よく、経済ニュースで聞くのですが、連邦準備制度理事会(FRB)は日銀みたいなものですか?
それであってるとすると、FOMCは、日銀の政策決定委員会なものになるのでしょうか?

そうだとすると、連銀は、何をしてるのでしょうか?

素人みたいな質問ですいませんが、以前から気になってたもので、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

基本的にはそのように考えていいのですが、「連銀」と称されるのは多分12ある地区連銀をさしているのではないかと思います。

FRBのBはBANKではなくBOARDであり、政策決定と地区連銀の監督を行います。地区連銀は実際に金融機関の口座を
持ち、「銀行の銀行」として決済業務を行い、各地区連銀の符号(アルファベット)をつけたドル紙幣を印刷しています。参考URLはFRBのサイトで概要情報のようなページです(英語ですが)

参考URL:http://www.federalreserve.gov/general.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
長年の疑問が解けました。

お礼日時:2001/10/21 09:59

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Q今月末のFOMCについて

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知りたいですね。このところの統計(耐久財受注、失業保険申請者数)は、市場予想を上回る好調を見せているそうで、利上げも今回と3月までは続くなどと言われます。
昨日から、先行してドル高のようなので、このまま若干のドル高にしておきます。
本当にわかりません。

なお、次のFOMCは3月28日だそうです。

Q日銀の量的緩和政策解除とはゼロ金利政策終了と同じ意味ですか

今日のニュースで日本商工会議所会頭の山口さんが、「量的緩和政策解除は適切であるが、当分の間はゼロ金利は維持してもらいたい」と述べたとの報道がありましたが、
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量的緩和政策を解除してゼロ金利を維持したり公定歩合をゼロに維持するということは、日銀が何をどうすればそのようなことが実現するんですか。山口さんが日銀にして欲しいと言ってることは具体的に言うとどういうことなのか、金融に詳しい方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

量的緩和政策は日銀が銀行がもつ国債を買い取ることにより銀行に余剰資金を供給して翌日物コールレートをゼロに誘導していました。
今回量的緩和政策を解除するということは、この日銀による国債の買取をやめることになります。そうすると、日銀による資金供給がストップしますので、コール市場の金利は上昇するはずです。
しかし、ゼロ金利は継続しますので、そのためには、別の方法で資金供給を続けなくてはなりません。
その方法とは日銀の公定歩合(0.1%)による貸出しだと思います。この方法により資金供給をおこない、コール市場金利をゼロに誘導するのだと思います。

QFOMCで追加利上げを行わないない場合、米国の株式は上昇する?

最近、経済の勉強をしています。
前回、FOMCで利上げなしと予想した時は、株価は上昇し、利上げが予想(決定)された時は、株価は下落しました。

株価下落の理由は、「利上げにより、株を売却、そのお金が貯蓄(銀行等)に回る為、株価か下がる。」との解説でした。
次回、8/10 米FOMC政策金利発表で追加利上げがある。
と、みなさん予想していますが、おおかたの予想に反して、追加利上げを行わないない場合、米国の株式は上昇するのでしょうか?

予測と予測理由(判断材料)をお教えください。
お願いします。

Aベストアンサー

 私も同じような事を考えていました。
前回は利上げが噂されるようになると株価は下落していきましたよね。

 私見では8/10に利上げが行われない場合は株価は下落するのではないかと思っています。以前は利上げによる実質的な「お金の移動」で株が下落すると思われていましたが、その内容が織り込まれた状態(前回の利上げ以後)では「利上げ=景気拡大」と解釈されていると思います。

 昨日の雇用統計も唖然とする内容でしたが、これを受けて「景気が減速したのでは?」という不安感から株価が下落しましたが、その上、8/10に利上げが中止されると、今まで景気は拡大しているという見通しをしていたFOMCが、「見通しを誤りました、景気拡大減速です」と宣言したと同じように捉えられる危険性があるからです。いずれにしましても、8/10FOMCは注目ですよね。

Q日銀は国営ではない?FRBも?

上場しているので日銀は国営ではないといえるかもしれませんが、出資者が経営に関与できないなどちょっと特殊な法人になりますよね?

そういう状況ではあるけれども、議会の意向がしっかりと日銀に反映されているということなのでしょうか。国がしっかりと日銀をコントロールしているという事なのでしょうか?

ただ、FRBは完全に私立ですよね?FRBもアメリカ議会の意向などはほとんど反映されていないという事なのでしょうか。

中央銀行は国立であるほうが国や議会にとっては都合が良いと思うのですが、なぜ日本やアメリカはそのような状況にならないのですか?

Aベストアンサー

日銀の株の45%はロスチャイルドが持っています。
戦後、アメリカの支配下になったところでそうなりました。
それはあってはならない異常な状態ということです。
ですから当然、
日銀を100%日本がコントロールしているわけではありません。
FRBの設立は密室で一部の人々によって強行されました。
暗殺されたJFKは、アメリカ国の真の中央銀行を作ろうとしました。
彼が殺されたのはそれも一つの理由でしたが、
その時すでに新紙幣は出来上がり、使われ始めていましたが、
ジョンソン大統領はそれをすべて回収し、FRB中心に戻しました。
日本列島の下には膨大な金鉱床と鉄鉱床が埋まっています。
日本が資源のない国というのは嘘で、実は豊かな資源国なのです。
しかし日本人はそれを使うことができません。
なぜならその所有者はロックフェラーだからです。
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QFOMCの金利上げ、いつでしたっけ??

今年、米国のFOMCは何月何日に金利上げを発表したか教えてください。確か二回か三回あったような記憶があるのですが…。お願いします、。

Aベストアンサー

2004年11月10日
2004年9月21日
2004年8月10日
2004年6月29、30日
の4回です
http://www.kanetsu.co.jp/forex/fx_FOMC_policy.html

参考URL:http://www.kanetsu.co.jp/forex/fx_FOMC_policy.html

Q★ 日銀やFRBが自国の国債を買う効果は?

(1)
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(2)
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Aベストアンサー

(1)
二つの効果があります。
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もう一つが、今、政府が景気対策や金融対策で大量に国債を増発しています。国債を大量に発行しますと債券下落利回り上昇し市場金利が上がります。長期国債買い入れことによって金利の上昇を抑える効果があります。
(ここでいう金利とは商取引など一般的な金利です。日銀が金融機関に供給する政策金利ではありません、企業が倒産するような不況時は貸出し金利が上昇するのです。)

(2)
国債を買い入れますが、日銀は「償却」はしません。国債は純然たる借金で国債を買っている人に償還しなければ、国の信用を失います。いわゆるデフォルトすることはありません。
株式と勘違いされていませんか?
株式の場合は、エクィティとして新株発行し資金調達できます。
株式動向次第では新株発行やMSCBは、株価下落要因でもあり、企業の株価対策では市場で自社株を買って「消却」し株数を減らします。

QFOMCの発表について

次回のFOMCの発表はいつ頃でしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

開催は1月31日らしいです。

参考URL:http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2005-09-10T101450Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-187242-1.html

Q日銀が金融政策を主導する理由

国としての重要事項の一つである金融政策を、政府ではなく日本銀行が主導する理由を教えてください。当方、日本における金融政策全体の枠組みが理解できていません。日銀のサイトで質問しましたが、的外れな回答しか得られませんでした。

Aベストアンサー

No.2です。

日本銀行が政府の下部機関であった場合、例えば、日本政府の赤字を解消するために、日本銀行券を発行して、国債を返す、といった手法がとられる危険性があります。

実際に、国債が780兆円に及び、政府がお金に困っている中で、海外の投資家から信頼できない債務だと思われていることも事実です。

そして、仮に政府が国債を返すためだけにお金を大量に発行した場合、急激なインフレが起こり、貨幣価値が混乱します。少なくとも海外の人はそういった心配をします。貨幣は信用で成り立っているものなので、そのような心配を取り除くために、日本銀行が政府から独立しているのです。

平たく言うと、日本政府の信用が無いからです。

QFOMC後の米ドルの行方

今週の29日にFOMCがあり
米金利があがることは確実視されているため
ドル買いが入りやすく
下値を上げているというような記事を良く見かけるのですが
FOMC後の米ドルはどの様な動きになるのでしょうか?
神のみぞ知ることですが、皆様の意見と
その理由をお聞かせいたき
参考にしようと思っております。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

FFレートが0.25%引き上げられる。
8月の次回の利上げはないと言って欲しいところだが、ビミョウに濁されそうな気がして悪い予感。
いずれにしても、この水準からドルを積極的に買い進むのはちょっとリスクが高いんではないのかなぁ、というのが個人的な見解です。
利上げが続くとしても後1回くらいでしょうし、日本の景気は決して悪くないので、ちょっと前に一気に円高に振れた様に、状況が一変すると急激に動きそうな気がしたりもします。

最終判断はご自身でよろしくお願いします。
神のみぞ・・・いや、バーナンキさんはそろそろ決めてるんでしょうねぇ。(他の委員たちも。)

Q量的緩和政策の日銀オペで「全店手形買い」とありますが、これってなんですか?

最近、新聞などで、量的緩和策関連で応札が集まり安い「全店手形買い」への依存度を高めていると書いてありますが、そもそも「全店手形買い」とはどのようなことでしょうか?
また、買いオペを実施して貨幣供給を増やす理由は理解しているのですが、日銀が、買いオぺで集めた証券は、その後どうなるのでしょうか?ずっと証券を保有しておくことは出来ないと思うのですが、売りオペを行うわけではないでしょうし・・・よくわかりません。
大変基本的なことで恥ずかしいのですが、わかりやすい経済学入門書ではでていなく、どのたか教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

「全店手形買い」というのは,日本銀行本店(業務局)および支店で,金融機関などから手形を買い取ることです。
これに対して,日本銀行本店(業務局)のみで買い入れをするのを「本店手形買い」と言います。

手形買い入れオペで買い入れるのは,「買入対象先が自己を受取人および支払人として振出し引受を完了した為替手形であって,満期日が買入日の翌日から起算して1年以内に到来するもの」です。
為替手形の満期日になれば買入先(支払人)が決済をします。

なお,手形売りオペで売られるのは,「日本銀行が自己を受取人および支払人として振出し引受を完了した為替手形」になりますので,買い入れオペで買ったものを売るわけではありません


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