炭素の同素体って↓の他にどのような物があるでしょうか?

ダイヤモンド、グラファイト、カルビン
フラーレン、カーボンナノチューブ

で、なんか立方晶ダイヤとか六方晶ダイヤとかあってカルビンには6種類ほど、フラーレンやCNTもいろいろあるようですが。

他にもあるんでしょうか?教えて下さい。m(_ _)m

A 回答 (1件)

どこまで細かく区分するか(例えばナノチューブでも多層と単層を分けるか?)にもよりますが・・・



最近ちょっと耳に挟んだのは「ナノホーン」ですね。参考URLのページをご覧ください。
もっとも、ナノチューブの一種みたいなものですから別カウントするかは判断の分かれるところだと思います。

参考URL:http://www.nec.co.jp/press/ja/0108/3002.html, http://www.kumikomi.net/article/news/2001/08/31_ …
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この回答へのお礼

ナノホーンですかぁ。
知りませんでした。ありがとうございます。m(_ _)m
あぁもう飯島澄男博士の『澄』っていう字を、『炭』に改名してもらいたいッスねェ~(爆

他にも何か同素体はないでしょうか?

お礼日時:2001/10/21 13:59

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Qグラファイトとダイヤは同素体。Cu2OとCuOは?

Wikiによりますと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E7%B4%A0%E4%BD%93#.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.82.BF.E3.83.8E.E3.82.A4.E3.83.89.E3.81.A8.E3.82.A2.E3.82.AF.E3.83.81.E3.83.8E.E3.82.A4.E3.83.89
ダイヤモンドとグラファイトは同素体(allotrope)だそうです。
O2(酸素)とO3(オゾン)も同素体。

一方、銅の酸化物の固体Cu2OとCuOの関係はなんと呼ぶのでしょうか?

どちらも銅と酸素からできていますが、組成比が異なります。
銅の価数も+1と+2と違います。

これも同素体と呼ぶのでしょうか? Wikiの同素体は単元素のみでした。

Cu2OとCuOの関係をなんと呼ぶのでしょうか?

できたら、同素体Allotropeのように英語名も併せてお教えいただけたら幸いです。

Aベストアンサー

> 狭い業界の話ですみませんが、Cu2Oは「亜酸化銅」、CuOは「酸化銅」と呼び分けられているようなので、
> 厳密には「酸化銅」というとCuOのみを指すようです。

そうなのですか。それはちょっと面倒ですね。

すこしうるさいことを言うと、「CuOのみを指す『酸化銅』」は、copper oxide の訳語ではなく、cupric oxide の訳語です(NOのみを指すnitric oxideの訳語が、N2O,NO,NO2などの総称のnitrogen oxideの訳語と同じ「酸化窒素」になるのと同じ理屈)。ですので、「酸化銅(copper oxide)」と書けば、cupric oxide ではないことを表すことができます。ですけど、それなら「酸化銅(Cu2OまたはCuO)」と書いた方がずっとわかり易いですよね。

> CuOは英語でCupric Oxide, Cu2O はCuprous Oxideだそうです。

化学では、CuOは英語でcopper(II) oxide, Cu2O はcopper(I) oxideになります。日本語名は、それぞれ酸化銅(II)、酸化銅(I)といいます。酸化数(銅の原子価と考えて下さい)を表すローマ数字を省くと、総称になります(例えば理化学辞典では「酸化銅」が見出し語で、その項目内に酸化銅(I)と酸化銅(II)の小見出しがあります)。

cupric oxideとcuprous oxideは、化学では推奨されない名前なのですけど、やはり便利なので、私を含めて使う人は結構います。ですけど、それらの日本語名である酸化第二銅、酸化第一銅という呼び名を使う人は、だいぶ少なくなりました。

> No.6さんが、「銅と酸素の二元化合物」とおっしゃったので、
> binary compoundsだから、binary oxidesかなと思ったのですが、

はい。binary oxidesでも構わないです。例えばWellsのStructural Inorganic Chemistryでは、CuOとCu2Oはbinary oxides に分類されています。 ですけど「銅と酸素と別の金属元素の三元化合物」をbinary oxideと呼ぶ流儀もありますので、回答No.8では「酸素の二元化合物」であることがユニークに示せる、unary oxides という名前を紹介しました。

> 狭い業界の話ですみませんが、Cu2Oは「亜酸化銅」、CuOは「酸化銅」と呼び分けられているようなので、
> 厳密には「酸化銅」というとCuOのみを指すようです。

そうなのですか。それはちょっと面倒ですね。

すこしうるさいことを言うと、「CuOのみを指す『酸化銅』」は、copper oxide の訳語ではなく、cupric oxide の訳語です(NOのみを指すnitric oxideの訳語が、N2O,NO,NO2などの総称のnitrogen oxideの訳語と同じ「酸化窒素」になるのと同じ理屈)。ですので、「酸化銅(copper oxide)」と書けば、cupric ox...続きを読む

Qブラベー格子の立方晶系Fは正方晶系Iにはならない?

ブラベー格子は7つの結晶系×4種類(P,I,C(A,B),F)の28種類から、より単純なブラベー格子で表すことのできる格子を除いた14種類からなっていると学びました。
例えば、正方晶系のFが正方晶系のIで表すことができるということは納得しました。
他の、ブラベー格子に含まれない14種類の格子がブラベー格子で表すことができるということもわかります。

では、なぜ立方晶系のFは正方晶系のIで表すことができるにもかかわらずブラベー格子の1つに含まれているのでしょうか?
正方晶系のIで表した方が格子定数は小さくなるはずですよね?

わかる方がいましたら、ご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すべての正方晶のF(tF)は正方晶のI(tI)で表せますが逆にすべてのtIはtFでも表せます。
つまりこれらは完全に同一のカテゴリーです。

一方ですべての立方晶のF(cF)は正方晶のI(tI)で表せますが、
逆にすべてのtIがcFになるとは限りません。
tIの中でも(No.1さんの言うとおり)c=(√2)aを満たすものが偶然cFになるのです。
正方晶系はα=β=γ=90°とa=bだけが必要条件ですから、ここにさらに
c=(√2)aという必要条件を付け加えたものを新たに○○晶系として名付けたり
しない限り言い換えはできません。

同様の例としてもっと重要なのは・・・
すべての立方晶のFやIは菱面体晶(hR)としても表せますが逆は必ずしも言えません。
hRの中でもα=β=γ=60°のものがたまたまcFに、
α=β=γ=109.47°のものがたまたまcIになるのです。


14種類のブラベー格子が7種類の結晶系×4つのタイプ(P,I,F,C)の組み合わせから
選ばれていると考えると、どうしても結晶には単純格子Pと有心格子I,F,Cという
二種類の大別があると思いがちですが、この認識はあまりお勧めできません。
なぜならI,F,Cも軸を変えればすべて単純格子P(=基本単位胞)として描けるもの
ばかりだからです。(I,F,Cというのはそれが成り立つ特殊な位置なのです。)

むしろ14種類の単純格子であるブラベー格子を、その対称性の観点に立って
軸を選んだ結果、その格子定数間の関係によって7つの結晶系に振り分けることができ、
その副作用として単位胞のなかにI,F,Cといった格子点が現れる、と考えるべきです。

初めの話に戻ると、cFは(最高で)4本の3回回転軸と3本の4回回転軸をもつことから
立方晶に分類され、立方体であることが分かりやすいように4回回転軸をa,b,c軸方向に
とることによって必然的に面心位置に格子点が現れるのです。
これを格子定数が小さいからといって正方晶のIと呼んでしまうと、その言葉だけでは
最初に書いたように条件が一つ足らず、対称性が落ちてしまいます。

すべての正方晶のF(tF)は正方晶のI(tI)で表せますが逆にすべてのtIはtFでも表せます。
つまりこれらは完全に同一のカテゴリーです。

一方ですべての立方晶のF(cF)は正方晶のI(tI)で表せますが、
逆にすべてのtIがcFになるとは限りません。
tIの中でも(No.1さんの言うとおり)c=(√2)aを満たすものが偶然cFになるのです。
正方晶系はα=β=γ=90°とa=bだけが必要条件ですから、ここにさらに
c=(√2)aという必要条件を付け加えたものを新たに○○晶系として名付けたり
しない限り言い換えはできま...続きを読む

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元素の同素体、炭素、バナジウム、クロム、モリブデンは突出して同素体が多いんですか?
また、他にも次いで多いものを調べると、5番ホウ素、14番ケイ素、21番スカンジウム、22番チタン、26番鉄、27番コバルト、28番ニッケル、40番シルコニウム、41番ニオブ辺りもそれなりに多いらしいんですが、
この情報は合っているでしょうか?一部だけでも正誤判定お願いします。

Aベストアンサー

「同素体の多い元素」というと, とりあえず炭素と硫黄? 最近 (というほどでもないが) こそフラーレンを筆頭として数多くの炭素の同素体が知られていますが, それ以前は「同素体が多い」といえばおそらく硫黄じゃないですかね.

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カーボンナノチューブは、どこから発見されたのでしょうか?
調べてもよく解りません。
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小学生に解るような説明でお願いいたします。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

カーボンナノチューブはススの中から発見されました。
それに先立ちC60などのフラーレン類がススの中から発見されたので、研究者はカーボンナノチューブの可能性を推測していました。
そして、各種の炭素沈着法を試してみながら、その中に「異常な巨大炭素構造」が無いか、もっぱら原子間力顕微鏡などを用いて調べていました。
その中でNECの飯島澄男さんが1991年に最初に見つけ、nature誌に報告しました。↓
http://www.nec.co.jp/rd/innovative/E1/top.html
同時期に独立行政法人産業技術総合研究所のグループも、見いだしていましたが、学会で気楽に報告したため、飯島さんに先を越される羽目になりました。^o^

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物性については未解明の点がまだまだ多いです。原子レベルで先端が鋭いことを利用した電子放出素子(伊勢電子)や、水素吸蔵材料としての検討がなされていますが、これからの解明が待たれるところです。

ナノチューブに関しては電通大の齋藤理一郎先生(http://flex.ee.uec.ac.jp/~rsaito/)が大変分かりやすいレビューをネット上で発表しておいでです(参考URL)。ぜひそちらをごらんください。

参考URL:http://flex.ee.uec.ac.jp/~rsaito/Kaisetu/fuller99/node1.html


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