「バブル経済は日本経済をストック化させた」とはどういう意味なんでしょう?ご存知の方教えてください。この方面に無知なのでできれば分かりやすくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「経済のストック化」とか「ストック経済」とかは、用語としては完全に確立されたものではないと思っているので、人によりその意味が違うのかも知れませんが、野口悠紀雄「ストック経済を考える」(中公新書・1991年)の定義では、「毎年あらたに生産され支出されるフローに比べて、過去から引き継がれた資産や資本などのストックの相対的な重要性が大きい経済」という事になっています。


「宵越しの金を持たない」「失うべき何物も持たない」のが典型的なフロー経済で、「宵越しの金を持ち、失うべきものをもつに至る」のがストック経済、という事です。

定義を正確にフォローしているは別にして、無理に判りやすい例にすれば、サラリーマン生活で、新入社員の頃は、貯金する余裕も無く、月々の収入やボーナスをほぼそのまま消費に回して、「給与が増えれば、それも使ってしまう」という生活(=フロー経済)だったのが、年をとり家族も持つと、どうにか貯金もたまってきたし、またいつ住宅を取得するか悩まなくてはならなくなる(=ストック経済)、といったところでしょうか?

因みに、野口悠紀雄は、株などの金融資産は、対外純資産(例えば米国債)を除けば、日本全体では資産と負債で相殺されるし、土地はほとんど取引がないまま評価されているので、これらを除いた純固定資産(=住宅・建物・機械など)に注目すべき、と言っています。土地や金融資産を除いた純固定資産の、国内総生産に対する割合は、1970年代に急上昇しているので、ストック化は、80年代後半の資産インフレ(=土地・株のいわゆるバブル)のような短期的な現象ではない、とその本の中では考えられています。

「バブル経済は日本経済をストック化させた」というのは、土地・株を除外しない点で、野口悠紀雄と違うだけなのか、はたまたまるで別の考え方なのか、よくわかりませんが…。
    • good
    • 0

ストック化のオリジナルの意図又は意味は別として、次のようなことが言えると思います。



バブル期以前は日本の企業はP/Lつまり、期間損益を中心に活動し、B/Sはあまり注視されませんでした。
また、B/Sに多額の株式や土地が計上され、多くの含み益があったので特に銀行はこれをてこに、高格付けを取得しておりました。

ところが、バブル崩壊により、株や不動産の価格が値下がりに転じると、上記のプラス要因が逆にマイナス要因になり、日本企業のB/Sは毀損しました。そして、格付けはどんどん低下していったのです。

現在、日本企業は過大な株、不動産、設備に対する投資を圧縮するとともに過剰な負債を削減しつつあります。日本企業のこのような行動は、ミクロに見るならば個々の企業のROA(総資産利益率)などの指標を好転させ、格付けに好影響を与えるため、全く正しいと言えます。ところが、このような行動はマクロには、有効需要を減退させるため、景況感は落ち込みます。これを「合成の誤謬」と呼びます。

このように余裕のある企業ほどどんどん負債を削減つまり借入金を返済しており、銀行は貸し出し先に大変苦慮しております。銀行の収益源は今でもやはり、貸し付けによるものが柱ですので、収益的にも非常に苦しい状態です。おまけにこの株安でB/Sがさらに毀損しており、まさに泣きっ面に蜂の状況です。

ストック化というのはこのように、経営のベースがP/Lというフロー主体のものから、B/Sを意識(いやでも)せざるを得ないものになったきた過程をいうのかもしれません。
    • good
    • 0

バブル経済の時、不動産や株がどんどん値上がりしたので、多くの人(会社)たちが投資をしましたよね。

そのお金は、銀行から出ました。ところが不動産・株価が下落して、貸付金を回収できなくなりました。これが不良債権です。従って銀行は貸すお金の余裕が無くなってきました。

つまりお金の流れ(フロー)が悪くなり、固定化(ストック化)してきたのです。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスロットのストックの意味?

4号機時代のストック機の連荘は凄いものがありましたね
5号機になり、ART以外のストックは禁止になりましたね。

そこで、このボーナスのストックなのですが
完走型RTの機種で、例えば「アントニオ猪木も燃えるパチスロ機」で
RT200を引いた場合

ボーナス後RT5G目にリーチ目が出たとしても、すぐに揃えずにRTは
200Gまで完走させてからボーナス絵柄を揃えられますよね

この場合、RT終了までボーナスをストックしてる事にはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

4号機におけるボーナスストックというのは、「ボーナスフラグが成立しても放出条件を満たさない限りはリール制御で揃わないようにする」かつ「引いたボーナスフラグを複数個貯蓄できる」というものです。
まず、RT中は単にリプレイを高確率で引くことでボーナスを「揃えにくくしている」だけです。(4号機でもRT機能付きの台なら同じ)
なので、RT中であってもリプレイや小役フラグが無ければ成立しているボーナスを揃える事が可能です。
次に、5号機ではボーナスフラグが成立すると、それを消化するまでは新たなボーナス抽選を行いません。
したがって、成立しうるボーナスフラグは常に最大1つです。
以上のことから、ボーナスをストックしていることにはなりません。

Q日本のバブル前、バブル期、バブル崩壊後、ドイツ、中国経済、現在の世界の経済について教えて下さい

いくつか質問があるのですが

質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じでしたか?

質問2
バブル期はGDPとか1位になったんですか?それとも1位の国に迫っていずれ抜くだろうと言われて抜く前にバブルはじけたんですか?バブル期の世界のGDPの順位ベスト5くらい教えて下さい。GDPと一人当たりのGDPを知りたいです。

質問3
一人当たりのGDPが世界3位と言われていた時期はいつですか?バブル期ですか?1位や2位はどこですか?現在は1位ルクセンブルク、2位ノルウェーらしいですが

質問4
ドイツも戦争に敗れ酷い感じになったんですか?戦争に敗れた当初は日本、ドイツどちらが酷い状態でしたか?そしてどっちが早く復活したんですか?ドイツにも日本のバブルのように復活のきっかけはあったんですか?

質問5
ドイツのGDPは日本に続く3位ですが戦争前は何位ですか?そしてどのように3位まで上がってきたんですか?

質問6
中国の経済がバブルなんて言われていましたが日本のバブルが4年くらい続いたのに対し、中国はどれくらい続いていますか?
中国の経済は日本ほど大きいバブルではなく、日本ほど酷い崩壊もしていない感じですか?それとも中国経済は未だに絶好調ですか?

質問7
アメリカが大変なことになっていますがそれを受けて中国はどうですか?強い影響を受けて失速ですか?それとも以前成長中ですか?、

質問8
インド、ロシア、ブラジルなどの絶好調と言われていた国達は現在どんな感じですか?

質問9
世界恐慌が始まると言われていますが経済が良い状態の国はありますか?

質問10
これから戦争もしくは戦争に代わる国同士の争いは起きますか?

質問11
元厚生省事務次官が殺されましたがこれは現在の世界経済と関係がありますか?

以上です
出来れば経済音痴にもわかるように教えてほしいです

いくつか質問があるのですが

質問1
バブル前の日本とバブル期の日本の違いを教えてほしいです。例えばGDPとかの順位が何位から何位になったとか
自分で調べてみると日本は戦争に負けて叩き潰されて、それから復活したって言われていたようですが叩き潰された状態がどんな状態かわかりません。

質問2
日本は先進国と言われていますがそれはバブル前から言われていたんですか?バブルのお陰で先進国の仲間入りを果たしたんですか?バブル前の先進国はどんな国でしたか?ドイツも先進国とは言えない感じで...続きを読む

Aベストアンサー

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、また原料などが豊富に入ってきたことにより急速に発展していきました。
その後「神武景気」「いざなぎ景気」といった長期間の好景気が続いたことにより70年代にはGDPは資本主義国家で第二位になるまでに成長しました。

質問2への回答
日本もドイツもバブル以前から先進国の仲間としてカウントされています。
ただドイツは複雑で、西ドイツと東ドイツに分割統治されていたため当初「先進国」として考えられていたのは西ドイツです。しかし、西ドイツが東ドイツを吸収したため現在ドイツは先進国に分類されるでしょう。
Wirtschaftswunder(経済の奇跡)といって、日本と同じような経緯の元西ドイツは復興しました。
主要先進国はロシアを除いたG8加盟国ですが、広義の先進国はOECD加盟国とされています。

もう少しご自身で調べるとよろしいかと思います。
年代別GDP・一人当たりGDP等は検索すれば上位にあるサイトに必ず記載されています。
また、何が訊きたいのかをもう少し明確にしたほうがより有用な回答をもらえると思いますよ。

質問1への回答
WW2でありとあらゆるインフラが破壊され、軍に物資を徴用されたため国民が生活必需品にも事欠く有様を「叩き潰された」と表現しています。
ありとあらゆる物資が欠乏していたため(また代用品も粗悪であり、それらを製造する工場の設備自体が劣化していたのです)当時は極貧国といえたと思います。
それが朝鮮戦争でより戦場に近い日本を当時占領軍の中枢にいたアメリカ軍が工場代わりに使ったためいわゆる「朝鮮特需」が沸き起こりました。
このとき、老朽化していた設備などが一新され、...続きを読む

QLock, Stock & Two Smoking Barrelsの意味は?

ガイリッチー監督の映画で「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
(Lock, Stock & Two Smoking Barrels)という映画があります。
これの意味を教えてください。
人名だと思ったのですが、そうではなさそうです。
未見ですが、続編らしきもので
Lock,Stock & Four Stolen Hooves
という映画もあります。

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

Lock, Stock & Barrelは一切合財と言う意味ですが、
元々はmusket(ライフルの前身、旧式歩兵銃)全体のことを指します。

つまり、Lockは発射装置の止め具で、
引き金を引く直前に発射装置を後ろに引いたとき固定させる部分を指し、
Stock は肩に当てる部分、 Barrelは銃身の意味です。

Lock, Stock & Two Smoking Barrelsは銃弾が放たれた直後、煙がまだ出ている
コックニーギャングスターのa sawn-off shotgunを指します。
この銃はdouble barrels(引き金2つ、銃身2つで一度に2弾発射可能)
になっているので、two smoking barrelsなのです。
ですから、銃が二丁、と言う意味ではありません。

Let him have both barrels. (二弾ともぶち込んでやれ)
という脅し文句もあります。

Lock,Stock & Four Stolen Hoovesは、ismaelさんお気に入りのテレビシリーズの
パイロット版だったと思います。
four hoovesは馬の意味です。stolen と言う形容詞がついているので、
盗んだ馬というこだと思いますが、そういうお話なんですか?
拝見していないのでごめんなさい。

(余談ですが、ismaelさんもイギリスにいらしたのですね!
テレビシリーズは映画の後?だった気がしたのですが。もう記憶があいまいです。)

Lock, Stock & Barrelは一切合財と言う意味ですが、
元々はmusket(ライフルの前身、旧式歩兵銃)全体のことを指します。

つまり、Lockは発射装置の止め具で、
引き金を引く直前に発射装置を後ろに引いたとき固定させる部分を指し、
Stock は肩に当てる部分、 Barrelは銃身の意味です。

Lock, Stock & Two Smoking Barrelsは銃弾が放たれた直後、煙がまだ出ている
コックニーギャングスターのa sawn-off shotgunを指します。
この銃はdouble barrels(引き金2つ、銃身2つで一度に2弾発射可能)
にな...続きを読む

Q【バブル時代を経験した人に質問です】バブルの思い出を教えてください。 バブル時代はバブルの恩恵を受け

【バブル時代を経験した人に質問です】バブルの思い出を教えてください。


バブル時代はバブルの恩恵を受けなかったバブルって何だったんだろう無縁だったなあって言う人もいたわけですよね?

ITバブル時代にITバブルの恩恵を一切受けずにというか気づかなかったという人もいますよね。

どのくらいの割合の人が恩恵を受けたのでしょう?

Aベストアンサー

売上が毎月前年度130%越えを達成し、毎月報奨金と言う名の臨時ボーナスが社員全員に10万づつ配られてました。お給料もボーナスもよかった。結果経済が回るので更に消費が進んで毎日楽しかった時代!
ジュリアナ世代です。扇子振ってました。

Qgeared stock の意味

In these market, my preference for higher quality companies led to underperformance when the highly geared stocks recovered from virtual oblivion.

の中に出てきてアンダーパフォーマンスの言い訳をしているのですが、このhighly geared stock の訳が思い浮かびません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

highly geared の意味がこちらにありました。
http://lexicon.ft.com/term.asp?t=highly-geared
株式資本に対する債務の割合が高い、ということでしょうか。
経済用語には疎いので、その辺は適語をどうぞ。

Q日本のバブル経済は何年から何年までで、なぜバブル経

日本のバブル経済は何年から何年までで、なぜバブル経済になったのでしょう?

1983年はまだバブル経済ではなかったと新聞に書かれていました。

Aベストアンサー

日本の場合、株式ブームの頂点は1989年、土地投機ブームの頂点は少し遅れて1991年中ごろとされます。

1987年ごろから地価の高騰はたびたび社会的に大きな問題を引き起こしていました。再開発に必要なまとまった土地を確保するために「地上げ」行為が横行したり、相続税や固定資産税の支払いに困ってせっかくの住居を泣く泣く売らなければならないという例も多発しました。
行き過ぎた地価と株価の高騰を何とかすべきという社会的な非難の声が日増しに高まって行きました。

地価の高騰に歯止めをかける地価抑制策には、直接的な土地取引の規制、土地関連税制の強化、そして金融政策と3つの手段が実施されました。直接的な土地取引の規制は、土地取引に監視区域制度を設けるなどの方法で1986年暮れから段階的に実施されています。

日本の金融政策は1989年5月末に引き締めに転じられました。本来であれば87年辺りに引き上げてしかるべきでしたが、日本が金融引締めを行なうと当時の米国経済に大きな悪影響があるとして米国からの外圧などもあり、金融引締めは89年までずれ込みます。その後、土地バブルの熱気が冷めるまで合計で5回、公定歩合が引き上げられました。

更に本格的な地価高騰の抑止策は1990年4月に導入された「総量規制」になります。総量規制とは、大蔵省銀行局からの通達として1990年3月末に出されたもので、これによって全国の金融機関は、四半期ごとの不動産業界向けの融資残高を、貸出残高全体の伸び率以下に抑えることが義務づけられました。金融機関に対して無制限だった土地担保融資の拡大を直接抑えるという意味で、総量規制が地価高騰に対して大きな歯止めとなったのです。

株式市場は1989年12月の引け値で、日経平均株価が3万8915円の史上最高値を記録しました。バラ色の幻想が社会を取り巻いた1990年の年始、その時点から株価は暴落を開始しました。

世間ではまだ土地取引は活発で、バブル景気も以前のままに続き、ジュリアナ東京が開店したり、銀座の豪遊もあたりまえ、バブルの熱気は依然として社会で当然のこととして受け止められていました。

株式市場はその後1992年8月には日経平均株価は1万4309円にまで下落。下げ率はピーク比で-63%にも達し、昭和金融恐慌の-67%、1929年のアメリカ大恐慌時の-89%にも匹敵するものとなりました。

1991年ごろの政府や日銀の日本経済に対する見解もまた楽観的なものでした。バブル景気が減速したことを政府が公式に認めたのが1992年2月になってからとなります。

1992年に宮沢喜一などがバブル景気崩壊後の金融不安を巡って、当時日銀総裁であった三重野康と歩調を合わせて東証閉鎖・日銀特融による公的資金投入というシナリオを密かに模索しました。が、大蔵省の反対により断念するに至ります。
その後、宮沢は地価や株価等の資産価格の大幅な下落から、今までの景気後退とは質が違うとし、公的資金を投入しても不良債権を 早期に処理する必要性があると公に発言しました。しかし官庁、マスコミ、経済団体、そして当の金融機関自身からの強い反対にあい実行に至りませんでした。
この事により銀行への公的資金投入による不良債権処理はタブーとなり、その後は何年にもわ たり日本の政治家は誰一人としてこの事を発言できなくなってしまいました。

株価は90年の年初から急落に転じていましたが、地価の上昇はまだ余韻が残っており、本格的な下落は1991年に入ってからです。下落のきっかけは、土地取引そのものへの規制、税制の強化、総量規制に代表される金融政策が複合的に作用したためです。しかしすでに上がるところまで上がり切っていた土地投機ブームがついに終わった、というのが本当の要因なのでしょう。
東京圏の商業地の地価は1983年初めを100とすると、ピークの1991年には341.5にも達していました。

土地や株価の資産下落(暴落)は1998年末にピーク比で-1200兆円という途方もない巨額の損失をもたらすことになりました。企業は大量の含み損を抱え、それまで投資や投機に向けていた資金を引き上げ、何はなくとも借金返済へと尽力して行きます。
借り入れによって土地投機を行っていた企業や個人は次々と返済不能に陥り、倒産の危機に直面してゆきました。株式運用に失敗して経営が立ち行かなくなった上場企業も続出しました。特に深刻だったのが、不動産や金融資産を担保に融資を行った銀行やノンバンクの融資の焦げ付きです。これが90年代後半の不良債権問題、金融機関の大型倒産につながってゆきます。

1980年代後半の日本を舞台として起こった土地と株価の投機熱は、その後長期にわたってのデフレ経済をもたらしました。国中を巻き込むような熱狂的な投機熱はいつどこでも発生すると言われ、バブルはふり返ってみた時に初めてバブルと判るとも言われます。これは現在の市場価格が常に正しいという幻想の上に経済が成立しているためです。そのためバブル期には好景気で景気が良いと解説され、その後にはバブル崩壊などと呼称されるのです。

日本の場合、株式ブームの頂点は1989年、土地投機ブームの頂点は少し遅れて1991年中ごろとされます。

1987年ごろから地価の高騰はたびたび社会的に大きな問題を引き起こしていました。再開発に必要なまとまった土地を確保するために「地上げ」行為が横行したり、相続税や固定資産税の支払いに困ってせっかくの住居を泣く泣く売らなければならないという例も多発しました。
行き過ぎた地価と株価の高騰を何とかすべきという社会的な非難の声が日増しに高まって行きました。

地価の高騰に歯止めをかける地価抑制策...続きを読む

Qエラーの意味

subscripted value is neither array nor pointer
というエラーが以下の部分に出ています。
どうすればよいのか教えてください。


strncpy( stock[ stock ].goods_cord, okay_goods.goods_cord, 10);
strncpy( stock[ stock ].goods_name, okay_goods.goods_name, 40);
stock[ stock ].price = okay_goods.price;


printfGoods( stock[a] );

Aベストアンサー

C においては, x[y] という式において「x と y の一方はポインタ型, もう一方は整数型」でなければなりません. したがって, 「stock[stock]」はいかなる場合でも意味的に間違っています.
どちらかの stock が間違っているので, 適切な式に置き換えればいいんだけど, 何が「適切」かはこの文面では分かりようがないので自分で判断してください.

Qバブル経済

こんにちわ。私はバブル経済について知りたいのですが、どうも検索してみても難しい言葉が並んでいて理解できません・・授業でもならったのですが肝心なところで睡魔が襲い集中して聞けませんでした。これからもバブル経済、そして観光についての授業が続くので基本的な部分をちゃんと理解したいと思い、みなさんに助けを求めています。将来観光系に進みたいのでバブル経済とは何かという点と社会や観光にはどんな影響があったのか教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

私は経済学については素人なのですが、逆に素人なので簡単に説明できるかもしれません。

「バブル経済」とは実体的な経済成長ではなく、投機によって実体以上に経済成長が起こっている状態のことです。つまり、バブル経済の要因として、投機できるだけの余剰資金があることが挙げられます。

日本の80年代のバブルを説明しましょう。当時アメリカが貿易赤字削減の為に為替市場(1ドル=○○円を決めるところ)に介入し、これにより急激に円高が進行しました。円の価値が上がると、それまでドルを持っていた人たちが円を持つようになります。これによって日本国内に余剰な資金があふれることになります。そうなると、人々は土地や株を買うようになります。当時、土地の値段が下がることはないという「土地神話」がまだまだ健在でしたから、銀行は、その土地や株を担保にお金を貸します。すると、そのお金でまた土地や株を買います。銀行は、さらにその土地や株を担保にお金を貸します。という具合に、無限ループが起こって、土地や株の値段が急上昇したのです。しかし、これはもともと実体のない成長です。ちょっとしたきっかけがあれば、人々は投機を引き上げ、逆の無限ループによってバブルは崩壊します。日本の場合、当時の大蔵省の政策に不安を抱いた人々が、投機を引き上げたとたんに、バブルが崩壊しました。

また昨今ではITバブルというのもあります。これはITベンチャーの起業家は、自分の会社の上場を成功させ、多額の資金調達を目指します。ここでも、ITはこれから成長するという「IT神話」がありますので、実際の企業価値以上の株価がつくことが多く、余剰資金があふれることになります。すると彼らは、その余ったお金で別の企業を買収します。こうして、どんどん企業買収していくうちに、彼らは急激に膨れ上がっていきます。今後はどうなるのでしょうか?

さて、日本のバブル経済が社会にどのような影響を与えたかですが、上記のように銀行、証券、不動産を筆頭に、全ての業種で(見せかけですが)景気が良くなり、日本中が浮かれた時代でした。また、円高はすすむわ、人々の懐に余裕はあるわで、観光も大盛況だったことでしょう。しかし、夢から覚めた時には、大量の不良債権だけが残り、まれに見る大不況となったのでした。

(専門家の方、フォローお願いします。)

私は経済学については素人なのですが、逆に素人なので簡単に説明できるかもしれません。

「バブル経済」とは実体的な経済成長ではなく、投機によって実体以上に経済成長が起こっている状態のことです。つまり、バブル経済の要因として、投機できるだけの余剰資金があることが挙げられます。

日本の80年代のバブルを説明しましょう。当時アメリカが貿易赤字削減の為に為替市場(1ドル=○○円を決めるところ)に介入し、これにより急激に円高が進行しました。円の価値が上がると、それまでドルを持っていた人た...続きを読む

Qサクラ大戦3のARTストックについて?

サクラ大戦3のARTについて教えてください。自分は初めて打ったのですが、光武モード終わり、電車くる継続する、そのARTで白ビック当選、光武モードに入りまたそのARTで白ビック当選、また光武モード中白ビック当選、また光武モードでレギュラー当選でここまで光武モード数5と表示されていたのですが、次がデートモードに入って相手がサクラでした。表示は6回目です、でビック中は7揃わず、レギュラー押し順失敗したのですが、パチスロサイトによると、ART前兆で29ゲーム以上続くと大量ストックの期待大と書いてあり、4,5,6回目の光武モードでは29G以上回し中には50G続いた時もありました。またデートの相手がサクラだった場合10個以上のストック確定とありましたが、私はデートモードの後、2回で終わってしまいました。また 、                            「サクラ大戦3には、「STOCK BY STOCK(ストック バイ ストック)」と呼ばれるプレミアムARTストック機能が搭載されている。

ARTストック消費時に毎回抽選が行なわれ、STOCK BY STOCK当選時は10個のARTストックが確定。

なお、ART前兆ゲーム数が29G以上となった場合は、STOCK BY STOCK当選が確定する。」

とサイトに書いてあったのですが、今回私の場合すぐに終わってしまったのは、単なる引きが弱いと言うことなのでしょうか?どなたか教えて下さい。

サクラ大戦3のARTについて教えてください。自分は初めて打ったのですが、光武モード終わり、電車くる継続する、そのARTで白ビック当選、光武モードに入りまたそのARTで白ビック当選、また光武モード中白ビック当選、また光武モードでレギュラー当選でここまで光武モード数5と表示されていたのですが、次がデートモードに入って相手がサクラでした。表示は6回目です、でビック中は7揃わず、レギュラー押し順失敗したのですが、パチスロサイトによると、ART前兆で29ゲーム以上続くと大量ストック...続きを読む

Aベストアンサー

サクラ登場はトータル10連以上が確定するだけで、登場した時点から10連ではない。
よって、登場後すぐ終わることもある。

Q経済成長とインフレとバブル

植物や動物の成長なら栄養を吸収して大きくなる事と説明すれば一応は
理解してくれますが、経済成長とインフレとバブルの意味と違いを中学一年の孫に理解できるように説明するのに困っています。
ぜひご教示頂きたくお願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、あまり参考にならないでしょうが。

経済成長:
買えるモノの量が増えること。
作れるモノの量が増えると、
給料も増えるので、買えるモノの量も増える。
去年はリンゴを10個作っていたのが、
今年はリンゴが11個作れるようになったら、
給料も1割上がり、買い物も1割増やせるようになる。

インフレ:
お金の価値が下がること。
作れるモノの量が増えていないのに、
お金を刷り過ぎたり、お金が使われ過ぎたりすると、
お金の価値自体が下がってしまう。
作れるリンゴの量が増えていなければ、
お金の数字だけが増えても、無駄だということ。

バブル:
資産の値段の激しい揺れうごき。
不動産や株などに、みんながお金を投げ込むと、
一時的に値段が跳ね上がって見える。
でも実体はないので、みんなが引き出すと値段は下がる。
土地の値段が20万円だったところに、
みんなが5万円を投げ込んだら、
土地の値段は40万円になって、
持ってる人はみんな豊かになったと感じるようになる。
でもみんなが5万円を引き出したら、
元の20万円に戻ってしまい、
持ってる人はみんな貧しくなったと感じるようになる。

たぶん、あまり参考にならないでしょうが。

経済成長:
買えるモノの量が増えること。
作れるモノの量が増えると、
給料も増えるので、買えるモノの量も増える。
去年はリンゴを10個作っていたのが、
今年はリンゴが11個作れるようになったら、
給料も1割上がり、買い物も1割増やせるようになる。

インフレ:
お金の価値が下がること。
作れるモノの量が増えていないのに、
お金を刷り過ぎたり、お金が使われ過ぎたりすると、
お金の価値自体が下がってしまう。
作れるリンゴの量が増えていなけ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報