岸壁からのチヌダンゴ釣りを考えております。ネットで調べたら配合が色々あることがわかりました。どの配合も魅力的で、きっと個々人が試行錯誤を繰り返してたどり着いた結果なのだろうと感じました。しかし!なんとか今年中にチヌを釣ってみたいのです!どうか”釣れる”ダンゴの配合と、付け餌についてアドバイスお願いします!!!

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A 回答 (3件)

最近は釣りに行っていないので配合も忘れかけていますが、おおよその配合はこんな感じです。

だんご釣りの場所、刺しえさによって配合を変えるのが良いかと思います。私がよく釣行するの山口の大島のいかだと、広島の元宇品の堤防なのですが、
いただの上だと、オキアミ生の刺しえさにダンゴ配合は糠40%チヌパワー+サナギ粉30%+押し麦5%+海砂15%+オキアミ生10%くらいです。海砂の量で、バラケ具合の調整をしていました。オキアミは挿しえさを、より食わせ易くするために配合していました。餌取りの魚はここでは鯵、ハゲくらいですのでオキアミで釣が可能です。

一方、広島の元宇品の堤防ですと水深10m弱くらいで、寒くなるこの時期は餌取りが減る一方で、当たりがあるとチヌに間違いないといったところです。そんなところには、より経済的に配合します。糠50%チヌパワー+サナギ粉20%+押し麦10%+海砂20%くらいです。餌取りが居ないのでオキアミ生のさし餌です。
ここは、竿1,5本でダンゴを溶かし、とけたら直ぐに0,5本分糸を送り込むと良くつれました。ちなみにこの場所で、12月に51cmを釣っています。

もしつれたら、腹の中の内容物を調べてみると良いのですが、押し麦は、かなり集魚効果が有るのではないでしょうか。配合もそうですが、つり方もそこの場所に合った釣をしたほうが良いのです。配合もバラケ具合、挿しえさによって変える必要もあるかもしれませんね。

参考にして、今年中にちヌにありついてください。
健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!51cm・・・私には夢のような大きさです・・・でもがんばって釣ります!ちなみに私は東海地方なのですが、チヌはチヌなのでがんばってきます。ところで、「竿1.5本でダンゴを溶かし・・・」という表現はどういうことなのでしょうか?ダンゴが溶けたら竿0.5本分糸を送りこむというのはなんとなく聞いたことがありますが・・・配合とは関係ないかもしれませんが、とても気になる文章だったので、もしよろしかったら教えてくれるとうれしいです。ありがとうございました!

お礼日時:2001/10/22 01:26

 地方によって、チヌの好みもかわります。

私は、三重県が多いのですが、それでも鳥羽周辺では これからシラサエビが良い餌です。しかし尾鷲方面では、やはりアケミやボケですね。 サシエは、行く場所と時期に合わせるのが良いです。一度めは偵察のつもりで行って、良く釣れている人に話を聞いてみるのが良いでしょう。 団子は、やっぱり好みです。しかし、生き餌を団子の中に隠すならば、やわらかくすることは絶対必要です。シラサエビは、マキエも兼ねて団子の中に何匹かアンコに入れましょう。 私の場合は、いろいろ試しましたが、やはり団子はヌカ、砂、サナギ・・・これだけでも十分釣れます。 打ち返しと誘いの方が大切ですね。ポイントに濁りと餌の動きが常にあるようにすることです。そうすればチヌは必ずよってきます。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます!ダンゴはヌカ、砂、サナギで充分釣れる・・・この言葉は初心者の私にとってとても嬉しい言葉です。まずは一回釣れても釣れなくてもチャレンジしてみて、それから少しずつ自分の配合を考えていこうと思っています。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/22 01:22

お近くの餌屋さんに「アケミ貝」は置いてありますか?


置いてあった場合の私の配合をお教えしましょう(^^)
アケミ貝・・・2kg(桶のなかで細かく砕く)
おから団子・・・4kg(米糠でも可)
チヌパワー・・・1袋
アケミパワー・・・1袋
チヌにこれだ・・・1本
を海水でザックリ混ぜる。(ベチャベチャにしちゃあダメだよ。少しボソッとするくらい。じゃないと底で団子が割れてくれないからね)
付け餌は。親指の爪位の大きさの「アケミ貝」や「ボケジャコ」がこの団子に最適です。
この団子に「押し麦」を混ぜると集魚力が上がる場合が有りますが、状況によって使い分けて下さい。
此から海水温が下がってくるとチヌは喰い渋りますが、諦めずに頑張って下さい。
好釣果を祈ってま~す(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!アケミ貝はありますが、お店の方に初心者ならまずは「出来合いのものがいいよ」と言われてしまいました・・・一度出来合いのもので釣りに出かけて、釣れても釣れなくても次回はアケミ貝を使った配合を自分の手で作り上げたいと思います。しかし、アケミパワーという商品名の品物がみつからないので、もう少し探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/22 01:20

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Qチヌ狙いのフカセ釣りについて

チヌ狙いのフカセ釣りについて
(1)この釣りは長時間やっていても釣果ゼロもザラだと聞いたのですが
本当でしょうか?
(2)チヌ以外に釣れる魚には何があるでしょうか?
(3)この釣りの醍醐味についてお教え下さいませ。

Aベストアンサー

チヌ釣り初心者です。

(1)この釣りは長時間やっていても釣果ゼロもザラだと聞いたのですが
本当でしょうか?
正確には沢山外道が掛かるけど、チヌの釣果ゼロはしょっちゅうです。
ちなみに私は今年は3戦全敗で、チヌ釣りのうまい友人は2勝2敗。
昨日はとある防波堤で10人くらいいて、全員ボでした。
でも、その1週間前は5人くらいで3枚あがったようです。
沖磯に出れたら1人平均2~4枚上がってますね。

(2)チヌ以外に釣れる魚には何があるでしょうか?
地域(私は山陰)、場所(私は磯オンリー)にもよるでしょうが今の季節だと
フグ(ヒガンフグ、マフグ、サバフグは身だけ食べます)
アイナメ、カサゴ、メバルなどの根魚。
メジナ(グレ)
カンダイ(コブダイ)
ハマチ
マダイ
アジ

(3)この釣りの醍醐味についてお教え下さいませ。
磯でショアジギングも一緒にやってるけど、ショアジギングでしか釣れない魚、フカセ釣りでしか釣れない魚が沢山あります。
チヌフカセは長時間やって1枚釣れるか釣れないかのシビアな釣りなので、皆があの手この手と作戦を考えます。
全層だのラインメンディングだの配合の比率はどうちゃらだの・・・
それに魅力を感じる人にはたまらないでしょうが、忍耐の無い人(いわゆるルアー向き)や餌取りにイライラする人には向かない釣りです。
私はチヌ釣りと言うより、フカセで釣れる魚ならなんでもいいので、釣れる魚は喜んで持って帰ります。
ちなみに昨日は波があって表磯には立てなくて磯裏からやってたけど、フグのオンパレードでした。
釣ったフグのうち、身毒の無いヒガンフグだけ持って帰りました。

それと、餌取りにもやっぱイライラしますね。
フグ対策してるとチヌグレは釣れないから、我慢の釣りを強いられます。
でもフグは好きだからフグの魅力に負けてしまいます。
そんな中で、餌が残ってきだすと近くに大物が寄ってきた可能性大。
そこからがチヌ・グレ・マダイ・ハマチの本番です。

チヌ釣り初心者です。

(1)この釣りは長時間やっていても釣果ゼロもザラだと聞いたのですが
本当でしょうか?
正確には沢山外道が掛かるけど、チヌの釣果ゼロはしょっちゅうです。
ちなみに私は今年は3戦全敗で、チヌ釣りのうまい友人は2勝2敗。
昨日はとある防波堤で10人くらいいて、全員ボでした。
でも、その1週間前は5人くらいで3枚あがったようです。
沖磯に出れたら1人平均2~4枚上がってますね。

(2)チヌ以外に釣れる魚には何があるでしょうか?
地域(私は山陰)、場所(私は磯オ...続きを読む

Qダンゴ釣りチヌのあわせのタイミング

チヌのダンゴ釣りをほぼ専門に展開中です。ダンゴは30-60秒で数cm浮上、餌はコーンかフナムシ、たまにオキアミです。初心者以来「十分に食わせて針を飲ませるぐらいにしてからあわせる」を基本にしてきましたが、遠矢先生の釣り雑誌への投稿では「遠矢ウキ1目盛り沈んだら即アワセ」とよく書いてあります。やってみますがスカが多くどうも餌取りのツツキとしか思えません。十分に食わせて合わせる方法でははっきりウキが変化するので棒ウキの必要もなく中通し3B円錐ウキのほうが扱いやすくこれを使っていましたが、1目盛り即アワセでは微妙な部分が多く棒ウキと思いますが。迷いが生じてどっちつかずの釣りになってしまって困っております。どうかご指南を。

Aベストアンサー

私も遠矢釣法を実践しています。ご質問の件で苦しんだのでよく分かります。必ず釣果が出せるようになるはずなので頑張ってください!私は、このように解釈しています。遠矢さんの言う「即合わせ」は「フカセ釣り」「食わせダンゴ」をメインに考えている。私は即合わせを実践し、ボウズがなくなりました。実際に遠矢釣法で4枚のチヌを上げています。私がチヌ釣りを始めたのが4月20日で現在迄に合計21枚(落し込み15枚)のチヌを挙げていますが、基本は遠矢釣法=即合わせです。食わせダンゴとダンゴ釣りは共通点があって、完全にダンゴが割れてから1目盛りを基本にしています。それと素早く入るあたりにはトップが完全に沈むか、トップが出た状態で静止してから待って合わせています。即合せはあくまでも「グッ」と押さえ込むようなアタリのみ1目盛りで行っています。これは落し込み釣りにも共通していますが、必ず「止まる」「押え込む」あたりがあるはずです。そのアタリで1目盛りを狙えば乗ってくれると思います。ダンゴの調合によっても合わせのタイミングを変えています。粘り気のある場合は練餌と同じ扱いです。文書の制限上、ココで終わります。お役に立てれば幸いです。それと、遠矢ウキの1目盛りと、他のウキの1目盛りは意味合いが違うので、必ず遠矢ウキで実践する事をお勧めします。私は超遠投小を愛用しています。近場の時はSP400を使用します。

私も遠矢釣法を実践しています。ご質問の件で苦しんだのでよく分かります。必ず釣果が出せるようになるはずなので頑張ってください!私は、このように解釈しています。遠矢さんの言う「即合わせ」は「フカセ釣り」「食わせダンゴ」をメインに考えている。私は即合わせを実践し、ボウズがなくなりました。実際に遠矢釣法で4枚のチヌを上げています。私がチヌ釣りを始めたのが4月20日で現在迄に合計21枚(落し込み15枚)のチヌを挙げていますが、基本は遠矢釣法=即合わせです。食わせダンゴとダンゴ釣りは共通点が...続きを読む

Qチヌ竿を買いたいのですが教えて下さい。チヌ釣りは、波止からのフカセ釣り

チヌ竿を買いたいのですが教えて下さい。チヌ釣りは、波止からのフカセ釣り専門です。チヌ暦は3年ほどで月1回位の釣行で、毎回40cm代のものを1~2匹釣っています。内50cmオーバー2匹あげています。今まで万能竿を使用しておりチヌ竿には詳しくありません。胴調子or先調子、号数等まったく解らないのでおすすめのチヌ竿を教えて下さい。上記の私の釣り方に合わせて下記の希望を満たす竿を探しています。(1)価格は15,000円まで(2)上げやすさより、駆け引きを楽しめるまた、グレなど走る魚や、思わぬ大物でも対処できる竿がよいなと思います。(3)糸の絡みにくいガイド(竿の中にラインが通るものは考えていません)どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず価格ですがもう少し頑張って実売18000円台、大型店のバーゲンではもう少し安くなる
シマノの「鱗海」を買いましょう。
実売20000円以下では文句なくベストバイの1本です。
http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=5006

これだけの価格で抜群に軽量、オールガイドライン、ノンコンタクト塗装、穂先もライン絡みの少ない前傾SICなど
他メーカーでは絶対にこの価格ではこれだけの装備は無理で、コストパフォーマンスは抜群です。

それと何と言ってもこのモデルが優れているのは5mモデルがラインナップされているところです。
5.3mと5mの持ち重りは雲泥の差があり、風でもあったら更にその差は歴然です。
大型が着て極限まで竿が曲がれば30cmの差は全くありませんから、軽く主導権が取れ取り回しが非常に
楽な5mだとやり取りにも余裕が生まれてきます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5633710.html

40cmオーバーのグレなどにも対応できる1.5号の5mがオススメですね。
これなら50cmオーバーでも余裕を持って対応できるでしょう。

まず価格ですがもう少し頑張って実売18000円台、大型店のバーゲンではもう少し安くなる
シマノの「鱗海」を買いましょう。
実売20000円以下では文句なくベストバイの1本です。
http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=5006

これだけの価格で抜群に軽量、オールガイドライン、ノンコンタクト塗装、穂先もライン絡みの少ない前傾SICなど
他メーカーでは絶対にこの価格ではこれだけの装備は無理で、コストパフォーマンスは抜群です。

それと何と言ってもこのモデルが優れているのは5mモデルがラインナッ...続きを読む

Q赤土ベースのダンゴ配合

今度赤土ベースのダンゴで釣りをしようと思っています。

ですが赤土の場合のダンゴ配合がわかりません。

私としては 

赤土、荒引きさなぎ、アミエビの配合にしてみようと思っているのですが。 

赤土ベースの場合のダンゴ配合を教えてください。

それと荒引きさなぎと生さなぎミンチは一緒に混ぜる場合があるのですか?

Aベストアンサー

赤土は濁り(煙幕効果)を作る以外に匂いや味などで魚を寄せるものではありません。

また先の方々も書かれているように「海を汚す」というよりは、粘土質の泥が海底に
積もってその辺りを不毛の状態にしてしまいます。

あなたも釣り人の一人ならその釣り場を魚の育たない海にはしたくないはずです。
それとも自分一人くらいならとお考えですか?

そういったことでダンゴ釣りでの赤土の使用は地域によって禁止になったり、また
禁止されていない所でも釣り人が自主的に使わなくなり過去のモノとなりました。

濁りならヌカで作れますし、なんといっても赤土よりヌカの方が持ち運びも非常に
軽いです。集魚効果も変わりません、というかヌカの方が勝ると思われます。

お願いですから、赤土で海(海底)を殺すことはおやめください。
 

Qクロダイ狙いのうきフカセ釣りで 仕掛けが馴染むってどういうことなんでしょうか? やりはじめた素人に教

クロダイ狙いのうきフカセ釣りで
仕掛けが馴染むってどういうことなんでしょうか?
やりはじめた素人に教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「仕掛けが馴染む」
と言う状態を定義すると、
「針に付けたエサ(付けエサ)が、魚がいる泳層に安定すること」
でしょうか。

クロダイのフカセ釣りの場合は、
「コマセに寄ってきたクロダイの泳層に、付けエサが同調する(=馴染む)」
ということになりますかね?

フカセの場合、コマセはヒシャク等で投入すると思いますが、
潮の流れがあるため、コマセをウキ付近に投入してしまうと、
コマセの方が軽いので流されてしまい、付けエサとは離れてしまいます。
つまり、コマセと付けエサが「馴染まない」ことになります。

そのため、フカセでコマセを投入する時は、付けエサに「馴染む」ように計算し、
ウキより上流に投げる必要があります。
つまり、付けエサの位置(深さ)を予想するスキルが必要ということですね(^^;)

フカセの難しいところですが、逆に言えば面白いところでもあるので、
ハマる人は、こういうところにハマるようです。

Qチヌのフカセ  コマセの配合

紀州釣りでは(私程度の腕では)厳しい時期になってきたので、フカセをはじめたいと思います。

この低活性時期のコマセの配合はどういうものにしたほうが良いでしょうか?

出来ればエサ取りとしてグレも釣れてくるくらいのものがいいのですが。

フカセの仕掛けコツなどもあれば教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

配合自体は季節によりそんなに変わりません。。。

ノッコミの春チヌと違って秋~冬のチヌは縄張りを持ちあまり泳ぎ回らないのでエサの撒き方が変わってきます。居場所となるシモリ周り、テトラの穴付近などに加えてえさの溜まり易い場所に少量を継続的・集中的に撒くと効果的です。

大体の撒き餌の量としてはオキアミ6~9キロに対して配合エサ2袋程度。好みによりアミエビやボイルなど・・・それと押しムギは大好物ですのでこれらを含んでるものがいいのではないでしょうか。

因みにグレですが、こちらも押しムギは大好物で撒き餌にオキアミも入っていますので、釣場にいれば寄って来るはずです。

仕掛けのコツとしては、チヌはあまり浮くことが無い季節ですので底付近をしっかり釣れるように3B~5Bくらいのどっしりとしたウキの使用が好ましいと思います。

Qフカセ釣りであわせをした場合としなかった場合

チヌの浮きフカセ釣りであわせをした場合とあわせをしなかった場合では釣れる確立はどれくらいちがいますか?

Aベストアンサー

チヌだけの補食行動パターンでいけば、チヌはエサを見つけると一瞬吸い込んで噛み
吐き出してはまた吸い込んで噛むという行動を何度かした後一気にそのまま
喰い込んでいくという捕食パターンがよく見られます。
これがいわゆるチヌのアタリの最初のモゾモゾなんですね。

通常はこのモゾモゾが続いたあとゆっくりとウキが海中に消えていき
ここで初めてラインを張ってチヌが乗っていることを確かめてから
大きく竿を立てて(比較的ゆっくり)チヌ自身の重みと走り、竿の弾力で
グ~~ッとチヌの口にハリを掛けていきます。
チヌは丸歯なので歯でハリスが切れることはなく、アゴや歯など非常に
高い部分が多いので口の奥に飲み込ませてしまったほうがハリ外れや
ハリの伸び、折れなどによってバラス確率がグッと減ってきます。

アタリのパターンはチヌの補食層によって出方がまちまちで浅い場合は
一気にウキが深く消し込まれる場合がありますが、こんな場合はその時点で
合わせてもガッチリ掛かることが多いですね。
モゾモゾアタリでイライラして掛け合わせても掛かることは少なく
一瞬でも口に触れて掛け損じるとせっかく寄ったチヌは警戒してしばらく
寄ってこなくなりますからチヌに関してはやはり早アワセは禁物です。

グレ釣りで深く探っているときにチヌが掛かることが良くありますが
グレのつもりでアワセが早くなると口の入り口付近の固い部分に針が掛かり
グレ針の6号ぐらいが折れたり、伸びることがありますので奥深く
飲ませる方が確実に取り込めます。

チヌだけの補食行動パターンでいけば、チヌはエサを見つけると一瞬吸い込んで噛み
吐き出してはまた吸い込んで噛むという行動を何度かした後一気にそのまま
喰い込んでいくという捕食パターンがよく見られます。
これがいわゆるチヌのアタリの最初のモゾモゾなんですね。

通常はこのモゾモゾが続いたあとゆっくりとウキが海中に消えていき
ここで初めてラインを張ってチヌが乗っていることを確かめてから
大きく竿を立てて(比較的ゆっくり)チヌ自身の重みと走り、竿の弾力で
グ~~ッとチヌの口にハリ...続きを読む

Q紀州釣りダンゴを30秒以内で割れる配合

紀州釣りダンゴを30秒以内で割れる配合

ボール24型 ヌカ7杯砂3杯 粗引きサナギ半袋 オカラダンゴ一袋でダンゴを作るとエサ取りが全くいない状態で割れるまで2分近くかかってしまいます。

よく15秒くらいで割れるようにしている人などがいるみたいですが、どんな配合にすればそんなに早く割れるのでしょうか?

Aベストアンサー

ダンゴの割合は個人の経験と試行錯誤の「必殺レシピ」と思いますので、このレベルでコントロールするような人は恐らく誰も教えてはくれないでしょうね。。。

ただバラける素材の割合を増やすと割れやすくなります。しかしバラける素材(砂など)は集魚効果が薄いものが多いのが難点ですよね。なので私的に便利と思ってるのは「フカセ釣り用の配合エサ」です。チヌ用は深場までエサが届くように固まりで落ちていきやすく匂いがきつい物が多いです。グレ用は浮かせる為に比重が軽く程よく纏まるがバラけやすいという配合のものが多いです。でも、これらは釣りの性質上、海水とまざるとバラけ易いです。

それから「押しムギ」。これは固めてもバラけません。殆どの配合えさに含まれていてチヌには非常に効果的です。

最後は「握り加減」「水加減」です。如何なるダンゴもこの加減次第でいろんな変化をするでしょう。

後はチヌがすきそうな色んな物、色んな釣りを見て使えそうなものをを配合して丸めて海水に漬けて試行錯誤するとよいです。

Qフカセ釣りについて

フカセ釣り未経験者です。
(1)フカセウキはとても高価なのですが、安価でもおススメは何でしょうか?
(2)根魚釣りをやっているのですが、しょっちゅう根掛かりをして仕掛けを失くしてしまいます。フカセウキも根掛かりで失くすことは多いですか?
(3)フカセ釣りに適した竿の長さはどれくらいでしょうか?

Aベストアンサー

(1)フカセ釣りは竿やラインの操作、ウキ下の調整など慣れるまで割りと
難しいので最初は安いウキで十分です。釣具店に行くと釣研やGREXなどの
ウキの下にワゴンに入ったような安い円錐ウキを置いているケースが多いですね。
これらのなるべく軽いオモリ負荷のものを買って練習しましょう。
棒ウキより円錐ウキの方が風の影響も受けず潮乗りもいいのでおすすめです。

(2)フカセ釣りはグレやチヌなどをウキ仕掛けで釣る釣りですから
根魚釣りには向いていません。チヌはほとんど底付近を釣りますから
カサゴやベラなどがよく掛かりますが、事前に水深を測って底を僅かに
切るぐらいのウキ下で調整しますからほとんど根掛かりはありません。
ただ根魚自体を狙うならルアーのダウンショットリグの方が抜群に釣れて
根掛かりも少ないですね。ワームじゃなくてもゴカイで十分です。
この場合は硬めのロッドでアタリがあったら電光石火で合わせて一気に
底から離さないとカサゴが岩の隙間でエラを広げたらもう出てきません。
http://www.otomiya.com/fishing/uki/07-tanatori.html
http://www.basswave.jp/beginners/knot_rig/downshot.html

(3)5mと5.3mが一般的に良く使われます。メーカーのラインナップには
4.5mなどもありますが、ハリスを2ヒロぐらい使うフカセ釣りには向いていません。

http://www.otomiya.com/fishing/uki/index.html

(1)フカセ釣りは竿やラインの操作、ウキ下の調整など慣れるまで割りと
難しいので最初は安いウキで十分です。釣具店に行くと釣研やGREXなどの
ウキの下にワゴンに入ったような安い円錐ウキを置いているケースが多いですね。
これらのなるべく軽いオモリ負荷のものを買って練習しましょう。
棒ウキより円錐ウキの方が風の影響も受けず潮乗りもいいのでおすすめです。

(2)フカセ釣りはグレやチヌなどをウキ仕掛けで釣る釣りですから
根魚釣りには向いていません。チヌはほとんど底付近を釣りますから
...続きを読む

Qチヌの配合餌

チヌの配合餌について、アドバイスください。

堤防で水深15m~20m(鹿児島県の長島の某堤防)もある深場で
チヌのフカセ釣りを行っています。
その際に、マキエを底に利かせる為には
どのような配合エサが良いのでしょうか?


現在、私は、朝から夕方(12時間くらい)の釣行で、
下記の配合エサを半分ずつ2回に分けて行っています。

(1)オキアミ 3キロ
(2)チヌパワー日本海 ×1
(3)チヌパワースペシャルMP ×1
(4)チヌMAX 赤
(5)粗引きさなぎ 900グラム
(6)ムギ 500グラム

水深があるのでなるべく比重のある物を使用しています。
出費はかさみますが・・・
また、オキアミの量が少ないよーな気もします。。。

この集魚剤は、いらないとか
これを入れた方がいいとか
集魚剤の作り方など
アドバイスを頂ければなと思っています。

宜しくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

確かにオキアミの量が少ないと思いますね。

私の場合はいつも行く場所が水深10mから15mぐらいで
行きつけの釣具店がエサが非常に安くて書くのも申し訳ないんですが・・・

オキアミ3kgX3=9kg (3kg、1枚245円! ツケエもこの中から取るので別には買わない)
ヒロキューチヌZ     1袋380円ぐらい
マルキューおからダンゴ  1袋450円ぐらい
どちらも押し麦やコーンなどがかなり入っているので、今までは押し麦は別に1袋買っていたけど
今はマキエの中の分だけで十分だと思っています。

合計1500円ぐらい(夜明けから4時ぐらいまで)・・・安くて申し訳ありません<m(__)m>
グレも集魚材が違うだけでオキアミ3枚と集魚材2袋は同じです。
晩夏ぐらいから渚チヌに行く時は練り餌のダンゴエサを買うぐらいですね。

別に高い集魚材でなくても十分チヌは釣れますので、安くて比重のあるチヌZと濁りが強く
量もかなり増えるおからダンゴを十分に練って粘りを出し、まとまりを良くして底まで
なるべく拡散しないようにちょっと堅めに仕上げます。

チヌ釣りもグレ釣りも同じですが、いつもオキアミ半分(1.5角)に集魚材それぞれ半分ずつで
午前中の分を作り、昼前に少なくなってきてからもう半分を作るようにしています。
ですからオキアミは半解凍ぐらいにお願いしておきます(店頭に出しておいてくれる:駐車場いっぱい
それはそれは膨大な量:グレのハイシーズンなどは自分のエサを探すのが大変)

半分ずつに分けてマキエを作った方がオキアミの頭も変色せず、固くならないので必ず
1日のうち2回に分けて作るようにしています。

粗挽きさなぎは別に入れなくてもいいと思いますよ。
別にさなぎは全く入ってなくても普通にチヌは釣れますので、あえてさなぎだけ入れる必要はないでしょう。
チヌはさなぎが好きという昔からの風習で入れたくなりますが、それよりは濁りの方がチヌにはずっと効果的です。
オキアミ2角から3角に濁りと比重の重い集魚剤2袋ぐらいで十分だと思いますが。

私の場合はマキエ柄杓がシマノのSサイズですので1投に3、4杯、同じ位置に撒きますね。

確かにオキアミの量が少ないと思いますね。

私の場合はいつも行く場所が水深10mから15mぐらいで
行きつけの釣具店がエサが非常に安くて書くのも申し訳ないんですが・・・

オキアミ3kgX3=9kg (3kg、1枚245円! ツケエもこの中から取るので別には買わない)
ヒロキューチヌZ     1袋380円ぐらい
マルキューおからダンゴ  1袋450円ぐらい
どちらも押し麦やコーンなどがかなり入っているので、今までは押し麦は別に1袋買っていたけど
今はマキエの中の分だけで十分だと思っています。

合計150...続きを読む


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