0.6mol/l塩酸20mlと0.6mol/l水酸化ナトリウム水溶液100mlの混合液
のPHの求め方を教えてください。

A 回答 (2件)

考え方のヒント


1-1.0.6mol/l塩酸20ml中の「H+」のmol数は?
1-2.0.6mol/l水酸化ナトリウム水溶液100ml中の「OH-」のmol数は?

2.混ぜると、(中和反応によって)どちらがどれくらい(mol数)残る?

3.「2」で求めた量が溶液全体(20+100ml:これを忘れない様に)に解けているんですよね。

補足
pHの定義はわかりますね。
「OH-」が多い場合も知っていますか?
教科書等に記載されていると思いますが、理解不能な点があれば補足してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
非常に良くわかりました。本当にありがとうごさいました。

お礼日時:2001/10/19 23:09

以下の内容は、全て間違ってる可能性がありますけどお許し下さい。

(爆

完全に中和すると、
HCl+NaOH→NaCl+H2O  ですよね?

題意より、
塩酸は 0.6×(20/1000)=0.012[mol]
水酸化ナトリウムは 0.6×(100/1000)=0.06[mol]

よって塩酸が電離してでてきたH^+は、0.012[mol]
また水酸化ナトリウムが電離してできたOH^-は、0.06[mol]

ということは中和して水が出来ると、OH^-が0.048[mol]余る?
このとき [OH^-]=4.0×10^-1 かな?
これより pOH=1-log4.0=0.40
よって pOH+pH=14より、pH=14-0.40=13.6

う~ん。全て嘘な気がします。
間違ってたらすみません!!
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q1M水酸化ナトリウム溶液

学生実験で、1M水酸化ナトリウムの調整という文章を読みました。
実際にはその操作はおこなっていないのですが、気になることがあります。文章は以下の通りです。

「水酸化ナトリウム165gを、二酸化炭素を含まない150mLに溶かし、大気と接しないようにして、数日放置する。炭酸ナトリウムは溶けずに沈殿する。その上澄液を54mLを、二酸化炭素を含まない水に加えて1Lとする」というものです。

上澄液は水酸化ナトリウムの飽和水溶液になっていると考えると、上澄みの水酸化ナトリウムが27.3Mとなり、最終的な水酸化ナトリウム1.5Mとなります。なにか計算を間違えているのでしょうか?

潮解性があることや、水酸化ナトリウム水溶液が空気中の二酸化炭素を吸収することはわかったのですが、ここまで濃度がずれるとは考えられません。

アドバイスお願いしますm(..)m

Aベストアンサー

要するに、「水酸化ナトリウム165gを、二酸化炭素を含まない150mLに溶かし」ても、150mLにはならないということです。
実際にどれだけの体積になるかやってみなければ(あるいは調べなければ)わかりませんので、そういったデータがない限りは、その方法の妥当性はわかりません。
少なくとも、操作に関する記述から、その濃度が計算できるような方法ではありません。

おそらく、実際にそうすれば1M溶液が出来るということなんでしょうが、化学的な考え方としては釈然としませんね。いずれにせよ、精確に1.00Mの溶液が出来るはずがありませんので、滴定などによって濃度を決定する必要があるでしょう。深く考えるだけ無駄なような気もします。

Q0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた

0.5mol/Lの塩酸400mlに8mol/Lの塩酸を加えて、2mol/Lの塩酸を作る。この時加えた8mol/Lの塩酸の量を求めよ。

途中でおかしな方向にいってしまいます、、
教えてください!><

Aベストアンサー

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L = 0.2 mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 L

(2)加えた8mol/Lの塩酸:X (L)
 (溶質)塩酸 8 mol/L * X (L) = 8X mol
 (溶質 + 溶媒)X (L)

(3)できあがった塩酸:(1)と(2)を足したもの。
 (溶質)塩酸 0.2 + 8X mol
 (溶質 + 溶媒)0.4 + X (L)

 これが 2 mol/L になるためには
  (0.2 + 8X)/(0.4 + X) = 2 mol/L
より
  0.2 + 8X = 0.8 + 2X
 → 6X = 0.6
 → X = 0.1 (L) = 100 (mL)

すでに答えは出ているようですが、「濃度」の問題では、

(1)中に溶けているもの(溶質)
(2)溶質を溶かしている「うすめるもの」(溶媒)

の量が必要で、
 (濃度)=(溶質の量)/(溶質 + 溶媒の量)
とうことです。

 常に、「溶質」と「溶媒」の両方の量を明確にすれば、どんな問題にも対応できます。

この問題の場合には、溶質が「mol」単位で、「溶質 + 溶媒の量」が「リットル」ですので、それで統一して明確にしていきます。

(1)0.5mol/Lの塩酸:400ml
 (溶質)塩酸 0.5 mol/L * 0.4 L =...続きを読む

Q水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

水酸化ナトリウム水溶液のpH値について教えてください。

まず、2%水酸化ナトリウム水溶液とは、2%の水酸化ナトリウムの入った水溶液でよろしいんですよね?
4gの水酸化ナトリウムの入った水溶液のpH値はpH10ということは分かったのですが、
計算すると0.4%水酸化ナトリウム水溶液ということでいいのでしょうか?

またさらにこれを水(pH7とした場合)で薄めた場合のpH値の計算方法も教えてください。

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いすることもあります。

例えば、
> 水酸化ナトリウムは40g/molなので、4gだと0.1mol。  …1
> mol濃度は0.1/1で0.1。 …2
> pOH=log(1/mol濃度)で1  …3
> pH=14-pOHで13.0  …4

2行目で計算しているのは何のモル濃度でしょうか?また単位は何ですか?
3行目でpOHを計算しているところを見ると、2行目ではOH-のモル濃度を
計算しているようですが、そうすると、一つ重要なことを書き忘れています。
水酸化ナトリウムのモル濃度とOH-のモル濃度は一致するのでしょうか、
ということです。
また3行目の式で、(1/mol濃度)と表記していますが、自分は初見では
1/molという単位に換算した濃度と読めてしまい、これは何を意味しているのだろう?
と思ってしまいました。実際にはモル濃度の逆数のことを意味しているのでしょうけれど、
式の中に言葉があるのは不自然です。そしてこれについては(1/x)として
式の外に(x…OH-のモル濃度)と記したほうが読む方の勘違いは少なくなりますよね。

・この問題の有効数字はいくつですか?

log2なりlog5なりを電卓で出せば、数字は何桁か出てきます。
でもそこまでの桁数で表記しなければならないものなのでしょうか。
逆に、pH=13.69897と書いていますが、最後の桁の数字まで信憑性のある
数字なのでしょうか?時間があれば、そのあたりも考えてはいかがでしょうか。

計算自体は良いかと思います。

ということで気付いたことを2つほど。

・解答の記述方法にも気を配りましょう

記述式の解答を書く場合、読んでもらう人がいるということを忘れないで下さい。
たとえばはじめの方で書いていなかった水溶液の体積(1L)もそうですが、
質問者様にとっては記述の必要のないくらい当たり前のこと
と思っても、読んでいる人からすると飛躍している印象があるところがあります。
また、読んでもらうような代物でないとしても、あまりにも省略すると
自分で記述していて自分で勘違いす...続きを読む

Q塩の加水分解について0.40mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.40mol/Lの水酸化ナトリウム水

塩の加水分解について0.40mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.40mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mLを混合した水溶液のpHを求めよ
ただし、酢酸の電離定数Ka=2.0×10^-5mol/L
水のイオン積を[H+][OH-]=1.0×10^-14(mol/L)^2とし、log2.0=0.3、log1.62=0.21とする

自分なりに計算してみたのですが、解答はpH=9.0とのことです。
どこが間違っているのかわからないです・・・ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 溶液全体で200mlだからと言う理由で間違いないでしょうか⁇( T_T)

はい。そうです。その理由で間違いないです。

Q食酢と水酸化ナトリウムの中和滴定について

食酢10mlに蒸留水30mlを加えたものを、水酸化ナトリウム(0.1mol/L)で中和滴定すると、中和するのに必要な水酸化ナトリウムは7.5mlだった。
1)うすめた食酢のモル濃度
2)もとの食酢のモル濃度
3)食酢の質量パーセント濃度(食酢の密度は1g/cm^3)
を求めるのですが、1)の解き方がわかりません;
あと、食酢は10ml→40mlになったので
4倍に薄まったのでしょうか?
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この中和滴定で起きているのは下記の反応です。
CH3COOH + NaOH → CH3COONa + H2O
ここから判ることは、酢酸と水酸化ナトリウムが1:1(モル比)で反応するということです。

0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液7.5mLに含まれる水酸化ナトリウムの量(モル数)はどれだけでしょう?

上記から、酢酸と水酸化ナトリウムのモル数は同じです。これだけの酢酸が(1)の場合は40ml中、(2)の場合は10ml中に含まれているので、それぞれのモル濃度はどれだけでしょう?

上記から、モル数が判ったので酢酸の質量もわかるはずです。それが10ml(密度が1g/cm3なので10g)中に含まれているので質量%濃度も出ますよね?

Q高校1年生、化学基礎の質問です。 ある濃度の酢酸水溶液25mLに0.10mol/L水酸化ナトリウム水

高校1年生、化学基礎の質問です。


ある濃度の酢酸水溶液25mLに0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液を加えて中和滴定を行ったところ中和点までに10.5mLを要した。

問)酢酸水溶液のモル濃度は何mol/Lか。



答)酢酸をc(mol/L)とすると、酸も塩基も1価なので次式が成立する。

1×c×25/1000=1×0.10×10.5/1000
c=4.2×10-2(mol/L)


なぜ、10.5/1000をかけるのですか?
中和点=その物質の体積ってことなんですか?

もしそうだとしたら、中和点は調べたところ酸と塩基がちょうど過不足なく反応し終えた状態だと書いてありました。なので酢酸水溶液の体積も10.5mLになるのではないのでしょうか?

日本語がおかしい所があると思いますが、ご了承ください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>中和点は調べたところ酸と塩基がちょうど過不足なく反応し終えた状態だと書いてありました。
教科書に書いてあるから、「フムフム」と、納得しましたね!
そこで、「酸と塩基の何が?」と思わないと。
「体積」と思いました? 違いますね。
「濃度」?
「質量」?
「物質量」惜しい!もう一声

キーワードは「反応し終えた」にあります。
では、
なにが、どんな反応しているのでしょう。

中和反応とは
H^+ + H^- → H2O
ですよね。

つまり、中和点とは「酸が持っているH^+の量(物質量:モル数)」と
「塩基が持っているOH^-の量(同上:本当は、受け取れるH^+の量)」が同じになって、
「過不足なく」反応する点なんです。

{「物質量」は惜しい!}と書きましたが、「価数」という言葉が出てきませんでしたか?
すべての酸(や塩基)が分子1個で、1個のH^+を出したり(受け取ったり)するわけではありませんね。
分子1個から、2個や3個出せるやつだってあるでしょう。だからその能力を考えないといけないのです。
(おそらく、質問分中の式になる最初の「1」はその意味でついているのだと思います。)

と、脇道にそれましたが、この問題では、「酢酸」も「水酸化ナトリウム」も価数は1ですね。
では、中和に要した水酸化ナトリウム溶液が出した OH^- の物質量は?
そして、濃度c(mol/L)の酢酸水溶液25mLにあった H^+ の物質量は?
これが等しく、過不足がないのです。

ご理解いただけましたでしょうか?

>中和点は調べたところ酸と塩基がちょうど過不足なく反応し終えた状態だと書いてありました。
教科書に書いてあるから、「フムフム」と、納得しましたね!
そこで、「酸と塩基の何が?」と思わないと。
「体積」と思いました? 違いますね。
「濃度」?
「質量」?
「物質量」惜しい!もう一声

キーワードは「反応し終えた」にあります。
では、
なにが、どんな反応しているのでしょう。

中和反応とは
H^+ + H^- → H2O
ですよね。

つまり、中和点とは「酸が持っているH^+の量(物質量:モル数)」と
「...続きを読む

Q水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の濃度計算について

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)についての質問です。

99%、フレーク状の水酸化ナトリウムを使用して、48%の濃度の
水酸化ナトリウム水溶液を10リットル作りたいのですが、
比重などが関係して、計算方法が解りません…

確か48%の水酸化ナトリウム水溶液の比重は1.5g/cm3で
99%の方の比重は、2.13g/cm3だったと思うのですが
どなたか、分かりやすく計算方法を教えていただけないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、この手の問題を考える時は、単に「%」ではなく、何の%なのかをきちんと確かめるようにして下さい。
以下、%は、質量%のこととして説明します。
そうでないなら、説明が全く変わります。

48質量%の水酸化ナトリウム水溶液の比重が1.5g/cm3なので、10リットルであれば15kg。
その水溶液に含まれる水酸化ナトリウムは、7.2kgです。(15×0.48=7.2)

一方、フレーク状の水酸化ナトリウムの濃度が99質量%ということは、フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意すれば、その中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。(7.27×0.99≒7.2)

フレーク状の水酸化ナトリウム7.27kgを用意し、そこに水を7.73kg加えれば、水溶液全体の重さが15kgでその中に含まれる水酸化ナトリウムが7.2kgになります。
つまり、48質量%の水酸化ナトリウム水溶液が10リットルになります。

Q3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

こどもからきかれたことなのですが、わかりませんでした。

3.0ml/lの水酸化ナトリウム 40mlを中和するには1.2ml/lの硫酸が何ml必要か。

という問題です。
ご教授ねがいたいのですが…

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムはNaOHと一価の塩基で、
硫酸はH2SO4と二価の酸なので、
求める硫酸の量を@とおくと、
酸及び塩基に含まれる水素イオンと水酸化イオンの量は等しいので、
1×3.0×40÷1000=2×1.2×@÷1000

が成り立ちます。
両辺の最初の項の整数は価数を表します。
÷1000、これは単位[ml]を[l]になおすものです。

一応は高校生なんですが、最近習ったやり方によるとこんな感じです。

Q水酸化ナトリウムについて

水酸化ナトリウムを使い、食酢内の酢酸の濃度を滴定法で調べる実験をしました。しかしその前にシュウ酸を用いて、水酸化ナトリウムで滴定を行いました。なぜ、シュウ酸と水酸化ナトリウムで滴定する必要があるのですか?教えてください。

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムに潮解性があるのはご存知ですよね。では正確に水酸化ナトリウムの重量が測れるでしょうか?それで正確な濃度の液が作れますか?
それに空気中には二酸化炭素が存在しています。しばらく空気中にさらした二酸化炭素はどうなりますか?

それが答えです

Q0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム

0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液20mLの混合水溶液の[H+]は何ですか?

Aベストアンサー

溶液の電解質濃度が結構大きいから、実測しないと正確なpHは分からない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報