私は大学生で、先生方のプロフィールを見ると大学院を後期の博士課程?で退学ってあるんです。どういう意味なんですか?退学というと、良いイメージはないですよね?卒業はしてないんでしょうか?全くわかりません!教えてください。
あまりの難しさに退学するんですか?(笑)それとも、時間の問題でしょうか?

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A 回答 (7件)

 文系の大学院の場合、博士後期課程の3年間で博士号を取得することは、まず不可能です。

特に文学系の研究科では、博士号は、長年研究を続け、長年の研究成果のまとめとして博士論文を提出し、博士号を取得するというのが一般的です。したがって、ほとんどの大学院生は、博士後期課程(留年しても6年間しか在籍できないはずです)の途中で、助手や大学、短大の講師として就職し、研究を続けます。それで、博士後期課程中退という最終学歴になるわけです。
 ただし、正確には、3年以上在籍し、所定の単位を取得した人は「所定単位取得中退」、そうでない人は、ただの「中退」というふうに区別されます。
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 数年前に工学系の博士前期課程を修了した者ですが、後期課程(いわゆる博士課程)について述べます。



 後期課程を修了するには条件が二つあります。

(1)大学院の講義を受けて所定の単位を取得すること。
(2)博士論文を提出し、その論文が審査に通ること。

 後期課程の3年間を終えた状態で、単位は取得できたが論文審査は通らなかった場合、「博士課程単位取得退学」ということになります。もちろんその場合は博士号は得られません。

 またayaeさんの回答にあるように、審査に通るにはあらかじめ「そのテーマで学会の論文誌にX本以上掲載されたことがあるか」という条件(学科の内規)があることが多いです。論文誌に一つも載ったことがない場合は、そもそも博士論文を書かせてもらえません。

 論文審査が通る割合は大学や学科によって差があるようですが、私のところでは3割程度でした。つまり、7割の人は単位取得退学になります。

 また論文博士・課程博士の話がありましたが、私の指導教授(学部長兼任)の話では、これからは論文博士の適用はなくなっていく方向だということでした。
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「後期の博士課程で退学」っていうのは、「修士課程終了後に退学した」ということであって、中途で大学院を止めたわけではありません。


大学によって大学院の呼び名が「修士課程と博士課程」に分かれているところと、「博士課程前期と博士課程後期」に分かれているところがあるんです。
後者の場合、博士課程前期はいわゆる「修士課程」で、博士課程後期はいわゆる「博士課程」を指します。
ですから、修士だけでいい…という人は前期終了後、後期で退学となるわけです。

ちなみに、「博士論文が難しいかどうか」というご質問が下の方にありましたので、それの回答を…。

私が知っているのは理系ですが、博士号を取るためには、ただ単に博士論文を卒業(修了)時に出せばいいというわけではありません。
決まった本数の論文を学会誌に投稿し、それが掲載(採用)されることが大前提です。
しかも、小さな学会誌だけではなく、大きなメジャー誌に掲載されなければなりません。
ですから、「トータルで掲載○本、そのうちメジャー誌に掲載が×本」と決まっています。
これをクリアしなければ博士号は取得できません。
その上で、最後に博士論文を書き、それが審査を通過しなければならないのです。
博士課程にいれば、誰でも取れると言うわけではないんですよ。
そういう意味では、修士までの資格は比較的取りやすいと言うことができます。

この他に「論文博士号」というものがありますが、これは修士の資格を持った人が、博士課程に在籍せずに博士号を取る方法です。
論文を投稿して実績を作り、その上で博士論文を書いて審査をしてもらうものです。
企業のお偉いさんなんかが博士号を取得する時の方法ですね。
これは、更に多くの論文を投稿しなければいけません。
難しい方法ですね。

私は修士までしか取っていませんので、あまり詳しい論文の本数までは分かりませんが、ご参考までに…。
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単位取得退学者です(^^;)



まず最初に基礎知識。
ご存じと思いますが,大学には標準在籍年限というものがあります。留年・休学などをしないで,普通に単位を取っていれば,何年で卒業できるかという年数です。
短大は2年,学部学生は4年,医学部・歯学部・獣医学部は6年です。
大学院は,修士課程(大学院によっては博士前期課程)2年,博士課程(同じく博士後期課程)3年です。なお医学部などには修士課程がありません。

修士課程を終える(卒業ではなく修了という)には,修士論文を提出してこれがパスすることが必要です。また,博士課程に進学する場合は,通常,その前提として修士取得済み,または取得見込みであることが必要です。
博士課程についても基本的には同じです。

ところが,わが国の文系の大学院では,shinkishuさんがおっしゃたような慣習が昔からあります。
特に文学系ですと,たかが大学院で3年だか4年だか研究したくらいの若造なんぞに博士号などやれるか,あれはライフワークの集大成の論文に与えるものなんだ,みたいな雰囲気が昔から強かったといいます。
(「英語も文系ですか?」とのことですが,文系です。ただ,文学系に比べると語学系はもうすこしゆるいと思います。)
このため,文系の大学院で博士号をとるのはかなり困難です。実際,大学の教員公募の書類を見ても,条件に「博士号取得,またはこれに準じる能力を持つ」のようなことが書かれていることが多いです。
ただ,一方では,海外の学会に行って「おや,あなたはPh.D(博士号)お持ちじゃないんですね,何か理由でも?」などといろいろ聞かれて,けっこう説明が大変という話も聞きました。
もちろん肩書きが全てではないのですが,そういった事情もあって,特に心理系や教育系などでは,博士課程を出る時に論文を出した人には,きちんと審査したうえで博士号を出す流れになりつつあるように思われます。

>ただし、正確には、3年以上在籍し、所定の単位を取得した人は「所定単位取得中退」
本の著者略歴などでは「満期退学」などと書いている人もいますね。

理系では,博士課程に3年(~6年)いるあいだに博士論文を提出する人が多く,また実際文系よりは通りやすいようで,あまり中退者はいません。

理系,文系とも,中には博士課程の2年の途中で大学講師の就職が決まるような優秀な人もいます。それまでに雑誌に載せた論文や学会発表などが高く評価されて引き抜かれるのです。この場合は,満期でない単なる退学,中退です。
法学部あたりでは,大卒と同時に大学の助手になる(修士も博士も持っていないのに)というスーパーエリートみたいな人もいるようです。

就職してからどうやって博士号を取るかというと,やはり論文を書き,博士課程をもっている大学(別に自分の在籍した大学でなくてもよい)に提出して審査を仰ぎます。
これを論文博士といい,研究内容が素晴らしければ,べつに大学関係者でなくてもとれます。ときどき,全くの趣味で歴史か何かを研究していて博士号をとった,などのニュースが新聞に載ることがあります。
これに対して,博士課程在学中か,退学してから一定期間(5年とか)以内に,その大学院に論文を提出するのを,課程博士といいます。論文博士は審査料がいりますが,課程博士は無料(というか授業料に含まれている)なのが普通です。

このあたりの事情は,大学によって,また学部・学科(大学院では研究科・専攻という)によって,かなり違うようですので,自分のいたところ以外は不確かな部分もあります。とりあえず自信ナシとしておきます。
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確か普通に卒業すると退学と書かれたような気が……


博士過程中に論文で博士号をとるのは文系ではそんなに多くなかったので(今は変わったかもしれません)
期間が終わって、学校を去っていくと退学と書かれてしまうのです。

ただ色んなケースがあるのであんまり自信がありません(苦笑)
修了と書くのがメジャーだと思いますし。
博士課程中に講師として引き抜かれる方もいらっしゃるので。

この回答への補足

 普通に卒業して退学!?なんでですか~!?みなさん言うことが違いますね・・・文系では多くないんですね。英語も文系ですか?
 

補足日時:2001/10/20 20:46
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途中で大学の助手かなんかの就職口が見つかり、退学して就職、研究を続けて論文で博士号とって今にいたっておられるのでしょう。

大学院は博士論文がとおらないと卒業(修了)できませんので単位取得後退学というのは多いですよ。授業料払いながら研究するより給料もらいながら研究の方がいいですからね。

この回答への補足

博士論文が通ってないから卒業できないということですか?博士論文ってそんなに難しいんですか?どうしてlipさんはわかるんですか?

補足日時:2001/10/20 20:36
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これは勉強が難しくついて行けなくやめるのではなく、もう大学課程で十分以上の知識も得てこれ以上いる必要がなくなりやめるのです。

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Q文系博士課程終了後の就職先は?

国際関係系の大学院の修士課程に進学しようとしているものです。
できれば、博士課程にも進学し、研究を深めたいと考えています。

博士課程に進学するということは、
就職が難しくなることだと分かっておりますが、
夢をまだ諦めたくは ありません。

そこで、
今のうちに、博士課程終了後のプランを練っておきたいと考え、
質問させていただきます。


私は、文系博士課程を修了した方は
研究職(大学教員)に就くというのが一般的なのではないかと思っています。

しかし、大学教員という以外に、
どのような就職先があるのでしょうか?(ちなみに、私の専門は国際政治です。)
また、
シンクタンク系でも、博士課程修了者を採用するのでしょうか?

大学教員以外に、一般的にどのような就職先になるのか、
全く無知なため、教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

 

Aベストアンサー

私も政治や国際関係でしたが、博士課程の後すぐ就職しました。
ただ、自分で言うのもなんですが、ごく稀なケースです。

民間のシンクタンクはまず無理でしょう。
そうなると政府系しかありません。
国門研のように財団だけど、事実上外務省系という所もあります。
(ただ、ここは出入りが激しく、また活動も縮小しつつあります。)

基本的に、ほとんどないかもしれません。

なので、大学教員になるまで、どう食いつなぐかが重要です。
学術振興会の研究員、非常勤講師(ほとんどは語学、運が良ければ教養・専門導入科目)、外務省が募集する在外公館の専門調査員などがあります。

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こんにちは。

一般に、大学の後期試験(二月などに実施する試験)は、前期試験より難易度が上がると聞きます。
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募集人数が少数でしたが、その人数は必ず合格できるのでしょうか?

おねがいします。

Aベストアンサー

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私が言ったのは、入試の難易度は、
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ってな具合に、下の学年になるほど難しくなるってことです。博士課程の方々のレベルは非常に高いです。

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さて、博士後期課程進学を考えていらっしゃるようですが、できれば中央の大学(東京・大阪や旧帝大)に行かれることをお勧めします。
専門が何か存じませんが、できればポスドクのいる研究室がいいです。雰囲気が違います(ポスドクというものがどの分野にもいるのか知りませんが・・・)。


以上、私の偏見たっぷりの意見でした。偏見がありすぎて参考にならないかもしれませんが、がんばってください。そう言えば、うちの教室も募集してましたわ・・・。もうそんな時期か~。

Q電気系の博士課程の就職

某国立大学大学院工学研究科修士1年の者で電子工学(デバイス系)
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先生方はこの分野は博士課程までいっても就職に困らないと言っていますが
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再度回答させていただきます。
皆さん念頭に置いているのは日本で"一流企業"や"大企業"と呼ばれている企業への就職だと思われますが、残念ながらこうした企業では博士はあまり重用されていないことは事実です。
それは人事や昇級が年齢によって決定されるため、博士新卒者の多くは27~30歳となり、この人事制度では割高な人材となってしまうからです。したがって大学名はほとんど関係ありません。
こうした硬直した人事で採用しているくらいなので、日本の大企業の多くは、新卒者に能力や専門性求めておらず、入社後のOJTによる教育を重視します。全く畑違いではないものの、希望した研究につけることはないと考えてよいでしょう。
私にも日本企業(メーカー、製薬、総合企業)の人事で働いている友人知人は多くおり、すべてからこのような人事を行っていると聞きました。

しかし、民間の独立した研究所(野村総研や三菱総研など)、ベンチャー、外資、一部の日本企業は事業部門ごと、研究分野ごとに採用を行っており、高度な人材を求めています。もちろん、新卒の一括した採用ではないため、こういったところに貴方がエントリーするのであれば、年功による昇級や賃金は求められません。完全年俸制で実力がものを言う世界です。
ただ、個人というよりも、研究部門や課での成果が重要視されるので、チームワークは重要です。巷に流布しているような完全個人プレーや能力主義のイメージとは合致しません。
一度、こうした人材の流れに身を置くと、転職は珍しくありませんが、転職しやすいです。
より条件のいいところ、より自分の高めたい専門性が生かせるところに移っていくことも、キャリア形成の手段となります。

このような人事、採用は中途(キャリア)採用の現状と非常に近いです。
なので、中途(キャリア)採用に積極的な企業は、博士などの高度な人材の採用にも積極的といっていいでしょう。
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大切なのは、博士で行う研究が、就職に結びつくのかどうか、貴方の能力が社会で必要とされているかどうかにかかっています。
また、民間企業の定年退職者であっても、博士号取得者に対して再雇用は大学は割と行っています。
特に私立大学では、工学、物理、化学の基礎科目は枯れた内容であるので、働いていた経験を踏まえて面白い講義を行える人の需要はあります。貴方がその年齢になる頃には世の中も変わっているでしょうから何とも言えませんが、現状では定年後のことまで考えると、決して博士号取得は損とは言えないと思います。

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前も書きましたが、貴方が重視することが何なのかが最も重要です。

再度回答させていただきます。
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Q立命館大学 総合理工学専攻の博士後期課程の英語の試験内容

はじめまして。

現在、某大学の修士課程(M2)に在学しておりますが、来年度、博士後期課程に進学しようと考えております。そこで、現在、いくつか大学院の博士後期課程の試験を受けてきましたが、できれば立命館大学の理工学研究科の総合理工学専攻に入学したいと考えております。

願書を見る限りでは、試験は英語の筆記試験と面接となっており、具体的にどのような問題が出題されるかがわかりません。おそらく自分の専門分野に関する問題だとは考えておりますが、どのような形式の問題がでるか実際に受験した方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

ちなみに、柱となる研究分野は環境型です。

Aベストアンサー

立命の話は知らないので以下は参考程度と言うことで・・・


まずD課程なら、既に教授と挨拶は済ませて「弟子にしてやるから来い」というぐらい信頼が無いと受からないのでは?

私の場合(理系国公立)、試験の内容は「○○もしくは、◆◆、もしくは××を英語で論述せよ」という長文論述ものでした。ちなみに○○は私の修士論文の内容、◆◆と××は同じく受験する同期や外部から来た社会人の研究内容でした。どこでも、こんな感じの試験とは言えない試験だと思いますが・・・。(過去問対策が必要な類の問題は出ないのでは?という事です)

てか、なんで外部から私学のDへ???死にに行くようなモンかと・・・・・。

Q博士課程に進むか就職するか迷ってます

32歳の修士2年男性です。
博士課程に進むかどうか迷ってます。

私は、大学を出たあと正社員として1年ほど働いていましたが辞めてしまい、それからはフリーターや契約社員などをしていました。
語学が好きなのですが、言語について色々学びたいと思い、
28の時に三年次編入生として今の大学に入学し、そのまま院に進みました。当時は博士課程まで進み、大学教員を目指すつもりでいましたが、最近その気持ちが揺らいできました。

その主な理由として次の2つがあると思います。
1.このまま博士課程に進んだとしても大学教員になれる保証はない
2.生活のために接客業でバイトしているが、しかたなしに働いてるという感じではなく、従業員が一体となって業務をこなすことに小さな喜びを感じてしまっている。

研究は研究で楽しいと思うんですけど、一方ではみんなで働くことに充実感を感じてしまっています。
年齢的にもっと若ければ一度働いてみて、それでも博士課程に進みたければまた戻ってくるという方法もありますが、
32歳という年齢のためか生活の安定を考えるようになってきました。

今までは今更まともな仕事なんて見つからないと思っていて、
ハイリスクハイリターンを覚悟であくまで大学教員を目指すつもりでしたが、
やはり将来が不安なので、就職という選択肢が浮上してきました。


もし、就職するのならこれ以上年齢を重ねる前に就職先を探す必要がありますが、社会人としてキャリアといえるものを持っていないのでかなり不安です。かといって、博士課程を出てから就職活動するのは絶望的だとも言えます。

就職する場合、今まで積み重ねてきた語学力がそのまま無意味になってしまうのは惜しく、ホテル業界なら多少は外国語を使うことがあるかもと思っています。
昔、ホテル業界に少し興味があったこともあるので、就職するならまずはホテル業界から探してみようと思っています。。。
32歳の業界未経験者がホテル業界で就職することは現実的に可能でしょうか?


博士課程の出願締め切りまで日が無く、
周りにも相談できる人間が少ないので、どうしていいのかと焦っています。
質問らしい質問になっていませんが、どなたかご意見あればおっしゃってもらえませんでしょうか?

32歳の修士2年男性です。
博士課程に進むかどうか迷ってます。

私は、大学を出たあと正社員として1年ほど働いていましたが辞めてしまい、それからはフリーターや契約社員などをしていました。
語学が好きなのですが、言語について色々学びたいと思い、
28の時に三年次編入生として今の大学に入学し、そのまま院に進みました。当時は博士課程まで進み、大学教員を目指すつもりでいましたが、最近その気持ちが揺らいできました。

その主な理由として次の2つがあると思います。
1.このまま博士課...続きを読む

Aベストアンサー

接客と英語が得意なら、ホテル業界への就職は「不可能ではない」と思います。

博士課程を出てから就職活動とありますが、研究職につかないのなら博士号はキャリア(評価の対象)にはなりません。一般就職を目指されるのでしたら博士課程へ進む意味は無いでしょう。

あと、就職のモラトリアムとしての進学は、ゼミり士気を落としますので、受け入れ側にとってみたら、あまり好ましくは無いと思います。

Q大学院博士後期課程口述試験について

 某大学院博士後期課程の受験を控えております。すでに一次試験の筆記試験は合格しています。二次試験では修士論文を含む口述試験があります。自分なりに対策を考えていますが、何かアドバイスを頂けないでしょうか。どうか参考にさせて下さい。過去に博士課程の口述試験など受験された方やそうではないが何かアドバイスして頂ける方から助言していただけたらとてもうれしいです。志望教官の研究室は訪問させて頂いております。他大学よりのチャレンジです。やりたい研究テーマについてどのように述べるか悩んでいます。詳細かおおざっぱに答えるかです。この他、博士課程ではこんな事、聞かれるのでは?というあくまで予測で良いので何かアドバイスを下さい。どうぞ宜しくお願いいたします。全力で挑みます!

Aベストアンサー

私が在籍していた院では、修論がけっこうウエイトを占めていました。
なので、修論のことで突っ込まれても、きちんと答えることができたり、うまく論じることができていなかったら、そこは課題点として、博士後期ではこうしていきたいという部分をはっきり言えることも大事かなと思いました。

ただ、修論をそこまでしっかり教官が読んでいるかというと、教官によりけりですね…
私の時は指導教官だけが読んでいました。

志望教官以外の教官につく可能性もあるのでしょうか?
もし志望教官=指導教官 でないケースがある場合、そのときはその大学院という単位で話をするのもいいと思います。

と、書いているといくらでも出てくるので
piyochocoさんも混乱してしまうかもしれません。
なので、今は自信をもつことだと思いました。

他大の院からのチャレンジなのですから
教官側もその意欲は買っていると思います。
一次では最低限の知識等が問われたと思うので
やっぱり研究計画だと思います。

>やりたい研究テーマについてどのように述べるか悩んでいます。詳細かおおざっぱに答えるかです。

紙に質問されそうな内容を書いて
それがきかれたらどう答えるか書いておくんです。
少し整理できますよ。自信や安心にも繋がります。

また、始めは大雑把でいいので、骨組みと結論を簡単に言い「具体的に申しますと・・・」と具体的な内容を話すのが、聞き手側からするとわかりやすいと思います。

長いこと話を聞くより、最初に「こういう研究がしたくて、こうしたいと思っている」
と、先に言っておくことで、そのことを念頭において教官側が聞く姿勢をとるので、聞き手も疲れにくいんです。

行き着く場所は「結局どうしたいの?」ということなので、その部分をしっかり押さえていれば、意外なことを聞かれても、目指す方向に戻ってこれます。
己を知ることが自信に繋がります。弱点だって把握してくれば、それを博士後期の期間にこんな風にして改善していきたいと言えるわけですから。

まとまりがないアドバイスで申し訳ないですが
謙虚でありつつも、自信を持って。
ここまで頑張ってきたのですから、どーんとぶつかりましょう!悔いのないように!!

私が在籍していた院では、修論がけっこうウエイトを占めていました。
なので、修論のことで突っ込まれても、きちんと答えることができたり、うまく論じることができていなかったら、そこは課題点として、博士後期ではこうしていきたいという部分をはっきり言えることも大事かなと思いました。

ただ、修論をそこまでしっかり教官が読んでいるかというと、教官によりけりですね…
私の時は指導教官だけが読んでいました。

志望教官以外の教官につく可能性もあるのでしょうか?
もし志望教官=指導教官 でな...続きを読む

Q博士課程後期の就職について

生物系の博士課程後期の大学院生です。
就職を考えているのですが、企業の就職は難しいの
でしょうか?リクナビをみてても、医薬品のメーカー
などは博士課程後期の学生を募集している企業があり
ますが、内定をもらうのは難しいでしょうか??
WDB(バイオ系の派遣会社)のサイトをみると、会社名は
伏せてあるし、即日採用って会社が多いですが、まともな
会社はあるのでしょうか??
生物系の博士課程の就職のことが分かる方がおられましたら、
どんなことでもいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

博士後期の就職は年が上なだけに厳しいです。
一般に企業の就職は難しいといわれていますが、
結局は本人次第じゃないでしょうか。
専門性を生かさないと就職は厳しいでしょう。
最後に1社行くところを見つければいいのですから。

WDBは派遣ですが、
まともな会社もあると思います。
面接に行ってみてください。

博士号を是非社会に生かしてください。

Q博士課程前期を卒業してまた博士課程前期に入学できる?

 新しい分野に興味を持ったので考えています。
どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 可能です。

因みにうちの院(宗教学)には元大学教授(工学系)と別の大学の現職の教授(中国語)の方がいらっしゃいますし、
同じ分野の別の大学院から移ってこられた方もいらっしゃいます。

あと、教授のつてで正規の学生ではないけれど、聴講の形で他の大学院の授業に参加することも出来ますよ。

また、アメリカの会社(googleとか)の経営者には2つの分野の修士号を持っている方も大勢いらっしゃいますよ。

最近は1つの専攻だけではやっていけないので、他の分野の知識も必要ですから、あなたの選択は大いに結構なことだと思います。

仮に経済学の修士→法科大学院でしたら公認会計士試験がかなり免除になる可能性もありますよ。

参考URL:http://www.komazawa-u.ac.jp/gr/research/in-bukkyoken-home/hokoku/04/04hokoku.html

Q博士課程に進学する人は就職は考えていなかったのでしょうか?

 国の大学院重点化計画により東大を中心とする旧帝大の院は、偏差値の低い大学の学生でも入学できるようになりました。昔と比べると博士課程に進む人も多くなり、今ではポスドクが1万人は超えているらしいです。
 博士課程に進学すると言うことは大学の教員を目指すわけですが、地方の私大でも助教の公募は数百倍になります。当然選ばれるのは難しいわけでポスト待ちになるわけですが、ポスドクは期間がありだいたい35歳ぐらいまでらしいです。この期間を過ぎてフリーターになる博士は毎年たくさんいます。博士号と言う最高の称号を持っておきながらフリーターになるわけです。こんな悲惨な現状を知っておきながらなぜ博士課程に進学するのでしょうか?東大卒でもこんな人はいます。修士卒で一流企業に入社すると言う選択肢は考えていないのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

>博士号と言う最高の称号を持っておきながらフリーターになるわけです。
この考えは間違ってはいませんが、偏見も多々あります。
分野にもよりますが、博士課程の人が就職するのはそれほど難しいこと
ではありません。
理系であれば大手メーカーに博士課程の枠やポスドク枠というのがあるの
で大手企業に就職することもできます。
メーカー以外でも総合研究所(コンサルファーム、シンクタンク)や
民間の研究施設は、修士以上の学歴がないと応募できないところも多々
あります。
ポスドクや研究補助のあなたが言う「フリーター」になってしまう人たち
はこれらの道を選ばずに、自分の研究を続けて、その分野の研究者や教員
を目指している人たちです。
最近では、博士が認知されるようになってきて、ポスドクから大手企業に
転職することもできるようになってきました。
修士の人と比べて3年年齢が上ですが、それなりの知識、技術を持った人
であれば社会でも評価されるということです。

Q博士後期課程で特待生合格したんですけど・・・・

博士後期課程入試で特待生で受かったのですけど
何でだろうと思ってます。
みんななるのかなぁ?
3人合格してますけど入試が良かったのかなぁ・・・?
なんか喜んでいいのか複雑な気分です。どうなんでしょう?

Aベストアンサー

教員の側からすると、博士に来てくれる学生って
とても有難いんですよね。4年生の指導もしてくれるし。
いろんな雑用もやらされますよね。
だから、少しでもそれに報いてあげようと、
いろいろ考えているんですよ。
胸を張って、後期課程を頑張って下さい!


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