地質学の特性の中 実用性と歴史性をあげられるのはなぜですか?

A 回答 (3件)

diggerさん、laguさんの補足になりますが、実用性については、地下資源探査のほかに、災害予防や土木工事、あるいは天然ガスの地下貯蔵などいろいろあります。

歴史性については、地質現象というものは何万年、何百万年という長い時間をかけて起こったものが多く、歴史が再現できないのと同様に、実験で再現しにくいということでしょう。例えば地層の変質をもたらす高温高圧は実験室で再現できるとしても、どのくらいの時間がかかって変質したのかということは、実験できません。
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diggerさんのおっしゃるように、地質学の起こりが「地下資源の探索に役立てるため」であったために実用性が挙げられると思います。



また、地質学は「堆積した地層を調べて過去の地球の状態を推測する」ために起こった学問でもあります。そのために歴史性が挙げられるのではないでしょうか。
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学の起こりが貴金属をはじめとする地下資源の探索、すなわち


山師の知識を体系化したものが、かなりの部分を占めるからでは?
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地質図(一般に言われる図幅)と表層地質図(土地基本調査に含まれている)の
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seepage verocity
soil water (root) zone
moisture content
fluid pressure
pressure head
volumetric moisture content
cone of depression
capture zone
plume
potentiometric surface
hydrauric gradient
hydraulic conductivity

Aベストアンサー

とりあえず、わかる範囲で。
アメリカの井戸などの文献かな?

seepage verocity 地下水の「漏出速度」 seepageは「漏出」

soil water (root) zone root zone は植物の根が生えている範囲で「根圏」soil water は土層中に含まれる水

moisture content  「水分量」

fluid pressure  流体圧 このばあいは「地下水圧」でしょうか。

pressure head  被圧された地下水面の鉛直方向の位置のこと。英語そのまま使うことが多いので、日本語でなんというかすぐに思いつきません。
volumetric moisture content  
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plume 「上昇流」

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hydrauric gradient  hydraulicですよね。地下水面の流動方向への傾斜のことで「動水勾配」

hydraulic conductivity 「透水係数」

できれば水文学、水理学の教科書などで確認してみてください。

とりあえず、わかる範囲で。
アメリカの井戸などの文献かな?

seepage verocity 地下水の「漏出速度」 seepageは「漏出」

soil water (root) zone root zone は植物の根が生えている範囲で「根圏」soil water は土層中に含まれる水

moisture content  「水分量」

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Q地質学のレポートで悩んでいます。

地質学のレポートで悩んでいます。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 セメントの原料等に使われる石灰岩の多くは、有孔虫、珊瑚、貝類、等の化石の集まりです。(中には非生物起源の石灰岩もあります)
 そこで、セメントに使われている石灰岩は、何処の海の、いつの時代の、どの種類の生物が起源となっているかを、セメントの使われている地域や用途別に調査される、というのは如何でしょうか。

 又、石材として使用されている大理石の中には、本当の大理石ではなく、石灰岩の事を大理石と呼んでいるものが少なくないのですが、デパートやホテル等で使用されている石灰岩には、アンモナイトを始めとする、比較的大型の化石が表面に現れている事がありますので、これをテーマにしては如何でしょうか。

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Q地質図の問題集

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ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

地学系に進学したいのなら、『日曜の地学』シリーズの地元版があればこれを買って、地質図を見ながら歩いてみると勉強になると思います。

受験のために地学を選択したいのであれば、地質図の問題というのは多くでないと思いますので探す必要はないと思います。

もし、地図というもの自体に興味があるなら、『地図と測量のQ&A』(リンクしました)や国土地理院のサイトなどが役に立つと思います。

参考URL:http://www.jmc.or.jp/book/jmc/qa.html,http://www.gsi.go.jp/KIDS/index.html

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Aベストアンサー

ケースバイケースです。優先はありません。
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