N,N'-ジメチルアニリンの性質を辞書で調べてみたのですが載っていませんでした。N,N'-ジメチルアニリンのpKaはいくつぐらいなのでしょうか?

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A 回答 (1件)

東京化学同人の化学辞典には解離定数が示されていました。


K=2.42x10^(-10) :18℃

また改訂3版 化学便覧の基礎編 II 345ページに
メタノール-水系でのpKaの値が載っていました。

有機溶媒(wt%)   pKa
16.5     |  4.95
34.5     |  4.70
54.2     |  4.26
75.9     |  3.75
93.7     |  3.86


どのような条件でのpKaをお知りになりたいのか分かりませんので、
とりあえず参考まで。
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この回答へのお礼

解離定数だけでも十分です。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/20 13:33

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pKa、pKbとは

 pKa、pKbの大きさと、酸・塩基としての強さとの関係が、どうしても覚えられません。どなたか、pKa、pKbの定義から始めて、pKaの値が大きい方が酸として強いのか弱いのか、pKbの値が大きい方が塩基として強いのか弱いのかを、説明してください。ちゃんと整理して理解したいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そもそもの定義に基づいて考えればわかるはずなんですけどね。
pKaは酸の強さに関わる値です。pKaの定義を考えれば明らかなように、pKaの値が小さいほど強酸です。
塩基性に関してはpKbを議論するのが本質とは言えますが、習慣的にpKaで議論することが多いです。
ただし、これが混乱の原因でしょうが、pKaで議論する時には塩基性を評価したいものの共役酸のpKaで議論します。共役酸というのは要するにそのものにH+をつけたものです。たとえば、OH-の塩基性を議論する時にはその共役酸であるH2OのpKa値を使いますし、NH3であればNH4+を使うと言った具合です。間違いやすいのがNH3のpKaで議論するのはNH2-の塩基性であると言うことですが、これも共役酸のpKaで議論するという原則を押さえておけば問題はないはずです。そして、「共役酸のpKaが大きいほど強塩基」です。つまり、その物質がH+を奪う力が強い場合に強塩基ということになり、奪う力が強いということは奪った状態(共役酸の状態)が安定でH+を話しにくいということにつながるからです。

まあ、ややこしいのでpKbのことはあまり意識しない方が良いですね。データが充実しているのはpKaの方であり、pKbはpKaから簡単に計算できますから。

そもそもの定義に基づいて考えればわかるはずなんですけどね。
pKaは酸の強さに関わる値です。pKaの定義を考えれば明らかなように、pKaの値が小さいほど強酸です。
塩基性に関してはpKbを議論するのが本質とは言えますが、習慣的にpKaで議論することが多いです。
ただし、これが混乱の原因でしょうが、pKaで議論する時には塩基性を評価したいものの共役酸のpKaで議論します。共役酸というのは要するにそのものにH+をつけたものです。たとえば、OH-の塩基性を議論する時にはその共役酸であるH2OのpKa値を使いますし...続きを読む

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o,m,pならメチル基の場所わかるんですが
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

まず、メタンのpKa値が違います。おそらく、49程度のはずです。
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 N(0,1) の Z と確率の関係は、「標準正規分布表」を見ればよいのです。
 例えば下記の「標準正規分布表」は、「Z > a の確率」が記載されています。上に書いてある「正規分布」のグラフの「黒い部分の面積」に相当する数値です。
https://staff.aist.go.jp/t.ihara/normsdist.html

 Z < 1.5 の確率は「1.5 ≦ Z の確率を調べて、1 から引く」ことで求まります。
 表より、「1.5 ≦ Z の確率」は、縦方向の「z欄」の「1.5」、横方向の「0」の欄が「1.50」なので、そこの数値「0.066807」を読み取ります。これより、「Z < 1.5 の確率」は
  1 - 0.066807 = 0.933193
となります。
 確率関数ですから、たとえばエクセルの関数「=NORMSDIST(1.5)」でも答が得られます。でも「標準正規分布表」を見た方が、直感的に何を求めているのかが分かります。

 なお、N(0,1)とは、「平均値が 0、分散が 1 の正規分布」ということです。ということで、Zの値とは「標準偏差の何倍か」ということを表わしています。「Z < 1.5 の確率」とは、標準偏差の +1.5倍より小さい値をとる確率」ということです。

式の書き方があいまいですが、

X~N(10,4)より、Z = (X - 10)/2 とおくと、Z〜N(0,1)である。

ということですね?

p(X<13)

は、Z = (X - 10)/2 とおくと
  X = 2Z + 10
ですから
  X = 2Z + 10 < 13
より
  Z < 3/2 = 1.5
となります。

 N(0,1) の Z と確率の関係は、「標準正規分布表」を見ればよいのです。
 例えば下記の「標準正規分布表」は、「Z > a の確率」が記載されています。上に書いてある「正規分布」のグラフの「黒い部分の面積」に相当する数値です。
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http://www.inchem.org/documents/sids/sids/Ethylenediamine.pdf
カウンターアニオンが何でも同じです。(pKa1と2が逆だったら御免なさい)

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また、溶媒として有名なものは、多少SPが離れていても溶けたりしますが、まあ目安ということで。

http://ja.wikipedia.org/wiki/溶解パラメーター

http://www.sigmaaldrich.com/etc/medialib/docs/Aldrich/General_Information/polymer_solutions.Par.0001.File.tmp/polymer_solutions.pdf

他にも検索すれば出てきます。Polymer Handbookにも出ていた様な気がします。

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> ビスフェノールAのpKaを教えてください。

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> できたら、BPAのOH基のpKaのを教えてていただきたいです。

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参考URL:http://www.google.co.jp/

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