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山百合の球根を貰いました。
球根の一片を植え付けて、たくさん増やせそうな気がしますが、、、大きな球根は分球するようでもあり、、、、
効率的に増やすにはどうしたら良いでしょう。
教えてください。

A 回答 (5件)

でも、ガーデニングは奥深いですね!(^^)


園芸種は、ものすごくいっぱいあるんで、
みんなで、知恵出し合いましょう!(^^)

bhojiさんが仰るとおり、その、帯花現象ってやつ、すごかった・・・。
百個以上花の付く、山百合の茎は、金槌の柄くらいになっています。
その山百合の所有者の方、近所の羨望の的です!
たまに、TVが取材に来ています。
その方、1本の山百合に、毎年、牛堆肥、50kgくらい、根元から離してまいてるんです。恐れ入ってます。(企業秘密もあるらしいです)
でも、その山百合、その方が家を建てる以前からあったらしく、ウン十年物だそうです。

参りました!

この回答への補足

物知りの方が多くおられて、敬服します。
私の質問が山百合談義になっているようで、
楽しいです。
でもここいらで、ぼちぼち〆切にさせて戴きます。
皆様どうもありがとうございました。
nkz

補足日時:2001/10/22 21:38
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書くのを躊躇した点を、albracさんに指摘されてしまった。

(^_^;)
それは起こす穴の深さ・・・60cmまでは思いませんでしたが、30cmが最低で
本当は40cm以上はほしいと思っていましたが、そこまで掘ってもらえるかどうか心配で・・・
同様に穴の深さに合わせて、球根の植付けの深さももう少し深い方が良いと思います。

ウイルスはアブラムシなどが媒介しますが、それ以外に花切りバサミなども移る要因となります。
ウイルスが入った球根からウイルスを取り除く事は現在の技術では不可能です。

多輪咲きは時々新聞のローカル面などに出ていますが、これは「帯化」現象で、特に山ユリは多いようです。
それにしても100輪以上は珍しいですね。
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 「鱗片挿し」は寒い所では発芽しても枯れやすいので、nkzさんのおっしゃるとおり、春でも良いと思いますが、花が咲くまでかなりの時間、手間、年数がかかるので、通販でいくつか買って咲かせた方が早いですね。


 鱗片はある程度傷がついていた方がそこから発根しやすくなるのでそれほどかわいそうに思わなくても良いと思います。
 無菌のパーライトや、バーミキュライトに挿すと良いと思います。

 ウイルスの件ですが、モザイク病を初めさまざまな病気にかかりやすいです。ウイルス病にかかったらもう引き抜いて処分するしかないので、予防しても難しい点もあります。
 園芸店や、ホームセンターなどで売っている球根殺菌剤(ベンレート)でもいいと思います。
 あとは発芽後、アブラムシなどの害虫駆除等をこまめにすることだと思います。 

 nkzさんは鉢栽培か、庭植えになさるのかわかりませんが山百合をはじめて栽培なさる場合は庭植えが宜しいかと思います。「鱗片挿し」とかは結構大変なので、栽培に慣れてからなさってみてはいかがでしょうか?

 山百合は気難しいので気長に付き合ってください。(^^)
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初めまして、こんばんわ。


bhojiさんの説明が丁寧で解り易いです。
私からのアドバイスは・・・、球根が何年物で、直径何cmくらいかと言う事です。
山百合の場合、

A、5cmより、小さいとき・・・・鱗片(一つのかけら)をわけずに、もう少し、植えて球根を大きくしてからの方が、成功率が良いです。
nktさんは庭はお持ちと思われます。
必ず守っていただきたいのは、朝日が直に当たる所に植えてはなりません。
自然に、枯れうせます。朝日を避けて、日中に日が当たるところがベスト。
肥料は、牛糞堆肥1、腐葉土1、出来れば、米糠0.5(これがポイント)の割合で元肥として、土に混ぜ、深さ60cmは掘り起こして、良く耕して、空気を入れましょう。
肥料がなじんだら、球根をうえつけます。
ここで、注意したいのが、原種の山百合の場合に限り言える事です。
通常の球根やユリでしたら、球根3個分の深さに植えますが、山百合は、より深く植えるべきです。これは、山百合の球根が、大きくなると共に、自ら地中深く潜っていく性質が強いためですし、また、山百合を深く植える事で、他の改良種より急な低温に弱いので、後々病気に掛かり易くなるので、山百合の球根のみわざと20cm以深に植えて、ゆっくり発芽させます。
また、球根は、10月から、4月位まで、地中で発育してますので、冬でも、堆肥、花卉用肥料は蒔き与えますが、規定された量より少なめ。液肥を与えるのは、発芽後の、花芽を肥やすときにします。
植えた後は、藁を敷いて、冬ごしさせます。

B,5cmより、大きいとき・・・鱗片より増やせます。
bhojiさんが既に述べておられます。
○平植え・・・鱗片が土に隠れる位にさして、出来るだけ、水平に植えます。
野生の山百合など、比較的寒さに弱い品種に向いた植え方
○斜め植え・・・鱗片の、穂先が土から出るように植える方法
比較的、耐寒性がある品種、鬼百合などに向きます。

あと、鱗片を刺すとき、割り口がそのままで良いです。
家庭で栽培するときは、「珪酸白土」をぬらした鱗片の割り口にまぶし、刺せば安全です。
あとはbhojiさんと大同小異です。
宜しくご参考ください。
実家の近所では、一度に135個の花がつく、山百合があります。香りがすばらしく、結構です。
がんばって、栽培して下さいね。
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ご質問の文面から貰われた百合の球根は1球ではなく、複数のようですから次の方法で増やせます。



1.分球
ユリは普通、球根の中心部から茎が伸び花が咲き、今の次期は枯れた茎のあとが残っていますが、
それを中心に明らかに2-3個に分かれていて、枯れた根元だけつながった状態なら今が分球時期です。

2.鱗片挿し
この方法は一度に多くの球根を増やす方法ですが、小さいので大きくなって開花までに3年くらいかかります。
浅めの鉢かプラスチックの育苗箱にきれいな砂、鹿沼土、バーミキュラなど入れ1枚ずつ2-3cm間隔で
挿していきます。
はっきりとは覚えていませんが、鱗片の先が少しの出るくらいの深さだったと思います。

3.その他
ユリの植付けには深さ30cmの穴で腐葉土や肥料を混ぜて入れ、地面から球根の高さでマイナス3個目の
深さに埋めて下さい。
ユリの根は球より下の根と地面までの茎から伸びる上根(牽引根?)がありますから来年秋に堀上げる時に
この上根に付いている小球もあと2年で順調に大きくなれば咲きます。
球を大きくするには実を着けさせない事と、切花にするにしても茎の半分以上は残す事。
あとはウイルスに注意

参考URL:http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/l …

この回答への補足

もう少し教えてください。
分球できるものもあります。これば教えていただいた通り植え付けようと思います。
他のものは「鱗片挿し」してみようと思いますが、鱗は完全に独立しておらず、剥がすと根本は身が少し欠けるようでかわいそうです、消毒は必要ないでしょうか?
また、これは春に行うものでしょうね?
当地は秋田で、もうすぐ雪に埋もれます。
あと、ウイルスへの具体的な対処法はお分かりですか?
よろしくお願いします。

補足日時:2001/10/20 17:37
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