出産前後の痔にはご注意!

みなさん助けて下さい。
タイトルにあるとおり、会社の研修で、論文作成を命ぜられてしまいました。
何か再検討すべきものがあればどういうものがあるか教えていただけないでしょうか?
自分でも考えてますが、あまり時間がないんでみなさんの力を貸して下さい。
よろしくお願いします。
一応思いついたのが、
地位協定の問題(ただし、何の問題があるか理解していない)、在日米軍の必要性です。
しかし、基本的知識が少ないので、どのように論文にまとめるかも思いつかないのです。

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A 回答 (3件)

地位協定とは、ある意味で、在日米軍の兵隊に特権を与えると言うことです。

運転免許書、高速のパス、外国人登録の免除と色々。でもその反対もあるので、在日米軍の兵隊は日本で銀行口座を開けない、家を買えない、許可なしでは、日本のアパートやマンションを借りれない。

在日米軍が、日本にいなくてはならない、理由は日本にはないです。その反対に、あまり知られていませんがアメリカにはあります。在日米軍が日本にいるということで、中国、北朝鮮、韓国は日本がまた大軍事国にならならようにアメリカがしているんだと見せ付けることができます。へんな言い方ですが、在日米軍はある意味で、中国、北朝鮮、韓国のためにあります。
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条約そのものと、それに付随するもの、運用上の問題に分けられるでしょう。



条約については、そのあり方そのものが問われます。たとえば現在の安保条約は非対称の条約です。第6章で、米国政府は日本の防衛を約束させられていますが、日本政府は日本の領域の使用を約束しているに過ぎません。ほかに事前協議の問題もありますし、極東条項についても意見があるでしょう。

付随するものとしては、日米地位協定もこれに含まれますし、物品役務協定とか、日米防衛援助協定とかがあります。されにこれに実効性を持たせるため国内法、たとえば周辺事態協力法とか日米防衛秘密保護法とかなどです。これらを含めて日米安全保障体制なわけです。運用上の問題も含めれば演習場の提供などきりがありません。

地位協定の問題といっても、大変幅が広く、訓練に関するものや、米国軍人の法的地位の問題などが含まれます。


在日米軍の必要性で忘れがちですが、忘れてならないのは在日米軍とは何かという根本問題です。そもそも在日米軍というものが存在するわけではないのです。ただ日本施政下に駐留している米軍を指しているだけで、そのような組織はありません。米軍の戦域からすれば太平洋軍になります。しかし太平洋軍に常に存在しているのは太平洋軍司令部だけで、実力部隊は陸軍、海軍、空軍、海兵隊が必要に応じて太平洋軍に差し出すのです。そして非常に複雑なのですが、在韓米軍というのがあります。これは国連軍なんですね。その中に陸軍部隊として第8軍があり、さらに第2歩兵師団があります。もちろん太平洋軍に入るのです。そして日本には第9支援コマンドがあります。以前は第9軍団だったのですが、これも国連軍なのです。そして日本政府との間に、在日米軍との地位協定とは別に、朝鮮国連軍との地位協定が存在します。しかし第8軍や第9支援コマンドも常設されているのは司令部だけなんです。つまりこれらに常設された実働部隊はなくて、日本に駐留する米軍も必要に応じてこれらの指揮下に入るのです。
ちなみに今、日本に駐留している部隊は、空軍の第5空軍(太平洋空軍所属)、海軍の第7艦隊、海兵隊の第3海兵遠征軍、陸軍は情報部隊とグリンベレーぐらいです。これらも常に、太平洋軍にいるかというと、そういうわけではないのです。必要に応じてほかの地域に駐留する部隊も移動してきますが、日本にいるときは在日米軍というわけです。そして朝鮮国連軍にもなりえるのです。はっきり言って捉えどころがないのが実情です。しかし在日米軍をあたかも組織のように捉え、固定的に考えると考え違いになるでしょう。困ったことに日本政府にも国会にもこれを正しく捉えている方があまりいらっしゃらないようです。

在日米軍の必要性という文脈は、日本としては、そう言いたくなるのですが、実はアメリカ側にはその認識はありません。太平洋軍の必要性とか朝鮮国連軍の必要性なら理解するでしょう。(太平洋軍だけが日本を作戦地域にしているわけではなく、必要に応じて戦略軍、特殊作戦軍、輸送軍なども行動する。)もちろん在日米軍の司令官というのはいません。したがって太平洋軍司令官として考える必要があるでしょう。あるいは陸軍第8軍司令官(すなわち国連軍司令官)ですね。
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この回答へのお礼

詳細な説明ありがとうございます。
非常に勉強になりました。
いろいろ問題点があるのですね。
どれに絞って論文を書こうか今悩んでます・・・。

お礼日時:2005/07/24 14:04

日米安保条約ができたときと、現在の状況を整理すれば、自ずから答えは出ると思います。

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