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飲み屋の店内でホステスに殴られました。(私もホステス)加療1週間の診断書があります。
弁護士さんを依頼し、警察に告訴しました。店は責任を問われたくない為か加害者の味方をしています。
当日同じ席にいた数人が事情聴取され始めていますが、まだ殴打の現場をみたかどうかの確認ではないようです。店内には多数の人がいましたが、こういう場合の目撃者探しは、私が一人一人に確認して、見たか、見ていないか、証言してもらえるかを聞かなければならないのですか?それとも刑事が当日の勤務者全員に聞いてくれるのですか?

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A 回答 (4件)

 警察に傷害罪で告訴し、その告訴が受理されたら、捜査は警察官の仕事です。

告訴人である質問者さんが目撃者探しをする必要はありません。

 目撃者の捜索、事情徴収は全て警察官の仕事であり、警察官は証拠を集めて、検察庁に送致できると判断すれば、書類送検します。後は、検察官が起訴、略式起訴、あるいは起訴猶予(不起訴)処分を決めます。

 なお、警察官に目撃者の情報を伝え協力することはいいと思います。「そのとき近くにいた人は、○○さんと△△さんだと思います」というだけでいいです(この人たちがいないところで)。
 逆に、この人たちに「見てたよね?証言してね」といちいち了解を得る必要はありません。
 警察官も、質問者さんから聞いたということは言わずに、全然関係ないような人も交えながら、多人数に対して事情徴収をしていくと思います。

 なお、この段階では、証言ではなく、単なる事情徴収です。裁判で証人が宣誓して行うのが「証言」です。

 それから、このようなご相談は、告訴を依頼された弁護士にされたほうがいいです。正確な回答が返ってきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は半月ほど弁護士さんが遠方に出ていて、海外なので電話での連絡がつかないんです。秘書の方には連絡をとってもらえるんですけど。それでこちらの識者の方にお知恵を借りにきました。

お礼日時:2005/07/28 11:24

再登場です 酒の瓶でですか ちょいと悪質ですね


通常ホステスというのは 酒を飲ませるのが商売ですから
酩酊するまで飲んでるということは考えにくいですよね
もちろん質問者さんも同業ですからご自分の経験で。

だとすると飲酒による心神耗弱ということは考えにくい
ってことになります。
刑事部分の罪状はまぁ警察が捜査してきめてくれるでしょうし
これに関しては被害者は罪を重くしてくれなどとは
要求できません 事実をありのまま警察に伝えるだけです。

ちょっと疑問なのが弁護士に相談とありますよね?
こちらは当然慰謝料や治療費の請求のため
つまり民事の為の相談だと思われます。
刑事捜査で嘘をつかれるということもありますから
全く関係ないとは言いませんが こちらは言わば「金」
の問題ですので 基本的に別です
あなたが受けた損害を金額に出して請求する
相手がそれを拒めば 民事訴訟にて争うわけですから
証言はその時に改めて頼まなくてはならない
ってことです。

この回答への補足

すかさず補足しますが、事件直後に私が単身警察に告訴状を持参した時は、店の本体の会社に連絡が行き、その場に店側の人間が迎えにきて「ちゃんと間に入るから告訴しないで」と言われて帰ることになりました。でもその後、仲裁が進展しないので、私がまた一人で警察に行っても受理されない恐れがあったので、弁護士さんを告訴代理人として同行して警察に届けに行ったわけです。なのでまだ損害賠償請求の手続きはしていません。

補足日時:2005/07/28 15:58
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ん~目撃者を中心に話が進んでますが


加害者と証言が食い違ってるのでしょうか?
「私は殴ってない」とでも? 言葉は悪いですが
女同士で平手ではられたくらいでしたら 警察が
わざわざ出向いて捜査するのかも疑問です
当事者を警察に呼んで事情聴取で終わりだと思います
おそらく 起訴猶予最高にうまくいって 略式起訴から
罰金刑くらいでしょ

診断書があるんですから 何もしてない は通用しないでしょうし
店の命令で殴ったという事実でも無い限り 店は関係ありません
から加害者の味方をするというより 警察沙汰を嫌ったんでしょうね

この回答への補足

酒瓶で後頭部を殴られました。蹴りも入れられて。しかも店内中央で客もいて。なのに警察沙汰になったとたん「酔ってて覚えていません」なんて言い出しています。しかもその店、警察と懇意にしてるんです。だから不安で。

補足日時:2005/07/28 11:20
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刑事はあくまで事件が本当にあったのかどうかなどの事実確認をしてるだけですので、貴方は別に現場を見たという証人や証言をしてくれる人を探さないといけません。

そうでないと本当は何もなかったことになってしまいます。

この回答への補足

ありがとうございます。しかし事前に『見てたよね?証言してね』と頼むと根回ししたとか言われないでしょうか?20人くらいの人が店内にいましたが、決定的瞬間を見ていたのは数名かもしれません。一人一人に私が確認して、その人の名前を刑事に告げて話しを聞いてもらう流れになりますか?

補足日時:2005/07/27 17:26
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告訴、逮捕してもらうためには何が必要要素ですか?

Aベストアンサー

パンチが一発で、診断書も無いとなれば、「告訴状」を受理してもらうにはなかなか抵抗を受けると思います。
警察や検察は告訴状を受理すると、「被害届」とは違い、刑訴法上正式に捜査義務が生じてしまうので、なかなか受理したがりません。「被害届」にとどめておくよう指導されると思います。
「被害届」はもちろん立件の際の証拠にはなりますが、警察には「必要があれば捜査して立件することが出来る」程度の拘束力しかありません。
(刑事訴訟法上は受理を拒否できないことになっておりますので、法を盾に強引に「告訴状」をねじ込むといった方法もありますが。)
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Q暴力・傷害事件で相手を告訴するには何が必要ですか?

暴力・傷害事件で相手を告訴するには、
目撃証人、病院の治療領収書など、何か
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------------------------
相手に殴られるという暴行を受けました。
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法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
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Q傷害事件の被害者になってしまい。これからどういう手続きをとったらいいでしょうか?

2日前の夜中傷害事件に巻き込まれました。
スナックで3人(先輩、友人、私)で、飲んでいたときに、一緒に飲んでいた先輩が知らない隣のテーブルの人に話しかけにいっていました。
私と友人はその間二人で飲んでいて、隣のテーブルの人とは話もしていません。
帰りに、店を出たところで、その知らない隣のテーブルの人たちが私たちに声をかけてきたと思ったら、友人の一人が突然殴られました。止めに入ったところ、私も殴られ、意識を失いその間も暴行を受けていました。
(私も友人も一切相手に手を出してはいません。)

私たちは救急車で運ばれ、警察も駆けつけ、事情聴取も一応終わり、私たちに暴行を加えた相手も警察に捕まってます。
結果的に、頭を5針縫い、顔面打撲とても腫れていて、全治1週間の診断が下りました。
診断書も警察へ提出しています。
私としては、医療費、破かれた洋服代、血だらけになった洋服のクリーニング代、休業補償、慰謝料までもらいたいのですが、これからどういう手続きをとったらいいのでしょうか?
全くわからないので、宜しくお願いいたします。

相手の人はガラが悪そうな人たちでした。

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Aベストアンサー

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と採られることになると思います。その時は、堂々とした態度で事実を正しく供述して下さい。
被害者と示談が成立するかどうかは、検察官が終局処分を選択する際に重要な判断材料になりますので、加害者が検察官から「示談しないと起訴するぞ」と言われ、慌てて示談の申し入れを行ってくるケースも少なくありません。その場合は、専門家に相談して適正な賠償額を算定して貰うとか、その専門家に委任して示談交渉を行って貰うとかの対応をなされると良いでしょう。

これに対し、加害者が示談の申し入れをしてこない場合もあります。その場合は、貴殿の側から損害賠償請求を行い、それでも不誠実な対応に終始されれば、弁護士を代理人を立てて請求するとか、調停・仲裁・訴訟等のしかるべき法的アクションに踏み切ることになるでしょう。

いずれにしても、早い段階で弁護士に相談なされ、その助言に沿って今後の対応をなされるのが良いと思いますよ。

加害者は傷害罪の被疑者であり、これから加害者に対する刑事手続が進められてゆくことになります。具体的には、警察署で両当事者や目撃者などから事情聴取をしたり実況見分を行ったりし、その後に検察庁へ送致して、更に検察官による捜査が行われます。そして、最後に、その検察官が、(1)起訴、(2)不起訴、(3)略式命令請求(罰金刑の処分)のどれかの終局処分を選択するということになります。

この手続の中で、被害者である貴殿は、警察署と検察庁に呼ばれて詳しく事情を聴かれ、話した内容について供述調書と...続きを読む

Q傷害罪でも逮捕されないケースはあるのか?

知り合いが傷害罪となりましたが、「証拠隠滅の心配がない」という理由で逮捕されませんでした。
私は被害者で、仕返しが怖いです。
逮捕されない傷害罪というのはあるのですか?

Aベストアンサー

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど素直になって自分の行為を認め、被害者に「誠意ある示談」を申し出るものです。

警察としても、暴行罪・傷害罪で立件して検察庁に書類一式を送るのは何かと面倒なので
「容疑者は暴力を振るって相手をケガさせたことを深く反省し、二度としないと誓約。被害者の供述とも一致しており、本当のことを言っている。被害者との間で示談が成立。罰するに及ばない」
したことを理由に「厳重説諭で微罪処分、釈放」とすることが多いようです。

「私は被害者で、仕返しが怖いです」
ご心配は分かりますが、恐らく心配はないと思います。

このケースでは、「『証拠隠滅の心配がない』という理由で逮捕されませんでした」ということで、相手は複数の警官の前で自分のやったことを全て認めているはずです。起訴されて有罪となれば、前科者となってまともな職につけなくなることなどを詳細に説明され、震え上がっているはずです。

相手が暴走族とかヤクザ(準構成員を含む)であれば警察は逮捕するでしょう。逮捕していないのであれば相手は素人ですよね?相手が度し難いアホで、仮にお礼参りにやって来たりすれば、直ちに110番通報して下さい。今度はしっかり逮捕してくれるはずです。

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど...続きを読む

Q傷害罪と暴行罪の成立する条件を教えてください。

 傷害罪と暴行罪が成立する条件を教えてください。
 必ず大三者の証言や物証が無いと成立しないんでしょうか?。

Aベストアンサー

傷害事件で裁判に訴えるとあるので、刑事事件でしょう。
告訴という言葉の使い方は合っていますが、起訴するのは検察官です。なので、起訴するのは検察官であり、障害の罪を立件するために被害者が立証責任を負うわけではありません。刑法の基礎中の基礎ですので、簡単な本を読めばわかると思います。

ここで、警察とか事件性という言葉が出てきているので、簡単に説明すると、
1、被害者が警察に被害を届け出て、告訴する。
2、捜査機関たる警察が取調べをして、事件性を判断し、検察に書類送検する。
3、検察がさらに事件性を判断し、起訴する。

3における事件性の判断基準はある程度ゆるやかですが、これらは判例を見てもわかるとおり、被害は小さくとも事件性としては大きいものです。ちょっとした暴行程度で、高裁や最高裁まで上がる事件というのはそうそうありません。被害者が金持ちだったから十分な訴訟費用を持っていたのだろうと考えるかもしれませんが、刑事訴訟ですので、起訴しているのは検察ですから理由として的外れですし、日本の刑事法に関してちょこっとでもかじっていれば、そいういう事件が瑣末な事件ではないことが想像できます。

2における事件性の判断は、多少厳しいものになります。ちょっとやそっとでは、警察官は書類送検してくれません。

これら、2と3の事件性の判断を潜り抜けてやっと表に出てきた事件だからこそ、判例のような基準があらわれるわけです。

ちなみに犯罪が成立する要件とは、その行為が構成要件に該当し、違法かつ有責な行為であることです。
法律論に常識や社会通念、一般人の感覚というのは非常に大切ですが、それだけではまったく話にならないというのは、裁判を2~3傍聴してみればわかると思います。それだけ、議論に乗るための基礎が必要ということです。
白かグレーか、という単な基準が法律全体を支配している分野は一つもないです。特に刑法においては事細かな場面で緻密な議論が展開されます。

また、人身事故→業務上 は限りませんね。

最後の論点ですが、これは日本とか韓国とかの問題ではなく、現代刑事訴訟法の根本原則ですので、正確に理解するには、「自己に不利益な唯一の証拠」という論点のお勉強となります。さほど深い話ではないのですぐに習得できるでしょう。

傷害事件で裁判に訴えるとあるので、刑事事件でしょう。
告訴という言葉の使い方は合っていますが、起訴するのは検察官です。なので、起訴するのは検察官であり、障害の罪を立件するために被害者が立証責任を負うわけではありません。刑法の基礎中の基礎ですので、簡単な本を読めばわかると思います。

ここで、警察とか事件性という言葉が出てきているので、簡単に説明すると、
1、被害者が警察に被害を届け出て、告訴する。
2、捜査機関たる警察が取調べをして、事件性を判断し、検察に書類送検する。
...続きを読む

Q刑事事件で暴行罪が不起訴になりました。

ここで質問ですが、不起訴になったのですが、

暴行したのは相手です。
殴ったことは認めています。
しかし、検察庁では不起訴になったのですが、相手から損害賠償や慰謝料を取れますか?

診断書や会社を休んだ証明などはあります。

もちろん。民事で調停または訴状を出すつもりです。

慰謝料をとることは無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も既に回答していますが、出来ます。
刑事と民事は別物です。


不起訴処分ですが、これには二通りあります。

第一は、十分な証拠が集まらないので、裁判やっても
勝てる見込みがないから、不起訴にした、という
場合です。

第二は、小さな犯罪だし、犯人も十分に反省している
から、裁判までやる必要はないだろう、ということで
不起訴にするものです。

第二の場合は勿論ですが、第一の場合でも損害賠償の
請求は可能です。
というのは、刑事と民事では証拠の扱いに差がある
からです。
刑事では証拠は厳格に判断されますが、民事ではそれほど
厳格に判断されません。
説得力有る展開が出来れば勝てます。

事実、不起訴になったが、損害賠償は認められた、という
事件は腐るほどあります。
刑事で無罪だったが損害賠償は認められた、という事件も
数多くあります。
奇妙な事ですが、刑事で有罪になりながら、損害賠償は
認められなかった、という事件すらあります。

このように、刑事と民事は全くの別物とお考え下さい。

Q傷害罪or暴行罪で訴えるには

傷害罪や暴行罪で訴えるにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは警察に届け出るのでしょうか?
それとも勝手に弁護士さんに依頼して起訴状を提出してもらえばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、暴行・傷害の事実を示す証拠があれば併せて提出しますが、証拠がなくても告訴は可能です(証拠を探すのは警察の仕事です)。

しかし、現実の問題として、暴行や軽微な傷害は犯行後時間が経過してしまうと立証が困難です。診断書や目撃者などの証拠がない場合、犯人が犯行を認めない限り犯罪として立件することは困難でしょう。犯人に制裁を加えたいのであれば、告訴を取引材料として有利な条件で示談するのも一法です。なお、告訴は法律上認められた被害者の権利なので、示談が成立しなければ告訴するというのは権利行使の予告であり、脅迫にはあたりません。

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、...続きを読む

Q不起訴と起訴猶予の違いは何ですか?

よく事件報道の新聞やニュースを読んでいると、不起訴とか起訴猶予という言葉を耳にしますが、どう違うのでしょうか・・・・・
実際、交通人身事故で当方、不起訴処分告知書を戴いた事があるのですが・・・・・

Aベストアンサー

基本的には、No.1、2さんの回答の通りです。

将来起訴されるかどうかと、「不起訴」「起訴猶予」はほとんど関係ありません。

「起訴猶予」も、法律上定められた処分であり、ゆるやかな「一事不再理」の原則があるとされています。

したがって、検察の運用としては、新証拠が出るとか、検察審査会が不起訴不当の結論を出すなどの新たな事情が無いと、いったんした起訴猶予を取り消して起訴することはありません。

他方、「不起訴」の場合も、新証拠が出て、再度嫌疑が生じれば起訴されます。

現実問題として、不起訴が新証拠で覆ることはあっても、起訴猶予は、犯罪事実自体の証拠はすでにあるのですから、それ以上に、情状面の重大な証拠がでるということはほとんどなく、覆ることはありえません。

Q傷害事件時の怪我の診断書

傷害事件に遭いました。
向こうの勘違いで殴られました。
その時、目を殴られ、一時目の前が真っ白になり恐怖を感じ警察を呼びました。
警察署に行ってからも、目の見えが悪かったので救急車で病院に行きましたが、恐怖と緊張とで体の痛みには気が付きませんでした。

後日、痛みに気づき、体に沢山の大きなあざが出来ていたので、病院に行き見てもらいました。
幸いにも打ち身のみで、あざが消えるまで2週間と言われました。

事件から1週間たった昨日、警察から呼び出しが有り、譲歩して厳重注意にするように・・・というような書類を作られました。
その調書と一緒に提出する書類に「眼科の診断書」が欲しいと言われました。
後日整形外科に行ったので、その書類も必要ですか?と聞いた所「事件当初にかかった科では無い為、それは今回の調書につける必要が無い」と言われました。
この事件で怪我をしたのに、診断書が必要無いというのはどうしてなのでしょうか?
相手は殴っていないと言っているようなので、証拠になると思うのですが・・・

身内では無い、通りがかりの目撃者も居て、証言してくれたのですが、なんだか、私に非が有るような言われ方としているので、納得がいきません。

相手は、私の家を突き止めて仕返しをしてやると何度も言っていました。
こんな事にあったのは、初めてですし、警察に聞いても良く解りませんし、どうなるのか心配でなりません。
どなたか教えて下さい、宜しくお願い致します。

傷害事件に遭いました。
向こうの勘違いで殴られました。
その時、目を殴られ、一時目の前が真っ白になり恐怖を感じ警察を呼びました。
警察署に行ってからも、目の見えが悪かったので救急車で病院に行きましたが、恐怖と緊張とで体の痛みには気が付きませんでした。

後日、痛みに気づき、体に沢山の大きなあざが出来ていたので、病院に行き見てもらいました。
幸いにも打ち身のみで、あざが消えるまで2週間と言われました。

事件から1週間たった昨日、警察から呼び出しが有り、譲歩して厳重注意にす...続きを読む

Aベストアンサー

参考までに・・

譲歩する必要があるのか疑問ですし、被害届を提出なさったほうが良いように思います。
ただ、外科での診断書が適用されるかどうかは微妙と思います。
日数が経ってからの診察は、原因がその傷害によるものかどうかを判断できないからです。

『家を突き止めて仕返ししてやる』は【脅迫】ですよね。
心療内科等に受診し、その【脅迫】が原因で不眠症になったと診断を受けたら、
訴訟ものなのに、その方はどうするつもりなんでしょうね・・・・

Q警察の調書を拒否することはできるのですか?

うちの近くで事件がありました。詳しくは書けませんが

私は第一発見者で警察に呼ばれ現場検証やら 調書やらを
しました。 

正直 警察は私が言ってることをそのまま調書にするのではなく
誘導尋問 といいますか こうだったでしょ?そうじゃないよね?
とか 「言いたいこととちょっと違うなぁ・・」
という感じの調書でした

プライベートなことも沢山聞かれるし 正直嫌な気持ちになりました

私の家族も その現場を見た可能性があるとの事で
また調書を取られるんですが もう正直イヤになってます
実際家族はその事件をみてもいないんです


調書を取ることを拒否することはできるんですか?

Aベストアンサー

善意の協力者が指紋捺印させられるのはまるで犯罪者のようでいやですよね。印鑑じゃだめ、と言われましたか?家族の方が呼び出しを受けたらその旨確認してみたらいかがでしょうか?

原則として捜査協力は任意ですが、それでひとつの事件が解決することを考え「国民の義務」として協力しましょう。供述調書を取るのは聞き込みをした上で必要とされた人からだけです。
ご家族の方が事件を何もしらない、関係がないのであったら、呼び出されて調書をとられる事はないとは思いますが、事件によって、または容疑者との関係によってはありえます。

個人的な質問をされるのは仕方ありません。
理由は定かではありませんが、供述者がどういう人かを知るため(だと思うのですが)家族構成とか学歴とか趣味、交友関係とかを聞くのが決まりのようですので取調べをする警察官の他意はありません。
又調書は本人の言った事をそのまま書くのではなく、警察官が聞いた事を録取するという形をとります。

誘導尋問はよくないですね。
明らかに事実と違うときは調書に捺印する前に「ここは違います」と主張し変更を要求しましょう。それでも、変更してくれなかったら、ホリエモンのように捺印を拒否することもできます。

又捺印してしまった後で、それが事実と違っている時、それが判決に大きく作用する場合などは、裁判でその調書を証拠として採用しないかわり、証人として出頭命令がでることも考えられます。出頭する代わりにもう一度警察で調書の取り直しの可能性の方が高いとは思います。
「x月x日付けの調書の記載に訂正がありますので、改めて供述します」という形になるでしょうか・・・

折角善意で協力してくれた人がこんなイヤな気持ちになってしまうのは警察の方も捜査協力者への配慮が足りないかな?と感じます。
次回又呼ばれたら、その時は自分の意見がしっかり書かれているかどうかを確認した上で捺印しましょう。

善意の協力者が指紋捺印させられるのはまるで犯罪者のようでいやですよね。印鑑じゃだめ、と言われましたか?家族の方が呼び出しを受けたらその旨確認してみたらいかがでしょうか?

原則として捜査協力は任意ですが、それでひとつの事件が解決することを考え「国民の義務」として協力しましょう。供述調書を取るのは聞き込みをした上で必要とされた人からだけです。
ご家族の方が事件を何もしらない、関係がないのであったら、呼び出されて調書をとられる事はないとは思いますが、事件によって、または容疑者...続きを読む


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