磁石をコイルに入れる時と出す時とで、電流の向きが反対になるのはなぜですか?
また、N極を入れる時とS極を入れる時とで、電流の向きが反対になるのはなぜですか?
どうぞ、よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

それはファラデー効果ですね。


日本では電磁誘導とも言ってます。
コイルの性質としてコイル内の磁束を一定に保とうとする性質が有ります。
コイルに磁石を出し入れすると、コイルは逆向きに磁束を発生させて一定に保とうとするのです。
磁石を入れる時は磁束が増えますので、磁束を減少させる向きに起電力をコイル内に発生させます。
磁石を出そうとすると磁束が減少しますので、磁束を増やす向きに起電力をコイル内に発生させます。
N極とS極は磁束の向きが逆向きですので電流も逆になります。
下記のURLを参考にしてください。

まだ習ってないかも知れませんが右手の法則(親指=運動・人差し指=磁場・中指=起電力)で簡単に予想できます。
それを応用したものが発電機です。
ちなみに左手の法則は電磁石などに使われます。

参考URL:http://www.magnet.okayama-u.ac.jp/magword/faraday/
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