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友人の赤ちゃんは、生後6ヶ月の検診で心電図の異常から心臓中隔欠損と診断されて経過観察中でした。検診に行ったところ、
(1)心臓そのものが大きくなってきている
(2)穴が少し大きくなっている
と診断された後で小児科のベッドが空いているから今日から薬での治療を始めましょうと即日の入院となったそうです。

薬での治療のところは理解できたそうですが、治療計画の病名のところとカルテに「心不全」という言葉が有ったそうですが先生から説明はなかったそうです。
「心不全」というとニュースの死亡原因では耳にしますがこの病気の場合で使う場合には「調子が悪い」と理解して良いのでしょうか?
先生に訊いてみたら?とアドバイスしたのですがなんだか結論が怖いといってためらっています。

心不全と言う言葉は、どの程度の心配をするべきなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

日本は保険診療を行っているので、診療を行う場合は病名を付けなければなりません。

それで、現在そのような症状がなくても、そうならないように予防的に薬を投与した場合、その病名を付ける必要があります。その子供さんの場合、心房中隔欠損があるのですから、もちろん心不全にはなりえます。それで、付けたと思います。それに心不全のことですが、心不全といっても急性のもの慢性のものなどいろいろあります。もちろん重症の場合はニュースにあるように死亡します。しかし、そうでない慢性の心不全もあり、その場合はそれほど重症ではありません。そうはいっても心房中隔欠損があり、心臓が大きくなっており、穴も大きくなっていると言うことですので、今後しっかり治療を受ける必要があると思います。
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この回答へのお礼

心不全の恐れがあるために治療を行うということでよいのですね。慢性の心不全もはじめて知りました。
正しくは、心房中隔欠損なのですね。TELで聞いたので「心臓」と書いてしまいました。

早速の回答、本当にありがとうございます。

お礼日時:2005/07/22 10:17

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