運送会社に勤めてるんですが、お客さんに、標準作業書を提出して下さい。と言われたのですが、私の会社は小さく、そんなものは無いのですが、作業標準書をどの様なかたちで、作成すればよいのでしょうか?是非、おしえてください。

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A 回答 (3件)

品質マネジメントシステムに関する顧客の要求だと考えます。


「標準作業書」は、品質マネジメントシステムを構成に必要な書類です。しかし、品質マネジメントシステムを採用していない会社でも、会社の業務を確実に均一に効率よく運営するためには、「標準作業書」は必要な書類だと思います。

従業員の皆さんが協力し合って作成して、上司の方の承諾を得るとよいと思います。作成には、いくつかのサンプルが必要と思います。友人、会社の上司にお願いして、同業者の方の事例を参考にすると案外容易に作成することができます。
作成したものは、最初は完全なものになっていないはずです。毎日の作業中に気づいた事項の追加、定期的な再検討を頻繁に行って実用的な内容に仕上げてください。

そうしますと、事務所関係を含めていろいろな「標準作業書」が必要になってきます。

品質マネジメントシステムの採用、確立、構築、及び運営管理の第一歩の最も重要な作業です。大きな企業でも、品質マネジメントシステムの策定には、「標準作業書」を確実に仕上げることから始めます。「標準作業書」の作成は難しいものではありません。ホントです。

「標準作業書」を作成したら、品質マネジメントシステム取り組みが容易になります。
品質マネジメントシステムは、従業員全員が自分たちの会社をより良くするための活動の基本となる「標準作業書」のようなものです。
品質マネジメントシステムはもちろん経営者の方の熱意は必要です。そして従業員のみんなが納得して、運営するものです。
品質マネジメントシステムは数人の会社でも効果的に活用できます。
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こんな本があります。


『運送業のためのISO9002認証取得マニュアル』
古市賢一郎 編著 プロスパー企画
ISBN4-938695-49-9

この業界でのISO取得本というのは、結構珍しいのではないでしょうか?
おそらく、ご質問に対する回答は、その他の事も含めこの本にあるかと思います。
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ISO9000シリーズの品質マネジメントシステムの事ではないでしょうか?平たく言えば、全ての業務において手順書(マニュアル)を作製し、誰が見てもその手順書通りに作業を行えば不具合(誤送や品物の破損など)がでませんよ、というヤツです。

私は電機メーカー勤務なので畑違いなのですが、最近は物流業界でも認証が進んでいるようですね。それで例えるなら・品物の受入方法から管理方法・配達手順を作製すればよろしのでしょうか?勿論、万が一発生した場合の誤送等の対処方法などかなり奥深く作製といえどかなりの労力と時間が必要ですがこれからの時代のニーズに答えるべく(会社を守る為の書類と言っても過言ではないでしょう)会社全体で取り組む必要があります。大きな書店で「ISO」(アイエスオーと言います)に関する専門書を購入をお勧めします。ちなみにこのシステムは米国で発明されたシステムでアレンジする能力を持った日本人には向いてないと当初言われてました。(箸の持ち方って千差万別でしょう?)しかしグローバル社会です、鎖国的ではいけないのでしょうね。参考までにこのサイトのスペシャリスト版「OkwebPRO」にジャンプすればもっと詳しく検索できるかもしれません。ちなみに(が多いですが・・)ISO14000シリーズというものがあり、これは環境に対するマネジメントシステムです。物流業界で言えば、梱包材の削減や重量軽減による燃料消費減、要するに地球に優しい企業ですよ、というシステムです。だいたいこの2本柱が主流ではないでしょうか?JISという規格が鉛筆なんかに表示してありますね?それがあれば安心感が沸くでしょう?今後はISO取得企業は安心という社会になるのでは。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/10/18 17:18

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Aベストアンサー

>写真を撮って、それに注釈
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Aベストアンサー

作業標準書とは「Standard Operating Procedure」といって我々は通常「SOP」といっております。
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Q作業標準書について

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ところが、製造部門からは忘れるのは当然であって、標準書を発行する側(設計部門)に責
任があるとの回答。私(設計部門)としては、忘れない仕組み作りを製造部門で責任をもって
対処してもらいたいと思うのですが、どのように話をもっていけば改善できるのか・・困ってい
ます。もしくは、この考え方自体が間違えているのでしょうか?
ご意見、アドバイスなどいただければ幸いです。

Aベストアンサー

単純な例をあげれば、設計変更があったのに変更図に従わず加工したようなもの。
これは会社全体組織上の周知徹底に関することですね。(総務関係の伝達だけではないのです)

今更水かけ論的なことをほじくっても先のことを考えねば改善されませんので、
出来れば第3者的な人(検査ではなく品質管理などの立場の人)に原因調査や今後の方策の案を
練ってもらうのが良いのかもしれません。

仕様書がなくても仕事が出来る、これではなんのための仕様書か解かりません。
それを読まないと仕事が成立しないよう、または、誤製品が混入する前の時点で気付くよう
仕事の手順を改善されるべきです。

その上で、あなたの上司や相手の上司も参加して新しいルール作りを行い、その結果を文書で
通達することです。(少なくとも一番下のグループ長=班長までは見たという証拠を貰う)

もちろん古い諸々のものは、適用の時点で回収を義務付けしなければなりません。
(受け取り側は設計関係者になるでしょう。)

一部を残し適用の一部を新しいものに変更したときなどは、出来るだけ混入した考えが入り込まないように
手配の時点で、管理番号や仕様書基本条項・図面の番号を入れ替えるくらいの配慮が望ましいです。

単純な例をあげれば、設計変更があったのに変更図に従わず加工したようなもの。
これは会社全体組織上の周知徹底に関することですね。(総務関係の伝達だけではないのです)

今更水かけ論的なことをほじくっても先のことを考えねば改善されませんので、
出来れば第3者的な人(検査ではなく品質管理などの立場の人)に原因調査や今後の方策の案を
練ってもらうのが良いのかもしれません。

仕様書がなくても仕事が出来る、これではなんのための仕様書か解かりません。
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よろしくお願いします

Aベストアンサー

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フローも併記するのが一般です。記号例
○ :加工
∇ :保管(滞留)
◇ :検査

>>検査基準書
文字通り検査基準です。検査をするには、合格・不適合の判定基準が必要です。
その判定基準を書いたのが検査基準書です。

>>検査チェックシート
QC工程図で記録を取らねばならない工程は、検査チェックシートまたはデータシートに記録を残す必要があります。
なお、検査した後検査基準に基づき合格・不合格の判定が必要となるため、検査基準書と検査チェックシート(データシート)は一緒に作ることが多いです。

単純例 (検査チェックシート)
番号 工程   確認項目 方法  方式  判定基準  記録
1  受入検査  照合  目視  抜取り 図番一致
2  加工    寸法  ノギス 全数  10±0.1

本屋さんに行けば、具体的な記載例が載った本がいろいろあります。
立ち読みでもいいので、一度見てください。

初取引の工場では、会社概要、作業標準書 QC工程表をお出しいただくのが一般的だと思います。
また、ISO9001ではこれら規定類と記録が最重要視されます。

>>作業標準書と作業手順書
同じものだと考えていいと思います。
作業手順書は手順を基本に書きますが、標準書では構成部品も記載されているようです。(手順書+図面と考えればいいかも)

>>QC工程表
工程順に記載され、各工程での検査(確認)内容が書かれます。

単純例
番号 工程   確認項目 方法  方式  記録の有無
1  受入検査  照合  目視  抜取り  有
2  加工    寸法  ノギス 全数   有
3  組立    外観  目視  抜取   無

また、工程フロ...続きを読む


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