義兄(70歳)姉(64歳)夫婦の事を心配しています。
義兄が休職していた時期があったせいか、昔入っていた保険を知らぬ間に解約していたようです。義兄は5年ほど前に膀胱ガンで軽い手術を受けています。現在も定期的に検査を受けているようですが、再発の兆候は無いようです。年齢や病気のことがあっても、今から加入できるものがあるでしょうか? 
また、姉は今まで特に大きな病気などはしていませんが、今後のことを思うと出来るだけ早く加入するべきだと勧めています。本人も考えてはいるようですが、今からの加入では保険料が高いのではと心配しています。
病気などの入院に重点をおいたもので、できれば夫婦で加入でき、多少は葬式代が残ればというのが希望です。
できるだけ希望に近いもので、保険料のお安い保険を教えて頂けないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

igmpさんの回答に補足です。



義兄(70歳)は、すでに70歳との事なので、県民共済には加入できません。
傷害型なら大丈夫なのですが・・・
しかも、膀胱ガンで通院中なら尚更無理です。県民共済は告知での加入ですから、健康状態のチェックが厳しいです。しかも、2年以上経過~の告知義務違反も当てはまりません。
ガンになったことがあると、ガン保険や3大成人病の保険、5大成人病の保険にはもう加入できません。

 姉(64歳)は、県民共済でも大丈夫ですよ。69歳までですから。

>年齢や病気のことがあっても、今から加入できるものがあるでしょうか? 

 厳しいようですが・・・ここだけのお話を聞くと、無選択の保険以外は難しいと思われます。無選択は、保険料が高いです。(無選択=誰でも入れる保険)
しかも、2年間は死亡保障不担保ですから。3年目以降にお亡くなりにならないと意味がありませんし、年齢にもよりますが、5~10年保険料を払いつづけると死亡保障より払込保険料が超えてしまいます。尚、解約金は5割ぐらいです。

 今から、貯金していく方が無難と思われます。今は低金利ですから、そんなに多くの金額は望めないですけどね。
 思い切ってハイリスクハイリターンの投資信託や株、債券などに入れ込むのも一つの方法です。但し、リスクはありますから・・・そこの部分はきちんと頭に入れておいてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。状況はとても厳しいという事がよく解りました。じっくり検討しながら出来る範囲の最善を尽くすよう話し合ってみます。

お礼日時:2001/10/24 20:17

全労済、または県民共済は如何でしょうか?



掛金は月々2000円から4000円で、病気入院時は日額1000円から2000円の、
死亡時は50万円から200万円の共済金が支払われます。
また、特に県民共済の場合は支払った金額の55%が割戻金として毎年戻って
きます(埼玉県の場合)。

なお、70歳以上になるとその保障内容が変わりますので詳細は参考URLで
確認してください。

参考URL:http://www.kyosai-cc.or.jp/, http://www.zenrosai.or.jp/kokumin/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。民間のに比べ、不思議なくらいお安いものですね。早速検討してみます。

お礼日時:2001/10/20 14:51

http://www.alico.co.jp/


誰でも入れます!!と一様言ってますよね。現在病気でなければ入れる可能性はあるかもしれませんね。

お葬式代・・・だけを考えるなら、保険よりも預金の方がよいと個人的には思いますが・・・。年齢が高いとどうしても高いし、貯蓄性はほとんど期待できないですよね。

一度ごらんになってください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。私もその言葉にひかれて前に問い合わせてみたのですが、姉の希望に当てはめるとかなりの額になるので、見合わせてしまいました。なかなか難しいものですよね。

お礼日時:2001/10/19 19:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相続税と生命保険控除について

数年前に父が無くなり自宅等不動産を処分して母と私で少額ではありますが遺産相続をしました。
現在、母と私の分を合わせて母に相続用生命保険として加入してもらっています。
母が無くなった場合、3000万の保険金が下りることになり、現金を1000万程預金しています。
3000万まで控除なり1000万に対して相続税を支払うのか?それは何%でしょうか?
それとも、生命保険控除500万で残金2500万に対して生命保険の相続税がかかり、預金の1000万にも相続税がかかるのでしょうか?
できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
ぎりぎりセーフ(非課税)です。

生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
3000万+600万×1人=3600万
②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

 いかがでしょうか?

参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q保険加入時に、検診で<病気の疑い>が出ている場合、入院保険は支払われるのでしょう

保険に詳しい方がいらっしゃたら、教えて頂けるととても助かります。
最近、女性のための保険 、というもの(主に婦人病の入院などをカバーする)を知り、加入しようと考えていたのですが、その矢先、婦人科の検診で、<腫瘍疑い>、と出てしまいました。
まだ疑い、で決定ではないのですが、この場合、もしも加入をしたとしても、入院保険は出ないのでしょうか?あるいは、加入自体が出来ないのでしょうか?
無知で申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
<腫瘍疑い>と出てしまったのですね。
この状態での保険加入はchocorocoさんにとってかなり不利な結果となります。
担当者さんやコールセンターに確認してみてください。
健康状態に不明瞭なところがありますと保険会社の判断では加入をお断りする例も多々あります。
その腫瘍が良性か否かの結果後、保険申し込みなさるよう、どちらの保険会社でもアドバイスされると思います。

Q生命保険の 受取の相続税は

母、子が10人 とします。

母の財産は 現金4億5千万円、さらに 生命保険に 5千万円入ってたとします。

母の 死後 9名の子が それぞれ 現金を 5千万円受け取り、

残りの1名が 生命保険の 5千万円を 受け取った場合、

生命保険の 5千万円を 受け取った子は 生命保険の控除ということで

相続税を 払わなくて すむでしょうか。

Aベストアンサー

4億5千万に対してかかります。
それを、実際の相続分で按分します。
生命保険の5千万は非課税(500万円×10人)です。
なので、確かに生命保険を全額相続しても相続税はかからないということになりますね。
でも、4月からは、被相続人と同居している相続人の人数しか非課税にはならなくなります。

Q現在加入しているがん保険の見直しと医療保険の加入について

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻金:65歳未満15万円 65歳以上7.5万円

上記保険は、就職したばかりの時にろくに保障内容を確認せずに入ったものです。
特約を付けるか、新たにがん保険に加入して下記点を補いたいと思っています。
・65歳以上で保障額が半額になる。
・手術の保障がない。
・上皮内がんは保障の対象外。
月々の保険料は3,000円以内が希望です。

(2)医療保険の加入について
現在勧められている保険の内容↓
損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」(終身保障、終身払い)6,633円/月
1入院:120日
日額:1万円
手術給付金:10・20・40万円
手術見舞金:5万円
特約:女性疾病(5千円/1日)、三大疾病入院一時金(50万円)、先進医療特約(通算限度額1000万円)

上記保険は保障内容は大変満足していますが、
月々の保険料は5,000円程度に抑えたいと考えています。
(本当は60歳払いが希望ですが、保険料が上がる為終身払いで設計してもらいました。)
上記保険の削っても問題ないところを削り、支払い額を減らすか、
同等の保障内容で他の保険にするか迷っています。

上記内容の見直すべき点やおすすめのプランがあれば教えてください!
よろしくお願いします!!

現在29歳、独身の女です。
11月に30歳を迎える前に、現在加入しているがん保険の見直しと、
新たに医療保険に加入しようと思っています。

(1)がん保険の見直しについて
現在加入しているがん保険の内容↓
アフラック「スーパーがん保険」(終身保障、終身払い) 1,600円/月
診断給付金:65歳未満100万円 65歳以上50万円
入院給付金:1日につき1.5万円
在宅療養給付金:1退院につき最高20万円
通院給付金:65歳未満5千円 65歳以上2.5千円
死亡保険金:65歳未満150万円 65歳以上75万円
死亡払戻...続きを読む

Aベストアンサー

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパンひまわりの健康のお守りで、良いとは思いますが……
先進医療以外の特約は必要ですか?
女性疾病:
女性疾病だから医療費が高額になるということはありません。
初診料も入院基本料も同じです。そもそも、高額療養費制度があります。
ならば、1万円の基本保障に、さらに5000円をプラスする必要性は低いと思います。
三大疾病:
がんは、がん保険に契約するので、がん保険で十分カバーできるはず。
脳卒中と急性心筋梗塞の2つの必要性ですが……
急性心筋梗塞は、実際の入院期間は短く、高額療養費制度があり、退院後に特別なリハビリや通院があるわけではないので、意外とお金がかかりません。
脳卒中は、長期の入院となる可能性が高い疾患です。
しかも、退院後もリハビリなどで通院する、要介護状態となってヘルパーを頼むなど、お金がかかりやすい疾患でもあります。
となれば、必要性が高いのは、脳卒中だけです。
保険料も1000円近いので、家計に余裕があれば良いのですが、節約したいとのことですから、ここは、節約の方に軍配を上げたいです。
1000円×12ヶ月×40年=48万円

ご参考になれば、幸いです。

がん保険
スーパーがん保険に、「充実パック」を付加して、「ご契約者のためのがん保険フォルテ」を新たに契約するという手もありますが、新規に契約しなおすことをお薦めします。
理由は……
3つの保険を抱えるよりも、一つにまとめた方がシンプルでしょう。
200Sならば、29歳女性で、月払保険料3060円なので、ほぼ希望に近い。
現在、1600円を支払っているので、負担増は1460円である。
理由にはなりませんが、スーパーがん保険には、解約払戻金があります。

医療保険
損保ジャパン...続きを読む

Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
被相続人(父)、相続人(長男)の場合です。
よく聞くのが次のパターンです。

契約者:父
支払者:父
受取人:長男

こうすると500万円×法定相続人が相続税の課税標準から控除されますが、
例えば法定相続人が息子以外に、母、二男がいるとすると、1500万円が控除されるのでし
ょうか?
生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


別のパターンとして長男の生命保険に父が契約し、支払う場合

契約者:長男
支払:父
受取:長男の嫁

このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q息子が保険に加入 しました。 彼女は保険外交員です、、 日本生命にて勤務してます。 加入の際に、彼女

息子が保険に加入
しました。
彼女は保険外交員です、、
日本生命にて勤務してます。
加入の際に、彼女の職域である
???自動車に、、勝手に変更
どの様な罪になりますか?
彼女は、、
心配です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

息子さんが了解済みなら問題ありません。

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q既婚、妊娠希望、30代。保険加入したいのですが

今までは実家の親がわたしの名前で生命保険に加入してくれていました。
その保険を解約することになり、自分で保険を加入しようと
いろいろ検索してみたのですが、まったくどれにして良いのか
分からなくなってきてしまいました・・・

一応、自分で考えているのは
保険料5000円~8000円前後、掛け捨てで構いません
女性疾患もカバーしてくれるもの
死亡保障よりも、入院給付金などをしっかりカバーしてくれるもの

父親が糖尿病なのですが、もし自分も糖尿病になったとき
適応できる保険あるのでしょうか

まとまりない文章で申し訳ありません。
どなたか、不勉強なわたしにいろいろご教授ください!<(_ _)>

Aベストアンサー

 幅広くいろいろな保険会社の商品を比較検討するには、数社~10数社の保険会社の商品を取り扱う代理店の無料相談や有料相談(2000円程度です)に行くことがおすすめです。

 ちなみに私の場合、相談の上に決定したのは損保ジャパンの「Dr.ジャパン」という保険で、これに女性疾病特約をつけました。日額5000円、上限60日の掛け捨てで、女性疾病に該当するものは倍の10000円となります。

 女性疾病ですが、妊娠・分娩の合併症から、なぜかがんや糖尿病などまでフォローされています。第一子出産後3ヶ月で加入し、その後1ヶ月で第二子を妊娠、しかも切迫早産で1ヶ月半の入院の上に帝王切開、いきなりお世話になりました。

 別に保険会社のまわしものではありませんが、価格が安いと言われるアリコなどに比べても、保障もしっかりしていて、価格も安いので自分ではなかなか満足しています。プランも希望によって日額7000円にすることもできます。

 ご参考までに。

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

Q生命保険の加入方法(夫婦一緒か別々か)について質問です。

 損保ジャパンDIY生命の「1年組み立て保険」に加入しようと思っています。
 そこで、妻と一緒の「ふうふセット特約」で入るか、夫婦別契約で入った方がいいのか迷っています。「ふうふセット特約」だと、わずかですが保険料が割引になります。でも特約ならではの、まだ気が付いていないような制限・しばりがある気もするんです。
 一緒の契約か別々の契約にするか、それぞれのメリット・デメリットがあればお教え下さい。

Aベストアンサー

「ふうふセット特約」のメリットは、保険料の節約(割引)ですが、
実は、ケースバイケースですね……
例えば、妻様が正社員で、所得税・住民税を払っているのなら、
妻様が生命保険料の控除を使った方が得になる場合もあると思います。
このようなことが起きるのは、契約者(保険料負担者)を夫婦のどちらか
一方にしなければならないからです。

妻様が税金を納めていないのならば、契約者が夫様になっても問題はないと思います。
ただし、契約者=受取人=夫、被保険者=妻の場合、
妻の死亡保険金は、相続税の対象ではなく、所得税の対象となります。
相続税ならば、大きな控除枠がありますが、所得税となると、
一時所得の控除額が50万円なので、税金がかかる可能性の方が大きいです。
(妻様の保険金と保険料によって異なります)

また、「一年組み立て保険」に限らず、死亡保障と医療保障は、目的の異なる保障なので、別々の保険にするのが基本です。


人気Q&Aランキング