川端康成「掌の小説」にある、「愛犬安産」で論文を書かなければなりません。なにか参考になる資料や、情報を教えて下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

直接の回答ではないのですが、下記のHPを参考に文献を探すなり、HPの管理者のかたは川端康成の研究が専門の教授ですのでメールで助言をもらってはいかがでしょうか。



川研WEBホームページ  http://www.asahi-net.or.jp/~uc4t-hys/

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~uc4t-hys/
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Q太宰治と川端康成について

太宰治さんが書いた川端康成さんへの文句、
「川端康成へ」について
川端康成さんはどんな反応をしましたか?
なんか気になって質問します。
教えてください。

Aベストアンサー

以下のURLをさんこうにしてみてください。

  http://www.library.metro.tokyo.jp/14/14022.html

  http://www.tokyo-kurenaidan.com/dazai-tokyo2.htm

  http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412878464

Q川端康成著『温泉宿』の一節について

川端康成著『温泉宿』の一節「淵の周りには、銀色の渡鳥の群が溺れるかのように、月光が乱れ立っていた」について質問です。
この文章の意味は、以下のように解釈してよろしいのでしょうか?

ナラの葉によって細く別れた月の光が、流れる川の水面に乱れ射している。
そして、その水面に反射されて銀色に光る月の光が、銀色の渡り鳥の群れが溺れているように見える。
すなわち、流れる川の水面の様子を、銀色の渡り鳥が溺れるさまに例えた文章である。

Aベストアンサー

そこまで、細かく説明する必要は無いですが、そのような解釈で問題は無いでしょう。
原文を普通に書けば、「淵のまわりの水は、激しく波立って、月の光を反射していた」となると思います。
激しく波立つ→銀色の渡鳥の群れがおぼれるかのよう
月の光を反射していた→月光が乱れ立っていた
という文学的な表現にしたと言う事ですね。

Q川端康成における新感覚派の特徴

川端康成などに代表される新感覚派の特徴について詳しく教えてください。
(できれば、川端康成の作品に限った新感覚派としての特徴)

また、川端康成の「雪国」でその新感覚派の特徴が見られる部分などもあわせて教えてくださるとありがたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当時、昭和初期の日本の文壇はプロレタリア文学の独占でしたがそれに対抗して文学を芸術として取り上げる川端、横光などの文学運動が興りそれを世間は新感覚派と呼びました

その特徴は雪国の最初の「国境のトンネルを越えると雪国だった、夜の底が白くなった」と言う清涼な一節がすべてを物語っています

Q川端康成について教えて下さい!(至急)

康成の自殺をテーマにした小説を発表したウスイという人の本の名前を教えて下さい!そのひとの名前を教えて下さい!

Aベストアンサー

臼井吉見さんです。
昭和52年「事故のてんまつ」という小説を書いております。

Q川端康成さんの少年という作品は川端康成全集10巻に全部話載ってますか? それとも他の巻のほうにも載っ

川端康成さんの少年という作品は川端康成全集10巻に全部話載ってますか?
それとも他の巻のほうにも載ってて続きものですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
 既に紹介されている質問の回答を読めば十分でしょう。新潮社版の全集第10巻に全文収録、です。

 私も参加していますが、随分久しぶりに読み直しました。ここに紹介したリンクも既に都立図書館のものはシステムを変更したのかアクセス出来ません。古書検索サイトの一つも2,3年前に稼動を停止しました。
 ただしこれだけ手がかりがあれば検索は簡単に出来ると思いますので、改めてURLの紹介はしないでおきます。

Q川端康成に関する事

「雪国」をテーマに50枚の論文を書かなければならないので役に立つホームページ、本など知っている方は是非教えてください。

Aベストアンサー

役に立つかもしれないページ

・川研WEB ホーム ページ
http://www.asahi-net.or.jp/~uc4t-hys/
(文献目録・年譜など)

・川端康成
http://www.linkclub.or.jp/~keisuke/kawabata/kawabata.html

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~uc4t-hys/

Q川端康成の自死

川端康成の自死について、自分なりに考えているのですがどうも難しく、真相がなかなかわからずにいます。
三島由紀夫の自死や、川端康成のまわりの女性は、
なんらかの関わりがあったのでしょうか。
みなさんなりの解釈を、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
確信はありませんが、
三島由紀夫の亡霊に悩まされていたと
聞いたことがあります。
もし事実なら、「良心の呵責が見せた幻想」
というところでしょうか。
とにかく川端の中で三島の自死は大きかったのでは?
川端は老人でしたし、心中に膨らんだ重圧に
遂に耐えられなくなった…と私は解釈しています。
自死を決行する時には、
もう右にも左にも曲がれない、
精神の混乱状態だったかもしれませんね。

Q川端康成『化粧』について・・・

今度の実力試験に川端康成の『化粧』が出ます。(試験はすべて記号で出ます。)

この話の一番最後で、泣きながら厠に入ってきた少女が、鏡ににいっと一つ笑って厠を出て行くシーンがありますよね。その笑いの本当の意味とゆうのは何なのでしょうか?
(泣きはらした顔を人に見せまいとする健気な思いに発するものではないようです。)

もしお分かりになる方がいたらお返事下さい。よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

川端が謎の笑いなんて書いてるので、解釈の仕様がないですが…
強いて言うなら、女の強さ?はたまた人間の感情は単純に決め付けできないもの?とでもいうのでしょうか。
今村昌平の映画「赤い殺意」には自殺を図って失敗した女が大盛りの飯をもりもりと食べるシーンが出てきます。さっきまで死ぬつもりでいた筈なのに、なんでそんなにもりもりと飯を食う(生きるという行為に貪欲な)んだ!と突っ込みたくなりますが。
人間の感情なんてものは、泣いている少女本人にすらわからないものだから、傍観者の川端がわかろう筈もないというあたりかと思います。

Q川端康成

川端康成の「伊豆の踊子」や「古都」の小説が好きです。

こんな感じの「美しい心」を感じる小説を、他にも読んでみたいと思います。
おすすめの小説がありましたら、教えてください。
との作家でも構いません。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

sakura5678さん、こんにちは。

 ごめんなさい。冬って書いてましたね(汗)
『夜の蝉』創元推理文庫
 です。
 シリーズには『空飛ぶ馬』『秋の花』『六の宮の姫君』があります。

Q川端康成の「雪国」ですが

「雪国」のあまりにも有名な書き出し、『国境の長いトンネル・・・』の国境は、本来「こっきょう」と読むべきか「くにざかい」と読むのか、どなたかご存知の方、根拠とともに教えてください。

Aベストアンサー

No.1 補足します。

明治以来、日本にくにざかいもこっきょうもありません。(あるのは県境です)どちらも国と国の境を意味する言葉で、どちらで呼んでも意味は同じ筈です。川端康成は雪国の状景を描くため雪国とその他を対比するため国境という言葉を使ったはずなので読みはどちらでもよかったのではないでしょうか。存在しないものを文学的表現として使用しているので、もし読みに拘るならルビを振ったはずであり、その後の文壇活動の中で、必ず読みに触れた発言があったはずだと思います。

したがって、例え大学の教授であろうと権威ある文学者であろうと、読みに就いては「私見」を述べているに過ぎないと思います。川端の説明がない限り不毛の議論に終わるのではないでしょうか。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~QM4H-IIM/k020322.htm


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