送り込むのに必要な票数が多いということですから、一票の価値が小さいということになります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もしかしたら見間違いしたのかもしれません。しかしいまだに平等選挙の意味が分かりません。

お礼日時:2005/07/21 20:48

まず、普通選挙(この場合広義の普通選挙)とは年齢以外で性別・信条・財産等の制限を設けずに選挙権を行使できる選挙形式を指します。



例えばその昔は税金を一定額納めないと選挙権がありませんでした。

平等選挙とは一人一票を原則とし、各有権者の投票価値を均等に扱う選挙形式を指します。


次の質問は

例えばある衆議院選挙で東京の小選挙区「A区」と鳥取の小選挙区「B区」があるとします。
A区は人口が多く選挙人が30万人います。
B区は人口が少なく選挙人が10万人しかいません。

この場合、1票の持つ価値が
A区はB区と比べて3分の1となってしまうのです。
つまり、A区の3票=B区の1票となってしまうわけです。

これは憲法14条に定められている法の下の平等に違反する可能性があるわけです。
だって3人でようやく1人分なんて1人の価値に差がありますもんね。
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この回答へのお礼

昔の選挙は制限選挙ですよね?平等選挙の意味がいまだに分かりません。次の質問は理解できました。とても分かりやすい例でした。ありがとうございます。

お礼日時:2005/07/21 20:46

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Q平等選挙と普通選挙の違いについて

平等選挙と普通選挙の違いはなんでしょうか
今わかっているのは平等選挙は一人一票
普通選挙は満20歳以上でしか投票できないということぐらいです
知っている方がおりましたら簡単な説明でいいので教えて下さい よろしくお願いします

Aベストアンサー

2点だけ補足。

「普通選挙だけど平等選挙ではない選挙」も論理的にはありえます。つまり、
○納税額や性別や人種による差別がなく、一定年齢になれば全員に選挙権が与えられる(=普通選挙である)
○しかし、たとえば納税額が多い人は2票以上投票できたり、納税額が多い人の1票は納税額が少ない人の2票分以上でカウントしたり、と、1人1人の投票の価値が異なる(=平等選挙ではない)
という場合です。
(選挙ではありませんが)たとえば株式会社の株主総会を思い浮かべてください。株主であれば全員が議決権を行使できますが、持っている株券の枚数に比例して議決権の価値が高くなる、という具合です。

あと、歴史的に「普通選挙」の内容は変遷しているので、注意してください。
○狭義の普通選挙:高額納税者でなくても成人になれば選挙権が与えられる、ただし男性だけ(「男子普通選挙」)
○広義の普通選挙:高額納税者でなくても成人にされば選挙権が与えられる、しかも性別による差別もない(←現代で「普通選挙」と言えばこちらの意味)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E9%80%9A%E9%81%B8%E6%8C%99

2点だけ補足。

「普通選挙だけど平等選挙ではない選挙」も論理的にはありえます。つまり、
○納税額や性別や人種による差別がなく、一定年齢になれば全員に選挙権が与えられる(=普通選挙である)
○しかし、たとえば納税額が多い人は2票以上投票できたり、納税額が多い人の1票は納税額が少ない人の2票分以上でカウントしたり、と、1人1人の投票の価値が異なる(=平等選挙ではない)
という場合です。
(選挙ではありませんが)たとえば株式会社の株主総会を思い浮かべてください。株主であれば全員...続きを読む

Q平等選挙について

一人一票の原則ってどういう事なんですか?それと、どうしてこの原則だけでは、現代において平等選挙を実現できないのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 選挙制度には大きく4つの原則があって、そのうちのひとつが「平等選挙」です。その4つとは、(1)普通選挙 (2)直接選挙 (3)平等選挙 (4)秘密投票 です。
 普通選挙とは、一定の年齢に達した人すべてに選挙権が与えられるということ。直接選挙は有権者が直接候補者を選出すること。平等選挙は、財産や地位(身分)に関係なく、すべての有権者が同じだけの1票の価値を持つということ。秘密投票は、誰に投票したのかを秘密にすることができることです。
 したがって、平等選挙の原則のもとでは、ふつう、すべての有権者がひとり1票ずつということになります。(ちなみに、株主総会は、持っている株数に応じて票数が変わります)ですから、一人一票の原則とはこのことではないでしょうか。
 さて、ところが、選挙区が異なれば、その1票の価値が変わってきます。
 例えば、同じ選挙の同じ定員1人のA選挙区には有権者が10万人、B選挙区には有権者が20万人いたとすると、1票の価値は2倍の違いがあります。これを一票の格差とよび、「すべての有権者が同じだけの1票の価値を持っている」とは言えない状況になります。
 つまり、一人一票だけでは、選挙区の間での一票の格差が存在する限り、すべての有権者の一票の価値が同じとなる、完全な平等選挙は、実現できない、ということではないでしょうか。
 

 選挙制度には大きく4つの原則があって、そのうちのひとつが「平等選挙」です。その4つとは、(1)普通選挙 (2)直接選挙 (3)平等選挙 (4)秘密投票 です。
 普通選挙とは、一定の年齢に達した人すべてに選挙権が与えられるということ。直接選挙は有権者が直接候補者を選出すること。平等選挙は、財産や地位(身分)に関係なく、すべての有権者が同じだけの1票の価値を持つということ。秘密投票は、誰に投票したのかを秘密にすることができることです。
 したがって、平等選挙の原則のもとでは、ふつう、...続きを読む

Q弾劾裁判とは?

ニュースを見ていたら弾劾裁判が行われたと言っていましたが、弾劾裁判ってなんだろう?と気になってしまいました。ご存知の方教えてください。。。

Aベストアンサー

弾劾裁判とは重大な非違のある裁判官を罷免するために行われる特別な裁判です(憲法64条を参照)
 
 弾劾による罷免の理由としては以下の二つがあります。
(1)職務上の義務に著しく違反しまたは職務を甚だしく怠っ た時。
(2)その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著し く失うべき非行があった時。
        *裁判官弾劾法20条

 弾劾裁判所は各議員においてその議員の中から選挙された各7人の裁判員で組織されます(国会法125条、裁判官弾劾法16条)。

 要するに悪いことをした裁判官を裁判するのが弾劾裁判ですね。通常、裁判官というものは手厚くその身分が保証されているものです。そうでないと司法権の独立が保てません。この弾劾裁判は憲法(64条)が認めた例外なのです。

 今回の弾劾裁判によって村木判事は罷免されることになりました。携帯電話の伝言サービスなどで知り合った当時14―16歳の少女3人に現金を渡してわいせつ行為をし、裁判官としての威信を著しく損ねた、というのが理由です。止む無しという気がしますね。

 因みに弾劾裁判で裁判官が罷免されるのは20年ぶり、1947年の制度発足以来、5人目だそうです。

*憲法64条
「(1)国会は、罷免の訴追を受けた裁判官をするため、両議  院の議員で組織された弾劾裁判所を設ける。
 (2)弾劾に関する事項は、法律でこれを定める。」

弾劾裁判とは重大な非違のある裁判官を罷免するために行われる特別な裁判です(憲法64条を参照)
 
 弾劾による罷免の理由としては以下の二つがあります。
(1)職務上の義務に著しく違反しまたは職務を甚だしく怠っ た時。
(2)その他職務の内外を問わず、裁判官としての威信を著し く失うべき非行があった時。
        *裁判官弾劾法20条

 弾劾裁判所は各議員においてその議員の中から選挙された各7人の裁判員で組織されます(国会法125条、裁判官弾劾法16条)。

 要するに悪いことをし...続きを読む

Q国会と内閣の違いを簡単に教えてください!!

国会・内閣・裁判所って三権分立であるじゃないですか?それで、裁判所と国会は建物もあるし、なんとなくは分かるんですけど、内閣って一体なんなんですか??内閣には国会議事堂や裁判所のような建物とかって無いですよね??(間違ってたら指摘お願いします!)
じゃあ内閣って一体どこにあるんですか?内閣で一番偉い人は首相。つまり今は小泉総理ですよね?じゃあ国会で一番えらい人って誰なんですか?今の僕の意識では国会の中に内閣がある。っていう感じなんですけど、コレって間違ってますか??教えてください!

Aベストアンサー

 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う
これが三権分立ですね。
どこが違うか?って全然仕事が違います。

 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。
法律案のほとんどは内閣提出です。
でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。
今年度の予算をどういうふうに使うかを決めるのは、実際に仕事をする内閣ですが
国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、
実際の使い方をチェックし、ミスを指摘する(こちらは決算)ことができます。
このように、お互い独立して仕事をしていますが
自分の担当だからといって自分勝手な行動をとらないようにチェックしあっているのです。
ですから、どこが偉いということはありません。
3つとも同じ地位にあります。
総理大臣は必ず国会議員ですから
「国会の中に内閣がある」というような気もしますが
そうすると、国会議員の中でも偉い人が総理大臣、
つまり国会より内閣の方が偉い!ということになってしまいますから
その認識は正確ではありませんね。

 内閣はどこにあるか?ですが
内閣には総理大臣のもとにたくさんの省庁がありますね。
外務省とか財務省とか、防衛庁もそうです。
その建物の一つ一つが内閣をつくっています。
仕事が膨大で職員の規模も大きいので、
まとめてどこかに置くというわけにはいかないのです。
内閣のまとめ役の総理大臣の城である首相官邸が一番小さかったりします。
紛らわしいですが、内閣府は内閣の一つの機関にすぎませんのでお間違えなく。

 最後に、国会で一番偉い人ですが
やはり衆議院、参議院の議長でしょうね。
議長は野党でも与党でもなく、中立の立場にいます。
議長、副議長になると、党を離れて無所属になるんですよ。
ですから、与党からも野党からも敬われる存在です。
とはいえ、話し合いを重んじるのが議会ですから
偉いからといって何でもできるわけではないですけど。

 簡単にいいますと、国会は法律を作り、内閣は実務(実際の行政)を担当し、裁判所は法の執行を行う
これが三権分立ですね。
どこが違うか?って全然仕事が違います。

 しかし、内閣は「こういう法律を作ってください」と言うことはできます。
法律案のほとんどは内閣提出です。
でも、それを認めるかどうかを決めるのは国会です。
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国会はそれを事前にチェックしたり(予算審議)、
実際の使い方をチェックし、ミスを指...続きを読む

Q非拘束名簿式を分かりやすく教えてください

最近、政治・選挙に関心があります26歳の者ですが、今夏の参院選から実施される「非拘束名簿式」について教えてください。漠然と政党名、候補者名どちらでも記入できるんだという程度しか分かりません。政党、その政党の候補者が獲得した得票数を合算して、政党の議席数を決めて、その後ドント式によって当確者を決めるようですが、政党の議席数の決め方またドント式について、さらにはそれらも含めた「非拘束名簿式」について、何とか教えてください。

Aベストアンサー

 比例代表制の選挙には、拘束名簿式と非拘束名簿式があります。拘束名簿式は各政党が候補者に順位をつけて、その順位の順番に当選者を決めるやり方です。この場合、順位を決定するのは政党ですから、有権者は必ずしも意中の人を当選させることはできません。しかし、本来なら当選が難しい女性や学者などを上位においてこれまで声が反映されてこなかった人達を議会に送りこむというメリットがあります。
 一方、非拘束名簿式は政党が作った名簿の中から好きな候補を選んで投票したり、嫌いな候補者を抹消したりして投票することが出来ます。ヨーロッパなどでは、当選させたくない候補者を名簿の中から削除して投票することが出切る国もありますが、日本では非拘束名簿方式といっても、名簿の中の特定の候補者に投票するか、政党の名で投票するかしかありません。例えば、A党の名簿に「星一徹」という候補がいたとします。この場合、有権者は星一徹と書いてもいいし、A党という政党の名前を書いて投票してもいいのです。そして、各個人の投票と政党名で投ぜられた票を合わせて個々の政党の総得票とします。
 次に、各党の当選者の決定ですが、これはドント方式で決定します。ドント方式というのは、1から順に数で各党の得票を割っていき、商が大きい順に当選を決めて行くのです。例えば、A党が48万票・B党が20万票・C党が17万票・D党が15万票とします。そして、当選者が5人だったとします。すると、まず1で割ると、商はA党48万・B党20万・C党17万・D党15万となります。次に、2で割ると、A党24万・B党10万・C党8万5千・D党7万5千となります。これを大きい順にならばると48万(A)・24万(A)・20万(B)・17万(C)・15万(D)・・・となり、A2名・B・C・Dがそれぞれ1名当選となります。当選の顔ぶれは各党の名簿に記載された人物の中から個人票が多かった順に決められます。

 比例代表制の選挙には、拘束名簿式と非拘束名簿式があります。拘束名簿式は各政党が候補者に順位をつけて、その順位の順番に当選者を決めるやり方です。この場合、順位を決定するのは政党ですから、有権者は必ずしも意中の人を当選させることはできません。しかし、本来なら当選が難しい女性や学者などを上位においてこれまで声が反映されてこなかった人達を議会に送りこむというメリットがあります。
 一方、非拘束名簿式は政党が作った名簿の中から好きな候補を選んで投票したり、嫌いな候補者を抹消したり...続きを読む

Q重複立候補と惜敗率を教えてください。

重複立候補と惜敗率の仕組みがわかりません。できるだけ、わかりやすく教えてください・・・あと、最近あった選挙で重複立候補をしていた有名な人(土井たか子さんとかですか?)を教えていただければうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

重複立候補は、小選挙区(候補者に投票)と比例区(政党に投票)の両方に立候補する事です。もちろんどちらか一方のみの立候補も出来ます。そして小選挙区で落選した場合でも、比例区で当選する事もあります。

惜敗率の前に、比例区と言うのは、政党への投票であり、得票数に応じて政党毎の議席数が決まります。各政党はあらかじめ比例名簿と言うのを作成し、比例区の立候補者の中で順位付けをします。そして獲得した議席数に応じて、上位の人から当選となります。大抵の場合、比例区のみ立候補している人が上位です。比例区のみと言う人は少ないです。

そして重複立候補者は、比例名簿の中で『○位タイ』と同順位になっています。例えば、A党が比例区で5議席獲得した時、名簿の上位5人が当選となりますが、この時『5位タイ』の人が2人いたとします。この2人は小選挙区で当選できなかった人達です。当然、どちらかが当選するのですが、名簿上の順位は同じです。ここで「惜敗率」が出てきます。
今、名簿上で5位タイの2人。BさんとCさんとして考えます。Bさんは小選挙区で獲得した票数が5000票。トップだった人は10000票と仮定します。同じくCさんは獲得票数7000票。トップの人10000票。
この時、『自分の得票数÷トップの人の得票数×100』で出た数字(%)が『惜敗率』です。
上の例に当てはめると、Bさんは(5000÷10000×100=)50%。Cさんは(7000÷10000×100=)70%。となりCさんの方が、Bさんと比較して惜敗率が高いと言う事で当選となります。

要は、どれだけ小選挙区で善戦したかってことですね。

>重複立候補をしていた有名な人

挙げきれません(笑)
多くの人は重複立候補と考えてもいいですね。それほど多いです。

こんばんは。

重複立候補は、小選挙区(候補者に投票)と比例区(政党に投票)の両方に立候補する事です。もちろんどちらか一方のみの立候補も出来ます。そして小選挙区で落選した場合でも、比例区で当選する事もあります。

惜敗率の前に、比例区と言うのは、政党への投票であり、得票数に応じて政党毎の議席数が決まります。各政党はあらかじめ比例名簿と言うのを作成し、比例区の立候補者の中で順位付けをします。そして獲得した議席数に応じて、上位の人から当選となります。大抵の場合、比例区のみ立候補し...続きを読む

QATMで硬貨をおろしたい

残高が千円切ったとき・・・800円とか。窓口には恥ずかしくて行けません。ATMでおろせないでしょうか・・・

Aベストアンサー

銀行内にあるATMであればたいてい硬貨も使用できますので硬貨での引き出しも可能です。
よくスーパーなどに設置されているようなATMでは硬貨は対応していないので支店に行ってみて下さい。

Q国民の三大義務と三大権利について

むかしむかし中学で習ったのですが忘れてしまいました。三大義務と三大権利教えて下さい。ちなみに選挙権が入っているのはどちらでしたか?

Aベストアンサー

三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
選挙権は「権利」になります。(義務だったら、投票率があそこまで低くなることはないかと…)。

参考アドレスも掲載しておきます。

参考URL:http://www.city.miura.kanagawa.jp/index/download/007385;000001.pdf

Q太陽は自転していますか?

地球は自転しながら公転していますが・・

太陽は不動のままですか・・

それとも自転はしていますか・・?

Aベストアンサー

太陽は自転していますよ。
黒点って知ってますか? 太陽の表面に観測される黒い斑点のことなのですが、しばらく観測を続けていると、こいつが動くわけですよ。
そこで人々は、太陽は自転していることに気がついたわけです。

しかも黒点は、太陽の中心近くにあるときは比較的、丸く見えるのに対し、太陽の端にあるときは、つぶれて見えるんですよ。
そこで、太陽の形(それまで、球形なのか“せんべい”みたいな円盤型なのか議論がなされてました)は球体であることも発見したわけです。

Q多数代表制と比例代表制について

多数代表制と比例代表制の特徴が文献によってまちまちなので、どなたか一番正しい?これらの特徴について教えてください。

Aベストアンサー

選挙制度の特徴には、「選挙区の考え方」の切り口と「代表の考え方」の切り口があります。
「選挙区の考え方」には大選挙区と小選挙区があります。大選挙区は1つの選挙区の定数が複数(2議席以上)あるもの、小選挙区は1つの選挙区の定数が1議席というものです。
一方、「代表の考え方」には、多数代表制、少数代表制、比例代表制の3種類があります。
多数代表制とは、最多得票者のみ当選というもので、「選挙区の考え方」でいうと小選挙区制が該当します。
少数代表制とは、候補者の得票順に複数の代表者が当選でき、定数の範囲内なら得票の少ない候補者も選ばれるもので、「選挙区の考え方」でいうと大選挙区制が該当します。
比例代表制とは、各政党の得票数に応じて議席を配分する制度であり、定数によっては、ミニ政党でも議席が持てます。
分類としては似通っていますが、切り口が微妙に違うんですよね。
詳しくは下記サイトをご覧ください。
http://www.pref.yamaguchi.jp/gyosei/senkyo/kids/03_sikumi/index.htm


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