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最近暑くなってきてから米袋に保存してあるお米の中に、小さい羽虫?のような虫がわいてくるようになりました。
「にんにくを入れておくといい」と聞いたのですがしばらく時間がたっていたためか、4,5個いれていたのに効果がありませんでした。

このような虫(その他発生しうる虫)を予防するにはどうすればよいのでしょうか?

A 回答 (4件)

お米に発生する虫は、気温が20℃を超えると発生し、27℃を超えると急激に繁殖します。


ですから、今の時期は要注意です。

したがって、虫発生の防止策は「高温多湿を避けること」
すなわち、冷蔵庫(野菜室など)での保管がベストです。

また、精米後1ヶ月を超えると発生しやすいので、購入するのであれば少量ずつにしましょう。

にんにくや鷹の爪を入れておくのは、虫がこれらの匂い成分を嫌がる性質を利用したものです。
しかし、幼虫の段階では効果的ですが、成虫には効果的でない場合もあります。

余談ですが、過去の質問を検索してみるとたくさん出てきました。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=4593
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=913324
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=378806
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=349470

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/kakimoto/450439/539025/
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お米は食料であるために殺虫剤などの使用が限定されます。


ニンニクもトウガラシも決定的な効果は期待できませんです。
成虫が体長2ミリくらいのカブトムシ形のコクゾウムシ一粒の米のなかで幼虫が成長して成虫になります。
コクゾウムシ成虫は明るいところ嫌うためか直射日光下で拡げると一斉に逃げ出します。
幼虫のいる米は薬品のような異臭のあるご飯になります。
成虫が体長8ミリくらいのコクガは数粒の米を糸で連ねてそのなかで幼虫がいます。
3ミリくらいの網で篩うことで幼虫を取り除けます。
予防は発生以前に成虫の進入を避ける容器に保管することが基本です。
可能であれば低温貯蔵は米の品質保持にも有効的です。
使い捨て懐炉で脱酸素も良い方法ですが使う適量に経験が必要です。
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効果のほどは知りませんが、こんな虫除け商品があるようです。



参考URL:http://www.arromic.co.jp/SHOUHIN/SHOUHIN02/syouh …
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私も以前お米の袋の中に虫が大発生して


大変な目にあいました。

虫が発生しないようにするには涼しいところ(冷蔵庫の野菜室など)
が望ましいみたいです。
ちなみに外から虫が入ってくるのではなく中にもともと幼虫がいるので洗米のときは注意したほうが良いですよ。
後は天日干しをするのが良いと農家をやってる知り合いに聞いたんですが、鳥に食べられちゃいそうで私は試してません。
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