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もし化成肥料の化学成分をそのまま体に取り込んだとき(直接食べてしまったとき)危険なものからランキングするとどうなるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

亜硝酸が原因で下痢をする身体ならば.亜硝酸の入っているソーセージでも下痢をしますか?「発色剤」と記載されているソーセージ.特に輸入品には確実に入っています。



ようさいの種類にもよりますが.ようさいで下痢をする場合には
1.残留農薬(しおれない野菜にする為にまく農薬.虫食いにならないための農薬.航空散布の巻き添え)
2.残留寄生虫(有機栽培等でみはっこうの肥料を使っていた場合など)
3.しおれにくいように細工する除草剤.肥料?(葉面散布します)
が考えられます。市販品では.しおれを直す食品添加物なんてものもあります。

うちでは.なんといっても.航空散布の巻き添えが身体不調の原因です。近所では.タバコ用除草剤に含まれている多分発ガン物質による発癌性の影響でわずか100戸の農家で.膵臓ガン患者が5名(通常1万人に5名程度と聞いています)もでる始末.交通事故死等事故死を除くと.死者の9割が癌患者です。
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この回答へのお礼

返事が遅れて済みません、いろいろ参考になる意見どうもありがとうございました.
実は「有機野菜の見分けかた」というHPを公開しているのですが、その中で記載している硝酸塩について今一つ理解が足りなかったようなのでよろしければ全体の感想をお聞かせください。
参考URL http://hc2.seikyou.ne.jp/home/mikarofu/

お礼日時:2001/10/28 22:51

>毒性のあるものならどうして野菜に表示されてないのでしょうか


亜硝酸は.植物が窒素を利用する時にできる中間代謝物ですから.
植物に本来含まれている物質
の一つです。したがって.程度の差はあれ.すべての植物系食品に含まれています。したがってもし表示するとしたらば.すべての植物系食品に表示することとなります。すべての植物系食品に含まれているものですから.省略しても良いでしょう。
なお.最近食品の表示基準が改正されました。現在の基準をしりません。
過去の基準では.天然系物質は表示義務がありません。したがって.表示しません。

何かの本で.特定の野菜類に亜硝酸が多く含まれていて食べ過ぎると亜硝酸の毒性が出ると.読んだのを覚えていますが.何の植物か忘れました。
通常亜硝酸の毒性を消す働きを持つ物質も大量に含まれていますから.私は特に気にしません。特定の植物系食品に限って大量に含まれていますが.その分量は.たしか.せいせい食品添加物として添加(AF2が禁止されて以来唯一ボツリヌス菌に使える防腐剤として使用されています)する亜硝酸程度ですし.普通はこの値よりもはるかに下回っています。

この回答への補足

実は小生野菜農家をやっておりますが、お恥ずかしい話葉物野菜を食べるとすぐに下痢をしてしまいます(金肥の残っているものだけだと思うのですが)
近所からもよく野菜をいただくので、そんなこともあって葉物野菜だけは食べないようにしておりました。

補足日時:2001/10/24 06:51
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>収穫間際の追肥は控えた方がよいという考えになりました。


追肥は.土に対して行うものです(ようめん散布は除く)。
鉛等の不純物は土に吸着されてしまい.植物には入れません。
又.有効成分の場合に.人に影響が出るほどの分量が植物内に入っていた場合.多くの確率で.植物は生育不良になります。

収穫間際の追肥が避けなければならない理由としては.急に窒素分が増えて.その結果葉の生育が起こり.実が生らなくなった場合などの場合です。

ただ.連作障害を避ける意味では.収穫後には与えた肥料成分はすべて吸収されていて植物に残っていないようにする為に.収穫期の追肥を避ける方向にあります。

最後に亜硝酸の毒性が考えられますが.窒素系肥料を収穫期に追肥する場合はようさいだけです。
ようさいの場合に収穫期に使う追肥は.硝安であり即効性です。亜硝酸をほとんど含みません。又.亜硝酸を直接吸収する経路を知りません(硝酸又はアンモニアで植物が吸収する)。したがって.植物内で代謝されて生成する亜硝酸の毒性があるかもしれませんが.これは.植物の代謝によってできるものですから.植物の種による影響が大きいのです。

追肥をした食品用種の生育が確保されている限りは.追肥と毒性の関係はほとんどありません。有害物を植物が吸収できないのですから。

収穫期の追肥で「葉につかないようにする」事は必須でしょう。ようさいに昔普通に使われていた人糞醗酵物で.寄生虫に感染し.日本全体が寄生虫ばかりだったのですから。化学肥料の毒性よりも寄生虫感染のほうが心配です。

この回答への補足

亜硝酸とはどういうものかよくわかりませんが、毒性のあるものならどうして野菜に表示されてないのでしょうか。少し不安になってきます。

補足日時:2001/10/22 08:01
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化学肥料の人体への毒性は.単体の場合もありますが.不純物が原因の場合が多いです。

又.多くの化学肥料には複数の成分が配合されているために単純には比較できません。
その為に簡単には.答えられません。

たとえば.消石灰の場合に.石灰の毒性は胃腸管に穴が空くことを考えます。
硝酸系肥料の場合には.不純物の亜硝酸の毒性を考えます。
あるいは.胃酸によって溶け出すアンモニアガスの毒性を考えます。

不純物を考えると.燐酸石灰に木炭屑が混ざっていた場合には.木炭屑に吸着しているラドンやラドン娘かくしゅの毒性を考えます。あるいは.多くの確率で含まれている砒素の毒性.塩室法で作られた硫安の場合には鉛の毒性を考えます。

単にLD50を比較すれば良いという話ならば.厚生省関連がいご団体のサイトでLD50の値を公開していますので.該当サイトで検索してください(アドレス忘れました。どなたかが答えていますので.このサイドでLD50で検索すればひっとすると思います)
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この回答へのお礼

参考になりました
農薬は食べると毒なのはわかっていたのですが、化成肥料も直接食べない方がいいようですね。収穫間際の追肥は控えた方がよいという考えになりました。

お礼日時:2001/10/21 19:02

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