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中村俊輔選手のファミリーマートのCMを見ていて、
「ファミマ」の発音に違和感を感じる関西人の方多くありませんか?
関西以外ではあれが普通らしいですが。。。

広島出身の私の友達が言うには、
関西弁と関西以外で、アクセントの違うことがたくさんあるそうです。
例えば、「運動場」関西では運にアクセントを置くのかな?
でも、他の地域は運動+場という感じで平坦に読みますよね?
(曖昧ですけど、とにかくイントネーションが違うんです。)
そういったイントネーションの違いって他に何かありますか?

私が思うのは、「ファミマ」「運動場」「ハワイ」ぐらいです。

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A 回答 (10件)

関西と関東ではだいぶ違うので、イントネーションの違いを挙げたらキリがありません!!!



でも最近は関東でも、言葉の関西化が激しいですよね。「二月」・「四月」は関西ではそれぞれ「に」と「し」にアクセントを置くのに対して、関東のいわゆる標準語では「がつ」にアクセントを置くんです。でも最近は標準語でも「に」と「し」にアクセントが移ってきてて、もはやテレビやラジオでもみんな関西風です。しかもみんな気づいてないんですよねー(汗)「えっこれって標準の発音じゃないの?」みたいな感じで(:_:)

あと私が感じる関西のイントネーションの特徴としては、言葉の前半の抑揚を押さえることかな。今思いつくのは「携帯電話」とか「目覚まし時計」とか「小学校」とか。
関東では「『けいたいで』んわ」(または「け『いたいで』んわ」)、「め『ざましど』けい」「『しょうがっ』こう」(または「しょ『うがっ』こう」)のように『』の部分にアクセントを置いて発音しますが、関西ではそれぞれ「けいたい」「めざまし」「しょう」の部分が低く平坦に押さえられてますよね?あれ、関東の人からするとものすごく印象的です。あ、今思い出したのが大阪の人が「ドア開けたら」という文の「ドア」の部分をやはり同じように低く抑えてて、これぞ関西弁って感じのイントネーションになってましたねー。

あとは、「ネクタイ」の「ク」のような部分を関西の人は比較的はっきりと発音しますよね。「nekutai」と。関東ではどっちかといえば「nektai」です。小さい頃「nekutai」と言ったら親に注意されましたもん。関西ではマクドナルドのことを「マクド」というそうですが、その「ク」も結構しっかり発音してるんですかね・・・。(関東ではみんな「マック」と言います。「マクド」は未だにナマで聞いたことがありません・・・)

・・・って例を挙げたらキリがないですね(>_<)ちなみに私は関西在住経験もある東京都民です☆
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神戸育ち、横浜在住です。


発音が違うことはほとんどの単語で言えるように思います。
関東に住んで数年経った今も意識して話さないと間違えます。

#8の方の、フェアレディーZはたしかに!
すっごく違いますね!
なんだか自分で発音してみてウケました。

関東の人に関西弁でハワイという時はなぜ英語風なのか?
と言われたことがあります。
英語???と思いましたが、標準語が「ハ」にアクセントを置くのに対し、
関西弁は「ワ」ですのでたしかに英語に近いかも!?
ちなみにバナナもハワイと同じイントネーションです。
バナ~ナ って感じでしょうか(笑)

「駐車場」は関西の中でも、京都と神戸、大阪(または個人によって?)で違うようです。
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すっごくすっごく共感したので一つ。


ミスド、違いますよね、発音。
関西では真ん中があがるんですが。
ファミマはこの前友達が言ってるのを生で初めて聞いたんですが、引きました!ウワ!何じゃ今の!みたいな(笑)
ていうか1発目は聞き取れなかった…
「先生」も確かにそうですね。全然違うなぁ。
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旦那が東京、私が神戸です。


車の(フェアレディー)『Z』のZが違います。
あと球技の『バレー』。
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#2です。


アクセントの説明って難しいですね!
「先」って書いたのが間違いでした!

山口は「せんせい」の最初の「せ」にアクセントが付く、ですね;
標準語って「せんせい」の「んせ」じゃないですか???
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No.3の「箸」と「橋」、「雲」と「蜘蛛」は有名な話です。

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 よく言われるのが「箸の端を持って橋を渡る」


 標準語では
 箸=頭高、端=平板、橋=中高
 関西弁では
 箸=尾高、端=平板、橋=頭高
 「端」は、いずれも平板ですが、だからといって標準語と関西弁では全く同じでなく、微妙に違います。
 こうした標準語と関西弁のアクセントの違いについては、参考URLのページに詳しく説明されています

参考URL:http://www.geocities.jp/immanuel_wa/hoby/osakabe …
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根っからの関西人です。

昔国語の先生から聞いたのですが、関西と関東では「箸」と「橋」、「雲」と「蜘蛛」なんかはイントネーションが逆らしいですよ。会話中に出てきたら話が噛み合わなくなったりして(笑)
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今ぱっと思いつくのが、山口県出身のコが


「先生」というのを「先」にアクセントつけてておかしいな、と思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「先生」ですか?!
自分も「先」にアクセントが付く気が・・・??
繰り返し言ってると大混乱です。
詳しく教えていただけると嬉しいです。

お礼日時:2005/07/31 21:05

私は関西以外の出身でいま大阪に住んでます。


バイトで人の名前を呼ぶのですが、
名字のアクセントがいつも気になります。
例えば「田中」さん。
標準語ではアクセントがなく、一定の感じで言いますが、
関西では「な」についているように思います。

時々どっちのアクセントで呼んでいいのか分らなくなって変なアクセントになったりしてます(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たしかに!言われてみればそうですね。
私も、フルネームで言う時は標準的ですが、
「田中さん」という時は「な」にアクセントをつけます。

お礼日時:2005/07/31 21:02

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Q音の高低のアクセントについてー標準VS関西などー

日本人ですが、音の高低がよくわからないので恥を忍んで聞きます

中国の本を読んでいたら、

鳩=ハト
を例にとって各音節の発音は

東京を中心とする標準語
→高低

関西弁
→低高

と音の高低のアクセントについて解説がありました



質問なんですが、
1一般的に標準語における語(一応、名詞としておきます)と、関西弁における音の高低のアクセントは、鳩の例のように、逆の関係のものが「多い」と言えますか?

2同じ高低のものもありうると思いますが、
次の「はし・が」の例では
東京では、
箸が→高低低
橋が→低高低
端が→低高高
とも上記の本に解説ありましたが、
関西ではどうなりますか?

特に関西との比較にこだわるつもりありませんが、
お国自慢の方いらっしゃれば、博多や広島、土佐などの場合にも
同じ質問を答えていただければ幸いです☆

謝謝!

Aベストアンサー

1.全てとはいえませんが、代表的なものとしては、2.でもあるように、「橋、箸」「雨、飴」「雲、蜘蛛」などは関東とアクセントが逆でしょうね。基本的に二文字のものは逆かもしれません。
2.箸→低高
  橋→高低
  端→低低

あと、滋賀県のことを滋賀という場合標準語では滋賀→高低ですが、関西は滋賀→低高という人が多いです。

Q関西弁アクセントで「ピアノ」はどこを高く?

「ピアノ」はNHKアクセント辞典では「アノ」のピッチを上げます。
関西人も同じでしょうか?私は関西人ですが「ピ」を上げると思っていたのですが,身近の人(ただし関西弁かどうか怪しい)では意見が分かれます。もし「アノ」が高ければ「ピアノ弾くんか?」を「アノヒク  カ」と上げるのでしょうか?私の場合だと「ピ ヒク カ」が高いピッチになります。関西弁ネイティブの人の回答を期待します。

Aベストアンサー

昔は関東でも「ピ」を高く発音する傾向がありました。

平板的アクセントは「あらゆる単語」に適用されつつあります。昔は「ドラマ」を平板発音するなんて考えられませんでした。今では「テープ」「ディスク」などのコンピューター用語も、ノー・アクセントになっています。

平板化は、主として東京から急速に蔓延しました。これは、出身地に関係なく同じアクセントで話すための「花魁(おいらん)言葉」です。
もちろん、関西で平板化が始まったとしても、ふしぎではありません。

Qなぜ関西では関東弁(標準語)を使用すると嫌われるのですか?

私は九州出身で、現在、関西の大学に通っています。
普段の会話で関東出身の子が標準語で話すと、関西人の子が(生まれたときから関西に住んでいる子)関東弁って嫌いと言っていました。
どうして、関西では関東弁が嫌われるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういうこともあり関西はバカの方が重く受け止められるみたいです。

 ちょっと質問とはずれた回答をしてしまいました。

 本題に戻りますが、私も東京に遊びに行った時に、周りの人が標準語で喋っていると、やはり気持ち悪く感じます。それは私が生まれて二十数年、関西弁に囲まれて生活し、関西弁=普通という頭になっているからではないかと思います。

 あと関東弁が嫌がられる原因として、
・話し方の違い
 例えば、関西弁は「~ちゃう」「~やん」「~ん」など、言葉の最後が上がり口調?になるものが多く、どことなく明るく感じられる。
 これに対し関東弁は「~だよね」など、音が一定、つまり記号で書くと、「→」という話し方なので、どちらかというと暗く感じられる。

・関東弁嫌い=関東人嫌い
 関西人は、ノリ(ボケ)、ツッコミというもの結構重要視している。そういうわけで、関東人はツッコミができない人が多いので、関西人からはおもしろくない人と見られてしまうことが多い。
 また関東人は冗談をすぐ本気にするから、苦手という人もいました。


いろいろ関東人の悪口みたいなことを書いてしまいまいましたが、私は関東人はおかしいといった意図を持って書いたのではありません。あくまでも文化の違いなどをぐたぐたと述べただけです。

何卒、ご理解いただきますようお願いします。


〔この回答を不快に思われた方に対しましては、大変申し訳なく、お詫び申し上げます。〕

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういう...続きを読む

Q「~してはる」は敬語?それとも京都弁?

以前、友達と話をしていて少しバトルになった話です。
大阪ッ子の主張は(私もですが)「~してはる」は敬語なので
例えば、「先生が作りはってん。」みたいに話してます。
けど、京都ッ子は「お父さんが作らはってん。」と言うんです。
私からすると身内に尊敬語をつかってるようで、
すごい違和感を感じるんですが、
私だけではなく大阪の友達は敬語だと言う人は多いです。実際どうなんですか?
私のなかで「~はる」をつけるときはかなり尊敬語なんですが・・・
他にも「髪の毛が伸びはんねん。」と言う人もいました。おかしくないですか?
これが京都弁なんでしょうか?

Aベストアンサー

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「おいでやす」、「おくれやす」などに見られる「お~やす」で、これは純粋に相手への敬意を表した尊敬表現です。「~はる」は「お~やす」に比べると敬意度が低く、また、京都では自分の側、つまり自分の身内に対して「~はる」を付ける言い方も存在し、この場合はその身内に対して敬意を表していると言うよりも、話し手が聞き手に対して自分とその身内との親密さ、親近感を伝えている表現という方が適切なようです。ただ、話している本人としてはあまりそういったことを意識せずに使っている場合が多いようです。また、tawdaさんがおっしゃっているように第3者に関することを話し手が聞き手に意見を求めているような場合に使われる「~はる」は、やや皮肉混じりの意味合いで使われることが多いようです。また、人間以外の物や動物などに使われることもあり、その場合も話し手が聞き手に対してその物への愛着を示したり、あるいは意見を求める、その物への注意を促す時などに使われるようです。
 このことは恐らく大阪と京都が歩んできたそれぞれの歴史や文化の成立過程の差で現れてきた違いだろうと思います。大阪と京都のことばに共通していることは、相手に対する「気配り」の表現方法が豊富であり、全体的にYES、NOをはっきりさせるような言い方を好まず、曖昧にぼかしたり、単刀直入に表現することを避けたりして、相手を傷つけないでおこうとする柔らかさがあります。その一方、ことばの中に多くの意味が含まれていて、後でゆっくりじんわりとこたえてくるというところがあります。肝心なところをぼかしながらも、実は事の本質をついているのです。大阪のことばは歴史的、文化的に商人気質の色が強い庶民的な言葉なので、相手に細かく対応して、相手の機嫌を損ねないように微妙に使い分けをしながらも、相手に対して分かりやすいことばが好まれてきたために、「~はる」の使い方もほぼ尊敬表現の一本で通されているものと思われます。一方、京都では一口に京都のことばと言っても、もともと御所ことばと町方ことばの差別化があり、また町方ことばも室町商家のことば、西陣の職人ことば、祇園花街のことばなどの複雑な区別があったため、「~はる」の使い方も大阪に比べるとより複雑な人間関係の中で多様性を持つに至ったと思われます。

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「...続きを読む

Q各地域のイントネーションについて

日本でもその地域によってイントネーションが全く異なるので、私は興味があります。一般に語尾が上がる地域はどの辺が多いのでしょうか?私が思うに東北や北陸、九州や関東の茨城や栃木は言葉の語尾が上がる地域が多いです。私が今住んでいる埼玉の東部も茨城に近いために、語尾が上がる地域が多いようです。
このように語尾が上がる上がらないの地域ができたのは何が原因なんですか?また語尾が上がらない地域はどの辺に集まっているんでしょうか?

Aベストアンサー

これは推測です^^;

「ズーズー弁」とかは「寒さ」で
口があまり開けられない状態が続く・・からと
聞いた事があります。

なので、「語尾上がり」も気候との関連かな?と。
だいたい、寒く、吹雪きがあったり、海風がある地域に
思うので、「吹雪きや暴風でも聞こえる発声方法」
から、発展したのでは?とか思います。

そう考えると、そういう気候でない
「温和」とか暮らし安い地域は「語尾あがり」する
必要なく、普通?なテンポなのでは・・・と。

関西方面の独特のイントネーションについては
イマイチわかりませんが・・
本来、昔は西日本が日本の中心だったし、
大陸からの人や文化の流入もあったろうしで
大陸のイントネーションの影響とか
考えられるかも?ですよね。

そうなると、現在の「標準語」の発生の方が
ナゾというか?
まぁ、「関東地域」で多く使ってたイントネーションを
後々まとめた、という感じでしょうかね??

推測ばかりですが、興味を持ったもので^^;ゞ

Q関西弁の語尾はどうして上がるの?

 4月に大阪に引っ越して色々関西の方と話していると、最後が必ず語尾が上がります。
 「有難う御座います。」と す が上がります。
 尾張弁から見ると不思議です。
 それに、アップテンポでツイツイ、関西弁のなってしまう位自分も語尾が上がりますが、感染力は相当な物です。
 関西圏以外から、引っ越した方如何思いますか?
 会話中は、噴出しそうになるのを抑えて話する事も、しばしばあります。

Aベストアンサー

関西出身者です。

語尾が上がるというか、単に日本語を正確に発音しているだけだと思います。

つまり、語尾が母音で終わるというのが日本語の発音の特徴ですから、最後の U まで正確に発音すればそのようになります。

関西:GOZAIMASU

その他:GOZAIMAS

平安時代からこのように発音していました。

Qイントネーションの違い

イントネーションの違いって気になりますか?

以前「盾」と「縦」の発音で元彼と揉めたことがあります。
私が「盾」の話をしたところ

元彼:今の発音だと「盾」じゃなくて「縦」だ。
   話した相手がどっちか分からなかったら困る。

私 :発音の違いといわれても育ってきた環境が違うから直す必要はない。

挙句の果てには「バンテリン」の発音も「間違っている」と言われました。
バンテリンくらい好きに言わせて欲しいと思ったのですが(- -;

その後も何かあるたびにお前の言い方は「間違っている」の繰り返しです。
元彼が自己中な人だったのでしつこいのだと思っていました。

でも、最近今付き合っている人にも言われたんです。
苗字の話で
「○○○○(←相手の名前)ってさ~」と私が言うと
「本当は○○○○(←相手の名前)だけどね」と言われました。

イントネーションが違ったみたいです。でも私には分かりませんでした。

そう言われてから、イントネーションが違うとそんなにおかしいのか気になってきました。
私が今住んでいるのはとある地方都市(都市までいかないかも)ですが、
出身地はその地方都市と同じ陸地(県は違います)の田舎のほうです。
田舎から出てきたという引け目はあります。

関西出身なら「これが関西弁よ、文句あるか」といった感じに言い返せそうですが
そうではないのでできません。

長くなりましたが、県外から来た人のイントネーションが違いを聞くと注意したくなったり
「間違っている」と思いますか?

自分ではそれほど違いがないと思っていただけに、皆気になっているのかと
心配になってきました。

ご意見をお待ちしています。

イントネーションの違いって気になりますか?

以前「盾」と「縦」の発音で元彼と揉めたことがあります。
私が「盾」の話をしたところ

元彼:今の発音だと「盾」じゃなくて「縦」だ。
   話した相手がどっちか分からなかったら困る。

私 :発音の違いといわれても育ってきた環境が違うから直す必要はない。

挙句の果てには「バンテリン」の発音も「間違っている」と言われました。
バンテリンくらい好きに言わせて欲しいと思ったのですが(- -;

その後も何かあるたびにお前の言い方は「間違っ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私は生まれも育ちも福岡市で、亡き母は延岡出身です。
母は、若い頃に東京に仕事に出たため、結婚して福岡に来てからも標準語を話していましたが、
恐らく適当だったのでしょう、母に育てられた私のアクセントのつけ方も超適当です。
何と、先日まで、橋と端、牡蠣と柿の区別がついていなかったのですから…!恥ずかしや。
この二つについては、いつ口に出しても誰もが微妙な顔をして訂正してくるので、先日思い切って夫にご教授願ってみましたら、あらあら、そんな区別があったとは露知らず!「か…柿をもって橋をわたる」「牡蠣…の端?」などとぶつぶつ練習中です。
絶対音感のある私は、ドレミの歌を移調して歌うのが相当な苦痛でしたが、
単語のアクセントをきっちりと身に着けているある友人は、狂ったアクセントの言葉を聞くと叫び出したいほど嫌だと言っていましたから、「私の言葉も聞くのが苦痛なんだろうなぁ、言わないだけで」と思います。

しかし、こうした「アクセント」の問題と、
「福岡市がらみの」イントネーションの問題はまた別の話であるような気もします。
このあたりのことは当の福岡市民になら書けることもあるかもしれぬと、頭をひねらせて頂きますね。

>>どちらの地域の言葉が正しいという意識はナンセンス
>この言葉かっこいい…言ってやりたいです。
福岡の言葉が「正しい」と思っている福岡人は、ほとんどいないと思います。
ただ、区別しています。
福岡市の中心部で生まれ育った者は、
(1)自分たち、つまり「福岡」と呼ばれる地域に住む者
(2)福岡市は福岡市でも「博多」と呼ばれる地域の方
(3)福岡県内の郊外に住む方
(4)大分・長崎・宮崎の方
を、話し言葉から区別することがあります。
特に(4)の方の言葉は、
語尾に「~がさ」「よ」などが付くのが福岡では珍しいですし、
仮に同じ文章を話しても、高低のつけ方が福岡と全く異なるために、目立って聞こえます。(バンテリン、もしかしてどこかにアクセントをつけるか、上げ下げしませんでしたか?恐らく福岡の人間は、かなり平板に読むと思います)

>多少都会だからって田舎者を馬鹿にするなー!みたいな。

うーん。
とりあえず私は、宮崎県の親戚が話す「やけん、いっちょらんとよー」や「~やわ」の雰囲気が大好きで、言葉も地域も、バカにするどころかむしろ憧れています。
(「やけん、いっとらんとよ」なら博多弁にもありますが、違うんですよね、全然。宮崎のは、ほわほわっと空気が抜けるようなやわらかさ。人を不快にさせません)
しかし。
実は、熊本・大分・長崎・山口あたりのイントネーションを聞くのが、
…「苦痛」だったりします…。
見下すとか田舎だからとか言葉が嫌いだからとかではなく、純粋に苦痛なのです。
宮崎や大阪なら、イントネーションが根本から福岡と異なるため平気なのですが、
熊本や大分は要所要所で福岡の言葉と近い分、「差」が気持ち悪く感じられるのでしょうか。

という話を福岡の友人たちにしたところ、
「え?宮崎の方言も、聞いててつらくない?」
と言われたことが何度となくあります。
そういうときは決まって、
「言葉というよりも、イントネーションの違いがつらいね」
というところで話が落ち着くようです。
確かに、「聞いててつらくない?」という言葉ひとつとってみても、
「つらくない」をずっと平板にべったりと上げ続けて読んでも、「ら」にちょっとアクセントをつけても福岡ですが、
「て」を福岡の人より派手にぽんと上げ、「く」に引っかけるように上げればあら不思議、福岡ではなくなります。
書き言葉にすると同じであるぶん、かえってイントネーションの差が気になるのでしょうか。
で、あれば、先ほどの私の熊本の言葉への違和感と、根源は似たものなのかもしれません。

別の事例から迫ってみます。
夫は北九州出身で、さらにさらに福岡との微妙な違いがあるのですが、
こちらも、宮崎とは逆の意味で気に入っています。
変化形は違えどイントネーションはほとんど違わないし、
のほほんと喋ると、これがまた可愛いんですよ、北九州弁。
しかし、「いけん(ダメだ、という意味の方の)」だけは、どうしてもどうしても神経に厳しくて、
頼むから「だめよ」「いけない」「いかん」「いかんやろ」「だめっちゃん」「だめとって」「だめやろ」のいずれかにしてくれろと半泣きで懇願したり。
あれから早や数年。彼は今も「いけん」で通しています。注文をつけられて意地になったのかもしれませんし、私自身、人の言葉を変えさせる権利などないことも重々わかってはいるのですが、私は私で文化の尊重と自分の苦痛との間で苦しんでいるのが正直なところです。

以上、これまで寄せられた回答とは違う方向からお答えしてみました。

こんにちは。
私は生まれも育ちも福岡市で、亡き母は延岡出身です。
母は、若い頃に東京に仕事に出たため、結婚して福岡に来てからも標準語を話していましたが、
恐らく適当だったのでしょう、母に育てられた私のアクセントのつけ方も超適当です。
何と、先日まで、橋と端、牡蠣と柿の区別がついていなかったのですから…!恥ずかしや。
この二つについては、いつ口に出しても誰もが微妙な顔をして訂正してくるので、先日思い切って夫にご教授願ってみましたら、あらあら、そんな区別があったとは露知らず!「...続きを読む

Q「を」の発音は?

今の正しい日本語として、「を」はどのように発音すべきなのでしょうか。
私は今でも「ウォ」に近いというか、英語の「wo」のように発音しています。
ところがある教育関係の書籍には、「『お』と『を』は同じ発音であるから、その使い方を教えるのが難しい…」という記述がありました。
私はこれを読んだ時、愕然としました。
50年ほど前までは、「学校」を「グヮッコウ」とよんでいたはずですね。
それと同じように今でも「を」を「ウォ」と呼んでいるのは私だけ?と思ったのです。

このことに関して、どうか情報をお寄せください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』は『ウォ』となりやすい。」
などと解説してあることが多いです。

「を」と「お」は同じ発音であると考えられているケースをもう一つ。
昭和61年内閣告示「現代仮名遣い」では、書き言葉は基本的に「現代語の音韻に従う」となっています。つまり、発音の通りに書きましょうというわけです。
ただ「表記の慣習を尊重して一定の特例を設ける」としていて、「を」も特例になっています。(URLをご参照ください。)
これが何を意味するかと言うと、内閣告示「現代仮名遣い」では「を」と「お」は同じ発音であるという前提に立っているということです。
少なくとも、昭和61年の学者や役人は、同じ発音が一般的であると思っていたわけですね。

ここでちょっと確認ですが、質問者さんがお書きの「標準語」とは全国どこでも通じる「全国共通語」とはまた違うものですよね?
規範となるべき話し言葉のことをおっしゃっているんですよね?

そういう意味なら、現代日本の「標準語」があるとしたら、それはNHKの言葉だと思います。

書き言葉の標準語は、明治時代に全国的な学校教育が行なわれるようになったのをきっかけに、誕生しました。

話し言葉に関しては、「全国共通語」としては、これも明治時代に全国的な軍隊を組織した際、各地方出身者が意思の疎通をはかるために「軍隊共通語」が作られたのが始まりだと言われています。(それ以前の「郭言葉」なんかも、一種の「共通語」かもしれませんが。)
ただ、軍隊にせよ郭にせよ、便宜上の「共通語」であり、規範と言えるものではありません。
規範となる最初のものを作ったのは、初めてラジオの全国放送を行なった日本放送協会でしょう。
その後の民放も話し方はNHKに右へならえをしているわけですから、やはり規範としての標準語というものがあるとするなら、NHKの言葉でしょう。

NHKのアクセント辞典は話すお仕事の人の必携の書ですし。

以上、回答になっているのかなっていないのかわかりませんが…。

参考URL:http://www.cc.mie-u.ac.jp/~la20100/genkana1986.htm

No.14です。

No.15さんへのお礼でのご疑問、3が正解です。
国では何も決めていません。
書き言葉に関しては指針を出していますが、話し言葉に関しては何もないはずです。

ただ、日本語教育業界では、「を」と「お」は同じ発音であるとされていることが多いです。
日本語教師用参考書には
「『を』と『お』はまったく同じ音である。ただし、人や場面により違う。地方差もある。地方によっては学校で違う発音として教えているところもある。また、『本を読む』『リボンをつける』など撥音のあとの『を』...続きを読む

Qパスポート取得にかかる日数について

パスポートの申請をしてから何日ぐらいで
取得できますか?
よろしく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは~☆

休日を含めないで、おそよ1週間くらいです。

最寄りのパスポートセンターに電話して、例えば明日申請したらいつ出来る??って聞くと教えてくれますよ。

Q靭帯損傷って、どのぐらいで完治しますか?

ぐねって足首の靭帯を損傷しました。

外科に行くとX線撮影の後、
とりあえず2週間とだけ言われて足を固定され、松葉杖が貸し出されました。

1週間後、再び行くと4日後(つまり11日目)に足の装具を作れる人が来るので作った方が良いと言われました。

で、言われるまま昨日、足の装具の型取りをしたのですが、
2週間目に足の装具が出来る段取りだと2週間で治る事はありえないという事になります。

・いつぐらいに完治する見込みか?
・松葉杖を片方返せるのはいつぐらいか?
・松葉杖を両方返せるのはいつぐらいか?
・4万数千円(保険適用前)もする装具は本当に必要なのか?
・装具を利用する期間はどのぐらいなのか?
・完治の前にリハビリなどは必要になってくるのか?

これらを質問してみましたが、今はハッキリ分からないの一点張りで何も説明してくれなかったのですが、そんなものなのでしょうか?
返答できないような医者は変えた方が良いのでしょうか?
足首の靭帯損傷って、どのぐらいで完治するのでしょうか?

Aベストアンサー

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松葉杖は、ギプスを外すまで借りていて、装具になってからは返したような気がします。
靭帯が切れてしまった方が、手術ですぐ治るのにと言われましたが、ちょっとだけでもついているので、温存療法で行くと言われました。
患部の安静は長期間必要ですが、ずっとギプスを当てている訳にはいかないので、装具は必要だと思います。ただ、4万数千円する装具がどの程度のものなのかはわかりませんが、私のものは足首を覆う柔らかい素材の上に足の形に合わせたプラスチック板をかぶせて、マジックテープでとめるものでした。
それでも、装具になると仕事にも出られるようになりましたので、助かりました。
完治の前にリハビリなどは、当時はしませんでした。ただ、何ヶ月も足首を装具で固めていたので、自分の足だけで立つのがとても怖く、自宅で徐々に外している時間を長くしてそっと歩くなどして、外す日には備えました。

以上、かなり以前のことなので今の治療とは違う部分もあるかと思いますが、経験談として参考にしていただければと思います。

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松...続きを読む


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