アメリカの旅客機を使った同時テロをたまたまテレビをつけていて観てしまい、とてもショックを受けました。
 そして、まだ断言はされてはいないけれどテロの可能性が高い炭疽菌……子どもを持つ者として、赤ちゃんの感染の話は他人事には思いたくないところです。
 アフガニスタンが政府ごとテロリストの黒幕と言われている人を擁護するのだから、アメリカが売られたケンカを買うように戦争へと発展させているのも無理のない流れだとは思います。
 でもわたしは、テロ成功の報に祝砲を撃ち鳴らし歓声をあげていた人々の映像もまた忘れられません。

 軍事行動はテロリストとの戦いには有効かもしれません。でもテロリズムに対しては逆効果になるような気がします。
「憎しみは新たな憎しみを生むだけ」「罪を憎んで人を憎まず」という言葉は昔から言われています。
 力に対してあるていどの力を示すのはわかりますが、それとは別な形での闘いについてここでお聞きしたく思います。

 アメリカに原爆を落とされたことのある日本人は、このテロリズムに対して何かできるのでしょうか。
 武器を持たない一般市民のレベルで、あのテロに喜んでいた人々に訴えかける手段は何かないのでしょうか。
 先日はアメリカのスターたちによる……慰霊のための、でしたっけ?コンサートもテレビで観ました。反戦運動の一部として?「イマジン」がリクエストされている話も聞きます。
 
 実現可能か否かは別!として、とりあえずご意見をお伺いしたく思います。
 よろしくお願いします。
 

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A 回答 (8件)

実現可能は否かは別・・・とのことですので、私の意見を言います。


私は全くの反戦派です。甘いと言われても構わないです。
日本人を派遣させるなら、徹底的に「戦争には反対しているんだ」と言うことを日本としての意思表示として出しつつ、難民や難民にさえなれない貧しい人たちの擁護にだけあたってほしいと思います。
私にはアメリカがやっていることがどうしても理解できません。勝手に「正義」と言う言葉を使うなよ、と思います。自分の思い通りに世界が動かせると思ったら大間違いです。
小学校のクラスなどでよくいませんでしたか?ああいうタイプ。いいこで勉強も出来て明るくてみんなの人気者だけど、自分の思い通りに動かないクラスメートが許せないタイプ。「自分が正しいんだから着いてくればいいのに」と自信満々で思っているタイプ。私にはそう見える。
日本は戦争に荷担しちゃいけないし、「日本の存在を世界にアピールする」などと言うなら、日本としての存在意義は「平和主義」というところにしかありえないような気がするのですが・・・。それをバカが付くほど徹底してほしい。その為になら、税金もっと使ってくれても構わない。

私も聞きたいんです。「テロリズムは許さないけど、軍事行動の後押しもしない」という姿勢は無理なんでしょうか?今日本がやろうとしている自衛隊の後方支援はアメリカの軍事行動の後押しでしょう?。難民の擁護だけとはわけが全然違う。

テロ成功を見て狂喜していた人たちの映像はショックでした。けど、今まで彼らが強いられてきた環境を知った時はもっとショックでした。あの環境下で20年間生きていたら、何が本当なのか分からなくなるのは当たり前です。生まれてこの方ずっと戦争、教育も受けられないし、自由もお金もない、おまけに自然環境も極めて厳しい・・・。
せめて、教育だけでも受けられるようにしてあげたい。自分で色んな情報を集めることが許されて、それを自分なりに判断し、自分の方針を自分で決めることが許されるように。
いつか統一教会の問題が取りざたされた時に、洗脳された頭を元に戻すために本物の聖書を徹底的に教育する、と言うのがありましたよね。あれを思い出してしまいました。コーランの本当の意味を学ぶこと、それが必要だってテレビでも言ってますもんね。それを実現可能な国にしないといけない。

もう一つ疑問があります。
それは「日本人だってテロの被害者なんだから、日本も被害国なんだ。だからアメリカの軍事行動に賛成しなきゃ」のようなことを確か言っていましたが、そうですか?。被害にあった方のご遺族の方々は、報復でアフガニスタンの民間人が殺されたり、悲惨な状態に追い詰められていることに、何の抵抗も感じないのでしょうか?。まあ、これを言い始めるとアメリカの報復の仕方自体の話になってしまうのですが・・・。極端な話、人を一人も殺すことなくできる報復なら、私も賛成できるかもしれない。理想論です。

国が違えば当然出来ることと出来ないこと、やりたいこととやりたくない事が違う。だからこそ、日本としては徹底的に「反戦」で通してほしいと思うんです。そのことで本当にアメリカの反感を買うのでしょうか?。世界から置いていかれるのでしょうか?。小泉さんはそう言っているけど・・・。
アメリカに追随することこそ日本の存在意義が薄くなるような気がします。
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この回答へのお礼

 反戦派としてのご意見、ありがとうございます。正直、「お待ち申し上げておりました」。

> 極端な話、人を一人も殺すことなくできる報復なら、私も賛成できるかもしれない。理想論です。
 わたしがテロリズムへの対処を質問としてあげたのは、それこそがテロの主義思想への理想的な報復だと思ったからです。
 今のままテロリストを殺せば、現地の人々にそれは聖なる殉死と見られかねません。
 テロリストを「英雄」から「誰にも支持されない犯罪者」にするには、まず根底の思想をどうにかすべきでしょう。

 本来はアメリカによって軍備を解体された国のはずの日本。国が武器を捨てるのはとても困難なことなのに、それを捨てさせ、代わりに平和の理想を抱かせた。
 自衛隊を平和を守るための隊だと言うのならこの際わたしは徹底して平和活動……テロの考え方との闘いに従事してほしいです。
 軍事協力の具体的な要請はないと聞いてますが、このまましないで欲しい。武器をふたたび手にしたくてうずうずしている人は、きっとこれは絶交の機会、いい口実だと思っていることでしょうから。

 NGO誤爆の話を聞いて、わたしは本当に「誤」なのかを疑いました。
「右の頬を打たれたら左の頬を……」? 目には目と歯を、の間違いでは?
 自分の宗教の聖典を学びなおすべきなのは、アフガニスタンの人々だけではないような気がします。
 もっとも、どちらの国も既に宗教理念の原形が政治を動かせるような状態ではなくなってるとは思いますが。。
 

お礼日時:2001/10/19 19:04

>何をなさいますか? 


いかなる制限を受けないということを前提に答えます。

米軍の核ミサイルを米国に向けて発射します。
米国軍隊戦車などによって踏み潰されていった一般市民の怨念を.
米国軍人の不渡り手形で破産.自殺した日本人一家の.
米国金融政策によって.破産した(当然自殺)多くの後進国の資産家の
怨念を晴らします。

米国が勝手にイスラエルを建国したことが.このアラブ戦争の始まりですから.
米国が.自分の利益確保のために後進告を食い物にしたのが.
米国が移民として各国から人をかき集め.準奴隷労働に従事させたのが.民族紛争のはじめですから。

米国から軍隊を取り上げることが.アラブ戦闘を中止させる最も簡単な方法です。
米国人は.いいます。ネバーパーネババーと.日本人の米国での攻撃に対する報復として.原爆の正当性を主張します。ならば.あの時米国が日本にとったと同じように.米国が輸入しているエネルギー(当時日本では主に当時世界一の性能を誇っていた戦闘機の燃料に使用)を輸出禁止にし.米国から軍隊を取り上げることでしょう。米国の主要戦力は.核ミサイルです。米国の国歌どおり.米国内を核ミサイルが飛び交わせるのが.世界平和につながります。

この回答への補足

 平和型とその逆をいくご回答とが出ましたので、ここでこの質問は締切ります。
 現実問題として望ましいことと、どうにもできないもどかしさと……子どもの顔を見ながら感じたモヤモヤ、それを考える材料をたくさんいただけて、ここでのご回答者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。
 わたし自身は、もう流血はたくさんだ、と思っています。

補足日時:2001/10/21 11:26
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この回答へのお礼

> 米軍の核ミサイルを米国に向けて発射します。

 おっと出ましたね、反米型武力行使のご意見。
 確かに、燻る恨みの火を消すのに、より強い炎……爆発でもって真空状態を作り出し消火するってのも考えられると思います。
 油田火事への対応でそういう話がありましたね。

 アメリカが直接関係のない国々のことに商売っ気を出して介入しがち、という印象はわたしにもあります。
 いちおう建て前だけは整えているけれど、他の方もお書きのようですが、実際は「自分の居心地の良さ」を追求している正義感ぶった学級委員のような身勝手さ。
 それをアメリカが自分から心底反省しない限り、懲りずにまた同じことを繰り返すだろうという気もします。

 実現可能か否かは別!としたかいがあったと感じました。
 爽快なほどの過激極論型ご回答を、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/21 11:20

不謹慎な発言になるかもしれません。


まず最初にお詫びを。

さてテロに端を発した今回の軍事行動ですが、
ボク自身、心からの賛成は出来かねています。
罪なき民間人を殺されたことに対する国民の怒りは容易に理解できますし、それに対する報復を、というのも自然な流れとして理解できます。
ただ、あの攻撃法はどうか。
圧倒的な兵力の差がわかっているのも関わらず
最新兵器をジャンジャン投入する。
アラブ風に「目には目を」という言葉を使うなら
テロに戦争では釣り合いがとれません。
「テロにはテロを」です。
そしてアメリカの軍事力を駆使すれば
民間人を巻き込まずに一派を壊滅させることぐらい出来たのではないか、と思うのです。

あの様子は戦争と言うより兵器のプレゼンといった感じの印象しかないのです。

逆に現在進行中のタンソ菌テロですが
これに対しても少し疑問をもっています。
テロが成功するかどうか大きな要因は
相手が予期しない方法で実行するということではないでしょうか。
だとすれば今回のように警戒され、しかも手口が一定、ではほとんど効果はないでしょう。
(実際、感染者の方々も抗生物質等で次々治療されていますし)
ラディンが証券取引に精通していたことを有名ですし、タンソキンの方は理念遂行のためのテロと言うより資金集めなのかな。とも思います。
お金のために爆弾を落としたり、細菌をばらまいて他人を病気にしたり…汚い世界ですよね。

さて本題そんな汚い世界で日本は何をすべきか。
というか何が出来るか。
ボクには何も出来そうにないよう思われるのです。
アメリカ様の後ろに無理にくっついていくのもどうかと思いますし、
アジアの同士としてアフガンに交渉する力もない。
国内の様々なことにでも
利権を求めたり足を引っ張ったりでまとまりがないこの国が未曾有の国際問題に対して出来ることは皆無なのでは、と思うのです。
もし日本に出来ることがあるとすれば、戦後のことでしょう。荒れた国を立て直すための協力。そして宗教と教育、政治などを切り離すための手助け。必要なことはいくらでもあるように思います。
公共事業が縮小され、こまっている建設業の皆さんを国の資金で派遣し、現地で公共事業を進めるなんてのはどうですか。
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この回答へのお礼

> もし日本に出来ることがあるとすれば、戦後のことでしょう。荒れた国を立て直すための協力。そして宗教と教育、政治などを切
> り離すための手助け。必要なことはいくらでもあるように思います。
> 公共事業が縮小され、こまっている建設業の皆さんを国の資金で派遣し、現地で公共事業を進めるなんてのはどうですか。

 確かに、日本国内で不要な物を造るために税金を使うよりは建設的意見という気がします。
 と書くと、公共事業に生活を頼っておられる地方の方々には苦しいお話かもしれませんが。。
 APECではその辺の話題が出ると新聞にあったようですが、どうなることでしょう。明るめの話であって欲しいものです。
 現地での半端な現代化は復古主義との対立が強くなるだけかもしれないので、慎重な対応が求められるところでしょうけど。。

 炭疽菌についてはまだ差出人が特定できていないようだし、犯行声明もないので断言はできないようですが。。
 わたしはテロの標的としてアメリカという国家を狙ったのなら、経済・軍事・政治の中枢だけではなく情報も欠かせないポイントだと思ったので、マスコミ向けの何らかの行動がないほうがおかしいとさえ思っていたほどでした。
 だから炭疽菌も質問の中で触れさせていただいたのですが、なるほど、デモンストレーションと資金集めの連動策?という見方はあまり考えていませんでした。

> ボクには何も出来そうにないよう思われるのです。
 と前置きされながらも、ご回答をお寄せくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/20 16:34

TVで聞いた台詞の一部ですが、「日本にも報復する権利がある。

」との事。
間違いではないし、事故ではない確固たる姿有るテロなので出来ることならするべきだと思います。もっとも憎むべき対象があるからの激情ですが。
兄者が陸上自衛隊にいることを思うとやはりつらい物がありますね。

宗教戦争は根が深いので根本的に変えるなら10年や20年では足りないです。
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この回答へのお礼

 自衛隊のお身内の方としてのコメント、ありがとうございます。
 ご家族を危険なところへ送りださねばならないかもしれない事態というのはさぞ複雑なお気持ちでしょう。
 わたしは、furuichi9さんほどには自衛隊には縁がないので少し離れた位置の視点になりますが、徴兵制のあった昔の身内話などを考えては、悲劇は少ないほうがいいと思うばかりです。

 ただ、本質問はあくまでテロリズムについてのこととお考えいただけるとありがたいのですが。
 テロ行為への報復、およびテロリストに対する武力行使とはまた別の側面からの見方というつもりです。
 テロ行為をまだしていない一般民を主に相手にする話なので、もちろん無関係ではありませんが、本題での標的は少しずれたところになると思います。

> 宗教戦争は根が深いので根本的に変えるなら10年や20年では足りないです。
 とのことですが、今あってる戦争が厳密に宗教戦争なのかとなると、わたしはちょっっと違う気がします。
 むしろ本来は介入する必要のない人まで無理矢理巻き込むために宗教戦争に見せ掛けようとしているように感じられます。
 もっとも、大昔の「聖戦」「十字軍」もどこまで宗教戦争でどこから国同士の威信の争いと言えるのか、疑問の残るところですが。。
 

お礼日時:2001/10/20 15:20

>それを少しでも消すような活動について


米国の反戦運動を眺めた範囲では.ありません。
米国での反戦運動は.自らに被害を与えた戦争が悪いと.主張していますが.みずからが被害を与える行為は正当な権利の行使であると主張しています。
したがって.ありません。
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この回答へのお礼

 お返事、ありがとうございます。
 米国の反戦運動ではなく、日本人、あるいは個々人としての運動(反戦に限らず)についてお伺いしているつもりでしたが、言葉が足りませんでしたか、、
 連想することが多いだけに、しっかり絞った質問をしないといけなかったですね、、失礼致しました。
 あらためて、もしもedogawaranpoさんがアフガニスタンやパキスタンの一般国民に何かできる力と余裕を無制限にお持ちだとしたら、何をなさいますか? という形で何か思われることがおありでしたら、どうぞよろしくお願いします。

 もちろん、ここに書いたからといって実際にedogawaranpoさんが行動を起こされる必要はありません。「実現可能か否かは別!」です。
 わたしは、自分の子どもを殺されたくはないし、彼らの子どもを殺したくもありません。
 だから未来のテロリストをなるべく育てないように、テロに至る考え方そのものを根絶はできないまでも減らす方法を考えたくなったのです。

お礼日時:2001/10/20 10:13

炭素菌騒動ですが.ニュースではいかんせんをしやすいように多分1ミクロン以下の微粒子に粉砕しているとの報道がありました。



普通の方法(乳鉢ですりつぶす等)で作った粉のりゅうけいははだいたい3-10ミクロンです。
又.きんたいの入手も一般の人では困難でしょう。

私には.米国製薬業界が.抗生ぶしつを売るために行っているとしかおもえません。製薬業界の方ならば簡単に作れるものだからです。一般の人では困難ですから。

テロ行為とい割れている行為が企業の利益確保につながらないような世界にならない限りテロはなくならないでしょう。
景気の伸びの予想が立たなくなって.財政支出の減少が見込まれる時に発生した「事故」(あえて事故と書きます。事故の関係で多くの大手企業が利益を確保しました)ですから
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この回答へのお礼

 コメントをお寄せくださって、ありがとうございました。

> テロ行為とい割れている行為が企業の利益確保につながらないような世界にならない限りテロはなくならないでしょう。
 まぁ、それを言うとテロリズムへの対処という本題ではなくテロ行為の話になると思うのですが、、(^^;
 戦争行為で戦争成金が生まれることも、兵器商人たちが儲けることも承知しているつもりです。今回の件に彼らが背後で加担していても、今さら不思議にも思いません。
 商売としてテロ行為を行う組織もあってもおかしくないし、、というか組織そのものを運営することが組織の理想より優先されるようになったら、そういうことは付き物というふうに理解しています。

 でも、そういう商売的要素を考慮して一般の人が反米デモをしているとは思えないのです。
 煽る者もいるのでしょうが、それよりもずっと根強い歴史的な恨みがかなり多くの人々にあるように思えて。。
 その行為に発展する前の、熾き火のような感情、、それを少しでも消すような活動についても、ご意見があればよろしくお願いします。

お礼日時:2001/10/19 10:24

MRSAというものをご存知ですか。


院内感染を引き起こす「強力な細菌」です。
このMRSAに感染すると、ほとんどの「抗生物質」でも治療の効果がありません。
そこで、医学界は研究して「バンコマイシン」を開発しました。
強力なMRSAを治療する、「強力な抗生物質」です。

しかし、このバンコマイシンに耐性を持つ、「さらに強力なMRSA」が発生しました。

MRSAを「テロリスト」、抗生物質は「武力行使」と考えられませんか。
私には、同じことのように思えます。

MRSAの恐怖にさらされている、何の罪もない病院の入院患者が、
ある日突然発生する、MRSAにどう対処したらよいでしょうか。
抗生物質を使用すれば、さらに相手も強力になることはわかっています。
しかし、使わなかったら患者ははどうなるのでしょう。

私は、必要最小限の抗生物質(武力行使)は、対症療法として必要だと思います。
しかし、それで根絶できるわけではないことも承知しています。
MRSA(テロ)を根絶するためには、安易に抗生物質に頼ってきた医療行為そのものを是正しなければならないでしょう。
この様子は、自由経済の繁栄の副産物として生まれた「貧富の差」のために、自由経済そのものを敵として攻撃を仕掛けてきている、アフガンのテロリストたちの姿とどうしてもダブってしまいます。

「イマジン」の精神が必要です。そのために歌うならば大いに結構。
しかし、単なる思い込みで「戦争は悪だ」と決め付け、「なんでも反対運動」的な活動に利用するのは賛成できません。

日本人が出来ることは、人の痛みがどこにあるのか察知して、痛みだけを取り去るのではなく、
結果として痛みがなくなるように「滋養」をつける「東洋医学」の精神を発揮して、難民問題に真剣に対処することでしょう。

この問題は、世界全体の問題です。
西洋が理屈攻め、力ずくの「西洋医学」で迫るなら、日本は気を読み、心が通う「東洋医学」で臨むべきと思います。

敢えて再度言います。
西洋医学一辺倒ではダメです。しかし、同じように東洋医学一辺倒もダメです。
お互いが、力を理解し合い、力をあわせてこそ、病原菌の根絶が成し遂げられるのだと思っています。
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この回答へのお礼

> 単なる思い込みで「戦争は悪だ」と決め付け、「なんでも反対運動」的な活動に利用するのは賛成できません。
 同感です。

> 日本人が出来ることは、人の痛みがどこにあるのか察知して、痛みだけを取り去るのではなく、
> 結果として痛みがなくなるように「滋養」をつける「東洋医学」の精神を発揮して、難民問題に真剣に対処することでしょう。
 今回の軍事行動でまた難民が大量に出ましたね。
 アメリカも援助物資を配付するという話はありますが、彼らにどこまで日本政府が対応するつもりなのか、、アメリカも日本も、経済的にはテロの影響で下降気味だという話なのに、どれくらいのことをできるのかは疑問です。
 できることなら彼らが自活できるほど力をつけて、他の国を妬まず恨まず羨まずに済む状態になってもらえたらいいと思うのですが。。

 医学に模してのご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/18 23:01

難しい問題です。



日本での報道は「アメリカ・サイド」ですし。

アメリカがイスラム諸国にしてきた事が全て報道されませんから。

分かっていることでも、、、

イランだって旅客機を撃墜されて(89年/民間人290人死亡)
イラクだってバグダッドを攻撃されて(98年&91年/?人死亡)
関係の無い人が沢山亡くなっている。

バイオ・テロについては何かの陰謀のような気もするけど。

やっぱり上手く回答できません。(意見を言えません)
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この回答へのお礼

 コメントをお寄せくださって、ありがとうございます。
 わたし自身は、アメリカが軍事行動をとることを批難するつもりはありません。
 ただ、軍事行動とは別の闘いというのも同時進行、もしくは時期を見て展開できないだろうかと思ったのです。
 テロリストと剣を交えることと、テロリズム……主義思想そのものを転向させることとは別々の闘いだと思ったので。

 日本が大っぴらに軍事行動をとるのは憲法上の問題があると思いますが、これからのテロに至る流れへの働きかけは何かできないものでしょうか。といっても、宗教組織がそれをしているとなると、かなり難しいとわたしも思いますけど。。

お礼日時:2001/10/18 22:43

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例えば、影響力のある人物をCIAを使って監視させる予算とか、アフガンを爆撃する予算とか、マスコミを影響下に置く予算とか、裏でアメリカ製UFOを開発する予算とか、地震兵器を開発する予算とか、使える核兵器を開発する予算などもも含まれると思うのですが。

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9月11日のテロ後、アメリカの復興が早かったように思います。それは、やはり愛国心と団結力によるものだと思うのですが・・・。私は平和ボケしているせいか、危機管理という言葉がピンときません。アメリカの人々は危機管理がきちんとできているから復興が早かったのでしょうか?皆さんはどのようにお考えですか?

Aベストアンサー

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 特に、復旧作業などといったものに関して言えば、いくらそこの参加する人に「愛国心」や「団結力」があってもダメなのです。

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 もちろん、その金額を出したことこそ、「愛国心」であると言ってしまえばそれまでですが・・・。

Q今回のアメリカ同時テロについて教えて下さい。

こんにちは。
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とてもたくさんの方が亡くなられたようで、大変悲しく思います。

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大変恥ずかしいのですが、私は国際情勢にとてもうとく、今回の事件が起こるまで、アメリカと中東が問題を抱えている事すら、知りませんでした(その問題というのが何なのかもわかりませんが)
ずっとTVを見ていたのですが、いまいち事件の背景がよくわかりません。
新聞もとっていないし、身近に聞ける人もいないので、困っています。
もしわかる方がいらっしゃったら、簡単な説明で構いませんので、教えて下さい。
なるべく、易しい言葉で説明して下さると、とてもありがたいです。
それと、もし良ければ、この事件をどう思うか一言添えて下さるとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今回の事件がアフガニスタン・・・というのは憶測の部分でまだ断定に至っていません。

中東と米国との関係についての言及という事ですのでこの部分のみについて

正確には
イスラム原理主義勢力 対 米国の 図式です

事の発端はイスラエルにあります。

イスラエルは御存知の通り,ユダヤ教の教えの中でユダヤ人に約束された地として
中東のイスラム支配化のパレスチナを排除して,ほぼ一方的に設立された国です。

御存知の通り,イスラエル対イスラム諸国は文字通り「血で血を洗う」闘いになっており
解決への糸口を見出せていません。

これは,根本的には聖地エルサレムが絡む事項なのですが
お互いの派生においての根幹が同じであるため,聖地が同じになってしまうのはしょうがないとして
お互いに自分の主張のみを押し通して相手との利害の一致を考えない事に起因しています。

さて,米国がこのどの部分に絡むか・・ということですが

イスラエルは米国の後押しによってその国の維持をしております。

・・というより,米国が経済的にも産業的にもユダヤ人の非常に大きな影響下にある為
(米国の経済の相当な部分をユダヤ人が握っています)
立場上,イスラエル側にたたざるを得ない状況なのです。
(世界の経済はユダヤ人と中国華僑が握っていると云ってさしつかえありません)


この構図の中で,イスラム側から見れば,イスラエルに同調する米国は
イスラム全体の敵になってしまうのです。

これに付け加え
特に原理主義勢力にとって,昨今の自由経済社会における情報の煩雑化は
イスラム圏内においても,その教えの中味を曲げざるを得ないほどの深刻な事態になっています。

これは,近代化という意味で,本来歓迎をされるべき内容に思えますが
原理主義者にとっては,イスラムの教えの根幹を破壊する悪しき風習,教えとして
断固容認できない物であります。

経済市場主義社会の象徴がアメリカであり,その象徴が国際貿易センタービルなのです。

イスラム原理主義はイスラムの教えを第1とするいわゆる旧体制派なのですが
実質,イスラム圏内ではものすごい強い力を持っています。


個人的な意見ですが
今回の件が本当に「テロ」なのか少し疑問に思っている部分があります。
「仕組まれたテロ」の可能性も捨てきれません。

米国経済社会はこのような事にはたいへん「えげつない」ですから・・・

表面に出ている事項の裏側を見る力も必要です・・・

今回の事件がアフガニスタン・・・というのは憶測の部分でまだ断定に至っていません。

中東と米国との関係についての言及という事ですのでこの部分のみについて

正確には
イスラム原理主義勢力 対 米国の 図式です

事の発端はイスラエルにあります。

イスラエルは御存知の通り,ユダヤ教の教えの中でユダヤ人に約束された地として
中東のイスラム支配化のパレスチナを排除して,ほぼ一方的に設立された国です。

御存知の通り,イスラエル対イスラム諸国は文字通り「血で血を洗う」闘いになってお...続きを読む

Qアメリカ同時多発テロとイスラム教の関係って?

イスラム教の歴史(内容)と、アメリカ同時多発テロを分かりやすく教えてください!!
あと、イスラム原理主義とイスラム教は違うんですか?(ビィンラビィン氏はイスラム原理主義なんですよね?)

Aベストアンサー

とてもじゃないけどここだけでは語れない、非常に込み入った問題です。
だからものすごく簡単に説明します。

かつて欧米化(=近代化)を目指した中東『諸国』ですが、産油国では実際は一部の王族・特権階級が支配している『オイル・マネー』の恩恵を一般庶民が受けることなく、貧富の差を激しくしただけのもの。
産油国以外ではその政策・構想の甘さからことごとく失敗しました。
オイル・マネーはその国の政治支配力=権力を高め、物質的には豊かになっても不自由なものとなる。
『欧米諸国の真似をすると貧富の差が激しくなる。だったらイスラム教の教えを忠実に守った社会のほうがいい』と考える人たちが多くなりました。
もともとこの考え方は1880年あたりからあるものですけど。

したがって近代化とは中東諸国の庶民層には嫌悪と侮蔑そのものなのです。
この王族・特権階級と仲がいいのは当然、その恩恵を受ける欧米諸国、中でもアメリカはその中心にいるわけです。

湾岸戦争当時、周りの中東諸国が米国の参入に反対したのは米国が守っているのはクウェートやサウジアラビアの国民ではなく、その特権階級層を守る為だと考えたからです。
現在、米軍はサウジに駐留し、なおかつイラクの制空権を制圧したままとなっています。
ビンラディンが、嫌悪と侮蔑の象徴・米国が『この地にいる限り戦う』との声明を出しているのはこの為です。

さらに、米国は『イスラムの聖地に入植してきた中東諸国の宿敵・イスラエルを支援する国』なのです。これはこれで庶民層には受け入れがたい事実なのです。

イスラム原理主義の根源とされているのは、かつてエジプトのナセル大統領時代に、誕生させるに一役買った『ムスリム同胞団』が、ナセル大統領が政教分離をうたった事から反発、大統領がこれを弾圧したことから始まったとされています。
厳格なイスラム教の戒律に基づく理想国家の設立を目指すのがイスラム原理主義です。

現在の中東諸国ではイスラムの教えから、『無抵抗な者への攻撃』は許されないこととして、WTCに旅客機を突っ込み、多数の人を犠牲にしたテロを非難してはいますが、庶民感情からは『また、金持ち階級にゴマをすりに来たアメリカ』とか、『明確な証拠も呈示せず、戦力的に見れば無抵抗に近いものへの攻撃をするアメリカ』と見られているため、反対運動も激しくなっているのです。

以上、簡単に説明しました。

とてもじゃないけどここだけでは語れない、非常に込み入った問題です。
だからものすごく簡単に説明します。

かつて欧米化(=近代化)を目指した中東『諸国』ですが、産油国では実際は一部の王族・特権階級が支配している『オイル・マネー』の恩恵を一般庶民が受けることなく、貧富の差を激しくしただけのもの。
産油国以外ではその政策・構想の甘さからことごとく失敗しました。
オイル・マネーはその国の政治支配力=権力を高め、物質的には豊かになっても不自由なものとなる。
『欧米諸国の真似をすると貧...続きを読む

Q9.11同時多発テロ アメリカに同情の余地なし

あの誇大広告じみた件から10年が経ちましたが、その後のアメリカの行動を考えますと、被害者への気持ちとは別問題として、まったくアメリカという国に共感できません。ビンラディンも殺したことですし、この件については静かにしておれば良いものを、何んにもない場所に無理矢理の仮想敵を作って、まだ、おふざけセレモニーをしています。親の代から続くブッシュの鬼畜ヅラも見飽きたことですし、この一件の本当の被害者と加害者をどなたか教えてください。

Aベストアンサー

確かにブッシュ親子政権(彼個人だけでなく)は際立って安易に武力行使をし過ぎました。
特に中東に対してです。
テロ(=亡霊?)との戦いを鼓舞しましたがアフガンへの軍事行使の際ベトナム化すると言う懸念も
あったと言う話を聞いています。そしてそれが現実になりました。
息子ブッシュは最後にイランへの軍事力行使を画策していたとさえ言われています。
オバマになってそれが収まるかと期待したのですがリビアの内紛も表向きはNATOですが裏で糸を
引いていたのはアメリカである事が明らかになりました。
もしかすると中東制圧(侵略)はアメリカの意思なのかとも思えます。
アメリカ経済の疲弊の大きな原因は外国への軍事行使だと思います。結果としてイスラムの憎悪が
増えました。そしてテロに怯えています。対テロ対策費は何も生み出さない経費です。
この経費が増加している雇用促進に回せたらと思うと残念な気がします。


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