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家を建てて初めての冬を過ごします。冬の寒さのきびしいときは雪が40センチ程積もっている日が続きます。23畳のリビングダイニングなのですが、一番ランニングコストを安く部屋を暖められる方法があれば、是非教えて頂きたいです。

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A 回答 (5件)

補足に対する回答



>安全で空気もきれい
そのような場合には、FF式のファンヒーターはいかがでしょう。
燃料は灯油ですから、ランニングコストは低く抑えられます。
燃焼に伴って生じる「排気ガス」は、排気パイプで外部に輩出されるので、部屋の空気を汚しません。
排気を外に捨てるために多少熱効率は減少しますが、5%前後のロスです。

ただし、この製品は、間接暖房器具ですので、部屋の空気は暖めますが、体の心から温める効果はありません。
そこで、ホットカーペットを併用されることをお薦めします。

朝などに、すぐに部屋を暖めたいときにはファンヒーターを主力にして、
温まった後は、床暖房(ホットカーペット)と併用します。
床暖房は、人のいるところに限定して使えば、電気使用量も低く抑えられます。

先の回答でも、触れましたが天井ファンの設置も有効です。ただし、天井がある程度の高さがある場合で、
通常の天井高さの場合は、壁付けの扇風機のほうが効果があります。
部屋の空気を換気で捨ててしまうのは、暖房効率が落ちるので、
「全熱交換器型換気扇」を取り付けて換気すると、外からの冷気の侵入を防ぐことができます。

40cmほど雪が積もると、壁が冷えて、「冷ふく射現象」が生じて冷え込みが感じられるようになりますが、
これに対抗するには、強力なふく射暖房が必要になります。
現在市販されているふく射暖房器具では、薪ストーブ以外にこれといったものがありません。
強いて薦めるならば、煙突設置型の灯油ストーブ、電気を大量に消費しますが遠赤外線ストーブがあります。(オイルヒーターを含む)
いずれの場合も、今回の件の趣旨に合わないと思いますので、
FFファンヒーター+ホットカーペット+全熱交換器型換気扇、がお薦めです。

個別の暖房器具への回答を求める必要がある時は、別件で質問してください。
そのほうが多くの意見を聞くことができます。
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この回答へのお礼

いろいろと答えていただきありがとうございました。できるだけアドバイスに近づけてやって見ようと思っています。本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/10/22 08:47

家を建てたばかりということで、見苦しい防寒対策はお薦めできないでしょうから、


暮らしそのものをオシャレにする方向で考えたいと思います。

最もお薦めするのは、「薪ストーブ」です。
地域的に、使用に条件がつきますが、すべての可能性を同列に論じるとそうなります。
薪ストーブの効果は「高温ふく射暖房」から得られます。
他の回答で「対流式ストーブ」でふく射暖房とありますが、誤解されているようです。
対流ストーブとは、その名の通り空気が対流して部屋を温める構造を指します。
これに対して、ふく射暖房とは、遠赤外線の放射により、これを当てられた物体の分子(原子)が活動エネルギーを高め、内部から発熱する効果を利用しています。

違う説明をすると、直接暖房か間接暖房かということになります。
薪ストーブは、言うまでもなく直接暖房です。
対流方ストーブのように「空気」を暖めて、その結果この空気に触れているものの「表面」を暖めるものが、間接暖房です。
俗に心から温まるというのは、ふく射暖房による効果です。

薪ストーブに限らず、ふく射暖房の器具は多くありますが、その代表的なものは「床暖房」でしょう。
これは、足元から暖めるので、ふく射暖房効果に加え、体感室温の上昇を得ることができます。
床暖房の場合は、一般の暖房に比べて室温を3~5℃さげても、体感温度は同じ、という効果があります。

さらに、室内に生じる上昇気流を、反転させる目的で天井ファンを取り付ければなお良い効果が得られます。

ご質問の条件の範囲内で選定すると、薪ストーブと床暖房、これの熱源をすべて「薪」でまかない、自分で薪を調達してくると、ランニングコストは最も安くなります。

カントリーライクな生活が実用にも役立つ好条件ですが、ライフスタイルが合わない場合は、
別のシステムを紹介しますので、ご要望があれば補足要求をしてください。

この回答への補足

家を建てるときに床暖房も考えたのですが、結局やめてしまいました。
薪ストーブは、とてもいいと思いますが、薪を調達するのは無理な気がします。
小さい子供もいるので、安全で空気もきれいというオイルヒーターも考えたのですが、毎日の電気代がかかると聞き、他にいい方法はないのか教えていただけないでしょうか?

補足日時:2001/10/20 10:57
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壁や窓ガラスに断熱シートを張りつけて.その上にアルミホイルを貼り付けると.かなり放熱が押さえられます。



天井が高い場合には.天井に物を置く(空のダンボールにスポンジなど空気が動かなくする性質の空気をたくさん含むものを詰めて)と.天井からの放熱が減ります。

換気が悪くなるとろくなことがありませんから.換気は確保してください。
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この回答へのお礼

いろいろと方法があるのですね。有り難うございました。

お礼日時:2001/10/22 08:40

カーテンを厚地にすると、


ずいぶんと違うぜ。
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この回答へのお礼

有り難うございました。

お礼日時:2001/10/22 08:38

同じ温度に暖めるのであれば、燃料は灯油が


一番安いそうです。
しかし、床暖房なら、実際の室温は
低くても、体感温度は高くなるので、
(大阪ガスショールールの床暖房の体験コーナーより)
複雑な問題ですよね。
わたしのところは非積雪地ではありますが、
リビングは30畳以上有りますれけど、
アラジンの石油ストーブと、天井扇だけで
やっております。
対流方のストーブは、輻射熱で周りの床全体
も暖め自然な温かさでいいです。
ただ、暖房の立ち上がりを良くするため
石油ファンヒーターも兼用しております。

ちなみに、天井扇を止めると、アラジンだけでは
寒いですので、天井扇もコストを下げる目的にも
なります。

最後に、ストーブの置き場所ですが、
自分のいる場所より窓際に置くと、
窓際の冷気が暖められ、天井に行き、そして、
窓から一番遠い壁に伝って下りてきて、
足元をとおりストーブへといきます。

逆にを窓際から、遠くへ置いてしまうと、
窓際の冷気が足元をとおり、天井→窓際(冷える)→足元→ストーブと、効率が悪くなるそうです。

窓際と言っても、カーテンが燃えるような
近い場所にないように置かないように、
ご注意くださいね。^^
換気の時カーテンの揺れにもご注意・・。
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この回答へのお礼

ストーブの置き場所ひとつで暖かさが変わってくるのですね!
とてもいいアドバイス有り難うございました。

お礼日時:2001/10/22 08:38

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