トリカブトとヒトンチッドについて詳しく教えて下さい。レポートをかかなくてはならなくて困っています。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

 「フィトンチッド」については皆さんのアドバイスがありますが,「トリカブト」とどう関係するのでしょうか。



 関係ない2つのテ-マという事でしたら,「トリカブト」は植物名ですので,植物図鑑(特に薬用植物図鑑など)をご覧になれば載っているはずです。また,ネット検索でも多数ヒットするはずです。


 以下,余談ですが,チョット気になったものですので。

Longifolene さん
> 最近はファイトアレキシンなどという言い方もします。
> こちらは殺菌に限らず、他の生き物に何らかの影響を与える植物が放出する物質のことです

 Longifolene さんお示しのペ-ジにも書かれている様に,「フィトンチッド(phytoncid)」は『森林の植物、主に樹木が自分で作りだして発散する揮発性物質で、その主な成分はテルペン類と呼ばれる有機化合物です。』

 一方,「ファイトアレキシン(phytoalexin)」は,『病原菌や雑菌の侵入を受けた植物の組織が生産する防御物質(抗菌物質)』で,イソフラボノイド等のフェノ-ル性化合物が多く知られています。

 この様に,「ファイトアレキシン(phytoalexin)」は植物組織が傷害を受けて初めて生産する物質であり,「フィトンチッド(phytoncid)」とは異なるものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えていただいてありがとうございました。本当に助かりました。

お礼日時:2001/10/23 00:00

rei00さん



すみません。アレロケミカルと混同してしまいました。訂正します。

rei00さんのおっしゃるとおり

フィトンチッドとファイトアレキシン、アレロケミカルは別のもので
ファイトアレキシンは「phyto:植物」+「alexin:防ぐ」が語源で
植物が外敵に攻撃されたときに産出する抗菌物質のことです。
アレロケミカルは殺菌に限らず、他の生き物に何らかの影響を与える
植物が放出する物質のことです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ヒトンチッドで調べても何も検索できていなかったのですが、フィトンチッドで調べてみたら該当するホームページがでてきたので助かりました。ありがとうございました。レポート明日までなので頑張ります。

お礼日時:2001/10/22 23:54

一般に植物が毒や薬理活性物質を持つのは捕食や病気への対抗策であると考えられており、


フィトンチッドもその一つです。
ヒノキのヒノキチオールなんかが有名ですね。
抗菌・防虫作用を持ち、植物の自己防衛に役立っています。
また、ハーブなどの強い香りも本来はこのような目的のためのものです。

トリカブト、というのはその毒素のことですよね?
トリカブトの毒は根から抽出されるアコニチンという毒素で神経に作用します。

ただ、トリカブトの毒はフィトンチッドと呼ばれるものではありません。
植物の作る薬理活性物質、という点では共通ですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

薬理活性物質っていうんですか~。知りませんでした。教えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2001/10/23 00:02

MiJunです。


Longifolenさんの回答のように、ネット検索で充分かもしれませんね・・・・?
下手に文献検索するよりも・・・・?

ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ネット検索したら、フィトンチッドについて詳しく説明しているホームページを見つけることができました。アドバイスありがとうございました。レポート頑張ります!

お礼日時:2001/10/22 23:58

「フィトンチッド」に関しての成書を検索するといくつかHitします!


文献検索されるのであれば、データベースを使ってReviewを探されてはいかがでしょうか・・・・?
詳細は大学図書館等の司書に相談されることをお勧めします!

ご参考まで。

頑張って!
    • good
    • 0

ヒトンチッド=フィトンチッドで調べてみて下さい。



◎後はご自分の力でどうぞ・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

フィトンチッドで調べたら、該当するホームページが出てきて助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/22 23:56

検索エンジンで「フィトンチッド」を検索することをお勧めします。



ちなみに「Phyton」=植物 + 「cide」=殺す
で植物が放出する殺菌、殺虫成分のことです。

(最近はファイトアレキシンなどという言い方もします。
 こちらは殺菌に限らず、他の生き物に何らかの影響を与える
 植物が放出する物質のことです)

参考URL:http://www.phyton-cide.org/info.index.html
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q植物のトリカブトについて

 興味本位の質問なのですが、なるべく正確で専門の知識が欲しいです

 植物のトリカブトってありますよね?
 ウィキペディアで見たところ、採集時期や場所によって毒の強弱が変わるそうなのですが、どこのどんな時期の何の種類のトリカブトが一番毒が強いのか、また、一番毒が弱いトリカブトは何なのか。その効能も教えてください。
 トリカブトの蜂蜜にも毒があるそうですが、どのくらい毒性が強いのでしょうか。
加熱調理などによって毒性は薄まりますか?
 最後に、トリカブトの味が生姜に似ているというのは本当ですか?

 どうか教えてください!

Aベストアンサー

トリカブトには、様々な品種があり、それぞれの植物が作り出すアルカロイド成分(毒性分)が異なります。このアルカロイドと呼ばれる毒性分の違いが、毒性の強弱になります。

また、トリカブトは多年草になりますので、複数年に渡り生育します。時期によって、トリカブト自身の栄養成分の違いが出てくるのは当然であり、毒性分の強弱も出てくるかと思います。毒性の強弱については、以下にあります。

参考HP http://www.naoru.com/torikabuto.htm


なお、トリカブト成分を抽出し、減毒化した「附子」と呼ばれる漢方薬があります。これは、トリカブトの成分を加熱などにより加水分解することで作られます。すなわち、毒性を薄めることは可能です。なお、作用が拮抗するテトロドトキシン(ふぐ毒)は、一切減毒できません。

味については、わかりません。

Q医療系の大学に通う1年生です。レポートが書けなくて困っています。どなたか教えてください。

医療系の大学に通っている1年生です。
提出日が約8日後である授業でのレポートの課題が分からなくて困っています。知識ある方どうか教えてください。
課題は、体を構成する細胞の中には。特定の機能を果たすために極度に分化した結果、増殖することが出来なくなったものがある。
そのような細胞の例を1つあげて、その細胞群または細胞の機能を説明せよ。という課題です。
自分で調べては見たのですが、なかなか見つけられません。
何か知っている方いらしたら教えてください。

Aベストアンサー

ひとつくらいなら、思い当たるものがあります。
下手をすると、高校の教科書・資料集に載っているかもしれないくらいの
レベルの話で、そんな細胞がありますよ。
(つまり、医療系でなくても、一般常識として知っている人が
何人もいるレベルです。)
おそらく、細胞と認識しておられないから見逃しているだけだと思いますが…。

ヒントととして、「これがないと、細胞分裂できないよね」
という肝心なものがなくなってしまった細胞…とだけ申しておきます。

では、レポート頑張ってください。

Q沖縄にトリカブト? 市橋達也の本

市橋達也被告の逃亡記を読んで疑問に思いましたので質問です。
沖縄の離島でトリカブトか?と思われる植物をねぐらとしていたオーハ島で見たと書いてあり、疑問に思って調べた結果やはりトリカブトだと思うと書かれています。
私は、トリカブトは本州では登山などすると良く見かけていますが、沖縄には分布していないと思います。本当にトリカブトなのでしょうか?それとも何かの植物を間違って同定したのでしょうか?
彼は千葉大の園芸だと思うので一般人よりかなり植物の同定力があると思います。文章中でも魚はきれいな色のやつと書いているにもかかわらず植物は標準和名で書かれているところが多いです。

Aベストアンサー

こんにちは、

トリカブトは北半球に生息しているそうですが、分類が大変難しく、何種類あるか専門家でも意見が一致していないそうです。
でも日本全国どこでもあるようですよ。
以下のページでは「日本でも北海道から沖縄まで、その付近の島も含めて、海岸付近から、早く雪が訪れ積雪期が長い高山帯まで、広く分布している。 」とありますから、沖縄にも生えているのでしょう。

トリカブトは花が大変特徴的ですが、葉の部分はヨモギやニリンソウなどの食用の植物とよく似ており、誤食による事故が起きていますから、間違えた可能性は皆無ではないでしょうが……。
でも根っこは全然違いますから、毒目的で採取したなら間違えないと思います。

http://www.frpac.or.jp/rst/sem/sem1707.pdf

おまけ:
日本産トリカブトの分類
http://www.spmnh.jp/report/tokainh01/tokainh0105.pdf

こちらには沖縄の話は載っていませんでした。
ただ、1974年に出されたものなので沖縄のことが載っていないのかもしれません。
(私の予想ですが、沖縄返還が1972年なので、調査していたころはごたごたしていたのかもしれません。)

こんにちは、

トリカブトは北半球に生息しているそうですが、分類が大変難しく、何種類あるか専門家でも意見が一致していないそうです。
でも日本全国どこでもあるようですよ。
以下のページでは「日本でも北海道から沖縄まで、その付近の島も含めて、海岸付近から、早く雪が訪れ積雪期が長い高山帯まで、広く分布している。 」とありますから、沖縄にも生えているのでしょう。

トリカブトは花が大変特徴的ですが、葉の部分はヨモギやニリンソウなどの食用の植物とよく似ており、誤食による事故が起きていますか...続きを読む

Q光合成速度の実験教えて!! レポートを書かなくてはならないです。 大カナダモを試験管に入れ加熱する様

光合成速度の実験教えて!!

レポートを書かなくてはならないです。
大カナダモを試験管に入れ加熱する様なもの以外ありますか?

Aベストアンサー

高校生3年生なのですね。卒業したら就職ですか?

http://www.photosynthesis.jp/sokutei.html

Qトリカブトでダイエットできますか?

専門家の監修のもとであれば、トリカブトを原料とする漢方薬で、ダイエットが可能でしょうか?
猛毒で有名なトリカブトは、近年殺人に悪用される例が散見されるようになりましたが、古来より加熱処理して減毒したものは、強心作用や体温上昇作用などがある薬として使われて来たようです。
体温を上昇させる植物系食材の唐辛子に含まれるカプサイシンは、ダイエット効果があることもわかっていますが、トリカブトにも似たような効果があるでしょうか?

Aベストアンサー

 トリカブトは漢方薬の原料になり、毒性を弱めたものを附子と呼んでいます。とはいえトリカブトは猛毒、専門家が慎重に加工しないと、毒性が残って危険なことになります。そうまでして使うのですから顕著な薬効があるということになります。しかし漢方薬では肥満に対して有効とされるものが、タイプ別にいくつかありますが、附子が含まれたものはないようです。

 附子の体温上昇の効果は、皮膚温の上昇で、毛細血管拡張によるものです。代謝を上げての体温上昇ではありません。漢方薬は組み合わせの妙とよく言われ、組み合わせ次第では附子もダイエット効果を出せるかもしれませんが、今のところは特に有効な処方は見つかっていないようです。

Qトリカブトの除去方法

こちらのカテゴリーでよいのか少し不安ですが、質問します。
家の裏が山なのですが、そこにトリカブトが増えてきています。
あまり気持ちのいいものではないので、除去したいのですが、どこにどの程度の毒が含まれているのかわからないので、処理の仕方が分かりません。
素手で掴んで引き抜いてもいいものなのでしょうか。
根に毒があると聞きますが、折れた時に出る樹液(切り口の液体)などに有毒成分は含まれていないのでしょうか。
また、引き抜いた後の処理法はどうしたらよいのでしょうか。(とりあえず生ゴミに出すことを考えていますが、もっと効果的な方法があれば教えてください。)
ご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

rei00 です。お礼拝見しました。

> ところで、どこかについた場合って、手洗いでいいんで
> しょうか・・・
> 親油性のものだとものによっては、石けんで1回洗う程度
> では落ちないですよね。

 どこかが問題ですが,手だとすると,石けんでシッカリ洗う事を2回もやれば大丈夫でしょう。1回でも良いかもしれませんが,念の為です。もちろん,回数が多いに越した事はないですが。

 トリカブトの毒は親油性とは言っても水に溶けないわけではありません。さらに,石けんを使えば水溶性のものも親油性のものも溶けます。

 ご参考まで。

Qトリカブトの育て方

山登りに行った時に、トリカブトを見ました。
とても美しく綺麗だったので、育ててみたくなり
トリカブトの種子を購入しました。

購入したのはいいのですが、肝心な育て方がわかりません。
ネットで検索したり、お花に詳しいお友達に聞いたりしても
種子からの育て方がわからないのです。

トリカブト自体を育てるのは始めてなので
詳しい育て方が知りたいと思っています。

トリカブトの育て方に詳しい方がおりましたら
よろしくご回答お願い致します。

Aベストアンサー

育てたことはありませんが手元にある「山野草の育て方&楽しみ方事典」によれば、
・種まきは2月から3月初旬、半日陰で
・用土は赤玉土4に軽石4、腐葉土2を混ぜる
・鉢は中鉢の4-6号
・水やりは芽出しの頃は多めに
・水を好むので夏は腰水で育てる
・置き場所は芽出しから休眠までは木漏れ陽が当たる半日陰
・増殖は活発で3月中旬から4月中旬に塊根を分けて殖やす
・肥料は3月中旬から4月中旬に有機性の固形肥料を与える
・根は猛毒なので手袋をはめ、作業後すぐに手を洗う
・1-2年ごとに植え替える
・露地栽培するなら半日陰で、身近への植栽は避ける
・12月下旬から2月までは休眠する
・休眠期にも土が乾いていたら水は忘れずに与える

育て方はやさしいそうです。

Qトリカブトの醋葉...醋葉って何?

ツンベリが日本から持ち帰ったトリカブトの醋葉の標本がウプサラ大学にあるそうですけれど、 そもそも醋葉って何ですか?グーグルで調べてもわからなかったです。すっぱい葉?

Aベストアンサー

 #1ですが、正しいサクの字が出ないようですね。
 醋の偏の酉を月に変えてください。

Qトリカブトについて

私は以前トリカブトを誤飲して中毒になったことがあります。後遺症もなく今のところ元気に生活していますが、今後、結婚や妊娠のことを考えると中毒の影響で児によくないことがおこるのではないか、それ以前に、中毒による卵巣や卵子への影響はどうなのか、非常に心配になってきました。
専門的なことをご存知の方、また大学等の研究所などでトリカブトの研究を行なっているところをご存知の方がありましたら、ぜひともおしえて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず心配はいらないと思いますよ。
トリカブトの毒は蓄積性があるようなものではないようですし、薬の効く場所は、主に神経の伝達を行なうところなので、直接の影響はないだろうと思います。一般的にはいくつかの漢方薬の成分になっているくらいで、どれも特に発がん性が指摘されているものもないようです。発がん性≒遺伝子に傷を作る可能性のある薬と考えていいと思いますので、特に卵子(の遺伝子)にダメージを与えることもないのでは?と思います。
中毒からの回復後月経など特に異常がなかったのなら心配はいらないと思いますが、もちろん参考意見としてお聞きください。

一般的に、受精前の卵巣、精巣へのダメージ(放射線など)で胎児に異常が出る(先天異常)ことは考えにくいです。遺伝子に異常があるなら受精の段階で異常が起こりますから、(万が一後遺症があるとしても)流産や不妊ということはあっても受精以降の胎児に異常が起こることは考えなくていいと思います。

以前は、広島大学医学部法医学教室が中毒情報ネットワークとして中毒情報のデータベースを公開していましたが最近はどうなんでしょう。よくわかりませんので検索してみてください。

参考としてトリカブトの毒性や生理作用、薬としての使われ方などの紹介を

参考URL:http://homepage3.nifty.com/onion/labo/wolfsbane.htm

まず心配はいらないと思いますよ。
トリカブトの毒は蓄積性があるようなものではないようですし、薬の効く場所は、主に神経の伝達を行なうところなので、直接の影響はないだろうと思います。一般的にはいくつかの漢方薬の成分になっているくらいで、どれも特に発がん性が指摘されているものもないようです。発がん性≒遺伝子に傷を作る可能性のある薬と考えていいと思いますので、特に卵子(の遺伝子)にダメージを与えることもないのでは?と思います。
中毒からの回復後月経など特に異常がなかったのなら心配は...続きを読む

Qこのハエのような★昆虫&ヌケガラの画像★をご覧いただき名前を教えて下さ

このハエのような★昆虫&ヌケガラの画像★をご覧いただき名前を教えて下さい。
★注意★昆虫&ヌケガラの画像が気持ち悪い方は絶対に見ないようご注意下さい★
体長約1.5cm(羽を入れると2cm?以内ぐらい)お尻の下の方に白い部分あります。
7月4日「オオフタオビドロバチ」の巣穴から生まれてきました。
毎年上記のハチが巣作りする穴がありますが、
ハチが持ってきた幼虫用の餌から生まれるのかわかりませんが
時々別のモノが産まれる場合があり、今回初めて見ました。
(オオフタオビドロバチの子供は生まれたかわかりません)
大きめなので気になります。ご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

添付画像は「コウヤツリアブ 」の可能性があります。

「コウヤツリアブ 」の特徴にそっくりです。
・羽の模様
・体長約1.5cmぐらい
・お尻の下の方に白い部分

また、
寄主を「オオフタオビドロバチ」も対象とします。
(ドロバチの仲間など約20種のハチの幼虫に寄生するようです。)

コウヤツリアブ
http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/seibut/bamboohymeno/species/anthrax-aygulus/0007.html

検索してご確認を・・


人気Q&Aランキング

おすすめ情報