出産前後の痔にはご注意!

前、NHKで将棋のテレビで
プロとアマが戦い、プロが王のみで戦ったところ
勝ったと聞いたのですが本当なのでしょうか?
できれば詳しく教えてほしいです。

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A 回答 (3件)

玉のみで戦うとゆう意味が分かりませんね、


それは何枚落ちの手合いで戦ってるんでしょう、

何枚落ちであれ玉のみを動かすような定跡はありませんから
指導対局でプロはそんな手は差しません、
勝てるかどうかときかれたら、駒の動かし方を覚えたばかりの
初心者相手なら玉のみを動かすだけでも当然勝てるでしょうけど、

玉のみとゆうのが、盤上に玉が一枚だけとゆうのならありますよ、

歩兵三枚とゆう有名な手合いがあります、
上手側は盤上に玉が一枚、手に三枚の歩を持ち、
上手側は好きな所に歩を打てるとゆう変則ルールです、

一手目、上手2四歩、下手同歩、上手2三歩で下手の角を殺すハメ手があります、
将棋を覚えたての初心者はまずこの手に引っかかります、
この手に掛かる初心者なら上手に角を持たれたらまず下手に勝目はありません。
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 それはこういう話を聞かれたのだと思います。

将棋のプロの淡路九段(当時は八段だとおもいます)が、道場(トーナメントプロなのですが、レッスンプロとして将棋道場を経営したり、師範になっていたりします)でまだ小学校にも上がらない男の子久保君に将棋を教えた。やっとルールがわかる程度で、淡路先生は王一枚だけ。でも本当に初心者だった久保君は負けてしまった。それでも見所があると思ったのでしょう、先生は少年を指導しました。その少年はやがてプロになり、いま久保八段はプロでもトップレベル。教えるほうも教えられるほうも努力と才能があった、いい話です。
 将棋はチェスと違って、相手の駒を取ったらもう一度盤上に打って味方の駒にできます。だから王一枚でも逆転は可能です。ましてやルールがわかっても、同攻めればいいか、守ればいいかわからない状態なのですから、負けることもありえます。
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たとえば、アマチュアの初段くらいの実力を持っていれば、


同じくアマチュアの駒の動かし方を覚えたばかりの人に対して、
王様一枚で勝つことは十分に可能です。プロならなおさら。

やりかたとしては、下手の7六歩を上手が王様で取りに行き、ついで8七玉と入玉し、さらに9八歩と打って下手の香車を殺します。
自分の場合は、そのようにやっています。
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Q1000回もはまったら、もう大当たりするはずだと考えがちですが

過去ログで、「0回転の台でも、1000回はまりの台でも、打つ側にとっては全く同じ条件であり、どちらが有利であるとは言えない」という趣旨の書き込みを見ましたが、それについては私も、反論の余地はありません。
しかし私には、500回転以上のはまり台をわざわざ選んで打つ傾向があり、勿論それが成功する場合も決して少なくはありません。
パチンコ台はその確率から判断して、1000回もはまるのは異常であり、誰しもがその台に、もう当たりが来てもおかしくはないとの希望的観測をしがちだと思うのですが、こういう姿勢は間違っているのでしょうか?
はまり台を見て、そろそろ当たりが来る頃だと考えることのどこかに、なにか盲点が潜んでいるのでしょうか? 教えてください。

Aベストアンサー

こんちは。

「500回転以上のはまり台をわざわざ選んで打つ傾向があり、勿論それが成功する事も決して少なく有りません~」

「パチンコ台はその確率から判断して、1000回もはまるのは異常であり~」

この両方ともが考え方が間違ってますよ。
あなたの疑問の全てはここに問題があるのです。

先ず、500回以上ハマってる台を好んで打っているのですから、自ずとその条件の台での当たり実績のみで判断している事になります。
500回以上ハマってる台でも前回の大当りから数回しか回って無い台でも、選り好みせず均しく試行しての結果で(キチンとデータを取った上で)導き出された傾向だ! と言うなら話も解りますが、そもそも【500回以上のはまり台】と偏った試行での結果なので「~成功する事も決して少なくありません~」の論拠は成り立ちません。

前回の当りから何回転か。。。と言う無意味な条件を無くし、1回転、1回転が何分の一で当たっているのか? そういった客観的データを集計してみれば、あなたの思いこんでいる傾向が実は「全くの気のせい」だった!と言う事は簡単に判りますよ。

「パチンコ台の確率から判断して1000回はまりは異常~」と言う行も全くの思い込みです。
ジャンケンを三〇回やってみて下さい。
当然ジャンケンで任意の手が勝つ確率は3分の一ですが、確率の3倍の9回、負けやあいこを含めたら9回の内一度も勝てないなんて事は普通にあり得るでしょ?
確率の3倍はまりなんて事は不思議でも何でもありませんね。

以上の事を踏まえ、もう一度「確率」と言う物を考え直されては如何でしょうか。

こんちは。

「500回転以上のはまり台をわざわざ選んで打つ傾向があり、勿論それが成功する事も決して少なく有りません~」

「パチンコ台はその確率から判断して、1000回もはまるのは異常であり~」

この両方ともが考え方が間違ってますよ。
あなたの疑問の全てはここに問題があるのです。

先ず、500回以上ハマってる台を好んで打っているのですから、自ずとその条件の台での当たり実績のみで判断している事になります。
500回以上ハマってる台でも前回の大当りから数回しか回って無い...続きを読む

Q将棋の先読みの仕方、コツを教えてください。

将棋初心者です。
私は何事でも先を読むことが苦手で思考力がとても乏しいので、将棋を通して先読み力をアップさせたいと思っております。

訓練次第で上級者並の先読み力を身に付けたいのですが、
先読みの上手な仕方、コツなどが全然分からないのでどうか教えてください。

羽生善治さんは過去、一手打つのに千手読むと言われていたらしいですが、どのくらいの時間で千手も読むことができるのでしょうか?先読みが苦手な自分にとっては千手も読むなんてとても考えられません・・;

Aベストアンサー

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100手ほどの定跡一つを知っているといっても数万数十万手を理解していることになります。
だから、1手選択するにも初心は白紙ですが、上手な人はすでに数万手数億手の蓄積がありますから、瞬時に最善手を選択できるのです。アマチュアでも強い四段になると、驚くほど定跡を知っていて、将棋世界の03年3月号の103頁に出ていた変化なんてものもキッチリ覚えています。
羽生さんの千手を読むというのは、ある場面で、知識として数億数兆手相当の変化を知っていて、手の組み合わせなんかを変えてみてよりより手の検討を千手くらい対局の場でやってみるということなので、数億手数兆手の蓄積の無い人には、絶対無理な話です。
ちょっとしたコツを覚えて、それだけでうまくやっているというのは公務員や業界団体職員の様な特権階級の人の生き方であって、一般の人にはちょっとしたコツを覚えてもそもそも特権階級じゃないので、意味なんて全く無いのですが。自転車なんかだとちょっとしたコツを覚えると乗れるようになりますが、将棋が羽生さんとは行かなくても、プロ並みにうまくなるのはコツじゃないです。(まあ、8級(将棋倶楽部24の8級じゃないですよ)の人が4,5級を目指した場合のコツはあるでしょうが、どこがおかしくて8級なのか、おかしい箇所は人によって違いますから、一般的にはいえません)
話がそれましたが、膨大な先例を覚えるという作業が将棋の上達には必要な訳で、プロ並みにうまい人は誰もがやっています。棋譜を並べていて「あれっ」と思うところを研究することも、当然やります。研究は一局並べてすぐやっても効率悪いです。考える材料がないですから。少なくとも先ずは1万局並べてからのほうがいいです。1万局並べているうちに1局2局並べた時に感じた疑問のほとんどは感じなくなっています。手を読む力というのは、10万局もならべると、だれでもつくようになります。
でも、その前提の10万局の棋譜並べという作業は誰でも出来ることじゃないんです。マラソンの選手が練習で30キロ走ることはなんでもないことですが、素人にはとんでもないことであるのと同じです。
ときどきプロのスポーツ選手の練習量が紹介されてその多さに仰天するというのがありますが、将棋でも質問者さんの想像を超える量の棋譜並べと研究を強い人はやっています。
例えば10万局くらいならべて見れば、自然と手が見えてくるようになります。手の見え方に多少の個人差があって、それがたまたまセンスがいいと強豪という呼び名を手に出来ますが、市の文化祭で優勝する程度の強さなら、ここでのセンスはいらないでしょう。10万局並べるという当然のことをするだけでいいでしょう。
なので、将棋で先を読む力は人生には役立ちません。
けれど、手法は役立ちます。人生やお仕事で悩んだ場合先人たちが同じように悩んでさまざまな方法で解決していますので、その先例をたくさん覚えるという手法を知るということです。人生での先例は、将棋年鑑とか、大山名人全集みたいにまとめられてはいませんから、ひとつひとつ探し出すのに骨は折れますが、先人も同じように悩んでそして解決していると確信できることは人生に役立つことでしょう。

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100...続きを読む

Q将棋と囲碁のプロ棋士の人数の違い

囲碁をやったことのない超初心者です
将棋界も囲碁界も年間4人くらいしかプロになれないのに
将棋は約160人、囲碁は400人とプロの数に差があります
なぜ違うのですか?
入ってくる人数が同じなら、プロの人数も同じにならないとおかしいと思うのですが。いずれ同じ人数が引退するんですから。
謎です。

Aベストアンサー

既に書かれているように, 最初の前提が間違ってる.

将棋でプロになるのは (編入試験を除くと) 三段リーグを通過するしか方法はなく, 1回 (半年) のリーグで通過できるのは最大 3人だから, 年間で最大 6人. ただ, 現在の三段リーグができてから実際に 6人プロになった年度はなく, ほとんどの年度では 4人でたまに 5人昇段する.

一方囲碁の方は日本棋院と関西棋院がそれぞれ採用していて, 日本棋院が年間 6人. 関西棋院は見付けられなかったけどここで 2人とれば 8人. 過去の例だと 1年で 10人くらいとったときもあったんじゃないかな.

あとついでにいうと将棋には「強制的に引退させられる」制度があるのに対し囲碁にはないようだ.

Q右矢倉はだめ?

棋力は5級程度です。
左矢倉はよく見かけますが右矢倉はほとんど見かけません。
金無双からの発展形としてありうる形であることは知っています。
右矢倉にするくらいなら美濃囲いを優先したほうがいいという公算が働くんでしょうか?
何故右矢倉が少ないのか、教えてください。
ちなみに、積極的に右矢倉にしたい局面はどのような場面でしょう。
できれば私より棋力上の人よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

一応、有段者です。

どちらかというと、矢倉囲いは上からの攻めに強く、美濃囲いは横からの攻めに強い。という基本は判っておられると思います。ま、矢倉でも凹矢倉は横からの攻めに強く、高美濃は上からにも強いバランスのとれた囲いですがそれはおいときましょう。

さて、右矢倉にするということは、振り飛車ということになりますね。振り飛車の戦いに矢倉を組まない理由の一番大きなものが囲いが予想される戦いに向いていないことです。

つまり、一般的に言って、振り飛車は互いに飛車を成り合ったり、飛車交換になりやすく横からの攻めが主体になります。これに対して、居飛車の場合は縦の攻め合いになりやすいから、上からの攻めに対して強い方が良いのは当然でしょう。それが矢倉と美濃の選択になるわけです。また金無双は相振り飛車の時の囲いの一つですが、この場合は居飛車と同様に縦からの攻め合いになりやすいわけで、囲いを矢倉に発展させるのも理にかなっています。

また、もう一つの理由として、矢倉に組むのと美濃囲いに組むのとでは手数が違います。矢倉に囲って玉を囲いの中に入れるには(飛車角の移動を除いても)最低9手、美濃だと5手で済みます。この4手を攻撃準備に使う方が得だと思いませんか。今はともかく昔は「振り飛車には急戦」というのが常識でした。相手が急戦を狙って攻めて来ようとしているのに、悠長に囲っているのでは即敗勢となってしまいます。将棋で大切なのは攻守のバランスですからね。

最後に、積極的に右矢倉にしたい局面というのは思いつきませんが、戦いの流れの中で相手が玉頭に殺到しようとしているような時でしょうか・・それでも、美濃から高美濃、さらに銀冠で充分対応できそうですけれど。

一応、有段者です。

どちらかというと、矢倉囲いは上からの攻めに強く、美濃囲いは横からの攻めに強い。という基本は判っておられると思います。ま、矢倉でも凹矢倉は横からの攻めに強く、高美濃は上からにも強いバランスのとれた囲いですがそれはおいときましょう。

さて、右矢倉にするということは、振り飛車ということになりますね。振り飛車の戦いに矢倉を組まない理由の一番大きなものが囲いが予想される戦いに向いていないことです。

つまり、一般的に言って、振り飛車は互いに飛車を成り合ったり...続きを読む

Q飛車→龍、角行→馬になるのはなぜ?

こんにちは。
早速質問です。

なぜ、飛車の裏は龍(王)で、角行の裏は(龍)馬なのですか?
何か由来があるのだと思うのですが…。
飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか?
それとも飛車-角行の関係と龍王-龍馬の関係が同じようなものって事なのでしょうか?


また、飛車も角行も同じくらいの格(?)だと思うのですが、片や「龍」で片や「馬」では何だか重みが違いますよね?
どう考えても龍>馬な感じがします。
これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか??

Aベストアンサー

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したのでこうなった、というわけです。

>どう考えても龍>馬な感じがします。 これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか
そのとおりだと思います。
なお、諸説ありますが、「竜馬」は頭部が馬、胴体が龍の動物とするものもあり、当時の人にとっては龍王に匹敵するイメージではなかったかと思います。
(例)  ↓
http://homepage3.nifty.com/butsuzo-jidai/page017.html

以上、ご参考になれば。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/konishi/Hobby/Chushogi/

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したの...続きを読む

Q水道の1リットルって一体、いくら位?

節約生活をしています。
水の無駄使いがない様にしていますが、一体、水1リットルいくらなんでしょうか?

100円ショップで、1.5リットルのミネラルウオーターが100円(税込み105円)で売られていますが、コレよりか安いのは分かっています。

見当がつかないです。だいたいでいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

1m3が下水道代を含め約300円
基本料金+使った推量の従量制課金ですが、現在の水道口径、基本料金、毎月の使用総水量、地域によってことなります。
東京都の標準家庭で、0.33円/リッターと思えばいいと思います。0.3円が水代、0.03円が基本料金割り掛け分

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/life/r_keisan.htm

Qなぜ将棋の打ち歩詰めはいけないの?

将棋で相手の王将をつめるとき、なぜ打ち歩で詰めたらいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

正直、打ち歩詰めの局面はそんなに出てくるわけではないので、このルールがなくなったところで大きな影響はないと思います。

このルールについては、あの羽生さんでさえ、由来は知らないそうです。
ただ、私見として「将棋が考案された武家社会では一介の歩兵が大将を討ち取ることを良しとしない風潮があったのでは」とおっしゃっています。
なるほど、もっともなご意見ですね。
手持ちの歩というのは紆余曲折あっても基本的には元は自陣の歩だった可能性が高いですから。

盤上の歩で詰めても良いのは同様の理由でしょう。
敵陣の歩が相手の大将を討ち取るのは奨励されたでしょうから。

この辺は理屈ではなく将棋の美学と捉えるしかなさそうです。

Q適性検査に正直に答えすぎました

こんばんは。就活中で営業職志望です。
今日、筆記試験と適性検査を受けてきました。
筆記試験は普通だったんですが、適性検査は正直に答えすぎました。
「人といるより一人が好き」「どちらかというと消極的だ」「賑やかなのは苦手だ」など、バカ正直に答えてしまいました。明らかに営業は不向きな性格です。今になって後悔しています。

適性検査というのは、普通はどの程度、正直に答えるべきなのでしょうか?バレない程度の多少の嘘は必要ですか?
適性検査の結果が酷いと、やっぱり合否に影響を与えますか?

Aベストアンサー

No.3です。
補足させてください。
適性検査、性格検査は多種あって、中には受験者を消耗させるような作業検査(ペーパーテストです)も存在します。その検査の仕組みを知っていても作業のイライラが隠せず結果に出てしまいます。
就活には嘘も必要!それは真実。でも、検査に関しては嘘がいいとか悪いとか言い切れません。
ただ思うのは、質問者様の人柄が非常に誠実で。それは大きな魅力ですよ。ここでアドバイスしてくれる方々(No.6さんなんて深いですよね)も質問者様が誠実だからこそ親身に答えているのだと思います。
ですから、嘘も正直もあまり問題ではないような気がします。
口下手ということでしたが、それでさえ、かえって誠実さを印象付ける武器にもなりますし。(だってペラペラ軽い人を信用できます?)やはり人柄は大きな魅力ですよ。
あとは、会社が質問者様のどこを見るか、なんですよね。見る目がある会社であることを願います。

余計な事ですが………
就活で最終的に大事なのは、自分の気持ちです。何が大切なのか、何を最優先に選ぶのか、ここにつきると思います。
とりとめもなくしかも長くてすみませんm(_ _)m

No.3です。
補足させてください。
適性検査、性格検査は多種あって、中には受験者を消耗させるような作業検査(ペーパーテストです)も存在します。その検査の仕組みを知っていても作業のイライラが隠せず結果に出てしまいます。
就活には嘘も必要!それは真実。でも、検査に関しては嘘がいいとか悪いとか言い切れません。
ただ思うのは、質問者様の人柄が非常に誠実で。それは大きな魅力ですよ。ここでアドバイスしてくれる方々(No.6さんなんて深いですよね)も質問者様が誠実だからこそ親身に答えている...続きを読む

Q非定常の熱伝導方程式

非定常の熱伝導方程式はどのようにして考えれば良いのでしょうか?

非定常ということは、流入する熱流と流出する熱流の差が時間変化するという式を立てればいいのかなと思ったのですが、合ってるのかよく分かりません。

教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

非定常熱伝導では、微小領域に出入りする量として以下の4個を考えます。
(1) 入ってくる熱量 Qin
(2) 出て行く熱量 Qout
(3) 内部で発生する熱量 Qgen
(4) 内部に蓄えられる熱量 Qstr

まず簡単な1次元の熱伝導(細長い棒の伝熱)を考えます。
図1のように、幅 Δx の領域(□)の左側の位置を x [m] として、左側から入ってくる熱量を x の関数とみなして Qin = Q(x) [J/s=W] とします。そして、右側の位置 x + Δx から出て行く熱量を Qout = Q(x+Δx) [W] とします。関数 Q(x) の具体的な形は現時点では分かりませんが、Δx が非常に小さい場合、 Qout = Q(x+Δx) ≒ Q(x) + dQ/dx*Δx と近似できます。これで (1) と (2) が出ました。

  Q(x) Q(x+Δx)
   →□ →
     Δx

  【図1】

さて次に、領域(□)の内部に熱源があるとします。その熱源の単位体積あたりの熱量(熱密度)を x の関数として q(x) [W/m^3] とします。すると、領域(□)の内部での発熱量 Qgen [W] は Qgen = A*q(x)*Δx となります。A は熱が通る断面積 [m^2] です(今は1次元なので断面積はないのですが、一定で微小な断面積があるとします)。これで(3) が出ました。

最後の内部に蓄えられる熱量 Qstr ですが、ここに非定常熱伝導特有の現象(熱は急には伝わらない)が入ってきます。
ある体積 V [m^3] の物質に熱エネルギー E [J] (熱量でなくエネルギー)を与えたとき、その物質が何℃になるかというのは、その物質の比重(密度) ρ[kg/m^3] と比熱 cp [J/kg/K] を使って、E = ρ*cp*ΔT*V で表されます(ΔTは温度変化)。ところが、こうなるのは充分な時間 t が経過したときで、瞬間的には dE/dt = ρ*cp*∂T/∂t*V に従って変化します(これを t = 0~∞で積分したのが上の定常状態の式です)。ここで dE/dt というのはエネルギーの時間変化 [J/s] ですが、これは熱量 Q [J/s=W] に他なりません。したがって、領域(□)の内部に蓄えられる熱量 Qstr は、微小領域の体積を V = A*Δx でおきかえれば Qstr = ρ*cp*∂T/∂t*A*Δx となります。これで(1)から(4)までの量が出ました。

(1)から(4)までの熱量のバランスは、入ってくる熱量と内部で発生する熱量から外に出て行く熱量を差し引いたのが、内部に蓄えられる熱量ですから、 Qin + Qgen - Qout = Qstr です。したがって、 Qin = Q(x)、Qout = Q(x) + dQ/dx*Δx、Qgen = A*q(x)*Δx、Qstr = ρ*cp*∂T/∂t*A*Δx ですから

Q(x) + A*q(x)*Δx - { Q(x) + dQ/dx*Δx } = ρ*cp*∂T/∂t*A*Δx → -dQ/dx*Δx + A*q(x)*Δx = ρ*cp*∂T/∂t*A*Δx --- [1]

最後に、熱伝導に関するフーリエの法則を利用します。温度勾配があるとき、そこを流れる熱量は温度勾配に比例するという法則で、Q = -A*λ*dT/dx という式で表されます。Tは温度 [K] ですが、場所 x の関数なので一定ではありません。A は熱が通る断面積 [m^2] です(上でも説明しましたが、今は1次元なので断面積はないのですが、一定で微小な断面積があるとします)。λは物質の熱伝導率 [W/m/K] で、この値が大きいほど、小さい温度勾配でたくさんの熱が移動します。-符号がついているのは、例えば温度勾配 dT/dx が+のとき(x が増えるほど高温度)、熱は反対方向に移動するからです。Q > 0 というのはx軸方向に流れる熱量、Q < 0 は反対方向に流れる熱量です。多くの熱を移動(加熱や冷却)させるには、熱伝導率が大きな物質を使い、伝熱面積は大きく、温度勾配(温度差)を大きくすればいいわけです。このフーリエの法則を使うと、dQ/dx = -d(A*λ*d^2T/dx)/dx ですから、式 [1] は -d(A*λ*d^2T/dx)/dx *Δx + A*q(x)*Δx = ρ*cp*∂T/∂t*A*Δx  となりますが、Aはxによらず一定と仮定しているので偏微分の外に出せます。すると各項に共通してA*Δx が出てくるので、これを消すと

d(λ*dT/dx)/dx + q(x) = ρ*cp*∂T/∂t --- [2]

となります。これが非定常の1次元熱伝導方程式です。熱伝導率 λ を定数(場所依存なし)として、偏微分の外に出して整理すれば

d^2T/dx^2 + q(x)/λ = α*∂T/∂t --- [2']

となります。α( = ρ*cp/λ ) は温度伝導率で、これが大きいほど熱の伝わりが遅くなります。内部に熱源がない場合は、 q(x) = 0 なので

d^2T/dx^2 = α*∂T/∂t --- [3]

となります。さらに定常状態では、∂T/∂t = 0 なので、式(3)は

d^2T/dx^2 = 0 --- [4]

というラプラス方程式になります。
なお、3次元でも考えは同じで、断面積 A を Δy*Δx として、x方向以外に、y方向とz方向で Qin と Qout を考えれば良いわけです( Qgen と Qstr は方向がないので同じ値を使います)。その3次元の非定常熱電動方程式は以下のとおりです。
d(λ*dT/dx)/dx + d(λ*dT/dy)/dy + d(λ*dT/dz)/dz + q(x) = ρ*cp*∂T/∂t

非定常熱伝導では、微小領域に出入りする量として以下の4個を考えます。
(1) 入ってくる熱量 Qin
(2) 出て行く熱量 Qout
(3) 内部で発生する熱量 Qgen
(4) 内部に蓄えられる熱量 Qstr

まず簡単な1次元の熱伝導(細長い棒の伝熱)を考えます。
図1のように、幅 Δx の領域(□)の左側の位置を x [m] として、左側から入ってくる熱量を x の関数とみなして Qin = Q(x) [J/s=W] とします。そして、右側の位置 x + Δx から出て行く熱量を Qout = Q(x+Δx) [W] とします。関数 Q(x) の具体的な形は現時点...続きを読む

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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