このカテゴリで良かったのか分かりませんが・・・。

小学生の時、先生に、
「君たちがもし、相手の大事な物を壊したとしましょう、その時君達なら、相手に何て言う??紙に書いて提出しなさい。」
と言われたことがありました。生徒である私達は、
各々に、「ゴメンと言う。」とか「悪かった」「弁償する」等の言葉を、当然のように書いて、提出しました。

ところがそれを見て、先生は大激怒。
「ゴメンで済まされることか!!??弁償する、って
その買った物は、決して相手の持っていた物じゃない、
君達は自分の罪をそんな軽い気持ちで済ませるのか。」

その当時は小学5年生でしたが、先生の怒る理由が分かりませんでした。確かにそんな言葉では済まされることではない、それは分かってるけど、じゃあ、何と言えば良かったのか!!??未だに私にとっては全くの謎です。

先生なりの答えは先生の頭の中に有るわけですから、
答えを教えてくれとは言いません、この話を聞いて、意見を持たれた方、お聞かせ下さい。お願いいたします。
長々と失礼いたしました。

A 回答 (4件)

熱い先生ですね。

小学生高学年の時期だからこそ、敢えてその様な「問い掛け」をされたのではないでしょうか。その時の教え子達に正しく生きてほしい(思いやりの心を育んで欲しい)というその先生の熱き思いを感じられます。
    
「相手の大事なもの」を壊してしまった場合、

その様な事態に遭遇してしまった場合、たとえ故意ではなかったにしても、その事に対しての事の重大さを理解して欲しかったのだと思います。

相手が大切にしていた物を壊してしまった場合、「謝罪」や「弁償」で簡単に済ませられるものなのでしょうか?

その人にとっては「謝られて済む問題」ではないかも知れませんし、「お金には代えがたい価値のもの」という事も考えられます。また、それが壊される事によって、その人の人生を左右させる出来事とも限りません。

その時にその先生が敢えて答えを出そうとしなかった理由は、「そういう事態に直面する事になってしまった場合、相手に対して自分がどのようにするべきなのかを常に考えるようにしなさい。」・・・という問い掛けのような気がします。

「謝りさえすれば何でも許される。お金で弁償さえすれば全てまるくおさまる。」という考えを持った「軽い人間」にはなってはいけないという戒めの意味もあるのかも知れません。

今もkontsuさんがその先生の言った言葉を常に自問自答しようとしているように、その先生の狙いは、ある意味成功しているのかも知れませんね。

しかし、確かに小学5年生には酷な質問ではありますが、その質問を今まで抱き続けられたという事は、kontsuさんの今までの人生に間違いが無かったのではないかと思います。
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この回答へのお礼

お答え有り難うございます。

はい、あつーい先生でした。(^_^;)
asitanotaiyou様がかいて下さったこと、すべてに共感を覚えます。きっと、「謝れば何でも許される」「お金をだせば解決する」、そんな考えを持ち始めた時期だからこそ、ちょっと待ったと言いたくなったのかもしれないですね。
自身が今そういう状態でないか振り返るためにもこの話を皆様に聞いていただけて良かったです・・・。
>今までの人生に・・・
第三者の方から、この面でそう言っていただけるとは・・・。有り難い・・・。そう信じます。これからの糧になれば・・・。

お答えいただき、有り難うございました!

お礼日時:2001/10/25 01:03

おそらく、「禅の公案」のようなものだと思われます。

答えは、何でもいいのですが、先生の狙いは、kontsuさんが長年疑問を抱き続けられたように、そのことを忘れないことであったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お答え有り難うございます。

はぁー、なるほど!答えが問題ではなく、この問答自体が目的である、ということですか・・・!
考えもしませんでした;;(幅が狭い・・・。)
答えばかりに目が向いて。
本当に長年でした(^_^;)。このサイトがあって良かったなぁ。一生ひとりでもんどりうってたかもしれません。

そしてそれが彼の狙いだったのかもしれないですね・・。

ご意見有り難うございました!

お礼日時:2001/10/22 23:32

推測です。


その先生は誠意にこだわっていたのではないでしょうか。
「謝ってから、一生懸命同じものを探す」
「代わりになるようなものを自分で作る」「謝って、その相手のために尽くす」等、
一生懸命な気持ちや、代償のための努力に観点を置いていたのだと思います。
だから「一言でゴメン」に腹が立ったのでしょう。
行為ではなく、心なのだと言いたかったのではないですか。

以下は、個人的な意見です。
「小学生程度に、そんな問題投げ掛けるんじゃねえよ」
失礼しました。
誠意や心の有り様を単純な筆記問題にしてしまうこと自体が、極端すぎると思います。
叱るのはいいのですが、感情的に怒ってしまうような人は、人を導く資格がないと判断します。
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この回答へのお礼

お答え有り難うございます。

>誠意にこだわっていたのでは・・・
そういえば確かにそういう人でした。なるほど、
口よりも態度や意識を、ということですね、
今ですら未だ、言葉を重視していた私・・・・。;;
>筆記問題に・・・、極端すぎると・・・
そうですよねー、極端ですねー。(^_^;)ひとの心ほど
言葉にしにくいものは無いと思いますし。
>感情的に怒ってしまうような・・・
すみません、これは私の文章に語弊がありました(-_-;)
どちらかというと『たしなめる』という感じでした。
普段は、私たちにとってはよい先生だったんです;;;。
付け加えで、一応彼の名誉のために・・・。

ご意見、有り難うございました!

お礼日時:2001/10/22 23:07

バカな教師。



これだけですね。
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この回答へのお礼

早速のお答え有り難うございます。

なるほど(笑)そう言う考え方もありますねぇ、
しかし、まぁバカはバカでも色んな意味が込められていると思っております(^_^)
ご意見、有り難うございました!

お礼日時:2001/10/22 23:01

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