こんにちは。どなたかご存知でしたら、ぜひ教えてください。

支払手形の決済日に当座預金に資金を用立てできなかった場合は、当然不渡となりますが、例えば一部は支払可能な資金がある場合は金融機関が判断をして決済されると聞いたことがあります。
それは本当でしょうか?また、本当ならばや判断基準や慣習を教えていただきたいのですが・・・。

よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

以前聞いた話では、複数枚の手形が有り、一部しか決済できない場合は、銀行の判断で任意の手形を決済します。



このばあい、金額の少ない手形から決済して、不渡りの枚数を少なくするとのことでした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

kyaezawaさん、こんにちは。。。
私はayabuta329です。

先般ご回答いただきましてありがとうございました。
こういう内容については、書籍等を探しても書いていないので、とても助かりました。
こういった不文法というか慣習については、実際に事例がないとなかなか知る機会がないので、勉強にもなりました。
今後も質問をさせていただくことがあると思いますが、そのときはよろしくお願いします。

それでは、御礼まで。

お礼日時:2001/10/23 13:42

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q為替手形の印紙と領収書の印紙について

先日、為替手形を受け取りました。

引受人側にて発行された手形で、金額も引受人が記入しています。
しかし、手形に印紙が貼られていませんでした。

印紙税はどちらが負担する義務がありますか?

手形を受け取った側として、領収書を発行する際にも印紙を貼らないといけないと認識しています。
為替手形を受け取った場合、手形と領収書と両方負担しなくてはいけないのでしょうか・・・。

教えてください。

Aベストアンサー

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってことになった者だ。税務署は、誰が税額を負担するのかについては関知しねーっつーことよ。


もひとつ、「『最後に双方が署名捺印する事により完成し、課税文書となる物』の場合『最後に署名した者』が『完成者』となるので、最後に署名した者が印紙税を負担する事になる」っつーのは出鱈目か誤魔化しだからこれも気をつけな。

複数の当事者が署名ないし記名捺印する文書のうち、契約書みてーに当事者が共同で作成するものについては、印紙税法上それら当事者は連帯納税義務を負うのよ。この場合も誰が負担するのかは同じ話で、当事者間で決めることになる。税務署は関知しねー。貼ってなけりゃ、共同作成者の誰からでも税務署は印紙税も過怠金もぶん取れるのよ。


しかしよ、誰もきちんと答えてくれねーと参っちまうよな。すぱっと答えねぇ奴もいるしよ。真逆を答えちまう奴もいるしよ。どっちも分かってねーんだろうよ。

ANo.1やANo.5なんか税理士と名乗ってんだぜ?税理士がこの程度のことも分かんねーってんだからよ、嫌になっちまうよな。

為替手形だろ?振出人欄が白地だけっつーことなら、その手形を発行した者が納税義務者よ。引受人が発行したんなら、そいつが納税義務者っつーことよ。

つーか、みんなが迷いそうな事柄はこういうところに書いてあるものよ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7103.htm


それとな、納税義務者と負担者とは似てるようで別物だから気をつけな。

分かりやすくいうと、納税義務者っつーのは滞納したときに税務署が向かっていける相手だ。負担者っつーのは当事者間の契約なり力関係なりで実質的に金を出すってこ...続きを読む

Q不渡手形になった場合の手形について

銀行に取り立てていた手形について、銀行より不渡りの連絡をもらいました。先方に確認したところ、今日入金予定になるものが明日に変更になったために、今日付けの残高がたりなかった為といっております。
ただ、明日には入金予定があるので残高がたりるそうです。
こうした場合、その取り立てている手形で明日付で銀行から引き落としてもらえることは可能でしょうか?また無理の場合は、その不渡手形は銀行経由で返却され、入金に関しては振り込みでしてもらう以外方法はないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>先方に確認したところ、今日入金予定になるものが明日に変更になったために…

それは、ただの言い訳に過ぎない可能性を否定できません。
明日入金される保証はどこにもないのです。

>明日付で銀行から引き落としてもらえることは可能でしょうか…

小さな銀行で支店長と振出人がコロコロとでも言うなら、そんな融通が利くこともあるかも知れませんが、一般には門前払いです。
もう一度不渡りを出したら、銀行はその振出人が倒産したと見なし、取引停止の処置を執ります。

>入金に関しては振り込みでしてもらう以外方法はないでしょうか…

現金で持ってきてもらう、あるいは集金に行くという道もありますけど。

Q手形の印紙額について

約束手形の印紙がくについて、疑問に思ったので教えてください。
取引先から、¥2,100,000-の手形をいただきました。
領収書を発行し、内消費税¥100,000-を但し書きして
税抜き額¥2,000,000の印紙400円をはりました。
でも、いただいた手形の印紙は600円でした。

経理をしていて聞くのも恥ずかしいのですが、手形も領収書と同じ税抜き額の印紙 400円ではないのでしょうか?
今後の為にも、ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

消費税を区分記載することによって、本体価格のみで印税額が決められるのは、次の文書であり、この中に約束手形は含まれません。
しかも、手形は必ずしも課税取引のみに使用されるわけでは決してありません。
もらった手形に消費税が含まれているかいないかなど、手形の要件に何ら必要ありません。
したがって、先方の貼ってきた 600円で間違いありません。

(1) 第1号文書(不動産の譲渡等に関する契約書)
(2) 第2号文書(請負に関する契約書)
(3) 第17号文書(金銭又は有価証券の受取書)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7124.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q不渡手形について

本来なら不渡になったら貸倒損失で計上しますが、決算上 赤字を出したく無い為にずっと受取手形で持ったままにしていました。しかしこれをこのまま持っている訳にもいかず、役員借入金があるので相殺しようと考えているのですが、問題はあるのでしょうか?
仕訳は
役員借入金 / 受取手形 なんですが・・・。損益に影響がないので赤字を増やすことにはならないと思うのですが・・・。

Aベストアンサー

 おはようございます。3年前の決定なら今から貸倒損失は否認させますね。このことは、私も税務当局に確認した経験があります。
 yukkonさんのおっしゃるとおり、
貸倒損失/受取手形 別表加算しておく
役員借入金/債務免除益

でよいと思います。しかし、別表が汚くなってしまいますね。税務より会計重視ですか。

Q為替手形、約束手形、印紙

中小企業の経理をしている初心者です。
色々ネットで調べましたが、
印紙代を負担するのは誰なのか
人によって言っていることが違うので
正しい答えが知りたいです。

私の会社は支払いに為替手形を使用し
引受に印を押し支払をしています。

為替手形じゃなくても良いのでは。。と思い
社長に約束手形ではダメなのか聞くと
「印紙代が浮くから。。」と言われました。

経理課になってから為替手形帳がなくなり
銀行へ発行してもらう際に凄く嫌な顔をされまた。
「普通は約束手形なんですけど」と言われました。

約束手形ではなく為替手形で支払う
メリットは印紙だけなのでしょうか?
実際、印紙だけの為に為替手形を使用している
会社が殆んどなのでしょうか?
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払いに為替手形を使用し引受に印を押し支払を
> しています。
日本では、為替手形帳を引受人[御社]が所持して居る事が当たり前になっておりますが、法律(海外で成立した慣習)では特定の振出人が持つ形を想定しております。その上で、振出人が印紙負担をするように定めている。
ですから、実際に振り出しているのは引受人であり、振出人は単なる受取人となっているので、法との乖離を生じております。

> 印紙代を負担するのは誰なのか
> 人によって言っていることが違うので
> 正しい答えが知りたいです。
法に従えば、受け取った会社[支払人]。法の考え方(実態)にあわせれば、引受人である御社。
昔、この事を指摘した本(弁護士が著者)が出版され、親会社の親会社から支配子会社や孫会社に対して、上記書籍のコピーに基づき、為替手形を送ってくる会社に対して印紙代を請求する様に指示がありましたね。
殆んどの引受人は税務署に問い合わせて、その回答を以って拒否してきました。

昔、商法や国際取引に関する裁判の本を嫌々ながら読む必要が有り、それらの中に書いて有ったのですが、世界標準は「為替手形」(多国間での代金決済)か「小切手」。約束手形は日本で普及しているが、世界では奇異な目で見られる[いつ倒産するか判らない会社の借用証と言う感じですかね]。
・・・チョットうまく文章を繋げる事が出来ませんが・・・
だから手形法では「為替手形」についてまず定め、「約束手形」に関しては、「為替手形」の規定を準用しつつ、異なる点を定めているそうです。

> 私の会社は支払...続きを読む

Q手形の裏書譲渡は商慣習上よろしくない???

私は起業しはじめたばかりのヒヨッコな個人事業者なんですが、受け取った約束手形はその性質上 裏書譲渡が認められている訳ですが、実社会においてお得意先の手形を裏書譲渡することは商慣習上よろしくないのでしょうか?
資金も信用もない個人事業ゆえとても気になります。
経営者の方のご意見、拝聴致したく思います。

Aベストアンサー

経営者ではありませんが、信用のない会社の自振りの手形より、ある程度、歴史も経歴もしっかりした会社の裏書がある手形を受け取った方がわたしなら安心です。

Q為替手形の収入印紙貼付について

現在、商社で勤務しています。
売掛債権の回収では、「約束手形」がメインなのですが
時折、「為替手形」が混じります。
いつも疑問に感じていたのですが振り出された為替手形には、収入印紙が貼られていません。
収入印紙を貼付する印紙税義務は発生しないのでしょうか?約束手形では、普通無いケースですので教えて頂きたくお願い致します。

Aベストアンサー

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来は振出人が引受人を指定して手形を振り出し、それを引受人が署名した時点で印紙税の納付が行われるのですが、逆の順番に、つまり先に引受人が金額や期日とともに引き受けの署名をしてしまって、買掛金の決済に使うことがよくあります。

この方法ですと、まだ振り出し人が署名していない(手形が完成していない)ので、引受人は印紙税を納付しなくて良いのです。つまり、約束手形のような使い方をしながら印紙税の納付を他人に押し付けるという商行為が一般的に行われているのです。商売の力関係がそうさせているのだと思います。

もちろん、このケースでは振出人が署名した時点で、印紙税を納付しなければなりません。

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来...続きを読む

Q当座借越のある当座預金口座に現金を入金したとき

簿記3級の質問です。
当座預金口座Aに当座借越が50000円あるとします。
(当座借越限度額は100000円とする)
口座Aに現金30000円を入金したとすると、
仕訳はどうなるのでしょうか?

要は、借越分を全額返済しきれていない場合、どうなるかです。
原則的仕訳方法・例外的仕訳方法の2通りで回答おねがいします。

Aベストアンサー

原則的仕訳方法
〔借方〕当座借越or短期借入金30,000/〔貸方〕現金30,000

例外的仕訳方法
〔借方〕当座預金30,000/〔貸方〕現金30,000

Q約束手形を受取りました。領収書には3万円以上収入印紙を貼るのですか?

小さい町工場の経理をしています。はじめて約束手形を受け取りました。が当社が領収書を発行するにあたり3万円以上の手形だった場合、は領収書に収入印紙を貼るのでしょうか?前に手形の場合、収入印紙は不要と聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

>領収書を発行するにあたり3万円以上の手形だった場合、は領収書に収入印紙を貼るのでしょうか?

金銭又は有価証券の受取書や領収書は、印紙税法の17号文書に相当しますので
収入印紙を貼付する必要があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7105.htm
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7141.htm


>手形の場合、収入印紙は不要と聞いたことがあるのですが。

手形の収入印紙と領収書の収入印紙
  手形 10万円~100万円 200年
  領収書 3万円~100万円 200円
手形金額が5万円の場合、手形には印紙は要りませんが、領収書には必用です。
 このあたりと混同されているのではないでしょうか。

Q手形決済

手形は期日までに無くす恐れがある場合は、銀行は期日まで預かってくれるのものですか?

Aベストアンサー

>手形は期日までに無くす恐れがある場合は

窃盗(内部犯行、侵入盗等)、天災・火災による消失の恐れが常にあります。
(全ての所持人に可能性があります)

よって、一般的には、
 ○金庫に入れる
   手形を受入れた場合は、所持している金庫に入れます。金庫は1時間以上
   の耐火性能があり、防犯性能の高いものが望ましいと思われます。
 ○銀行の貸金庫
   個人の金庫より耐火性、防犯性が格段に高いですから、できれば個人の
   金庫より貸金庫の方が望ましいと思われます。
 ○銀行に取立て依頼をする
   銀行に取立て依頼をすれば、当該手形が不渡りにならない限り、確実に
   現金化されます。(無くす恐れがなくなります)
   手形の保管義務が銀行に移転しますから、万が一の場合は責任が銀行に
   なります。

では、すぐに銀行へ取立て依頼をしてしまえば良いかと言えば、会社事情により
そうはいかない場合もあります。
会社の資金が健全で借入など必要ないならば良いのですが、手方割引で資金を
調達しなければならなくなった場合、貸金庫に預けてある手形は良いですが、
取立て依頼してある手形はそうはいきません。
よって、受取って一週間以内は自社の金庫、それ以降は貸金庫、取立て依頼を
する時期になれば貸金庫から出して、取立て依頼をする場合が多いかと思われ
ます。
(勿論、大型金庫を保有しているのであれば自社内の金庫でも構いません)

>手形は期日までに無くす恐れがある場合は

窃盗(内部犯行、侵入盗等)、天災・火災による消失の恐れが常にあります。
(全ての所持人に可能性があります)

よって、一般的には、
 ○金庫に入れる
   手形を受入れた場合は、所持している金庫に入れます。金庫は1時間以上
   の耐火性能があり、防犯性能の高いものが望ましいと思われます。
 ○銀行の貸金庫
   個人の金庫より耐火性、防犯性が格段に高いですから、できれば個人の
   金庫より貸金庫の方が望ましいと思われます。
 ○銀...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報