教えてほしいことは2つあるのですが、私ははっきり言ってよく金融機関のしくみがよくわかっていません。
1つはA銀行からB銀行に1ヶ月に1回決まった日にちに自動的にお金を振り込みたいのですが、そういうことはできるのでしょうか?またそれには手数料がかかるのか、かかるとしたらどのくらいの金額か。
2つ目は郵便局の口座で同じ名義で2つ作れるのかということです。
誰か教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

元、郵政職員です。



2についてのみ法的解釈を含めた回答をさせて頂きます.

郵便貯金法第16条では、通帳の冊数制限を規定しています。
「2以上の口座を開設してはいけません」という内容です。但し、一定の条件をもって2以上の口座を開設することが可能であると同法16条の項で規定しています。
16条4項では「通常郵便貯金の種類の区分として総務大臣が定めるものについて、二以上の区分にわたり通常郵便貯金をするとき。」2口座目を開設することが可能です。
2以上の区分とは、現在のところ、
(1)国際ボランティア貯金に加入している郵便貯金口座
(2)国際ボランティア貯金に加入していない郵便貯金口座
の2区分存在しますので、
もし現在お持ちの口座が(1)でしたら、(2)の口座を、
(2)の口座をお持ちでしたら、(1)の口座を、法的に問題なくお作りいただくことが出来ます。この場合、郵便貯金法17条は適用されません.


郵便貯金法(抜粋)

第十六条 (通帳の冊数の制限)
 預金者は、次に掲げる場合を除いては、二冊以上の通帳をもつて預入をしてはならない。
 一  第十条第一項ただし書に掲げる法人その他の団体であるとき。
 二  団体取扱いの郵便貯金をするとき。
 三  確定拠出年金法第二条第七項第一号 ロに規定する資産管理機関又は同法第六十一条第一項第三号 に規定する事務の受託者(信託会社(信託業務を営む金融機関を含む。)に限る。)が同法第二十五条第四項 (同法第七十三条 において準用する場合を含む。)に規定する措置として通常郵便貯金をするとき。
 四  通常郵便貯金の種類の区分として総務大臣が定めるものについて、二以上の区分にわたり通常郵便貯金をするとき。
 五  積立郵便貯金又は教育積立郵便貯金をするとき。
 六  団体取扱いの郵便貯金、通常郵便貯金、積立郵便貯金、住宅積立郵便貯金及び教育積立郵便貯金のうち二以上の郵便貯金をするとき。

第十七条 (通帳の冊数の制限違反)
 前条の規定に違反して預金者が二冊以上の通帳を以て預入をしたときは、その通帳のうち最初に交付したものに記入した貯金を除いては、利子を附けない。この場合において交付の日附を同じくする通帳が二冊以上あるときは、貯金の現在高の最も多い通帳に記入した貯金を除いては、利子を附けない。
 ○2  前項の規定により利子を附けない貯金について既に払いもどした利子があるときは、郵政事業庁は、これに相当する金額を現に存する貯金から控除し、又は追徴する


(No1の方へ)
3口座は法的に問題がありますので、1口座の解約をお勧めします。
残り2口座は上記の区分にそって口座をお作りください。
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もし、お勤めされていれば。


毎月のお給料で、B銀行にいくら、A銀行にはその残りを全部、会社から直接振り込んでもらえれば、
銀行間の送金の必要がないので、手数料は節約できます。
参考にしてくださいね。
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>A銀行からB銀行に1ヶ月に1回決まった日にちに自動的にお金を振り込みたいのですが…



ほとんどの銀行で取り扱っています、
窓口で「自動送金サービス」と言えばわかると思います。
又は、直接「毎月決まった日に、決まった口座へ振り込みしたいのですが」と聞いても言いと思いますが…

家賃などの振り込みによくこの方法を使う人は多いと思います。
手数料ですが、普通の振り込み手数料以外に「取り扱い手数料」が必要になります。

例えば、A銀行からB銀行へ¥10000円の振り込みの場合、
振り込み手数料→¥315円
取り扱い手数料→¥52円で、合計手数料は¥365円です。
だいたい、どこの銀行も相場はこのくらいです、
銀行によっても手数料が変わってきますので、まずは問い合わせれば良いかと思います。

今や、ネットバンクはどこの銀行も無料になってきています、
ネットバンク登録してしまえば、自宅から割安な手数料で振り込みできます…。
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この回答へのお礼

詳しい回答どうもありがとうございます。
ネットバンクは手数料がかからないのがいいですね。
ネットバンクの仕組みもよく知らないので、それも調べてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/19 00:10

郵便局の件は、すでに#1でご回答済みですので、省略します。



銀行間の自動振込みはできます。

手数料は「当然」かかります。銀行業務で「手数料」を取らないのは、少額の両替ぐらいです。

手数料額は、お金を送る銀行(これを「仕向(しむけ)銀行」と言います)と、お金を受け取る銀行(こちらを「被仕向(ひしむけ)銀行」と言います)の関係によって、違ってきますが、最大630円ぐらいでしょう。
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この回答へのお礼

「当然」かかりますか・・・。
結構かかるもんなんですね。
回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/19 00:07

結論からいうと、両方ともできますが、1のほうは、


できない銀行もありますので、お使いの銀行に尋ねると
いいでしょう。

2は、まったく問題なく2つ作れます、私は3つ持ってます。
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この回答へのお礼

そうですか、できますか。よかった。
ありがとうございます!

お礼日時:2001/10/19 00:06

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現在、某地方銀行さんで、住宅ローンを組んでいます。
8月に変動型金利(固定3年がきれ)が変動金利に変わります。
そこで、他銀行も含め借り換えを検討すると宣言しました。
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条件として、予定されている変動金利より金利を引き下げて交渉に
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例を挙げると以下のような感じです。
・現在金利:1.5% → 変動に変わり2.25
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===============
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===============
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数値。但し、まだ借り替えると安い銀行(ろうきん含め)があります。
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Aベストアンサー

#1です。

ご丁寧なお礼をありがとうございました。

地域によってもいろいろと異なるものですね。
私こそ「情報をありがとうございました。」と申し上げたいくらいです。

平成18年に旧・住宅金融公庫から借り換えをされたのですよね。
ご質問者さまの
> 金利:通常2.3% 優遇1.0% 優遇後1.3%で借り入れ
という条件を拝見して「基準金利が低く、優遇幅が小さい」と感じました。
私自身が平成17年10月に住宅ローンを借りたこともありまして、その頃の住宅ローン金利については記憶があります。
私は「固定金利選択型・固定金利期間10年」で借りていまして、「基準金利(店頭表示金利):3.70%、優遇幅:1.70%、適用金利:2.00%、当初固定金利期間終了後の優遇幅は全期間1.00%」という金利条件なんです。
私の場合はマンション購入で、マンション販売業者は複数行の「提携住宅ローン」を扱っていました。
「提携住宅ローン」は、一律に「固定金利選択型・固定金利期間3年」で、適用利率は0.80%だったんですよ(その当時には「当初固定金利期間終了後の優遇幅」の設定はありませんでした)。

この情報が頭にありますので、ご質問者さまの
> 条件:変動金利(固定3年型)
> 金利:通常2.3% 優遇1.0% 優遇後1.3%で借り入れ
について、「基準金利が低く、優遇幅が小さい」と感じたんです。

ゼロ金利政策の解除が平成18年7月14日でしたが、多くの金融機関が住宅ローンの変動金利型の金利を上げたのは平成18年9月からで、短期固定(固定金利選択型のうち固定金利期間が短いもの)の金利を上げたのは、11月からのところが多かったんですよね。
ですから、ご質問者さまは金利が上がる前に上手く借り換えをされたのだなぁ、と思いました。

> 固定3年後:2.75% 優遇後1.75% → 交渉中1.5%
http://www.dkmiyabi.jp/cad/ichiran.htm
こちらのサイトは、私が参考にさせていただいている住宅ローンの金利の情報サイトです。
東北地方の銀行では、基準金利自体が低めなのですが、関東・甲信越地方の銀行では、3年固定の店頭表示金利は概ね3.00%超です。
この情報もあったものですから「基準金利が2.75%」ということ自体に、低めだという印象を受けました。

確かに、当初の契約で
> 優遇1.0%
> ※優遇金利は借り入れ期間中継続
となっていますから、そのままですと、
> 優遇後1.75%
ですね。
ですが、基準金利が2.75%ですから、借り換えを交渉材料にすれば、適用金利1.50%は充分に可能な範囲だと思います。

> 3年ではなく、5年固定で1.5%で交渉中です。
5年固定の基準金利が3.00%以下ならば、交渉の余地はあると思います。
どうしてもダメなら「こちらではこれ以上どうしようもありませんから、どうぞ借り換えなさってください。」と言われるでしょう。
そこまで粘ってみてください。
ただ、私が住んでいる地域(愛知県)では、5年固定の最優遇金利が1.25%、10年固定の最優遇金利が1.65%というところがあるんですよ(#1で3年固定の最優遇金利が0.90%と書いたところです)。
基準金利からの優遇幅は、3年固定が2.25%、5年固定が2.20%、10年固定が2.10%です。
そして、当初特約期間終了後の優遇幅は、全期間1.00%なんです。

基準金利は高いものの、優遇幅が大きいでしょう。

これも地域差によるものなのか…と思ってしまったんです。

> 当時保証料等は無料(信用保証ということで) 登記費用だけでした。
大変申し訳ありませんが、私は「保証料等は無料(信用保証ということで)」という意味が理解できません。
「保証要件がない」=「保証会社保証が付いていない」ということでしょうか?
それとも「保証要件」はあり、保証会社保証は付いているけれど、団信保険料のように、保証料を金融機関等が負担してくれる…ということでしょうか?

全くの新規の住宅ローンの場合、自己資金が20%あれば保証料が無料になる…という話は聞いたことがありますが、関東地方では、そのような地方銀行が多いのでしょうか?
私が住んでいる地域では、まだまだ、保証機関保証を付けなければ住宅ローン融資が受けられない金融機関が多く、保証料は債務者負担…というところが多いものですから。
保証料について一括前払いで徴収されなかったので、保証料が無料だと思っていたところ、よくよく調べてみたら、金利の優遇幅が小さくなっていて、金利の優遇幅が小さいのは保証料分が上乗せされていたためだった…という話もよく耳にしますので。

保証会社保証が付いているけれど、保証料を無料にしてもらえているのでしたら全く問題はありませんし、返済に懸念がなければ、「保証要件がない」=「保証会社保証が付いていない」ということも大して問題にはなりません。

他、地銀系だと、保証料等、借り換え時は同じように信用保証ということで無料となり、登記費用だけだと思っております。
※思い込みかもしれませんが、他、地銀1行には確認済みです。

> ネットで見る限り、中○ろうきんの1.2%が最安金利です。
中央ろうきんで「3年固定1.20%」になるのは、当初期間優遇型で、会員優遇も受けられた場合ですね。
ご質問者さまは、会員優遇が受けられる企業にお勤めなのでしょうか。
また、当初期間優遇型の場合、当初の優遇期間終了後の優遇幅は0.40%しかありませんから、これからの経済、金融情勢を考えれば、むしろ損になる可能性が高いような気がしてしまうのですが…。
(ろうきんでも交渉次第で、当初の優遇期間終了後の優遇幅を見直してもらえるというならばいいのですが、そうでなければ、また3年後に借り換えを検討しなければならなくなってしまいませんか?)
当初期間優遇型の場合、当初の金利優遇期間は最大1.70%の優遇が受けられますが、その後の優遇幅は0.40%。
全期間優遇型の場合は、最大1.40%の優遇が受けられ、その後も完済まで1.40%の優遇が受けられますよね。
残りの返済期間がどの程度あるかは存じませんが、残債が2,000万円程度とのことですから、まだ20年程度はあおりなのではないでしょうか。
だとしたら、当初の金利優遇期間を3年や5年といった短い期間にされるのならば、より「その後」のことも考えられるべきではありませんか?
これからの経済・金融情勢を考えれば、多少金利が高くも、同じろうきんならば「当初期間優遇型」よりも「全期間優遇型」を選ばれた方がいいような気がするんですけれど…。(将来のことは分かりませんから、あくまでも経済・金融情勢から考えた予測での話になりますけれどね)

> 借り入れ中の銀行では、1.2%、1.5%を比較し、保証料が無償登記費用だけ発生した場合、現在の残価で計算すると、ニアイコールと言っておりました。
………。
あの~。
その担当者大丈夫ですか?
1.20%と1.50%って、当面の金利でしょう?
それだけで引き比べてどうしようと言うんでしょう。
経済・金融情勢とかの知識が思いっきり欠如しているような気がするんですけれど…。
短期固定ということは、金利優遇期間終了後に金利の見直しがありますよね?
ということは、金利上昇リスクがある訳ですから、当初金利優遇期間終了後の「金利優遇幅」が大きく影響してくるんです。
完済まで現在の金利情勢が続くというのならばともかく、将来の金利なんてどう変わるか分かりませんよね?
現在の金利が限りなく「底」に近い以上、下がる余地はほとんどなくても、上は天井知らずなんです(過去の金利の上限が、将来においても上限になるとも限りませんからね)。
それを考えれば、ろうきんの当初期間優遇型との比較ならば、自行の方が「当初金利優遇期間終了後の金利優遇幅が大きい」分だけ、金利上昇リスクを持ちだして話をすれば、ずーっと有利に話を進められるのに…。
他行に借り換えしてもらいたいのかしら…。

仮に「借入金額:2,000万円、返済期間:20年、元利均等返済、ボーナス返済なし」という条件で、さらに3年後も現在の同じ金利情勢で、その金利が完済まで適用される…と仮定してシミュレートしてみると、金利は、

(現在の住宅ローンお借り入れ先銀行)
・1.50%(固定金利期間3年・基準金利よりも1.00%優遇)→3年後の基準金利2.50%・金利優遇1.00%で適用金利1.50%→完済までこの金利が続く

(中央ろうきんの当初期間優遇型)
・1.20%(固定金利期間3年・基準金利よりも1.70%優遇)→3年後の基準金利2.90%・金利優遇0.40%で適用金利2.50%→完済までこの金利が続く

(中央ろうきんの全期間優遇型)
・1.50%(固定金利期間3年・基準金利よりも1.40%優遇)→3年後の基準金利2.90%・金利優遇1.40%で適用金利1.50%→完済までこの金利が続く

ということになります。

この場合の総支払利息額は

(現在の住宅ローンお借り入れ先銀行)…3,162,180円
(中央ろうきんの当初期間優遇型)…4,625,948円
(中央ろうきんの全期間優遇型)…3,162,180円

になるんですよ。

基準金利が上がらなくても、「当初金利優遇期間終了後の金利優遇幅」の差で、150万円も差が出てくるんですよ。
将来、基準金利が上がれば、この差はもっと大きくなります。
目先の金利の低さに拘りたくなるお気持ちは分かりますが、残債と残りの返済期間次第では、目先の金利よりも「当初金利優遇期間終了後の金利優遇幅」に注目した方がいいことがあるんです。

この程度の計算でも、中央ろうきんの1.20%(=当初期間優遇型)には、あまりメリットがないことが把握できると言うのに、どうして、現在のお借り入れ先の担当者は「ニアイコール」なんて言ったのでしょうね。
もっと長い目で見てアドヴァイス差し上げるべきなのに…。
中央ろうきんの当初期間優遇型の最大1.70%の優遇だけに目を奪われ、「その後の優遇幅は0.40%【しかない】」というところを見落としたのでしょうか。

http://chuo.rokin.com/kariru/jtlonyugu.html
このページに、しっかりと
> 「当初期間優遇型」をお選びの場合、当初の優遇期間終了後は、標準金利より0.4%優遇となります。
とかいてありますし、
http://chuo.rokin.com/CGI/kariru/kinri.cgi?menu=kinri_fudo
こちらのページにも
> 当初期間優遇型を選択した場合、再特約時は標準金利より0.4%優遇となります。
とありますのに。

#1です。

ご丁寧なお礼をありがとうございました。

地域によってもいろいろと異なるものですね。
私こそ「情報をありがとうございました。」と申し上げたいくらいです。

平成18年に旧・住宅金融公庫から借り換えをされたのですよね。
ご質問者さまの
> 金利:通常2.3% 優遇1.0% 優遇後1.3%で借り入れ
という条件を拝見して「基準金利が低く、優遇幅が小さい」と感じました。
私自身が平成17年10月に住宅ローンを借りたこともありまして、その頃の住宅ローン金利については記憶があ...続きを読む

Q銀行の普通預金の利息のしくみについて

某銀行に普通預金口座を複数持っています。一つは生活用に給料振込や、種々の引落し等で頻繁に出し入れがあり、残高は常に10万~30万くらいです。もう一つは子供の教育資金用に入金が主で、現在300万くらいあります。先日銀行の決算ということで、利息がついていたのですが、残高が少ない生活用の口座の方に多く利息がついていました。どちらも100円にも満たない少額ですが・・・。当然残高の多い方に利息は多くつくものと思っていたのですが。どなたかこのからくりをご存じの方教えて下さい。

Aベストアンサー

ご質問の「銀行の普通預金の利息のしくみについて」は、
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毎日の最終残高1,000円以上について付利単位を100円として毎日の適用金利によって1年を365日とする日割計算
原則として、20%(国税15%、地方5%)の源泉分離課税が適用される  ・・・云々
普通預金規定をご覧になれば載っています。

最近は、ご存知のようにある条件を満たすことで適用金利を優遇する
従来型でない普通預金等も銀行によって似てますが、多様化してきています。


ご納得されていない個人の二口座の決算利息額については
明確なお答えのしようがないと思います。

銀行窓口にて利息明細徴求のうえ、説明を求められては。


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