冠詞は非常に難しくて、いつも頭を抱えてしまいます。
今回の疑問はこちらです。

I like swimming in the sea.
(わたしは海で泳ぐのが好きです)

この文でなぜ「the」がつくのかわかりません。
seaで辞書を引いても、theがつく通例しか載っていませんし、自分の既成概念では
(1)数えられるもの
(2)地球など「唯一の存在」のもの
(3)“その人”など、対象を限定する場合
こういった場合にtheがつくというように解釈していました。
海(sea)にtheがつくのが通例なのはどうしてなのか、知りたいと思います。お願いします。

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A 回答 (12件中1~10件)

Gです。

 補足を読ませてもらいました。

>そして誤回答としてまだ扱われてしまう現実があるとしたら、なぜtheをつけるべきか自分なりに一番納得いく形で覚えておきたいというところが素直な気持ちです。

日本には受験英語と言うものがあるのでこれは難しいものだと思います。 英語と言う特殊な学問の一番頭の痛いところはこの「変化」にどれだけついていけるか、また、変化が定着していると「学問的に」断言できるか、また、その判断が教育社会で一貫性を持たせるシステムが出来上がっているのか、など大変難しい課題を持っていると思います。

そうなると、試験自体が、また、先生自身がこの変化についていけるのか、ということになり、試験によって、また先生によって解答の判断が違ってくると言う事にもなります。

Hornblowerさんが引用して説明なされている辞書でさえ楽器にはTheがつくと明記されているとの事。

何を、また、誰を信じて良いのか分からなくなりますね。 だから私は「~と言う人もいる」と言う表現をしたのです。 決して定着しているとは私にはいえない状況だと思います。

確かにTHEを使って「共通」を示す事はします。 日本語の焼くとしては「その」と訳していますね。 I gave the dog a bathと言えば相手もわかっている犬の事ですね。

しかし、I want to go to the moon.はI want to go to a moon(地球の月と言う意味で)は言いませんね。 I want to go to moon.とも言いませんね。 the moonなのです。

確かにgo to schoolと言う定冠詞なしのフィーリングのあらわし方でgo to see、船乗りになる、というような意味として使います。 go to bed, go to churchと同じようなフィーリングですね。

しかし、すべてのgo to seaが人によってはそうであるとは限らない、と私は言うのです。

at the sea, at seaはどうでしょうか。 意味が変わってくるのです。 at the seaは「海辺で」と言う意味ですね。 つまり、at (sea) shoreですね。 ではat seaはと言うと「水辺・浜辺ではなく海上」という意味ですね。 そこからいろいろ抽象的な意味合いがでてくるわけですけど。

つまり、本題のseaに必ずしもtheがつかなくてはならない、と言う意味ではないわけです。

go to school 通学する
go to the school校舎へ行く

go to sea船乗りになる、海に出る。
go to the sea海辺に行く
go to a sea 一つの洋・海(かい)に行く
go to seven seas 7つの海に行く・渡る(航海)する

とちょっと派手に意味を分けてみましたが、このように英語圏の人たちが感じるように感じてはいけないのでしょうか。 go to school, go to church, go to seaをなぜ熟語として覚えてはいけないのでしょうか。

それは、定冠詞と言う名前を作り上げたい形付けて覚える事が学問だと教えるからだと思います。 だから余計に分かりにくくしているのではないでしょうか。 go to sea, go to the seaはアメリカの小学生でも言うのです。

a/anをなぜわざわざ不定冠詞などという名前で覚えさせるのでしょうか。 最近他の回答者の方が書いておられたのを読ませてもらいましたが、なぜ、一つの・あると言う意味の形容詞で名詞を修飾するだけの用法を持っていて次に来る名詞が母音で始まるかどうかで音節的に変わる、としたって良いと思います。 

an appleと言って日本人とアメリカ人とで違うイメージを持つでしょうか。 それとも共通したイメージを持つでしょうか。 私は後者だと思います。

と言う事で「週末に海へいってきた」と言うときに「海辺(ないしその近く)に行った」ということですから went to the sea, でもボートで海に出た、であれば、went to sea in a boatということなんです。 この違いは知るべきものだと思います。

最後にこのtheを取っても、海辺に行く、と言うフィーリングで言う人もいる、ということは一部の人たちはそう言う言い方になれている、といっても良いと思います。 (ちなみに私自身は区別をしています。)

何かの参考になればうれしいです。
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Hornblowerさんへ


お返事ありがとうございます。
考える人の視点・概念の問題なのですね。
>概念上のもので、陸に対しての「海」といった意味になります。
Hornblowerさんの解説非常に分かりやすいです。私はこの冠詞について、なんとなくつけていることしかなく、今回のように深く考えたのは初めてです。そういえば、bedもそうなのですね。
これからの英語に役立つと思います。ありがとうございました。
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>>I like swimming in the seaは a seaでもいいような気がしてしまいます。


なぜならaであろうとtheであろうと、また冠詞が仮になくとも、この「海」のイメージの伝わり方に大差を感じないからです。

日本語には、冠詞がないのでわたしも苦労しました。この冠詞のあるなし、theとaの違いからイメージを描くことが、すなわち英語で考えると言うことにほかなりません。

<sea>だとわかりにくいかもしれません。話し手が<a dog>と言うと、聞き手には何の情報もありませんから、【なんとなくイメージできる犬】しか思い描くことができません。ところが、話し手が犬を飼っていて、聞き手も知っていると<the dog>を用いますが、するとその【犬の種類や大きさ、色、性格や、過去の出来事など】、色々な情報が共有され会話を助けます。

わたしは瀬戸内海で育ちましたので、「海」は、水平線のない小島の浮かぶ穏やかなイメージしかありません。先ごろ壱岐に行く船中で、初めて360度水平線の、荒々しい海を見ました。この二つに何が共通しているか上手く説明できませんが、それが<the sea>で描かれるイメージです。池や川にはない何かです。

マーク・ピーターセンの本に紹介されている話です。ある日本人が”I ate a chicken.”と言ったそうです。鶏肉は冠詞なしの<chicken>ですから、そういうつもりだったのでしょう。ところが、ネイティブは、<a chicken>で、生きた一匹の鶏(意味する)をイメージするのです。
生きた鶏を丸ごと食べる光景はおぞましいものがありますね。
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Spoiさんへの回答


冠詞のない<sea>は、実際の潮の臭い、水の冷たさや、青い海の色といった、実際に手で触れ、五感で感じることのできるものではありません。概念上のもので、陸に対しての「海」といった意味になります。

「卒業したらどうするの」「海へでます」
この会話から、彼が、海水浴やサーフィンに行くのではないことは、想像に難くありません。
この場合の海が、”go to sea”の<sea>に当ります。

friends2005さんが既に述べていますが、生徒や先生が学校に行くのは、”go to school”と普通は言います。冠詞のない<school>は、学校の場所や建物のイメージは薄らいで、概念上の「学校」つまり、「勉強する(ところ)」といった意味合いになります。生徒や先生以外は、”go to the school”と言い、話し手と聞き手の両方が知っている具体的な学校(建物や場所)を示します。PTAの会合や、参観日、宅急便の配達人は、<the school>を使います。

同様に”go to sea”は、場所としての「海」より、<go>と結びついて、そこで行われる行為に、フォーカスが向けられることになります。”go to bed”なども同じですね。
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Oxford University Press発行の Practical English Usageと言う辞書には、theを始め a/anも含めて、詳しい冠詞の用法が記されています。

結構長いので(15ページに亘っています)此処に全部書くのは大変なので、興味があれば見てみてください。
 the seaについては、「われわれの身の回りの環境や風土や生活上の共通認識に関するもの、つまり、話して、聞き手、また書き手、読み手の誰もが良く知っていて共通イメージがもてる物にはtheが付く」と言う項目に例として出てきます。他の例として、the wind,the universe, the weatherなどが、出ています。そして、海一般について話す時は、theを付けないと続きます。Sea is a great body of salty water.の様に。go to school とgo to the schoolでは、意味が変わって来るのと同じような物です。
  ちなみに、この辞書には、We use the +singular when we talk about musical instruments in general, or about playing musical instruments. と、明記されています。 
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この回答へのお礼

回答して頂きましてありがとうございます。
>「われわれの身の回りの環境や風土や生活上の共通認識に関するもの、つまり、話して、聞き手、また書き手、読み手の誰もが良く知っていて共通イメージがもてる物にはtheが付く」
この日本語を読む限り、とても漠然としていてどんなものまでがこれに当てはまっていくのかわかりかねている状況です。
ただ今回のわたしの疑問のみに関してであれば、
一般的に「海へ行く」「海で泳ぐ」という時はやはり「theをつけて使う方のが通例」なのでしょうか。

>Oxford University Press発行の Practical English Usage
理解できるかわかりませんが、一度見てみたいです。
ご紹介いただきありがとうございました。

お礼日時:2005/07/24 17:04

すいません。

ここでやっていいものかどうか分からないのですが、
便乗させて質問させてください。

(1)go to sea
(2)go to the sea

(1)航海に出る、船乗りになる
(2)海に行く
私はこれらが別のものとして習ったのですが、アメリカでは同じ意味として使う人もいるのでしょうか?
よろしくお願いします。
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英語は姿や形のあるものに話題が及ぶとき名詞にフォーカス(ピントを合わせる)を当てます。


an appleとすることによって、古今東西多種多様の「りんご=apples」と呼ばれるものの内、あるひとつに、焦点をあわせて話題にするのです。このときのイメージは赤い果物といった一般的な単純なものしかありません。一方、<the apple>は、話し手と聞き手の両方に共通の認識を求めます。一度、話題に上った<an apple>は、<the apple>に変わり、暫定的に共通したイメージとして、そのまま会話に用いられます。また、二人の間に共通したイメージが最初からある場合、例えば、冷蔵庫の中にある、美味しそうな「リンゴ」のことを、互いに知っている場合です。このとき、<the apple>は、【その】「リンゴ」にフォーカスを当て、色や大きさあるいは手触りなど、鮮明なイメージを話し手と聞き手に思い起こさせます。

<the sea>は、話し手と聞き手の共通した認識イメージを、呼び起こす働きがあります。冠詞のない<sea>は、概念上のもので、実際の潮の臭い、水の冷たさや、青い海の色といった、実際に手で触れ、五感で感じることのできものではありません。

日本語でも、「海で泳いだ」と言ったとき、実際に湘南で泳いだのか、ワイキキで泳いだのかを問題にしません。ただ、川やプールにない、わたしたちが「海」に持つ共通のイメージを呼び起こすのです。

仮に、<a sea>とした場合、漠然としていて聞き手はイメージを描ききれません。数ある色々な「海」と呼ばれるものをイメージしようとしますが、ピントが定まりません。

ひとつしかないものというよりは、共通のイメージを描けるものを<the>で表すのです。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
「a sea」と「the sea」では呼び起こすイメージが違うとのご意見ですが、
自分は不勉強が原因なのか、実際「a sea」「the sea」どちらが出てきてもイメージの違いを読み取れません。
先の「apple」の例のように「a apple」が後述で「the apple」に変化する道理はわかるのですが、だとすれば
I like swimming in the seaは a seaでもいいような気がしてしまいます。
なぜならaであろうとtheであろうと、また冠詞が仮になくとも、この「海」のイメージの伝わり方に大差を感じないからです。
Hornblower様のような専門的な知識をお持ちの方にいろいろ言ってすみません。
意外と自分が思っているより、どっちでもいいような問題なのかもしれませんね。

お礼日時:2005/07/24 16:46

アメリカに37年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

このような「文法的」な質問には何時もどう答えたら一番分かってもらえるだろうかと自分の実力に失望します。

seaにいつもTHEがつくと言うのはあくまでも辞書的な解釈であり、また、唯一のものだからと言うのも「無理にでも体系付けようとしている」としか見えないのです。

楽器にはTHEがつくと言う「文法」も昔ありました。 多分今もそれを教えている参考書もあったり、信じている人がいるのではないでしょうか。 しかし、やっと認められたように、THEを楽器につけなくても良いのですね。 なぜ、良いのか。 「文法」が「変わった」のではありませんね。 英語を使う人たちがTHEをつけないようになったからなんです。 つけない人が増え、それを聴いたり読んだりする人はないのになれ、子供たちはそれが自然と思うようになってきたわけです。 (日本からアメアメリカに来た子供たちが巻く怒鳴るとの看板を見て「アメリカにもマクドナルドがある!」と言っているのと同じなのです)

さて、このSEAですが、本当にSEAは一つしかないと思うだろうか、また、海天文学に関係する思うだろうか、海を見る子供が本当にそう感じるからTHEをつけるだろうか。 私にはどうもその考え方には同意する事は出来ません。  どこかに無理があると感じるのです。

これは日本人が「日本人は島国根性から、、、」遠いような表現を聞いたときもそう思います。 日本人のどれだけの人が日本は島国だと感じているでしょうか。 じゃm、台湾人、オーストラリアとは言わずともニュージーランド人はどうでしょうか。 島国根性を持っているのでしょうか。

本題からちょっとそれてしまいました。

しかし、本当にSEAという単語がきたらTHEを使うのでしょうか。 at sea, go to sea, enjoy seaなど使わない人は使わないのです。 教育・教養がどうのと言う問題ではありません。 

play the pianoとplay pianoとの表現で違いを感じるとは思いませんし、I love to go to the seaとI love to go to seaときいても違和感やフィーリングの違いを感じる事は出来ません。

よって、なぜTHEがつくのか、と言うご質問には「使う人はそう言う使い方に慣れているから」と言う私にとっても自然とも言える理由を回答としますが、絶対にTHEを使わなくてはいけないと言う事ではない、と言う事も回答の中に入れる必要があると思います。

しかし、唯一あるものとはっきり分かっているものはいまだTHEをつけているように私は感じます。 たった一人しかいない恋人、つまり唯一の恋人、でもTHE love/girlfriend.ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 (なお、私が批判的に意見した事は他の回答者の方々を批判したのではなく「そう思い込ませた」辞書や参考書に対してですーーーーはい、批判です、とはっきり言います。)

この回答への補足

英語は学問である以前に「言葉」ですから、Ganbatteruyo様のおっしゃるように「楽器の前にtheはつけなくなってきた」という変化があって当たり前だと自分も思います。
他にもいろいろなケースで学校文法の常識があてはまらないような変化をしてきていることと思います。
ただ今回は仮に各種テストで回答として書くときなどに、間違いとして減点あるいは誤回答として扱われてしまうのか否か。
そして誤回答としてまだ扱われてしまう現実があるとしたら、なぜtheをつけるべきか自分なりに一番納得いく形で覚えておきたいというところが素直な気持ちです。

補足日時:2005/07/24 16:28
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蛇足ですが、


天体関係のものは、例外を除き、"the" が付くと覚えておくといいと思いますよ。
the sun
the moon
the star
the sky
the sea
the universe
the world
the earth
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この回答へのお礼

そうなんですよね、the earthなどは既知だったのですが、今回seaが特に気になってしまいました。
今後もよろしくおねがいします。

お礼日時:2005/07/24 16:28

もうこれ以上何も言うこともないと思うのですが、補足として、



私の辞書でtheを引くと、「唯一のもの」と言うところでthe seaが出てきましたので、ANo.1、2さんの言うとおりで間違いないですよ!
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この回答へのお礼

わたしもそう考えようとしておりましたが、いろいろな方々から貴重なご意見を頂きました。
そのご意見も参考にさせていただき、どうしてもはっきりイメージ出来ないときは「海はひとつだからthe」と覚えることにすると思います。

お礼日時:2005/07/24 16:26

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Aベストアンサー

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am going to America. と I am going to go to America. を混同されているようですね。

I am going to do は、I am going to ~ と外見は似ていますが、文法上も、考え方も全く違います。★をよく考えると違いがわかると思います。

次の事例で説明してみます。

----------------------

アメリカに行きます。

(1)まず頭で考えます。★何の準備もありません。

I will go to America.

(2)パスポートと航空券を★手配しました。旅立ちの日を★待っています。

I am going to go to America.

I am going to fly to America.

I am going to leave Japan.

(3)部屋の片付けをして飛行場までタクシーに乗るためタクシー会社に電話を★今しています。

I am going to America.

-------------------

※tetepさんは、I am goin...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

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Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
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日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
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(4)
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私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
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というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

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be going to go to…というのが間違っているとは言い切れません。
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アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am watching the movie. 観ている

I will see the movie. 見る経験を持つ予定
I will watch the movie. 観るつもり

I'm gonna see a movie tongiht. 見る経験を持つつもり
I'm gonna watch a movie tonight. 観るつもり

上のI'm seeing the movieですが、今進行しているという言い方では使わないですが、未来形としての現在の予定、と言う意味では問題なく使います。 I'm seeing the movie next week with Jackie.と言う感じですね。

確かにwatch a movieと言うとビデオやテレビで見るというフィーリングがありますが、見たという経験を言いたいのであれば、I saw the movie on TVと言う表現は全く問題ないわけです。 テレビで見た経験があるよ、すなわち、テレビで見たよ、と言うことになり、テレビで見たよ、はI watched the movie on TVは、テレビで見た行為をした(これも日本語では、テレビで見たよ、となりますね)、と言うフィーリングになるわけです。

I saw him. 彼を(そのときの)みた経験がある、すなわち、彼を見かけた、と言うことになり、I watched him.と言うと彼を見る行為をした、すなわち、彼を観察した、と言うことになるわけです。

ちょっと断言しすぎたところはあると思いますが、このmovieについてはこのようなフィーリングを元に使っています。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

学校で教わる英語を基にすると難しいかもしれませんね。

こう考えてもいいと思いますよ。

see a movie
watch a movie

は両方とも問題なく使えます。 I saw the movie on TV, I'm watching the movie on TV right now.などですね。

seeは見ると言う経験をする
watchは観ると言う行為をする。

I saw the movie 見た経験・事がある
I watched the movie. 観た

I am seeing the movie now. 使わない (下を参照)
I am ...続きを読む

Qice creamの可算、不可算名詞の使い分け

ice creamという単語は、基本的には不可算名詞になっていますが、可算名詞とも書かれています。
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教えてください。

Aベストアンサー

juice なども、本来は、非可算(物質)名詞ですが、中1の教科書などに、
「A hanburger and a small orage juice, please」(ファーストフード店での注文シーン)
などという例文が出てきます。

こういう、商品としての1つ2つ、というのを典型的なケースですが、
1個(という単位・塊)がハッキリしている場合には、可算名詞として扱う、
という、考えてみれば当たり前の使い分けになります。

なので、お店で売っている、一人前ずつのカップに入った奴や、棒付アイスは、普通に、1つ・2つ。
家で大きな箱やカップのアイスクリームを取り分けるときは、a bowl of ice icream などのように。
レストランなどでは、両方とも使われます。

ケーキなどでも、非可算名詞なのは、大きな塊が1単位のものの場合で、
モンブランのように、一人分ずつ作ってあるものは、可算名詞。

パンも、bread、つまり、四角や山形の食パンや、長いフランスパン・バゲットなど、が非可算で、
ハンバーガー用のbuns、ホットドッグ用のroll、クロワッサンなどは可算。

日本人の常識・感覚に合わない細かい部分はいくらでもありますが、
(家具・furnitureが非可算なんてのは、その典型でしょうか?)
大枠としては、こんな感じでとらえておけば、そんなに不自由ないでしょう。

juice なども、本来は、非可算(物質)名詞ですが、中1の教科書などに、
「A hanburger and a small orage juice, please」(ファーストフード店での注文シーン)
などという例文が出てきます。

こういう、商品としての1つ2つ、というのを典型的なケースですが、
1個(という単位・塊)がハッキリしている場合には、可算名詞として扱う、
という、考えてみれば当たり前の使い分けになります。

なので、お店で売っている、一人前ずつのカップに入った奴や、棒付アイスは、普通に、1つ・2つ。
家で大きな箱やカッ...続きを読む

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 中学で、まず I'm from Canada. という
be from の形を学習しました。

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come from という表現が出てきます。

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教科書が変わる前に疑問を晴らしたくて
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を伝えて、どちらかは今住んでいるところを
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I come from Japan.

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Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

確かにバーベキューと言うとbarbecueと言う単語が思い浮かびますが、実際に日本語のバーベキューをするというときはbarbecueと言う単語はあまり使いません。

簡単にcook outと言う表現をします。 つまり、昨日の夜バーベキューをした、と言いたい場合We cooked out last night.と言う表現をするわけです。

なぜかと言うとbarbecueと言う単語にはバーベキューパーティーと言う意味合いでも使われるのですね。 特にこれからは、卒業パーティー、誕生(日)パーティー、結婚記念日パーティー、何でも良いからパーティー、など屋外で肉などを焼いて楽しむ時期になります。 また、Barbecueと言う料理の仕方として、Barbecue Sauceを使ってグリル(室内でも屋外でも)で焼くと言う意味として、レストランでは使われるので、Barbecueをした、と言うと、ソースで味付けして焼く、と言う意味が他動詞や名詞として使われhad a barbecueと言うとソースで味付けして焼いた肉を食べた、と言う意味合いにも取れてしまうわけですね。 状況から判断できないと言う事はありませんが。

しかし、パーティーとまで行かないけど友達同士で集まって、ビールなどを飲みながらハンバーガーやホットドッグなどを普通の家ならあるグリルで作るような事もします。 これはbarbecueと言うよりもcook outになります。

そして、そのバーべキュウが主体となるパーティーであればbarbecue partyと言う事になります。

よって、本題の日本語文章の中にパーティーと言うフィーリングが入っているのであれば、We had a barbecue party and drank beer and the Sake.と言う表現になるわけです。

しかし、単に外のグリルを使った(キャンプグランドなどで)と言う事であれば、We cooked out and drank beer and the Sakeと言う表現になるわけです。

do a barbecue partyは主催者が使える表現ですね。 しかし一般的には上に書いたようにhave a barbecue partyと言う表現をします。

また、外のグリルを使う、と言うフィーリングでWe grilled outと言う表現もします。 

7月4日の独立記念日はこのCook out、Grill outの日です。 朝から肉の焼ける香ばしいにおいが立ち込める日ですね。 肉好きの私にとって大変「記念すべき」日なわけです。 <g> (そういえば5月の終わりにはMemorial Dayがありプール開きの日になりこの日もGrill/Cook Out Dayですね。)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

確かにバーベキューと言うとbarbecueと言う単語が思い浮かびますが、実際に日本語のバーベキューをするというときはbarbecueと言う単語はあまり使いません。

簡単にcook outと言う表現をします。 つまり、昨日の夜バーベキューをした、と言いたい場合We cooked out last night.と言う表現をするわけです。

なぜかと言うとbarbecueと言う単語にはバーベキューパーティーと言う意味合いでも使われるのですね。 特にこれからは、卒業パ...続きを読む

Q冠詞 play guitar/play the guitarの違い。

いま、とにかく冠詞のことで、とても困っています。
簡単に質問の例としてあげれば、
The teacher played the piano while we sang.と
play piano for the congregationの文で
なぜ後の文では、theがつかないのでしょうか?
(ちなみに、the teacherにもなぜtheがつくのかも理解できません)
また、私の記憶が定かであれば楽器には、かならずtheをつけるように
いわれた覚えがあるのですが..
知恵をわけてください。

Aベストアンサー

#2さんのお書きになったとおりで、これは付けても付けなくてもいいです。ただし、付けるのと付けないのとでは、意味はほぼ同じなのですが、微妙にニュアンスが変わります。

まず、「play the piano」ですが、これは文字通り「ピアノ(という物体)を弾く」というニュアンスです。次に「play piano」ですが、これはもう少し1つの行為、すなわち「ピアノ演奏」という感じに近いです。ちなみに、ギターなど他の楽器についても同じことが言えます。

そして、「teacher」に「the」が付くのは、特定な先生を指しているからです。なので、もちろん「a teacher」でも英語としては、まったく問題ありませんが、特定な誰かを指してはいません。

もう少し詳しく解説すると、テストなどではよく、いきなり「The teacher がなになにした」という英文が出てきたりしますよね。これはテスト問題だから成り立つわけで、実生活においては「いきなり『その先生が』とか言われても、どいつよ」って感じなわけです。「the teacher」と言われるような状況では、おそらく聴き手は、無意識のうちに「○○先生」という特定な人を思い浮かべます。しかし「a teacher」と言われた場合、聴き手の頭の中には「のっぺらぼう」が浮かぶでしょう。

ところで、先ほど別のご質問に回答しようとしたら入れ違いで締め切られてしまったのですが、冠詞ってネイティヴは理屈抜きに感覚的に染み付いているものなのですよ。正直、文法や語法がでたらめなおバカでも冠詞を間違えることはありません。しかし、外国人なら日本人に限らず、かなり教養があり、冠詞のある国の出身の人でも、平気で英語の冠詞を間違えます。そういう点では、ちょっと日本語の「~ね」に似ていると私は思っているんですよ、ね。

#2さんのお書きになったとおりで、これは付けても付けなくてもいいです。ただし、付けるのと付けないのとでは、意味はほぼ同じなのですが、微妙にニュアンスが変わります。

まず、「play the piano」ですが、これは文字通り「ピアノ(という物体)を弾く」というニュアンスです。次に「play piano」ですが、これはもう少し1つの行為、すなわち「ピアノ演奏」という感じに近いです。ちなみに、ギターなど他の楽器についても同じことが言えます。

そして、「teacher」に「the」が付くのは、特定な先生を指...続きを読む

Qsomedayとsome dayの違い

塾講師をしている者なんですが、取り扱っている(中3)テキストに
some day 「そのうち」、someday 「いつか」という風に全く別物のような形で紹介がなされていました。
私自身、特に気にしたことがなかったので、改めて考えてみると「アレ?」と思ってしまいました。
構成されている単語自体が同じで、意味も大して変わらない、強いて違いを挙げるなら、someとdayの間にスペースがあるかないか、です。

これらの単語に用法の違いはあるのでしょうか。
また、用法の違いはなくても、話者のニュアンスで変わったりすることはありますか。
細かく教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

もうすでに、No.1/2の回答で、違いについてはお分かりでしょうから、なぜそうかと言う理由について書きます。

some day のほうは、day が独立していて、普通の「日」と言う意味の名詞です。よって、これには、tomorrowとか、the day after tomorrow、または、today next weekのような、具体的な日が対応します。
someday は、schoolbagとかwheelchairとか同じで、dayという「日」の意味が加工されています。schoolbagやwheelchairの場合は、依然としてbag,chairであることは変わりがないのですが、someday のように、someとかany,noなどが付くと、抽象レベルが上がるのです。somewhere:「どこかで」、sometime:「いつか」は、両方とも、具体的には何も示していず、単に、将来どこかの場所や時間でと言う意味です。同様に、nobody:「誰も~ない」とか、somebody:「誰か」とか、anyone:「だれか・だれでも」など、具体的な指示対象を持っていません。

もうすでに、No.1/2の回答で、違いについてはお分かりでしょうから、なぜそうかと言う理由について書きます。

some day のほうは、day が独立していて、普通の「日」と言う意味の名詞です。よって、これには、tomorrowとか、the day after tomorrow、または、today next weekのような、具体的な日が対応します。
someday は、schoolbagとかwheelchairとか同じで、dayという「日」の意味が加工されています。schoolbagやwheelchairの場合は、依然としてbag,chairであることは変わりがないのですが、someday の...続きを読む


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