中1の男の子がいます。
小3からリトルリーグに入っていたのですが、目の病気
(眼振)があり速い球に目が付いていけず怪我も怖かった為シニアにはあがりませんでした。
部活でバトミントンをやっているのですが、やっぱり
野球がやりたいといいだしました。
軟式野球が部活にあるので移りたいといいます。
軟式から硬式へ移ると肩を壊すときいたことがあるのですが本当でしょうか?
練習方法を工夫すれば肩をこわさずやれるのでしょうか?
野球が好きなのでやらせてあげたいと思うのですが・・・

どなたかご存知のかたがいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。

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A 回答 (5件)

元、プロとしての見解を申し上げておきたく存じます。


結論から申し上げると、まったく心配はいりません。
肩を壊すと言う事の本質をご理解頂きたいのですが、本来の意味は不自然な体制での投球や限界を超えた形での投球もしくは体調を無視した形での投球等により、筋肉及び骨格の一部が疲労したり損傷したりする事の総称と言えます。
プロの選手が良く肩を悪くした等という記述を新聞で見かけると思いますが、その殆どが以下の3つに分類できるのです。
1.限界を超えた投球による。
2.体調管理の不徹底。(減俸ものです)
3.事故
以上の様な形で分類してみるとお分かり頂けるかと存じますが、球種による肩の損傷などは一例もありません。
秋季キャンプ等で良くマスコットボール(重い玉)を利用した筋力トレーニングを行いますが、その後の調整として通常のボールも当然投げ込みます。
ここからは私の私見ですが、事の本質はご子息がもう一度野球をやりたいと言っている事が大切なのではないでしょうか。
肩を壊す可能性があるとするならば、それはご子息の若さが関係すると思います。
十分なストレッチやウォーミングを行わずに投球を開始したり、練習をこなす事は肩だけではなく怪我や事故につながる可能性があります。
その点をご両親が十分理解し、良く話し合った上で自信をもってやってみなさいと後押ししてやる事の方が、ご子息にとって精神衛生上も正しいあり方ではないかと思います。
故障に関して追加するならば、ウォーミングやストレッチを行わずに練習を行えばどの様な選手も必ず故障を引き起こします。
つまり、ご指摘の肩に関して申し上げるならば、他の子供達と同条件と言えます。
大切な事は、ご両親が故障に関する正しい知識と理解を深め、ご子息を見守りながら信頼してあげる事なのではないかと存じます。
目の病気をお持ちのようですが、それこそ精神衛生上の問題かと存じます。
目のハンデ等気にせず好きな事をさせてあげる事で、子供なりに自然な形でハンデを克服していくものではないでしょうか。
肩の事はご心配する事ではありません。
成長著しい年代の子供ですから鳩首にも直なれるでしょうし、野球をしている時のご子息の笑顔が一番大切なのではないでしょうか。
ぶしつけな事をお書き致しました事、お気に触りましたらご容赦下さい。
では。

この回答への補足

適切なアドバイスありがとうございます。
親として願ってきた事は、子供が野球が好きという気持ちを大切にしたいということでした。

いろんなチームを見学したうえでリトルの監督やチームの雰囲気をみてきめたのですが高学年になるにつれ人数も増え、
勝つための野球についていけなくなりました。

一度も休む事もなく4年間つづけていることに野球が本当好きなんだなと応援していました。
土・日は野球中心の生活を送っていましたが子供のけなげな姿に家族(姉と弟がいます)は応援していました。

ところが、6年生位から野球にいくとおとなしくなって、
引っ込み思案になる我が子にとまどいを感じはじめました。レギュラーの子達の中に入れない我が子を見るに付け
このままでいいのかという疑問をもちはじめました。
自分はチームの中で活躍していないという劣等感が彼の性格をくらくしていました。
このままつずけていたらどんどん自身をなくしてしまうのではないかと・・・・。
何度も子供とはなしました。

野球が伸びないのを目のせいにしたくない、野球がすきなら上手い・下手は関係ない試合にでれなくても声は出せる
大事なのは気持ちだよと・・・いってきたのですが、ノックの時にまったく反対に動く我が子を見るとボールが見えてないのかと不安になり、専門の病院で見てもらったところ、両眼視機能が4割りしかないといわれました。
本人の希望から手術もしたのですが結果は変化ありませんでした。

<目のハンデ等を気にせず好きな事を・・・
<野球をしている時のご子息の笑顔が一番・・
おっしゃるとおりです。親としてそれだけを考えてきたのですがどんどん自身をなくしていく我が子をみるにつけ
背中を押す事だけが我が子の為ではないという答えに行き着き子供と時間をかけて話し合った結果シニアに行くのをあきらめました。

本当に野球が好きだったらきっとまたやりたいっていうよ子供の気持ちを大事にしよう。そう夫婦で話し子供に任せようと決めました。
あれから3ヶ月やっぱり野球がやりたいといだしたのでこのような質問にいたったしだいです。

h-seriaさんのおしゃるとおりなんだと思います。
初心に帰って息子の笑顔を大切にしたいとあらためて考えさせられました。

一般に肩を壊すといわれていることに不安があったので専門的なことを知りたくて質問させて頂きました。
大事なのは野球が好きということですよね。

ありがとうございます。 

補足日時:2001/10/24 22:24
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すいません。

補足です。
下記のHPのBBS(立花さんに直接聞いてみよう)で質問してください。

では
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ハッキリ言って僕は、そういった質問には答えられませんが、下記のURLで質問してみるといいと思います。

下記のURLは元近鉄やメッツのコンディショニングコーチとして有名な立花龍司さんのHPです。

そういった質問にもきっと専門家の立場から答えてくれると思います。

…このくらいしか教えられませんがその男の子が硬球の野球で活躍することを期待しています。

参考URL:http://www.sportsnavi.com/tachibana/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 
さっそく、HP見てみます。

お礼日時:2001/10/24 22:34

私も小学校から長い間野球をやっていました。


そして実際、高校野球をやっていて肩や、肘を壊した先輩達を何人も見てきました。しかし、野球をやっている人全員が体を壊すわけではないのでご安心を!
メンテナンスさえしっかりやればあまり問題ではありません。(その方法などの参考に参考URLの方も併せてご覧ください。)但し、いきなりおもいっきり硬球を投げたりすれば、もちろん肩を壊しかねないので2~3月のまだ寒い内は3~5mで肩膝をついてキャッチボールをしたりフォームを良いフォームで投げられるようにフォームの修正をしたりという準備を充分にしてから4月頃から本格的に始まる練習に備えるということも肝要ではないかと思います。

参考URL:http://www.yomy.ne.jp/giants/jr/training/index.h …
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この回答へのお礼

ていねいなアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2001/10/24 22:36

私は野球が詳しくありませんが、そのことはよく聞きます。


重いボールを投げつけていて、急に軽いボールを全力で投げると肩に変な力が働いて故障し易いらしいです。
もちろん練習方法や心構えで防止は可能でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何事も少しずつ・・という事ですね。

お礼日時:2001/10/24 22:38

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自分自身、色々な決め方の話を聞いていますので
そこで聞いた事を書いてみます。

一番多いのが費用と親の負担です。
親の負担には、リトルでは遠征が多いのでその負担も含まれます。

次に多いのが練習場の環境や場所が近いか遠いか等で、指導力は
基本的にどこのチームにも有りますので、あまり重要視をされない気がします。

意外な(?)理由としては、シニアまでやると仮定して高校との繋がりなんて言うのも
有ります。(確かにこれで大きく変わる事も有る様ですけど・・・)

実際に入団した後大切だと感じるのは、チームの雰囲気ですね。
これは親通しにも当てはまりますが、入団するまで分からないのが難点です。

ご存じかもしれませんが、リトルリーグは9月から新チームになります。
今入団されれば、ジュニアリーグ(ティボール)になり、9月から
マイナーリーグ,5年の9月からリトルリーグと進んでいきます。
そういった意味で、入団を希望されるのなら出来れば7月中旬くらいに入り
チームに溶け込んでからマイナーリーグに進んだ方が馴染みやすいかもしれません。
またお子さんから「硬式野球へ行きたい」と言ったのなら、心強いですね。

一応「自分の住んでいる地域のリーグにしか入れない」となっていますが
実際には隣接する都道府県なら入団が可能の様です。
イメージとしてですが、東京にお住まいなら東京よりの神奈川,千葉,埼玉
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まず、練習をご覧になり、チームの雰囲気などを感じて体験入団が出来るチームも
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自分は、主にリトルリーグ(マイナーリーグ)を見ているので
書きにくいところも有りますが、ボーイズリーグもお勧めです。

この違いもご存じかもしれませんが、リトルリーグのルールはソフトボールと
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ボーイズリーグは基本的に少年野球と同じサイズで、ルールも同じですから
違うのはボールだけで馴染みやすい気がします。
ただ、一般に西はボーイズ,東はリトルと言われていますので、お住まいの地域が
関東より東寄りなら(最近は増えている様ですが)ボーイズのチームは少ないので
選択肢も少なく、遠征が多くなるかもしれませんけどね。


また、少年野球では「親が無理矢理やらせているような子供」がいますね。
続けられず野球を辞めてしまう子も珍しく有りませんが
この様な子が高学年になると、ものすごく伸びて中学の野球部で
レギュラーや、シニアに進む子も多くいます。
この辺はその家族が決める事ですから、特に何も言いませんが
頑張る子も多いですよ。

自分自身、色々な決め方の話を聞いていますので
そこで聞いた事を書いてみます。

一番多いのが費用と親の負担です。
親の負担には、リトルでは遠征が多いのでその負担も含まれます。

次に多いのが練習場の環境や場所が近いか遠いか等で、指導力は
基本的にどこのチームにも有りますので、あまり重要視をされない気がします。

意外な(?)理由としては、シニアまでやると仮定して高校との繋がりなんて言うのも
有ります。(確かにこれで大きく変わる事も有る様ですけど・・・)

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