アフィニティー・クロマトグラフィーのカラムの空隙量および全容とピークの溶出位置の関係はどうなっているのですか?

A 回答 (4件)

まず,カラムの全容積はカラム内部の体積ですから,これは解かりますね。


カラムの空隙量ですが,このtermは存在しないと思います。
排除容量のことではありませんか?(補足必要)
それと,Affinity chromatographyですから,特定の物質とそれのリガンド(レジン側)とのまさに親和性,および溶出液の成分と特定物質との親和性に基づく交換反応が主な因子です(ただし,pH変化のように,リガンドー物質間の親和性を変化させただけで溶出する場合もある)。また,溶出液の溶出に必要な成分の濃度勾配で普通は溶出させるので,どのような勾配か?(直線か,「垂直勾配」でいっきに溶出させる場合が普通)
いずれにせよ,何が知りたいのか?この質問ではよく理解できません。
きちんと「整理して」もう一度質問されることをすすめます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。もう一度質問を整理して考えてみます。

お礼日時:2001/10/19 12:46

MiJunです。



rei00さんが紹介された成書とダブりがありますが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答があります。
この中で紹介した成書も図書館等で探されては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=28512
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。がんばって解決します。

お礼日時:2001/10/19 12:58

 「アフィニティー・クロマトグラフィー」では「カラムの空隙量および全容とピークの溶出位置の関係」は問題にされないように思いますが。

本当に「アフィニティー・クロマトグラフィー」でしょうか。「ゲル濾過」等ではないのでしょうか?

 分析化学の教科書あるいは以下の「アフィニティー・クロマトグラフィー」とタイトルにある成書をご覧になってみて下さい。

「アフィニティークロマトグラフィー 」
 笠井献一∥〔ほか〕著,東京化学同人,1991年
 273p,22cm,3900円

「アフィニティクロマトグラフィー 」
 山崎誠,石井信一,岩井浩一∥編,講談社,1975年
 273p,22cm,2800円

「アフィニティクロマトグラフィー 実験と応用」
 千畑一郎,土佐哲也,松尾雄志∥著,講談社,1976年
 244p,22cm,2500円
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アフィニティー・クロマトグラフィーを使った実験での課題なので、アフィニティー・クロマトグラフィーのことで間違いはないと思うのですが。紹介してくださった本を参照に質問を整理して考えてみます。

お礼日時:2001/10/19 12:51

TOPページで「クロマトグラフィー」と入れて検索するといくつかHitしますので参考にしてください。


その中で紹介した成書のクロマト理論の項を参考にしてください。

それらを読んで不明の点を補足お願いします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。早速やってみます。

お礼日時:2001/10/19 12:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q多孔質材料の比表面積の測定について

多孔質材料(発泡ガラス,軽石等)の比表面積を測定したいのですが,私が知るところBET法,水銀..法でサンプルも1mmサイズのものしか測定できないそうです。1mmサイズに加工すれば孔のサイズも変わり,現実的ではありません。多孔質材料はせいぜい40~60mmサイズを使用しようと考えていますが,そのサイズで表面積を測定する方法は何かありますか?お教えください。

Aベストアンサー

比表面積の測定をしたことがあります。
>多孔質材料はせいぜい40~60mmサイズを使用しようと考えていますが…
とのことで、求める回答に沿わないかもしれませんが、粒度分布から比表面積を求める方法もありますよ。

Qシリカゲルカラムクロマトグラフィーの溶出液について

ガラス管にシリカゲルカラムを充填して高極性の脂質を分離しようとしています。この際、メタノールのみで流した後にさらにカラム内に残存していると思われる脂質を溶出させる場合、水/メタノール系の溶媒を流してもOKなのでしょうか?

Aベストアンサー

脂質が「水/メタノール」系で有意に溶出するかどうかは疑問ですが、カラムクロマトの「常識」では「アリ」です。
時には「水/メタノール/酢酸」系まで使う事もありますが、溶出液にシリカが溶け出すことがあるので、最後の手段です。

Q多孔質モデルについて

数値解析に用いる多孔質モデルとは何ですか?また、どのような基礎式を用いるのですか?誰か教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

何を求めるために、数値解析をするつもりなのでしょうか?
多孔度?比表面積?細孔分布?
パラメータは何を想定してますか?
実際のサンプルの測定法は?

多孔質モデルにもいろいろなケースがあります。
補足お願いします。

Qカラムクロマトグラフィーの溶出について

溶出方法の段階的溶出(ステップワイズ溶出)、連続的溶出(グラディエント溶出)、均一濃度溶出(アイソクラティック溶出)の違いがよくわかりません。言葉の意味でなんとなーくわかるのですが、実際どのように行うのでしょうか??

Aベストアンサー

イソクラは、一つの移動相をひたすら流し続けます。
ステップワイズは、たとえばイオン交換なら、溶液中の塩濃度を0mol→0.1mol→0.2molと段階的に変えていきます。
グラディエントは、たとえばイオン交換なら、溶液中の塩濃度が0mol~0.2molへ徐々に変わるようにします。

実際に行うのはHPLCのポンプが勝手にやってくれます。


なんだか答えになっていないような・・・・。
こんな説明じゃ分からん!!と思ったら言ってください。もう少し工夫して書きます・・・

Q複合粉末をポーラス型多孔質材を均一に分布させる方法

初めまして,未熟ながらもどうか宜しくお願いします.
ポーラス型多孔質体の表面だけでなく,中にも3種類粉体を混合させた混合粉体を中にも均一に分布させようと思っていますが.良い方法が考え付きません.

現在考え付いた方法は,矛盾を感じますが粘性が高くかつ高揮発性(若しくは焼結する際に燃えずガス化する)液体の中に複合粉末を入れかき混ぜ,複合粉末が沈殿する前に多孔質体の中に入れ圧縮をしようと思っていますが.

この様な液体は存在するのでしょうか?若しくは他に均一に分布させる方法は無いでしょうか?
どうか宜しくお願いします.

Aベストアンサー

似たような方法になりますが、金属酸化物粉末ですとポーラス多孔体と金属エトキシドなどのアルコール塩の必要元素種誘導体を混練し、水と時に微量の有機酸で加水分解後焼成します。
このときポーラス多孔体の穴がつぶれない温度で焼くのがミソでそのために純酸素を流して低温で長時間かけて焼いたりします。
TG/DTAなどで分析しながら焼くと早く良い条件が見いだせます。
まあ、ゾルゲル法ですね。

Qイオン交換クロマトグラフィーの溶出液のpHについて

イオン交換クロマトグラフィーでのタンパク質溶出に用いる液のpHを変えるとどのような違いが生じるのでしょうか?
自分なりに考えたのはpHが高い場合、低い場合を考慮して考えたんですが、それぞれででてくるタンパク質の順番が逆になるのかな?と思うのですが・・・よくわからないので教えてください!
お願いします!

Aベストアンサー

陰イオン交換クロマトの場合→
溶液中に存在する負電荷を帯びたタンパク質分子の量が多いほど
溶出するタンパク質が少なくなるため、
pHが大きくなるほど溶出しづらくなる。

陽イオン交換クロマトの場合→
溶液中に存在する正電荷を帯びたタンパク質分子の量が多いほど
溶出するタンパク質が少なくなるため、
pHが大きくなるほど溶出しやすくなる。

で良いと思います。

Q多孔質材料にの原料ついて

多孔質材料の有名な原料には、チタンやシリカなどがあると思うんですが、これらの原料について何か条件などのようなものがあるのでしょうか?逆に言い換えると、鉄やリチウムなどのどんな金属でも実験的に作製は困難であるとか用途がないなどを考えずに、作製することは可能なんでしょうか?

Aベストアンサー

>鉄やリチウムなどのどんな金属でも実験的に作製は困難であるとか用途がない
残念ながら、違います。
基本的にSiO2と同様な酸化物を作るTi、Zr等が骨格の基本です。それに13族元素、まれに15族元素が加わります。
理由は炭素骨格と同様ケイ素-酸素-ケイ素の結合で巨大な網目ができることが前提なのです。
なので鉄は可能性が少しはありますがリチウムは無理でしょう。

Q極性カラムの溶出順と質量について

HPLCについて勉強をしています。

カラムから極性順に溶出してくるサンプルの場合、質量数が入れ替わって
(時には質量数が大きいものと小さいものが逆の順番で)出てくるとは
ありえるのでしょうか?

(極性順、と考えると、ありえるような気がするのですが、経験がないもので…)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>カラムから極性順に溶出してくるサンプル…。
順相(極性カラム、シリカゲルやアルミナ)と逆相カラム(シリカ上を無極性化C18修飾したものが最も有名)では流す液相、サンプルの溶出順が逆になります。しかし基本は同じです。
順相でお話ししましょう、順相のカラムでn-ヘキサン、酢酸エチルの混合比を変えて、次第に酢酸エチルの比率を上げ、無極性のものから順に流し出すのが基本です。(私自身はジクロロメタンやエチルエーテル、アセトンなども使います)
この場合異なった性質の物質群では分子量は余り関係ありません。
一方類似物質の場合、例えば脂肪酸メチルエステルを例にとれば、炭素鎖が長いほど極性は下がります。一番短いのはギ酸メチル、次が酢酸メチル、プロピオン酸メチル、酪酸メチル、…と長くなり、C18ではステアリン酸メチルとなるとほとんど無極性になります。
これらの脂肪酸エステルを順相で分ければCの多いほど早く出ることになります。

Q多孔質担体はどのようにして出来るのですか?

有用微生物を固定化する担体で多孔性のプラスチック粒子が市販されていますが、あれらはどのような方法で作られるのでしょうか?発泡担体という別名もあるようですので、液状に溶かしたプラスチックに空気でも吹き込んで即固化するのでしょうか?

Aベストアンサー

発泡ポリプロピレンはありふれていると思いますが,発泡のポリビニルアルコールなんてものがあるのですか。“有用微生物を固定化”というのも分かる感じがします…。

> 教科書的な著作はありませんでしょうか?

さて,私はこの分野は門外漢で,大学の授業で得た以上の知識はありません。詳しくは専門家の回答を待っていただきたいのですが,一応私も軽く検索してみました。もし参考になりましたら。なお,より安価に,より具体的に知りたいのでしたら,特許を検索されるのがいいかもしれません。

樹脂の発泡成形技術
http://www.gijutu.co.jp/doc/book/S138.htm

2002 発泡プラスチックスの現状と将来展望
http://www.enplanet.com/Company/00000063/Ja/Data/n033.html

永和化成工業株式会社
http://member.nifty.ne.jp/eiwa/

Qカラムクロマトグラフィーの実験

カラムクロマトグラフィーの実験で光合成色素の分離をしたのですが結果から何がどの色素かはわかったのですが、どうしてそのような順番ででてくるのかが知りたいと思い構造を調べてみました。そかし化学の知識があまりないのでよくわかりませんでした。どなたか説明をしていただけませんか?ちなみにクロロフィルのaとb
の違いはCH3とCHOの違いのみで、β-カロチンとルティンはHとOHのみの違いでした。幼稚な質問とは思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 カラムクロマトグラフィーの原理的なことは教科書を御覧いただくか,トップページ(↓)で「クロマトグラフィー」で検索してヒットする関連質問の回答を御覧下さい。

 簡単に言えば,化合物の極性の違いに基づいて分離を行ないます。おそらく行なったのはシリカゲルを担体とする順相カラムクロマトグラフィーだと思います。この場合,担体のシリカゲルが展開溶媒よりも極性が高いですので,極性の高い化合物ほどシリカゲルにくっついて展開距離(Rf 値)が小さくなります。

 では,「クロロフィル a, b」,「β-カロチン」,「ルティン」で極性を比べてみましょう。化合物の極性を比べる方法ですが,簡単に言えば,ヘテロ原子(OやN等のC,H以外の原子)が多い程極性が高くなります。

 お書きの化合物の構造を見比べていただけば解ると思いますが,「β-カロチン」や「ルティン」に比べて「クロロフィル a, b」には多数の窒素原子が存在します。つまり,「クロロフィル a, b」の方が高極性です。

 「クロロフィル a」と「クロロフィル b」を比べると,お書きの様に「クロロフィル a」で CH3 の所が「クロロフィル b」で CHO と酸素が入っており「クロロフィル b」の方が高極性です。

 「β-カロチン」と「ルティン」の場合も,「β-カロチン」の H が「ルティン」では OH と酸素が入っており,「ルティン」の方が高極性です。

 つまり,極性は「β-カロチン < ルティン < クロロフィル a < クロロフィル b」の順になり,展開(溶出)はこの順で遅くなります。結果,カラムからは逆の「β-カロチン」→「ルティン」→「クロロフィル a」→「クロロフィル b」の順に出てくる事になります。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/index.php3

 カラムクロマトグラフィーの原理的なことは教科書を御覧いただくか,トップページ(↓)で「クロマトグラフィー」で検索してヒットする関連質問の回答を御覧下さい。

 簡単に言えば,化合物の極性の違いに基づいて分離を行ないます。おそらく行なったのはシリカゲルを担体とする順相カラムクロマトグラフィーだと思います。この場合,担体のシリカゲルが展開溶媒よりも極性が高いですので,極性の高い化合物ほどシリカゲルにくっついて展開距離(Rf 値)が小さくなります。

 では,「クロロフィル a, b」...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報