減数分裂ではまず第一分裂で2nがnになりますよね?そもそもnというの
は相同染色体を何種類もっているかをあらわしていると習いました。それで第一分裂の後期にnになるのがわからないんです><これも二か染色体が相同染色体ごとにわかれただけで種類は二種類のままだと思うんです…わけわからなくなrってますので誰か詳しく教えてください><;

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A 回答 (5件)

すいません図がばらばらのまま投稿してしまいました。

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私の文章力に少し問題があったようなので補足します。



No.3さんの例をお借りします

AA、aa  BB、bb はそれぞれ相同染色体ですね。
そして
AAaa、BBbbとなると二か染色体になります。

減数分裂(第一分裂)はこのニカ染色体が

_____________
|   | |   |   | |   |  
| AAaa  |→| AA | aa |     | AA | aa |
| BBbb | | BB | bb |     | bb | BB |
|______| |______|______| もしくは|_____|____|と分裂します

さてココでNo2の
>2nとは染色体のうち同じ形で同じ大きさの染色体が2つある。そしてその同形同大の染色体が相同染色体。
という事を考えてみると分裂後の染色体はAABB aabbもしくはAAbb aaBBなので同形同大の染色体は存在せずn=2となるのです。
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染色体数が2n=4の場合を例にし、


G1期の染色体を A,a,B,bとします。ここでは、Aとaが相同染色体、Bとbが相同染色体になります。
S期にDNA量が2倍になるため、第一分裂前期にはAA,aa,BB,bbという状態になっています。

減数分裂では相同染色体が対合し、二価染色体を形成します。その後相同染色体は両極に引っ張られ、
AA,BB ⇔ aa,bb
という状態になります。ここで、染色体の種類はそれぞれの極においてエーとビーの2種類なので、n=2になります。

ちなみに対細胞分裂では AA,aa,BB,bb という状態から
Aa,Bb ⇔ Aa,Bb
になりますが、これは相同染色体が分離されるのではなく、S期に倍増したDNAを均等に両極に分離しているためです。分裂後のそれぞれの極にある染色体はやはりエーとビーなわけですが、エーにはAとaがあり、ビーにはBとbがあるため、2n=4と表現しています。

文章だけでは分かりにくいかと思いますが、参考にしていただけたらうれしいです。
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減数分裂と体細胞分裂では染色体の分裂の仕方が違いますよね。



体細胞分裂は相同染色体はタイゴウしませんが減数分裂はタイゴウしてニカ染色体になります。

2n、nの説明ですが、2nとは染色体のうち同じ形で同じ大きさの染色体が2つあるという事です。そしてコレが相同染色体です。

話が戻りますが減数分裂でタイゴウした相同染色体が分裂するので第一分裂での娘細胞では同形同大の染色体は存在しませんよね?だからnなのです。

上手く説明できませんが先生に聞くのがいいと思いますよ。

この回答への補足

お答えいただきありがとうございました><あの、第一分裂で
わかれるのは二か染色体だと思うんですけど…だから相同染色体はまだわかれてなくて
2N=2の状態なきがするんです・・・どうか教えてください><

補足日時:2005/07/29 15:02
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手元の参考書では第一分裂の後期は2nになってます。

この回答への補足

すみません終期の間違いでした><訂正お願いします。

補足日時:2005/07/28 15:57
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Q減数分裂についての疑問・・・・・・

高3の受験生です。
教科書などを見て何故だろうと思いました。
やっている問題集には「第一分裂 核相が2nからnに半減する」
「第二分裂 核相はn→nで変わらない」とあるのですが、ここで疑問を感じました。
もとの細胞が2n=4だとすると、間期の間に染色体が複製され、
4n=8になり、後期で相同染色体が分離して、第一分裂が終わった時点では、2n=4になるように思うのですが。。。
ですので、2nからnになるというのがよく分からないのです。
もちろん、染色体数が半減するというのは分かっています。
また2n=4の細胞が第二分裂により、n=2になると思うので、「nからnで変わらない」という事もよく分からないのです。。。
受験生として焦っています。詳しい解説をお願いしますm(_)m

Aベストアンサー

n, 2nなどの表現は、核相を現すのに使われるときと、倍数性・染色体数を現すのに使われるときがあるので、混乱してしまいますが文脈をを見て判断しましょう。

核相については#1さんのとおりです。
ちょっと補足すると、核相というのは「核相交代」という言葉で使われることが多いですが、これは二倍体世代(2n世代)つまり受精卵から生じた個体の世代と、半数体世代(n世代、最近は一倍体というように指導されているようですが)である配偶子の世代が交代して生命が連続していくということです。2n世代であっても体細胞分裂の直前は染色体数は倍増しているわけですが、二倍体世代か半数体世代かということを問題にしている場面ではあくまでも2n世代です。

いっぽう、倍数性を表す場合、
たとえばヒトだと2n=46ですが、nは23種類の染色体からなる基本セット(狭義のゲノムに相当する)を表し、2nは二倍体になったときの染色体数を表します。
ショウジョウバエだと2n=8ですが、これは第1から第4までの染色体構成で2倍体であることを示します。植物などだと多倍数性のものがありますが、そのばあい4nとか6nなどで表せます。

さて、核相ではなく倍数性として減数分裂を表現すれば、
第1生殖母細胞のときにDNAの複製が起こり、2nから4nになります。
第1減数分裂によって生じた第2生殖母細胞はそれぞれ2nで、複製が起こらず第2分裂を起こすので、出来た生殖細胞はそれぞれnになります。

n, 2nなどの表現は、核相を現すのに使われるときと、倍数性・染色体数を現すのに使われるときがあるので、混乱してしまいますが文脈をを見て判断しましょう。

核相については#1さんのとおりです。
ちょっと補足すると、核相というのは「核相交代」という言葉で使われることが多いですが、これは二倍体世代(2n世代)つまり受精卵から生じた個体の世代と、半数体世代(n世代、最近は一倍体というように指導されているようですが)である配偶子の世代が交代して生命が連続していくということです。2n世代であっ...続きを読む

Q生物I 核相、複相、nがよくわかりません。

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そのn,2nというのがよくわからないんですが、n対あって2nのうちnが父親のもう一方が母親のですよね。
分裂のときに核相が変化するのがよくわからないんですが?

最初は2nでDNAを複製すると核相は4nになるのですか?

また減数分裂で第一分裂で2n→nになりますけど、体細胞分裂は2n→2nですよね? どう違うんですか?

最後にどうして減数分裂で第一分裂でnの細胞が2つできて、複製もせずに
第2分裂してもnが4個できるのですか?


質問ばかりでスミマセンが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

減数分裂は
2n→分裂→2n→分裂→n
となります。

このとき、間違ってはいけないのが、2nと示しているのはあくまで『染色体の数』であって、
そのときの各々の染色体の『遺伝子数(DNA量)は多い』ということです。このことをしっかりおさえてください。次の意味につながります。

2の場合、
nは生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数、となります。

ということは、2nで表す生物は「2倍体」であるのです。
つまり、必須な遺伝情報を2倍持っているということです。
(ヒトなどは2倍体の生物ですね。)

このとき2倍体生物の体細胞分裂を表すと

2n→複製→4n→分裂→2n

となります。つまり、細胞が分裂する前に、遺伝諸情報を倍に増やし(4n)それぞれを娘細胞に受け渡す(2n)となるのです。

このとき、間違ってはいけないのは、遺伝情報が倍になったからといって
染色体数は見た目では「本数は」変わらないということです(大きさは変わる)。


減数分裂はというと

2n→複製→4n→分裂→2n→分裂→n

となります。これも1回目の分裂の前には、遺伝情報を倍に増やして(4n)それが分けられて2n、引き続き分裂でnとなるのです。
このとき、4nになっても見た目上染色体の本数は変わりません。

なので、
1の意味で表すと
2n→複製→2n→分裂→2n→分裂→n
となるのです。

この2つの意味をごっちゃにしないように整理しましょう。

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

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Q減数分裂とn

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減数分裂における質問は多くあり参考にさせていただきましたが、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3181865.html
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手元の問題集では(第一学習社 セミナー生物IB+II)2nのままです。
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そしてどうやらこの表記法が一般的なようです。

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Aベストアンサー

nという表記は,「核相」を表す場合と「倍数性」を表す場合があります。文中や図からどちらの表記か推測する必要があります。

核相とは,相同染色体を持たない単相(n)と相同染色体を持つ複相(2n)に分けます。減数分裂の過程を核相から見たら2n→n→nと変化します。essentialでも染色体を色分けをして表示してあります。ピンクや茶色だけならn,共にあれば2nです。

倍数性は,相同染色体(嬢染色体・染色分体)の本数を表します。ですからDNA量と一致します。減数分裂の過程を倍数性から見たら4n→2n→nと変化します。

減数分裂時のn表記は,2n→n→nなら核相を表しているものであり,4n→2n→nなら倍数性を表しているもので,両方とも間違いではありません。

Q減数分裂第二分裂と染色体・DNA数

馬鹿丸出しの質問で申し訳ないです。
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Aベストアンサー

 一応半減してはいます。
 第一分裂が始まる前までに、DNAの複製が行われて、細胞核内のDNA数が2倍になります。
 そして、複製によって出来た、同じ塩基配列を持つDNAが2本1組となって、1本の染色体が形成されます。
 減数分裂の第一分裂では、1対(2本)の相同染色体が1組となって、二価染色体を形成します。
 二価染色体は2本の染色体が1つの束になったものであり、染色体は2本のDNAが束ねられたものなのですから、結局、二価染色体は4本のDNAが束になっている事になります。
 減数分裂の第一分裂では、二価染色体の中の2本の相同染色体が、2個の娘細胞中に各々1本ずつ分配されますから、2n→nとなります。
 次に、第二分裂においては、1本の染色体に含まれている2本のDNAが、2個の娘細胞中に各々1本ずつ分配されます。
 1本の染色体は、2本のDNAから成り立っているのですから、1本しかDNAを含んでいない染色体は、完全な染色体の半分だけと見做す事が出来ます。
 ですから、ある意味2n→n→1/2nとなっているとも言えなくもありません。
 この様な分裂の後半に現れる、DNAを1本だけ含んでいる染色体の事を、染色分体と言います。

 一応半減してはいます。
 第一分裂が始まる前までに、DNAの複製が行われて、細胞核内のDNA数が2倍になります。
 そして、複製によって出来た、同じ塩基配列を持つDNAが2本1組となって、1本の染色体が形成されます。
 減数分裂の第一分裂では、1対(2本)の相同染色体が1組となって、二価染色体を形成します。
 二価染色体は2本の染色体が1つの束になったものであり、染色体は2本のDNAが束ねられたものなのですから、結局、二価染色体は4本のDNAが束になっている事になります。
 減数分裂の第一分裂では、二...続きを読む

QDNAの定量方法

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